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2010年04月20日

[香港澳門旅遊 : 6] 帰路、香港からシンセンまで

翌朝、香港澳門旅遊の最終日。


■ 尖沙咀 ■

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九龍を縦に走る大通りネイザン・ロードは、
道幅の広さや整然としたコンクリートの色味、両側に建ち並ぶ数々のショップ
といった目に入る印象が、シンガポールのオーチャードロードによく似てるなぁ… と。

けれど、横に走る小道をちらっと覗くと、
道に突き出た看板の嵐という風景に、香港らしさを感じますね。


向かう先は、まずはペニンシュラホテル。
ここの地下にあるベーカリーのスコーンがとっても美味なのです♪
お土産に有名なチョコレートバーなども、同じ場所で販売されていますよ。


その後、香港飲茶を堪能するため、
ヴィクトリア湾を望める位置に建つ、香港文化センター内の「映月樓」へ。

特別ここが贔屓のレストラン!というわけではないのですが、
7年半前にも確か訪れた懐かしさと、眺めの良さが気に入っていたので再訪。

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この壺に入ったワンタンスープが特に1番美味しかった♪ 餡がトロトロで。


飲茶で満足した後、「映月樓」を出てすぐの
尖沙咀プロムナードから、対岸の香港島を眺めましたが・・・

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昨晩に引き続き、やっぱり霧が。。。


今回の香港では、どうも良い景色には恵まれないみたい(泣)
なので、もう諦めて市内観光へと急ぎます。



■ 旺角 ■

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尖沙咀から地下鉄で3駅の旺角(モンコック)。

観光やショッピングに何か目的があったわけではなかったので、
チープグッズ露店の宝庫である女人街でも散策してみようかと...。

けれど、日本からの旅行と違うので、
ちょっと気になる物が見つかっても「でも似たようなの上海に売ってるしなぁ」
つい考えてしまって、なかなか財布を開く気持ちになれない(笑)
結局のところ何も買わず。


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大通り沿いは洗練されて、近代的なショッピングゾーンと化していても、
1本小道に入れば、古びたビルやローカル店がひしめいている様子は、
上海でも同じくですが、見比べてみると興味深い。


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花園街街市という公設市場。 豚がそのまんまの形で燻製にされているのを目の当たりに。

ここは、沖縄・那覇の国際通り奥にある公設市場を思い起こしてしまいます。
(つい懐かしくなってしまう蜜…)

せっかくの香港なので、本場のXO醤をお手頃価格で手に入れたくて。
1瓶15HKD弱だったので、上海で購入するよりはずっとお得♪と、まとめ買い。


それにしても今回は香港にいて、
一体何がこう、上海と香港では垢抜け度が違うように感じてしまうのか?
をずっと考えていました。

どちらが良いとか悪いとかではないですよ?
どちらが好みかも人それぞれ。

ただ、どうしても、
すれ違う人々の顔つきや衣服、街にあふれる広告のセンス、交通マナー・・・
そういった1つ1つ目に入るものに差を感じてしまう。


香港に感じたものは、すでに達してしまった成熟
その上での余裕

一方、上海は未だ向上への途中段階であって、背伸びをしている印象。
洗練と野暮とが混沌としていて、まだ十分に融和して昇華できていない感じ。

伸び代があるぶん変化に富むので、上海はおもしろいんですけどね!



■ イミグレ通過、シンセンへ ■

さて、そろそろ帰路につく時間です。

香港からイミグレを通過してシンセンへ入るのは、
電車でもバスでも可能ですが、今回蜜は電車を利用して向かうことに。


まず、今いる旺角から再び地下鉄に乗って3駅北上、九龍塘(カオルントン)へ。
ここで今度は、東鐵線という地上を走る電車に乗り換えます。

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シンセンとのイミグレは羅湖駅にあるので、羅湖行きの終点まで乗ります。

乗車時間は30分くらい。
ちなみに、この電車の終電の時間とそれを逃した場合の代替手段については、
石井さん が詳しく書かれていますので、そちらをご参照下さい(笑)
※今回の香港旅行にあたって、かなり事前知識勉強させてもらいました♪


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そしてイミグレのある羅湖駅に到着。

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もう駅の構内にすぐ、「シンセン」への方向を示す案内看板が出ているので、そのまま直進。


この先で、香港からの出国手続きを行ないます。
中国大陸の人、香港人、外国人とで窓口が分かれているので、

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蜜は外国人用の所に並びます。この時はさほど混雑していなくて良かった…。


さて、↑ここを通過すると、
地図上では、香港とシンセンとの間に川がありまして、
それを歩いて渡り、中国大陸へと足を踏み入れます。

蜜の勝手なイメージでは、
川に橋か何かがかかっているのかと想像していたのですが(笑)
全然。フツーーの、イミグレの建物がそのまま続いているだけの
連絡通路といった具合でした・・・ 川自体もホント細いし...

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中国大陸へようこそ/おかえり。


辿り着いたそこがシンセン駅となっています。
今度は入国審査。
混雑もなくスムーズで、あっという間に大陸へ帰ってきてしまいました。

それにしても、こんな細い川1本隔てただけで、
急に周りに溢れる漢字が簡体字に変わり、一気に中国チック度が上がるような...。


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シンセン駅の周り。

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ショッピングモールなのですが、上海のニセモノ市場みたいに見えました・・・

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この茶色い建物が、先ほど通過したシンセンのイミグレです。


ここはシンセン駅=シンセンの中心地・市街地であって、
宝安空港はもっとずっと西の外れにあるので、ここから移動しなくてはなりません。

バスなどの公共交通機関もありますが、面倒なのでもうタクシー。
意外と距離があって、4〜50分くらいは乗ったでしょうか。
初乗り運賃が上海に比べて安いシンセンでも、130元ほどかかりました。
運転の粗さは上海と変わらないですね(笑)

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宝安空港に到着。


それから無事、上海までの帰路につきました。

シンセン経由で香港・マカオを巡ったこともあって、
あまり時間的には余裕のない旅になってしまいましたが、
概ね満足いく今回の行程でした♪



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posted by 蜜 at 20:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅>香港・マカオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

[香港澳門旅遊 : 5] 霧の香港、そしてバー「Sky Lounge」

7年ぶんの想いを込めて、
レスリーチャンへの献花を一人そっと終えた蜜は、

感傷的になってしまった気持ちを一気に切り替え、
ヴィクトリア・ピークの、夕焼けから夜へと移ろう最高の眺望を味わおう!
と、ピークトラムの乗り場へと歩を進めました。


ところが、
この日は清明節のためか、日曜日のためか、人気の時間帯のためか、
ものすごく沢山の観光客で長い列ができていて・・・

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やっとトラムに乗り込む順番が回ってきた頃には、辺りはすっかり夜の色に...

傾斜角度がとても急なピークトラムに乗りながら、
ヴィクトリア・ピークの中腹にそびえ立つマンション郡を眺めると、
山の端からありえない方向に建物が生えているかのような目の錯覚に陥るが面白い。


5分ほどで到着するピーク・タワーは、
蝋人形館「マダム・タッソー」やお土産屋さん、レストランの入った複合モールで、
その最上階が、ヴィクトリア・ピークの夜景を望む絶好の場所となっています。

・・・が。


この夜は、

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霧でまっったく何も見えません!


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これはあんまりです。。。

トラムに乗るまで1時間半近く並んで待ったというのに!!(泣)
ブログの写真にも困ってしまうというのに!!!


本来ならですね、100万ドルの夜景が眼下に広がるのですよ?
(↑のリンク写真と見比べて、またさらに空しくなってきてしまいましたが…)

7年半前に訪れた時には、きちんとその絶景を目に焼き付けましたから、
今回はもう諦めるより他に仕方ありません...。


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山頂のレストランで夕食だけとって、帰りのトラムもまた長蛇の列!(涙)


* * * * * *


まったく夜景を楽しめなかったヴィクトリア・ピークを後にし、
戻る先は、今いる香港島からヴィクトリア湾を隔てて対面の九龍。
この間の移動には、せっかく夜なのでスターフェリーを使おうと、
中環のフェリーターミナルへ向かうことに。

ピークトラムの駅から丁度、ターミナル行きの2階建てバスが出ているので、

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大喜びで乗り込みます♪ (蜜はこういうオープンエア系が大好き・笑)


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これぞ、香港の摩天楼!!

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めくるめくネオンとビルの間を縫って走るバスの2階席は、最高の開放感♪


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思わず、夜空に向かって手を高く上げてしまう。

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信号を見下ろすのもまた一興。



楽しすぎて、あっという間に中環のフェリーターミナルに到着した気分です。
スターフェリーに乗り込む前に、
ヴィクトリア湾越しの九龍の夜景を1枚。

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やっぱり霧に包まれて、ビルの頭が隠れてしまっていますね...

この感じは一瞬、上海の外灘−浦東を想い起こさせるのですが、
一番の違いは、ここには海の潮の香りが漂っているということ。

あぁここは香港なんだな、と実感。
そして、まだ大陸に足を踏み入れたことのなかった7年半前と、
その大陸に住んでいる今とでは、自分の中で“香港”への捉え方も変わったなと。


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スターフェリーに乗船。相変わらずボロい船ですが、それが味わいだと蜜は思っています。

湿った夜風に吹かれ、潮の香りに包まれながら、
船が進むにつれて少しずつ遠のく、霧で霞む香港島の摩天楼を見送りました。


* * * * * *


さて、香港の夜の締めくくりに、バーで飲みましょう♪

本当は香港島にいるうちに、蘭桂坊あたりを巡ってもみたかったのですが、
思いのほかヴィクトリア・ピークでの長蛇の列待ちで疲れていたので、
ナイトスポットをぐるぐるするより、
静かなバーでゆっくりグラスを傾けて安らぎたい気分でした。


そこで、まず1軒目に立ち寄ったのが、
尖沙咀のワン・ペキン・ロード(北京道)1号にあるビルの、
最上階2フロアを占める、30階のバー「Aqua」。

『270度のパノラマが楽しめる』との触れ込み通り、確かに写真でも景色は美しく、
落ち着いた感じに見えたので期待して向かったのですが、
まず満席だったのと、予想に反して音楽も賑やかでカジュアルなバー
だったので、待ってまでそこで飲む気分になれず、次のお店へ。


お目当てのその場所は、

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シェラトン・ホンコン・ホテル&タワーズ 18階のバー「Sky Lounge」。

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こちらは望み通りのスローな雰囲気で、旅の疲れも癒されそう。


シェラトンはヴィクトリア湾沿いに面したホテルなので、
通された窓際のシートからは、本来なら香港島側の抜群の夜景が見えるはずですが、

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やはり、対岸の摩天楼は深い霧に隠されてしまっています。。。


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1杯目のモヒートは、ミントの葉がいっぱいで香り高くジューシー。2杯目は、3色の色味の対比が美しいカクテル。

味の方はさほど印象に残らず、まぁ普通… といったところですが、
天気に恵まれれば、落ち着いて静かに絶景が楽しめるバーでしょうから、
もっと気分も評価も上がったでしょうね。残念です。



最後に、“夜の香港”を感じる1枚。

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通りへ横長に突き出た無数の看板と、色とりどりの派手なネオン。これがまさしく九龍。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Sky Lounge■
香港 尖沙咀彌敦道20
シェラトン・ホンコン・ホテル&タワーズ 18F
Reservations: 852-2369-1111
※非宿泊客の場合、ミニマムチャージあり(約138HK$/1人)




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posted by 蜜 at 10:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅>香港・マカオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

[香港澳門旅遊 : 4] 香港へ、献花とともに「M Bar」で

 
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この、かつての香港の大スターをご存知ですか?

彼の名前は、レスリー・チャン(張国栄)
1993年の第46回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『さらば、わが愛 覇王別姫』、
ストーリーの素晴らしさもさることながら、そこで程蝶衣役を名演した彼に魅了され、
映画俳優としてのレスリーチャンに、蜜は心惹かれました。

彼はその流し目ひとつに、横顔に、仕草に、色気の溢れる俳優さん。


・・・大好きだったその彼が、
投身自殺を図って亡くなったという衝撃のニュースを目にした夜のことは
今でも忘れられません。

2003年4月1日。
彼は、香港のマンダリン・オリエンタルホテルの24階から飛び降りたのです。


マンダリン・オリエンタルというと、
7年半前に蜜が香港旅行した際に、アフタヌーンティを楽しんだ場所で...
それが2002年の9月だったのですが、まだ記憶も鮮やかなその半年後に、
自分の大好きな俳優がそこで自殺をしたというショック。

エイプリル・フールの悪い冗談か、映画の宣伝用のブラックジョークだと思いたかった。
けれどそれが本当だと。彼が帰らぬ人となってしまったと分かった時、
ただ呆然とし、悲しみと虚しさがこみ上げました...。


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それ以来、蜜はずっと
「次に香港へ訪れる時には、必ずそこへ花を手向けに行こう」
と想い続けていて、今回やっとその機会に恵まれたことになります。

奇しくも、レスリーの命日に近い4月4日。
3日遅れにはなりますが、彼を追悼したい気持ちでいっぱいで
複雑な心境の中、マカオから香港へと向かいます。


* * * * * *


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シンセンからマカオへ来た時と同じ、マカオのフェリーターミナル。

ここから、今度は香港行きのフェリーに乗り込みます。
またイミグレが混んでいたら… と不安だったのですが、今度はすんなり通過。


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乗船したのはファーストフェリー。

ジェットフォイルもターボキャットも、発着所が上環(香港島)となる中、
このファーストフェリーは尖沙咀(九龍)に到着してくれるため、
尖沙咀の近くのホテルを取っていた蜜としては、このフェリーの方が移動が便利。

途中、少しだけ大きく船が揺れましたが、概ね快適な乗り心地。
そしてマカオから1時間ほどで、香港の尖沙咀へ到着。



ホテルに荷物を置いたら、早速向かう先はマンダリン・オリエンタルです。
このホテルは香港島の中環にあるため、地下鉄に乗って中環駅で下車。

改札口を出ながら最も気になっていたことは、
「さて献花をしようにも、そのお花はどこで買おう?」ということ…。

旺角の花墟道(フラワーマーケット)と呼ばれる花屋通りでも行けば、
安く色んな種類のお花が手に入ったでしょうが、そこまで足を伸ばす余裕もなかったし・・・


とその時、蜜は、鼻でその存在を感じ取ったのです!

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駅の地下街にある花屋さんを!!(笑)

丁度そこで見つかる、なんて本当にラッキー。
どんなお花にしようか悩んだ挙句、
やはり気品ある白い大輪が特徴のカサブランカが、レスリーチャンのイメージと
献花には向いているかな・・・と思い購入。蜜も愛するお花だし。


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そのカサブランカとともに、マンダリン・オリエンタルへ。


7年半前、アフタヌーンティを満喫した中二階のカフェラウンジを横目で見ながら、

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今回向かう先は、25階の「M Bar」。

因みに、↑写真に映っている24階のフィットネスセンターのバルコニーから
レスリーは身を投げたと言われています。
その場面を想像すると、エレベータでここを通過する時にも胸が痛くてつらかった。。。


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マンダリン・オリエンタル25Fのバー「M Bar」へ、17時のオープンと同時に入店。

当然まだ他にお客さんもいないので、窓際に面した奥のソファ席という
一番居心地の良さそうな場所に通してもらえました。


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大きな窓からは、香港のビルの摩天楼が臨めます。

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真下を覗くと、この高さ...

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ここから躊躇なく身を投げてしまうほどの精神的な疲れとは、どのような苦しみなのだろう......


それでもレスリーチャン、あなたは自殺なんかすべきじゃなかった。
そう悔やんでしまうのは、1ファンとしてでしかない蜜の傲慢なのでしょうか。

享年46才。
人気も実力も絶頂の中にあって、『カルマ(異度空間)』を遺作に逝ってしまった。
その稀有な才能と余韻ある佇まい、中性的な魅力と男らしいセクシーさ
併せ持ったアジアンスターなんて、きっともう現れないだろう。


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MANDARIN SPRING PUNCH(右)というシグニチャーカクテルを傾けながら、

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彼に捧げる花とともに、彼の最期の場所で、
彼が出演した数々の名作へ想いを馳せ、彼の死を悼む。



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* * * * * *


その後、「M Bar」を出て、ホテルの周りで献花に適した場所を探します。
ホテルの正面玄関から向かって右側の通りに、
毎年4月1日に限って献花台が設けられるのだそうです。

亡くなってから早7年も経つわけですが、
レスリーチャンを偲ぶファンが変わらず存在し続けるという事実、
それだけは嬉しいことと言えるかもしれません。


命日の3日後だったので、もう献花台はありませんでしたが、
その通りの一角にひっそりと、

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「M Bar」で共に時を過ごした一輪の花を、様々な想いを込めて手向けてきました。


新たなレスリーチャンの演じる姿を観ることは二度と叶わないけれど、
遺されたフィルムを繰れば、いつでも彼の名演に陶酔することができる。

7年経ってやっとこの場所を訪れた、
特別な2010年4月4日の記憶を、自分の胸に深く刻み込みました。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■M Bar■
香港 中環千諾道5号
マンダリン・オリエンタルホテル 25F
Reservations: 852-2522-0111




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posted by 蜜 at 22:50| Comment(6) | TrackBack(2) | 旅>香港・マカオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

[香港澳門旅遊 : 3] カジノと夜景と「cinne bar」と。

 
さて、ここからがマカオの夜の醍醐味?

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セナド広場から南東に歩いていくと、カジノの密集エリアに到着。

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・・・ちょっとだけ、上海の徐家匯の美羅城っぽい?(笑)

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グランド・リスボアの建物は、蓮の形を象っているのだそう。マカオのシンボル的カジノ&ホテル。

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噂には聞いていましたが、
まさに「東洋のラスベガス」と銘打たれるだけはある活気。

カジノ都市としての規模は、ラスベガスのミニチュアといった印象なのですが、
収益ではラスベガスを抜いて、今や世界最大のカジノですからね。


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蜜は、(この後に目的があるため)Wynnホテルのカジノを選びました。

・・・と言ってもですね、
実は、カジノで遊べるだけの技量やゲームの知識など持ち合わせていません(笑)
なので、遠巻きに見学というか、雰囲気を楽しんできただけ。。。

こういうのはやっぱり、分かる方とご一緒した方が面白いでしょうね〜。
せっかくマカオのカジノに来たのに、スロットだけでは残念無念。

それにしても、客層は欧米人などではなく、ほぼチャイニーズ!
そういうもんなんでしょうね...
彼らって、ハンパなくお金持ちそうですもんね......

見ていて、『人民の人民による人民のためのカジノ』 という迷言がつい過ぎりました。



さて、
数あるカジノの中で Wynn を選んだ理由。それは、
ここに 絶対寄っておきたいと思っていたバーがあるから♪

(蜜の専門フィールドは、やはりこれに限るわけです。。。 笑)


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Wynn(永利)ホテル1階の、「cinne bar」。

いつもブログを参考にさせて頂いている、chinausaさん が以前紹介されていたバー。

なによりもその、テラス席のムードの良さと、静かで上品そうなバーの様子
惹かれて、ここでゆったりカクテルを愉しもう!と決めました。


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小さな池と、その先のプールサイドにまで続くテラス席。
そこには適度に緑が植えられ、奥まったこの場所は喧騒とは無縁の空間。
並べられた籐のチェアは座り心地も大変良く、
クッションに身を委ねると、そのまま微睡んでしまいそうなほど。


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その上、カクテルの味もまたとっても良いのです☆

蜜の選んだのは、手前のショートカクテル「Java Martini」。
ウォッカとパッションフルーツ、それに
“東南アジアの5種のスパイス”とメニューには書かれていました。

この“東南アジアの5種のスパイス”が、すごく良く効いていましてね。
パッションフルーツで割られたウォッカが一瞬爽やかな口当たりなのに、
その後に喉にピリッと来る感じが・・・
たまらなくクセになりそうなほどの美味しさ!


普段、蜜は馴染みのバーでもないと同じカクテルを続けて頼むことはないのですが、
今回だけは例外。
どーしてもこれをもう1回味わってみたくなって、再来一杯。

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こんなオープンエアで、こんなカクテルを...
それは極上の癒し。贅沢な時間。
蜜にとって、忘れられない思い出の場所の1つになりました。



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ほろ酔いの帰り道、タイパ島へ続く橋のライトアップを眺める。

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写真右端に映っているのが、マカオタワー。

ここマカオの夜景では、
煌びやかなカジノの群れの方が際立ってしまって、
マカオタワーはまるで脇役のように、ひっそりと影を潜めていますね。



街全体が娯楽に満ちた、
おそらく7年半前に訪れた時とは異なる様相を見せているはずのマカオ。
翌日は、ここからフェリーで香港へと向かいます。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■cinne bar■
澳門 Wynn(永利)ホテル内 1F
Reservations: 853-2888-9966




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posted by 蜜 at 20:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅>香港・マカオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

[香港澳門旅遊 : 2] マカオ観光と、ポルトガル料理「エスカーダ」

フェリーでシンセンからマカオへ入国。

ターミナルを出て1番最初に目に入ったものは海宝、という萎える展開に苦笑しながら、
送迎バスに乗ってホテルに到着。

イミグレ通過に思いのほか時間を取られたので、すぐに観光へと急ぎます。


■ ギアの灯台、ギア教会 ■

マカオの中心地近くの小高い山(東望洋山/松山)の上にあるため、

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ロープウェイに3分ほど乗って頂上へ。(徒歩でも十分登れる程度なんですが)

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新芽も確認できる緑いっぱいの園内散策は、かなり気持ちいい!
上海生活で、自然に飢えてますからね...
そして10分ほど歩くと着く、

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ギアの灯台と、ギア教会。

柔らかいクリーム色と白に和んでしまう、可愛らしい欧風の建物。
この灯台は、今も現役で使われているそうです。
なので登ることはできません。教会も閉まっていました。


ここは小高い丘ながら、その視界を遮るものが他にないので、
マカオの風景を見渡せる絶好の場所!

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遠くにうっすら見える橋は、タイパ島までを結んだもの。



■ セナド広場 ■

ギアからマカオを眺めた後は、マカオ市街地の中心となっている、

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セナド広場へ。

ここ・・・ 7年半前もこんなに華やかだったかしら・・・?
相変わらず、そんな記憶が全く無いんですが、
もし当時から賑やかだったとしたら、過去の蜜は一体何を見ていたんでしょうね?(笑)

コロニアル様式と呼ばれるタイルのデザインが特徴の、ヨーロッパを感じる街並み。
おしゃれな印象とは裏腹に、各々の建物に入っているテナントは、
ドラッグストアに安価な洋服屋さん、マックやスタバと庶民的。


そんな広場の入口の一角に、

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ピンク色と牛のマスコットが目立つ、「義順牛ナイ(女乃)公司」。

↑このお店のミルクプリンは絶品☆ と、どのガイドブックにも書いてある名店。
香港にも数店ありますが、本店はここマカオで、
マカオで食べる方がよりコクのある美味しいミルクプリンが出されるんだとか。


それにしても・・・

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外観とは打って変わって、店内はとても中国ローカルチック(笑)

テーブルも椅子もダンボールもぐちゃぐちゃの雑然とした中で、
みんなその名物ミルクプリンだけ食して、さっと席を立つ。
お客さんはいっぱいですが、回転は非常にいいです。


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ミルクプリンは温/冷の両方があって、悩んだけれど蜜は冷たいので

本当に美味しい!!♪

一口めから濃いミルクの味がいっぱいに広がります。
甘みは極めてほのか。砂糖のベタベタな甘さじゃないんですね、
質の高い牛乳本来の自然な美味しさが生かされているからだと思う。

これは絶賛されるだけあります!
「許留山」のように、上海にも進出してくれないかしら。。。


さて、小腹も満たしたところで、セナド広場散策。

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セナド広場内に建つ、聖ドミニコ教会。

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18時半くらいまで開放されていて、熱心にお祈りを捧げている方も。



■ セント・ポール大聖堂 ■

セナド広場を抜けて北西に進むとセント・ポール大聖堂があるので、
そこまで、街並みを1つ1つ丁寧に確かめながら歩いて向かいます。

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・・・何度も言うようでしつこいのですが・・・
きっと7年半前には、ここにこんなに活気なんてなかったはず。

あの寂れてて陰鬱な雰囲気とすら思えた印象はどこへやら、
通り全体が垢抜け、きらびやかなお店も増え、人通りも多く賑わっています。
記憶が曖昧とはいえ、やっぱり変わったと。


先ほどの通りから左に折れ、そのままセント・ポール大聖堂に続く小道には、

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欧風な街並みからは一変、中国の観光地っぽい喧騒に溢れています。

そして、その先に見えてきました、

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セント・ポール大聖堂!

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荘厳な、けれど正面だけが焼け残った侘しさを併せ持つこの佇まいだけは、
以前とまったく変わっていませんね。



■ ポルトガル料理店「エスカーダ」 ■

せっかくマカオにいるのですから、
滞在する日の夕食はポルトガル料理を食べよう♪と、旅行前から決めていました。

本当は、友人から美味しいと聞いていた「Restaurante Fernando」に
行こうと思っていたのですが、
実はそのレストランは、今いる市街地からはちょっと場所が遠く、
タイパ島の南端、ハクサ・ビーチ沿いにあるのです。


まぁマカオ全体、そんなに大きな島ではないので、行こうと思えば行けますが、
どうもこのマカオ、タクシー事情は上海ほど自由度がないような。

そもそも台数が少ない上に、掴まりにくい。
市街地では特にタクシー乗り場も厳しく決まっているようで、流しはまず無理。
最初はちょっと粘っていたのですが、あまりの空振り具合に、
セナド広場周辺からタイパ島の南端まで行くのは断念しました…。


さて、どうしよう。
ガイドブックで探してみると、良さそうなポルトガル料理屋さんが載っていて、
しかもその場所はセナド広場から徒歩2分!

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「エスカーダ」

ポルトガル語で“階段”を表すその名の通り、セナド広場を出てすぐ左の
石階段の右手に位置する、上品で明るいアットホームな一軒屋。

運の良いことに1つだけテーブルが空いている、というので
偶然すぐに入れましたが、普通は予約をしないと厳しい人気店のよう。


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さほど広くはない店内ですが、内装は適度に洒落ながらカジュアル。


驚いたのは、メニューに日本語が併記してあったこと。
ポルトガルの特徴溢れる料理には、ちゃんと“ポルトガル風”という
修飾詞がついているので選びやすい(笑)


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まずはポルトガルビールで乾杯♪

そして、前菜として頼んだ、

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バカリャウコロッケ。

これが・・・ すっっごく美味しいんです!!!

つぶしたジャガイモの中に、干した塩鱈のすり身を混ぜて揚げた、
ポルトガルの基本料理の1つらしいのですが、
こんな旨味のつまったコロッケに、マカオで出会えるとは思いませんでした...

思わず、
「上海にポルトガル料理屋さんてあるのかな? このメニューあるかな?!」
と考えてしまうほど。これは大ヒット☆
(因みに、ポルトガル料理屋さん自体は上海にも数軒あるようですね。バカリャウコロッケの有無は未確認ですが)


引き続き、

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ポルトガル風のアサリ。(アサリ+トマト+ガーリック)  唐辛子とガーリックの小海老。

このあたりは、スペイン料理を彷彿とさせるメニューですよね。
考えてみればポルトガルとはお隣の国なわけで、料理が似ていても不思議じゃない。

味は、もちろん良いです◎
でもバカリャウコロッケのような、「こんなもの食べたことがない!」
ってほどの感動がないのは、1発目があまりに衝撃すぎたので仕方ないのかも。

ビールの後に頼んだ、ポルトガル白ワインにはよく合います♪


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チョリソー焼きは、そのフランベの演出がすごかった!


ガイドブックに載ってるお店、と敬遠せずに、素直に入ってみて正解でした。
ポルトガルらしさを感じられる料理を、良い気分で十分堪能することができて大満足。
・・・という感想も、あの バカリャウコロッケの桁外れの美味しさ
担う部分が大きいかもしれませんが(笑)



さてさて、ここからがマカオの最大のお楽しみ。
カジノとその夜景、そしてバー巡り♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■エスカーダ(Escada)■
澳門 大堂街8号(セナド広場付近)
Reservations: 853-2896-6900




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posted by 蜜 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(1) | 旅>香港・マカオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

[香港澳門旅遊 : 1] シンセン経由でマカオ入国

清明節前日の金曜の夜、浦東空港から中国東方航空に乗って向かった先は、

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シンセンの宝安空港。

飛行機が例のごとく遅れて、到着したのは午前0時をまわっていました。
それでもこの時間は到着ラッシュなのか、かなり出待ちの人が沢山。


そして、噂に聞いていたタクシープールの長蛇の列!!
これを避けたかったので、蜜は空港から歩いて5分ほどのビジネスホテル(錦江之星)を
取っていました。これだと楽ですよね。(因みに宿泊費は199元。安い。)



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そして翌日朝。
これからフェリーで、マカオまで向かいます。

空港に隣接するフェリーターミナル(福永港)からマカオまでの乗船券の引換券は、
シンセン空港内のカウンターで売っています。1枚196元。

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カウンターの係員が、福永港行きのマイクロバスまで案内してくれます。


バスに乗ること10分弱。
香港・マカオ行きのフェリーターミナルの1つである福永港に到着。

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中は簡素で整然としていますが、意外と小ざっぱりとキレイ。

・・・けれど、飲み物やタバコを扱う小さな売店になぜか、

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こんなモノまで売られているのが、中国っぽいのかな(笑)


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ここで、先ほど空港で購入した引換券を、フェリー乗船券と取り替えます。


時刻表を見ると、福永⇒マカオのフェリーは2時間に1本の割合。
時間にまだ余裕もあったので、

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ターミナル内に1軒だけあるレストランで、遅い朝食をとることに。

まずは青島ビールを1杯♪
こういう時、休日の旅の幸せを実感します(笑)

↑このレストラン、意外とそんなに悪くないんですよ。
雰囲気としては、上海によくあるあの「上島珈琲店」あたりに近いかな。味も。
こんな小さなフェリーターミナルにしては満足いく休憩ができました。



さて、そろそろ乗船の時間です。
乗船前に出国審査があります。
パスポートに押されるハンコの数が増える、嬉しい瞬間です。

船で出国するって、
学生の時、関釜フェリーに乗って韓国へ旅行したことがあるんですが、それ以来。
なんだか懐かしくなりました。


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出国審査のゲートを通ればもうすぐそこに見える、自分たちの乗るフェリー。


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フェリー内の様子。

まもなく出発。
ここから約1時間半ほどでマカオに到着するとのこと。
船はそれほど大きく揺れることもなく、なかなか快適。


ちなみに、ここで補足をしておくと、
シンセン⇒マカオへのフェリーターミナルは、
今回蜜が利用した空港近くの福永港の他にもう1つ、蛇口港があります。

蛇口港の方が、シンセン市内から港へ向かうなら若干近いらしい。
そしてもう1つ、蛇口には、
蛇口⇒マカオのフェリーももちろんあるわけですが、

蛇口⇒珠海港行きのフェリーというのも30分に1本の割合で出ていて、
この珠海とマカオは陸路でつながっているので、
あとはタクシーやバスに乗り、10分程度でマカオの国境まで行けるそうです。



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そして、見えてきました〜!

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蜜にとって7年半ぶりとなる、マカオ!!


マカオのフェリーターミナルに到着して、その大きさにまず驚きます。
おそらく・・・7年半前はこんなに立派じゃなかったはず・・・
(記憶がかなり曖昧なんですが)

けれど、それよりもっとビックリしたのは、

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入国審査待ちの人の多さ。長蛇の列。


なんなのでしょう、この光景は。。。
3連休だから? それともここ最近、マカオの人気が高まってるから??
人が多すぎて蛇行してしまい、後ろの方は列にすらなっていない状態(泣)

このうんざりする入国審査待ちに1時間半ほど時間を取られましたよ...
フェリーでマカオに入国される際には、スケジュールに余裕を持った方が吉!



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マカオのフェリーターミナルは、3階建てのドーム型。
おみやげショップが立ち並んでいます。



やっと入国審査を終え、
マカオのフェリーターミナルが(多分)以前に比べて立派になっている?と、
自分の曖昧すぎる記憶に自問自答しながら、

「さぁ、マカオの空気を胸いっぱい吸い込むぞ〜♪」

と、ターミナルの出口を意気揚々と出た瞬間。


目の前に現れた、

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・・・・・・。


・・・そりゃあ、今や確かにマカオだって中国なわけで、
君がそこにドーン!と大きくいらっしゃっても、
別になんら不思議なことじゃないわけですけどね...?



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posted by 蜜 at 13:10| Comment(8) | TrackBack(0) | 旅>香港・マカオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

現在我在…

清明節の3連休を利用して、香港・マカオへ旅行してきます!


かの地へ行くのは、2002年以来。
ずいぶん変わっただろうなぁ・・・ 特にマカオは。
これがとても楽しみです♪

そして今回は、上海に住んでいるという今のこの状況を生かして(?)、
シンセン経由で入ってみます。
(こうすると航空券代がだいぶ違いますからね。。。)

これもまた楽しみ。
情報收集にあたっては、
いつもブログを拝見している この方 の記事を大変参考にさせて頂きました。



そういうわけで少しの間、更新をお休みしますが、
帰ってきたらまた引き続きどうぞよろしくお願いしますね☆


シンセンのホテルにて




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posted by 蜜 at 02:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅>香港・マカオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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