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2013年11月05日

おいしい98元飲茶☆ミレニアム虹橋「七色光中餐庁」

 
先日の日曜日は、友人に、美味しい飲茶をご馳走してもらっちゃいました♪


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古北カルフール裏にある、ミレニアム虹橋ホテル(上海千禧海鸥大酒店) 2F 「七色光中餐厅」 にて。


情報誌などにも掲載があるようで、
俗に、 『ミレニアム虹橋ホテルの飲茶』 と呼ばれるのが、同店のことを指すようです。

飲茶タイムは 午後2時まで。
蜜たちは 12:45 くらいに訪れたのですが、
その時点でも満席と言われ、少ーし待ったりするほどの人気ぶり!


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それほど広いレストランではなく、席数も多くはないからという理由もあるのでしょうけど。


大きな窓から日差しが降り注いだ明るいフロアで、
オーダーバイキング形式の美味しい飲茶が 98元 というお値打ち価格で楽しめる
というのですから、これは楽しみ☆


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ところで・・・
飲茶とは? と Wikipedia で調べてみると、


中国茶を飲みながら 点心を食べることである。

  (中略)

  また、 「本格飲茶」 と銘打ちながら、メニューの中に点心ではない北京ダックや

  麻婆豆腐があるようないい加減な (略) 』




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のっけからビールに麻婆豆腐 ですが、何かw


なんか ↑ この写真だけ見ると、
イマイチ飲茶なのか、ただの中華ランチを食べたのか不明瞭ですけどぉ(笑)


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こういうのが、やっぱ飲茶っぽいイメージですよね♪ 鲜虾豆苗饺とか、ニラのよく効いた焼き餃子とか〜


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こちらの饅頭は、中身が雪菜のようなお野菜? で、サッパリ食べられます。


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でも、 饅頭といえばお肉を包んだモノ は外せない! 餡のタレと挽肉の濃い味が食欲をそそる〜♪


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個人的に一番ヒットは、この粽子!! 日本人の口にも合う、 トロトロお肉と糯米のハーモニー が★


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小籠包は・・・。 ま、これはね、期待は禁物なのは分かっていたけどー(苦笑)

↑ なにかこう、そこはかとなく… 冷凍モノっぽい味が…w
スープの量は、少な目だけど一応こぼれずに入ってます。
お肉もあっさりで変な雑味はないから、どうにも食べにくいってことはないんですけどね〜。

って、
小籠包だけは、なんとしてでも字数使ってわざわざ説明を加える
読者様のニーズに即していない自己満ブログね(笑)


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腸粉が並ぶと、いかにも飲茶って感じが高まりますね。 松茸スープは・・・普通のキノコ味かなww


この他にも、炒飯とか炒麺とか叉焼とか、
もう〜食べきれないぐらいの品々がテーブルに並んで、
98元ながらきちんと整った味の、なかなか贅沢な飲茶タイムを満喫できましたよ♪



蜜はそれほど普段こういう場に来ないので、
上海で飲茶は、他に 人民広場のマリオット 「万豪中餐庁」 くらいしか
経験がないのですが ( ↑ 以前ブロガーオフ会した所です)

お値段のわりに満足度が高いので、人気が集まっているようですね!
久々の飲茶で、話題のお店に連れていってもらえただけでも十分嬉しかったなぁ。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■七色光中餐厅■
上海市长宁区延安西路2588号(×水城路))
ミレニアム虹橋ホテル(上海千禧海鸥大酒店) 2F
Reservations: 021-6208-5888 (*722038)




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ヤムチャというと・・・ ってことで、この ↑ キャラw  でもこの広告、見覚えありますよねぇww
 


2013年10月19日

5.5元なら文句いうなと「老城隍庙」小籠包

 

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通りすがりにフラッと入ってみようかな、と思いまして。 「老城隍庙 特色小吃」 (万航渡路725号)



目当ては、ただ1つ。



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↑ 毎度のコレね。 小籠包。 (苦笑)



はじめに、 『南翔小笼』 と書かれている点をまずチェック。

なぜなら蜜は・・・
「老盛昌汤包馆」 で出る苏州風 や、 「珊珊小笼馆」 にあった无锡風 の小龍包
の特徴である、甘くて濃口の醤油味(?)みたいなスープがあまり好みでないもので・・・。


上海・南翔と謳われている小籠包については、
基本、雑味のない肉汁オンリーっぽい透明なスープになるので、一安心。

にしても、今どきの上海で 5.5元の小籠包 とはスゴイ。
かなりお安い方だと思う。



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こういう前会計制のローカル食堂系で、
しかも別段、小籠包を一番のウリにしているわけでもないお店で、
それをオーダーしてみるって、最初から失敗フラグが立ってるような気もするけど(苦笑)


けれども、ホラ、
「斗香園」 (万航渡路889号 悦达889广场 B1F) みたいな意外なお宝発見!
って例もあるわけだから、希望を捨ててはいけないのだよ!!

(どうせ失敗したところで 5.5元 ほどだしね・・・w)




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そして、ほどなくして目の前に置かれた 「老城隍庙」 の南翔小笼 (5.5元)



さぁ、期待と不安の入り混じる一口目、いざっ☆




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作りに丁寧さが微塵も感じられない。。。 orz


(蜜にとってはお邪魔な) 醤油風タイプのスープではないものの、
肉汁本来の持つ旨味云々を超えた、もたっと甘ったるすぎる後味が胃にもたれる・・・。

そして、いくら南翔風といえど、
皮も分厚すぎる上に、モソモソとした食感がちょっと硬すぎるし、
一部は乾いていて、作り置き感が満載。



さらには、

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蒸篭に敷かれた網(?)のところに、皮がベターッとくっついていて…


どんなに注意を払いながら上手く箸で取ろうにも、皮が破けてしまい、
ただでさえそれほど中身の量も多くはないスープが、
全てこぼれ出て台無しになってしまう!!



まぁ、さ・・・。
小籠包の専門店でもなく、しかも5.5元なのだから、

多くを求めてはいけないのかもしれない

が、ここのリピートはもう二度と無いな (苦笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■老城隍庙 特色小吃■(万航渡路店)
上海市静安区万航渡路725号(×武定西路)
Reservations: ?




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2013年10月09日

哀れな子羊に青汁あん蜜を与えよう 「滴水洞」

 

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湖南料理の有名店 「滴水洞(茂名南路56号) の代表メニュー スペアリブ 黒ハート


この上海で、今まで数々食べ歩いてきた様々なジャンルのお料理の中でも、
同地を去る前に、あと何度でも食べ収めておきたい!!

・・・と、切に想うほど愛してやまない、蜜にとって大好物の一品。




国慶節中、まだ台風など来る由もなかったお休みの前半に、
とあるきっかけがあって、半年ぶりくらいの 「滴水洞」 来店になりました〜♪


その経緯というのがですね・・・


蜜が 10月2日に ちょっとやさぐれて 書いた、
『 世間では何やらコッケーセツらしいですが。 』
(みんないやしないよ、つまんないよ寂しいよ、どーせ蜜なんか… ケッ!)


といった、ヒドイ自虐的記事 (笑) をアップしましたところ・・・・・・



優しい優しい あずきお姉サマ から、
こんな哀れな子羊 (←誰ww) に、

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とっても温かな手が差し伸べられたのですぅ☆


・・・え?

き、今日・・・? 今から??


(明日は予定があるし、昨日は飲みすぎてしまって若干二日酔いなんだけどなぁ〜。。。)
   ・
   ・
   ・
(明日は予定があるし、昨日は飲みすぎてしまって若干二日酔いなんだけどなぁ〜。。。)


行くー! 行く行くーっ!!

今日すぐ行くに決まってるじゃん。

お誘い頂けるなんて、嬉しすぎるじゃんっ♪




↑ ・・・ホント、どんだけ寂しがってたんでしょうね。 (苦笑)

というかですね、
あずきさん のような方に、こんな貴重な連休中にお声をかけてもらえること
が、蜜の中ではすごく嬉しかったのです黒ハート

詳しくはここでは省きますが、
なかなか、そういう需要の少ない人生を今まで歩んできた自分だったもので… (←?)
蜜のような者でも、お仲間に加えてもらえるなんて。感涙モノ。。




そして、待ち合わせの 「滴水洞」 では、

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湖南料理屋なのに、欧風ビールの種類が数多く揃うのが、このお店の魅力の1つ☆


国慶節中ということもあってか、
普段よりは欧米人のお客様の姿がほんのちょっと少ない感じもしましたが、
相変わらず中国人もいっぱいで賑わいを見せていた 「滴水洞」 。

ここは、夕飯時は予約必須ですからね〜。
本当に毎日盛況で、スゴイ!




今回は、 あずきさん と、あずきさんオタ (?笑) の愉快な仲間サマ♂ と、蜜
という3名で・・・

以前の 【きなこ あん 蜜】 スイーツ会 ならぬ、


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【 青汁 あん 蜜 】 会

と名付けられたようですが。。。


(な、何故? 一体なぜ青汁・・・?ww)



3人でビールを飲みまくって、湖南料理を食べまくって、語りまくった
それは楽しい楽しいひと時でした♪


話の途中で、ふと 『リーガル・ハイ』 の話題にもなって(笑)
古美門研介のモノマネとか、
何話目のどこが面白かったとか、そんな会話でいっそう盛り上がって!

蜜的に、なんと タイムリー な !!
という感じで、
1人でお祭りするしかなかった 『リーガル・ハイ』 熱が、ますますヒートアップw



おかげさまで、沢山笑わせてもらって、
ちっとも孤独に寂しいことなんて無くて済んだコッケーセツでした。
本当にありがたかったです☆



さて、 「滴水洞」 でお腹を満たした後は・・・

そこで解散になるハズもなく♪
青汁サマ 愉快な仲間サマが素晴らしきご提案をして下さった、近くの ワインバー へ。
この続きは、また記事をあらためようと思います。


まったく、ほとんどと言っていいほど
「滴水洞」 に関する写真も説明もないブログで申し訳ございません orz
どうか 過去記事 をご参照して頂ければ幸いです〜。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■滴水洞■(茂名南路店)
上海市卢湾区茂名南路56号(×长乐路)
Reservations: 021-6253-2689




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↑ おかげさまで、ちっとも哀れでないコッケーセツを過ごせました・・・ 子羊? (実はアルパカw) 
 


2013年09月28日

新たにロバ肉という奥義を知る「温故知新」

 

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温故知新」 (虹橋路1440号 申康賓館内1号楼別墅)


ライヴ演奏ができるバーとしても名を馳せ、
上海では老舗の部類に入るようなお店であるものの、その場所は知らないと辿り着けない。
ヴィラの中を入って、やや暗く奥まった先にひっそりと佇む。


そして、この 「温故知新」 というのは、
中華料理とイタリアンの両方を揃えている という類稀な特色が異彩を放つ。

(それ故、本記事カテゴリーは 「中華」 か 「欧米料理」 にするか悩む中、今回は主に中華を食べたので…)



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※ この店内画像は、 ぐるなび上海 より拝借



9月初旬に、日本から大切なお客様(友人)が上海にいらした。

お互いを取り巻く今の状況から考えて、
これまで幾度かこの地でお酒を共にさせて頂いたけれども、
おそらく、今回がラストになろうと思われた。


「どこか、おもしろいお店へ案内して下さい」


これが、その方の出された唯一のリクエストだった。
「温故知新」 が、果たしてどれほどユニークなレストランとお感じになって頂けるかは、
いささか自信に欠けたものの、

ここにはテラス席もありますから♪
それはそれで、楽しくお酒を嗜めそうなのは間違いないかな、と。




まだ夏の名残りの蒸し暑さが身を包む夜だったので、
喉を潤すように、まずはビールで乾杯!

飲みながらメニューを繰り、召し上がりたいものは何でしょう? と問うと・・・



「 この ロバ肉 いきましょう。 」




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ロバ?!

なんて物珍しさに盛り上がってしまったのは、むしろ蜜の方ww

(いや、アナタがゲストじゃないんだからさ。。。)




いやはや。さすがの勇気あるご選択です(笑)

と言うよりも、
同店を何度か訪れている蜜ではあるものの、
ここにロバ肉が置いてあった
という点に今まで全く目の行っていなかった自らを恥じましたね、えぇ。



おかげさまで、初めて食べさせて頂いたロバ肉は・・・
う〜ん?
臭みを消すためなのか何なのか、中華独特の香辛料の風味が強く際立っていて、
ロバ肉本来の味わいはそれほど感じられない仕上がりに。

それとも、そもそもがわりと淡白な部類のお肉なのだろうか??
中国でよく見かける燻製肉のごとく、おつまみ感覚で軽〜く頂ける冷菜といった具合。


日本でも、もしロバ肉を食べられる所があるのだとしたら、
おそらくこういう味付けにはならないかな… と思うくらい THE CHINA! な一品。

上海であっても、それほどメジャーなお肉ではないでしょうから、
話のタネにご興味あれば、ぜひ 「温故知新」 へどうぞw




そして、もう1つ、

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ゲスト以上に、蜜の方が
たいそう悦んで平らげてしまった蟹味噌 + 包子。

(ご案内している、という意識というか自覚に甚だ欠けているね。。。)



上海蟹のシーズンには、まだ一足早かったとはいえ、
この魅惑的な蟹黄と身のタッグに、抗える術など蜜には無い・・・! (涙☆)

もともとが大好物な上に、 「温故知新」 のそれは特に後味も素晴らしい。

一部は、包子に挟んでから口に入れながらも、
贅沢に蟹味噌だけをすくって舌に載せ、存分に堪能させてもらってから、
そこで白ワインのグラスを傾けると、
“至福の美味” たるものが一体どのようなものであるかを体感することできる。




・・・はい。
いつの間にか宴はすっかり盛り上がり、ちゃっかりワインへと移行していたというねw

「温故知新」 はイタリアンのメニューも揃うお店なので、
ワインもそれなりの取り揃えがあって、銘柄選びは相手の方にお任せしました。
( → つまり平たく言うと 『 名前は失念しました 』 ww )



結果的に、ご案内した蜜の方が改めて満喫してしまったような 「温故知新」 。。。
ですが、まさにその名の通り、
新たな学びも得た貴重な体験 ( =ロバ ) まで楽しめ、
上海におけるラスト・乾杯を飾るに相応しい舞台となったならば、幸いなこと。




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■温故知新■
上海市長寧区虹橋路1440号(×古北路 と ×伊梨路の中間)
申康賓館内1号楼別墅内、奥まで入って左側
Reservations: 021-6270-1325




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↑ 実は、 “馬肉の聖地” から上海へいらしたお客様でした・・・ そんな御方とロバ肉を♪
 



2013年09月24日

意外なところにお宝はあるものだ「斗香園」

 

本当に、まったく、 ぜんっぜん!
期待など微塵もせずに 入店したのですよ。



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なぜなら、ショッピングモールに入っているカジュアル点心チェーン店なものだから。。。


ただ、たまーに通るこのお店 「斗香園」 の入口に貼られたポスターに、
小籠包
の写真も混ざっているのを目にしてしまったら、
蜜という、非常に偏った中華への嗜好がある人間にとっては、どうにも素通りできなくて。



しかしですね。
そもそも、経験値から考えてもいや考えなくても、
こういう系は、往々にして 失敗フラグが最初から立っている というもの(苦笑)



路面店で名を馳せた有名な小籠包専門店の支店が、ショッピングモールに入っている
という例ならば話は別ですが、
「よくもまぁ、それで何度も泣きを見てるはずなのに、懲りずに挑戦するな」
と自分でも呆れながら、半ばノルマ的に (何のための?w) 入店。

いや、パブロフの犬かなww



sDSC09012.jpg ※ 写真クリックで拡大表示します
斗香园招聘小笼 (20元) は、1份10个なので、まずまずのお値段でしょうか。



ビールを飲んで待っていると、

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来ました。
見たところ、1コ1コが やや小ぶりな小籠包 で、
10コなどペロリといけてしまいそうな感じ。



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おぉ・・・  たわむ・・・ 黒ハート


↑ ここは、 なかなか重要なポイント なのです。
上海風小籠包は、基本は皮がやや厚めで、それは蜜の好みの範疇ですが、
やはり、あまりに分厚すぎてはいけない。
ある程度の薄さもあって、かつ中のスープが一杯でないと、このようにはたわまない。


ここまでの流れで、ちょっと期待を持って、パクリ!


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…おぬし、なかなかやるのぉ♪


出ました! 蜜的合格点!!   pandaani214.gif
※ なんでか上から目線口調になってしまうのは、お許しをw


1粒が小さいからこそ、全体的に品の良さが備わった小籠包です。
粗っぽいところがないのは、その口当たりで伝わる。

餡は、練りすぎることなくお肉の弾力ある食感を楽しめ、皮はツルッとして主張しすぎず。
そして、肉の旨みと甘味を前面に活かした、雑味の無い透明スープ。

総じて、非常にシンプルかつオーソドックスな味わい。
でも、いいんだよ。
上海風小籠包は、それでいいんだよ…♪




あまりの意外な展開っぷりに気を良くして、

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小籠包をもう1種類 (荠菜鲜肉小笼) 追加オーダー☆


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ご覧下さい。 この、スープがふんだんに溢れる様を!!


皮の中に、スープが惜しみなく十分に入っているからこそ、やはり美味しい。

荠菜・・・ ですから、緑色のこの野菜はナズナですね。
普段はなかなか、鮮肉に何かを混ぜ込んだ小籠包を選択することはありませんが、
たまにはこんな変わり種を食べてみるのも◎




ショッピングモールに入っているカジュアル点心チェーン
だからと、つい色眼鏡で判断してしまいがちですが、
相手はたかだか数十元の小籠包、お試ししてみたところでお財布もそれほど痛くないし…
と、飛び込んでみて、これが大正解!!!


こういう、意外性に富んだお宝探しがワクワクするから、

蜜の勝手なノルマ : 小籠包徹底食べ比べ

は、きっと上海最後の最後までやめられない☆★☆



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■斗香園■(万航渡路店)
上海市万航渡路889号 悦达889广场 B1F A号(×长寿路)
Reservations: 021-5239-0325




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2013年09月18日

また風邪をひいたので5元鶏排でゴマかす。

 
もうね・・・
ある程度、予兆はひしひしと感じておりましたけど、



また 風邪ひきました 黒ハート (笑)



確か、なにやら今月頭にも体調を崩してたはずなんですが、
それはスレスレで持ち直した・・・ と思ってたら、やっぱり屈してしまったようでw

あ、でも今回のは、 8月の時の よりは軽そうな気がしますので、
どうぞご心配なく。。。  (え、誰もしてない? ですよね〜)



でも、明日からの中秋節に、
1泊2日のゴルフ合宿が控えてます♪

だから、なんとしてでも早く治さなくてはならない!!
えぇ勿論、ドタキャンはいたしませんとも。理念に反しますのでね☆
(や、だからね、その前に体を丈夫に…ry)




さっき、病院から戻ってきて少し横になり、
これをアップしたらお風呂入って 『 半沢直樹 』 もう1度観て 寝ようと思います。


で、その帰り道にですね、
あんまり食欲はないけど何かお腹に入れないとクスリも飲めないし。。。
そうだ!
ちょっと食べるだけで力の付きそうな = 高カロリー? な小吃でも1つ買おう、と。



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いつも好んでよくリピしてます♪  香炸鸡排(5元)



・・・えぇ。
弱ってる時にカラダに入れるものとしては著しく間違っている
ということは重々承知しておりますのよ?(苦笑)


ただ、飲み物買いにローソン寄ったら、
レジ横の揚げ物コーナーに、小さな骨付きチキンが6元で売っているのを見て、
「これで6元なら、あの5元の大きい鸡排が食べたい!」
と思っちゃったので、つい…。



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ここの香炸鸡排は、オーソドックスな味わいで、まぁまぁイケるんですよ。


鸡排にも、蜜はちょっとした好き嫌いがあって、
(台湾系のお店でたまにある) 衣だか下味だかが甘めなタイプが得意じゃないのです。
あと何故かあまり、チェーン店の 「久久丫」 とかのも食指が伸びない。。。



そしてブログに載せるため、今回改めて写真を撮ってみて、
初めてこのお店の名前を知りました。

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「老马记陕西凉皮」


・・・あら?
チキン売ってそうな店名じゃ全然なかったのねww



よーく目を凝らしてみると、
各種鸡排の並ぶ、メインっぽいショーケースの上に、
陕西凉皮を容れる紙のお椀が並んでいるのを、写真拡大で確認して新発見(笑)




けれども、本音は、それより激しく気になったのが・・・

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久本寿司」 。。。


いえ、あの、ここら辺、ちょっとばかしローカル店が立ち並ぶ一角なもので。
お寿司って雰囲気じゃあ… ないんですけどねぇ…?

(やってるの? ねぇ、やってるの、ここ??)




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この記事・・・ カテゴリは果たして 『中華』 で正しかったのかな・・・?(笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■老马记陕西凉皮■
上海市内に複数店舗ある模様?
(でも、この場所のはググると 「小傅陕西凉皮」 と出てくる曖昧な謎)
Reservations: ?

 


2013年08月30日

こんな小籠包はダメ。ゼッタイ。「青葉」

 
3年間の上海での駐在を終えられて、今は帰任された方が、
先月、出張で台北に行かれたそうです。

会食のあったお店が、(台湾では特に有名な) 「青葉」 だったそうで、
そんな話をメールでしていた時に、


彼 : 「 『青葉』 って、上海にもあったな〜。
    でも台北のほうがずっと安くて美味しかったかも」



台北の「青葉」 (中山店) を知っているのに、
上海にもあるんだってことの方が、逆に知らなくて驚いた蜜w

あったっけ?



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あった。。。 (笑)



し、しかも、場所が!!
絶対知らないワケないでしょ〜 ってくらい、よく見知った場所w

古北カルフールの近く、「ダンキンドーナツ」 の並び・・・
(水城南路37号×黄金城道 万科广场 北楼2F)


↑ 少なくとも浦西に住む日本人なら、大抵は歩いたことがあるだろうと思われる、
そんな分っかりやすい所に、大きめで目立つ看板。
・・・あったよね、そういえばあったような気がするわ orz


やはり蜜の目は、バーにしかセンサーが働かないのだろうか?



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上海は、ここ1店舗だけで、あとは台北に4箇所あるみたい。  ※ 写真クリックで拡大表示


一昨年、台湾へよく出向いていた時 も、
結局は 「青葉」 で食事したことなどなかったのですが、
あちらでいつもお世話になっていたホテルのすぐ近くなので、何度も前は通りました。

(これまた近所の 「梅子」 の方には行っていて
台北で 「青葉」 と 「梅子」 といえば、
誰もが知っている、老舗の有名な地元料理店なんだとか。


・・・上海における 「青葉」 は、
そこまでの知名度の威力、無いですよね・・・?
と、自分の無知を正当化してみるw



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大陸を意識してなのか、 それほど台湾に特化しました! っていうお料理ばかりでもない けど…
※ 写真クリックで拡大表示


何を隠そう、今回 「青葉」 のドアを蜜が開けてみた理由は、
(いやもう最近、ブログにその名を出させて頂いてばかりで、
 恥ずかしくなってしまい、本当はちょっと伏せたいくらいなんですけど・・・ 苦笑)


この方の記事 を読んで、触発された ワケですよ、またww
↑ ちょっとだけ隠してみた♪


だってだって、

なかなか実力のある卤肉饭 だって話なんだもの 黒ハート



確かに、台北でその名を馳せている 「青葉」 の卤肉饭ならば、
美味しいに違いない、という期待も持てる。

上海でこれまで食べた卤肉饭の中での、 蜜的 No.1 は 「阿勇魯肉飯」 だけれど、
あそこまで足を延ばさなくても満足のゆく味であるなら、
これほど便の良いことはない! と思って、
この度、 「青葉」 が如何ほどのものなのかを試してみることにしたのです。



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卤肉饭以外に、冷菜などには目もくれず(笑) 点心系のサイドメニューばかり見つめる蜜。。。
※ 写真クリックで拡大表示


こういう時、
自分の好きな中華料理って、本当に偏ってるなぁ〜と自嘲する。
蜜のブログに書き残してある 『中華』 のジャンルは、
そのほとんど 2/3 くらいは 小籠包のみ で占められていると思うし… (苦笑)


そして、今回ももれなく、小籠包のオーダーは必須!!
あとは こちらに 『とにかくウマーーーイ』 とご紹介されていた ので
気になったニラ入り焼き餃子(韭菜煎饺) と、
2種類ある春巻を迷って、カキ入り揚げ春巻き(炸蚵卷) を選択。
※ 3品いずれも18元


・・・小籠包、1份3只みたいで、
それで18元って、ちょっとイイお値段するなぁ〜とは思いましたが、
まぁ、台湾料理の名店の小籠包なのだから、そう大きく外すこともないでしょ?


そう考えた蜜が甘かった
という悲劇が、まさか、その後すぐに起ころうとは。。。




台湾ビール(缶) を飲みながら、お料理を待っていると、
一番最初にテーブルへ届けられたのは小籠包。


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…でかっ。



思わず、 馒头ですか? (笑)
とツッコミたくなるような大きさに、まず一抹の不安が…。

でも、これが逆に絶品だったら、
餡いっぱい & スープもいっぱい♪ で、1粒で何倍も美味しいわけだから……
と、気を取り直して、いつものように皮の端っこから中身を吸う。


(・・・あれ? あんまり熱くないな・・・??)


蒸したて小籠包を求めていた心は、この時点で既に折れたのですが、
そこは諦めて、
火傷の心配は無さそうなドでかい小籠包を、一気にパクリッ!





餡の芯が、冷たい。。。。。。



これが ど れ ほ ど 有り得ないことか!
ここで小一時間、熱く語りたい憤りがあるようでないのですが  ← どっちだよw


仮にも、台北では名の知れたレストランが、
上海という支店ではあるけれども決して起こすべきではない失敗だと思う。
建て構えも立派なお店で、18元も払って、これはナイよ・・・。
いくら小籠包専門店じゃないにしたって。


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お肉を練りすぎて柔らかい餡なのは、台湾風小籠包の一大特徴 で、
実は、蜜はそれがあまり好みではない
(上海風小籠包は、餡の食感がわりとゴロゴロしている)

というのはあるのですが、
コレは、そういうこと云々以前の、ゆゆしき問題!!


冷凍なのかな、きっと。。。
って、すごくガッカリしちゃいますよねー。
蒸し時間を誤ってしまったのが、今回の仇となったのか?


『 この日、たまたま調理人が不注意だった 』
と、信じてあげたい気持ちで一杯です。
(余計なおせっかいですが。笑)




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比べて、 韭菜煎饺炸蚵卷 の2品は、熱々できたてジューシーで、しっかり美味しい◎


最初の、小籠包で受けたダメージがかなり大きくw
なんだか恐る恐る、半信半疑で食べ進めてしまったのですが、これらは OK 。

ニラ入り餃子は、餡がずっしり旨味もたっぷりで、
カキ入り春巻の方は、牡蠣のプリプリ感が活きた焼き上がりでオツな一品。




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そして最後は、お待ちかねの 卤肉饭☆ (15元)


間に、餃子と春巻を挟んだおかげで、だいぶ気持ちを立て直して(笑)
その一口目を落ち着いて頂けることに。

…確かに、 なかなか整った出来栄えじゃないですか☆


蜜が、卤肉饭 (魯肉飯) を評価する2大ポイント  ← 偉そうにスミマセン…
というのが個人的にあって、それは、

・脂身の程よい割合によるお肉のトロトロ感
・白米を程よく染めるつゆだく具合と、その味の濃さ


が大きく印象を左右するのですが、
この 「青葉」 の卤肉饭は、そこを問題なくクリアしています◎
若干、卤味という独特の台湾風味が弱いけれども、
かえってこの味が苦手、という方もいると思うので、万人受けしそうな仕上がりに。


惜しむらくは、
付け合わせのキュウリと香菜が、ちょっとね・・・(苦笑)
お好みにもよると思いますが、
蜜は、スタンダードに沢庵のみっていう 「阿勇魯肉飯」 スタイルの方に一票。


それでも、煮玉子の方には卤味が程よく染み込んでいたし、
何よりやはり、トロトロする食感と丁度いい味わいが全体を包み込む、
総合的にかなり美味しい卤肉饭
でした。

これなら、また食べたい♪



・・・本当に、よりによって小籠包だけ、
大きくハズレくじを引いてしまったのかもしれない・・・(笑)




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■青葉■
上海市长宁区水城南路37号(×黄金城道)
万科广场 北楼2F
Reservations: 021-5477-8511

阿勇鲁肉饭
上海市闵行区虹井路803号(×延安西路)
Reservations: 021-5476-1406

 


2013年08月27日

何の苦労もなく絶品担担面にありつく「南小館」

 

sDSC09484.jpg
上海尚嘉中心・・・ 俗に言う、ヴィトンビル。 (あるいは長靴ビル)


オープンして一時期は、 ブログ村 上海情報 を賑わせていた建物でしたが、
そのブーム(?)の頃には、蜜はまったく用事もなくw


っていうか、実は 未だに高島屋すら行ったことないし(笑)


皆さん、信じないかもしれませんが、基本的には出不精なんです。。。
ショッピングというものをあまりすることがない。
しても、1回で一遍に全部済ませたい!

昼間はあまりウロウロできる時間が長くとれないし、夜?


夜とは飲むためにあるのです。



夜なら、たまにはこんなショッピングモール系にも出向くことはありますよ♪
けれど大変残念ながら、この日は、
煌びやかなブランド品の数々を買って下さるような殿方とご一緒ではなかったので・・・


sDSC09485.jpg


ブランド街を華麗にスルーし、
そそくさと地下へ潜って、 B2F にあるという目当てのお店を探しあぐねる。


南小馆


目的はただ1つ!

あずきさんが、ついに先日 5ツ★ を出された絶品担担面 を食すため!!
+ 鮮肉小籠包 の出来栄えを確認するため…



訪れた時間が悪かったのか(19時過ぎくらい)、
中国人の夕飯時をかすってしまったようで、入口で10分くらい待たされました。
なかなか人気店 なのね?
※ でも空いてるテーブルもちらほら。。。 要は オペレーションの問題?


sDSC09491.jpg
店内は、なんだか全く中華料理店とは思えないようなインテリアやディスプレイで一杯。


場所柄なのか、こういった雰囲気だからなのか、
やはりお客様は中国人の若者を中心に賑わっているという感じですね。

「南小館」 は、なんとなくその店名からも想像できる通り、
上海の 「小南国」 と何らかの関連があるらしい。  ※ あずきさんブログより



sDSC09488.jpg sDSC09490.jpg
左 : メニューは写真が無く、字面のみで選ぶので、中国に慣れていない人には少しハードルが高いかも?
   ※ 追記 : 店員さんに言えば、写真つきメニューも出してもらえるそうです。
右 : あずきさんの召し上がっていた 老重庆担担面 が食べたい ので、ここは間違えないようにチェック!



sDSC09489.jpg
そして、蜜的にココは外せない!  美味しいという話だったので・・・

しかしながら、 自分には无锡風スタイルが味覚に合わない ので(笑)
ここは当然ながら、鮮肉小笼包を選択。



sDSC09492a.jpg
ビールでも飲んで待っていましょう。なんか珍しく気分的にバド(百威)。


・・・と思ってたら、来るの早ッ! w


sDSC09493.jpg

本日の真打ち ・ 老重庆担担面(28元) のご登場〜☆


わくわく。
担担面にそれほど経験値のない蜜が、いきなりこんな5ツ★を食していいのだろうか?

あずきさんのご苦労の賜物。
ついに出会ってしまわれたという逸品が今、目の前に。


sDSC09494.jpg


まず感じたこと。

めっちゃ食欲をそそる、いい香りがする〜♪


スープを頂こうと、口元にスプーンを近づけた瞬間、
フワッと鼻をくすぐるのは、芝麻醤が醸し出す豊かなゴマと麻辣の芳香!

これだけでも、この担担面が美味しいのだろうと容易に想像がつく。


正直、この一品は、ある意味 とてもお上品な味の仕上がり となっている。
ゴマが前面に出すぎているわけでもなければ、
重庆という名を冠しながらも、それほど辛さはなく、むしろマイルド。



丁度この2日前に、四川料理の 「黒三娘」 でも重辣の担担面を頂いていたので、

sDSC09454.jpg
「黒三娘」 の荒々しくガツンと猛々しい麻辣たっぷりの担担面

↑ こういったタイプと比べると、
いかに 「南小館」 の担担面が、柔らかな印象をまとった担担面 かが分かり、
かつ優しい風味だからこそ、それ本来の持つ奥深く芳醇な味わいが、より強く舌に残る。


担担面とは、
必ずしも麻が利いてビリビリ激辛であるだけが必要条件ではない、ということを知った。
今までの蜜の評価では、それが第一の基準だったが、
芝麻醤の持つ威力を存分に活かすことが、こんなにも満足度の高い出来栄えに繋がるとは!

言わずもがな、麺も固茹でで、望み通りの食感。
挽き肉とスープが程よく絡みつき、一口ごとに感嘆しながらペロリと完食☆



蜜は、比べてモノの言えるほど担担面を食べ尽くしていない。
けれどもこれは、
一度はお試しされると、もしかしたら今までの価値観が変わるかもしれない、
こういう美味しさもあるのね〜と思える一品。




最後に、蛇足ながら・・・

sDSC09495.jpg
鮮肉小笼包 (1份5只 22元)


逆に蜜は、
小籠包だけは、ちょっとは自信もって 「食べ歩いてます」 って言える から、
畏れながら忌憚なく申し上げますと・・・


悪くはないけど、22元の価値はない。


いまひとつ、何か盛り上がりに欠けるのです。

きちんと上海風な、雑味のないスープで、鮮肉の甘味も効いているのは◎
あずきさんも仰る通り、1粒に潜んだスープの量も適切。
皮も、分厚すぎることはない。
(若干モチモチというよりはボソボソという食感なのが -1  ←偉そうで失礼… )


1つ1つは大して劣る点もないのに、
ただ、どうして、それほど強く心惹かれる小籠包ではないのだろう?



小籠包も、もしかしたらオトコやオンナと一緒なのかもしれない。

仮にそう置き換えてみて、
この記事をご覧下さっているアナタは、ご自分のこれまでの人生経験と照らし合わせてみると、
・・・蜜の言わんとしている意図、伝わります??




↓ 「南小館」 で待っている間に渡された紙。。。
『世通だ』  って、一体ナニを表したかった日本語なんだろうww

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■南小馆■
上海市长宁区仙霞路99号 尚嘉中心 B2F(×遵义路)
Reservations: 400-820-9777

■黒三娘■
上海市长宁区安龍路515号(×仙霞路)
Reservations: 021-6242-1177

 


2013年07月21日

懐かしの道で0.6元肉まん「朱师傅包子」

 
ここ上海で、蜜にとって “懐かしの道” というのは、

s1005646_179862745528268_1299419053_n.jpg

↑ この辺りの、さして何の変哲もないエリア(笑)


のことを指します。
古北と、市内中心地との中間に位置し、他に特徴のない・・・

やや意外にも、东诸安浜路とか安化路のローカルっぷりが楽しい
くらいしか見所?もありませんが、
2013年3月までの4年間、ずーっと親しんで暮らしてきた通りだったので。



ワケあって、
当ブログも4周年を迎えた 7/15 の前後、住み慣れた以前の家(ホテル式マンション)
にて過ごせる機会をいただき、もう〜懐かしいのなんのって☆


記憶に焼き付いた物の配置が嬉しいお部屋から、快適すぎて出たくなかったり、
はたまた家の周りのローカル通りがやたらめったら恋しくて、
ムダに時間をかけ何度もウロウロ散歩したり(笑)

と、束の間のユメの跡を1つ1つ噛みしめながら数日過ごしました♪




その途中で偶然見つけたのね ↓↓

sIMG_4268.jpg
东诸安浜路の・・・ 真ん中らへんw  (何号か未確認)


んんん〜?
こんなお店、前からあったかなぁ?
蜜がここから離れて数ヶ月の間に新しくできた??(不明確)

なんにしろ、


sIMG_4267.jpg

鲜肉小包 0.6元


の文字に惹かれまして黒ハート

だって今ドキの上海の物価にしたら、お安くない?
昔では当たり前のお値段だったそうですが、
あの チェーン店の美味しい 「巴比饅頭」 だって 1.5元 しますもの。


角のコインだけで肉まん1つ買えちゃう!!



sIMG_4269.jpg
とくれば、そりゃ〜もう素通りはしないでしょ♪


・・・若干、小粒なような気がする。

のは、やっぱお値段に比例してるのかなw
そしてね、、、


「巴比饅頭」 みたく肉汁飛び出したりしてこない
悪戦苦闘甲斐の無さ


が、ちと残念。。。



ま、それは裏を返せば、
手がベタベタになったり、お洋服を汚したり、火傷とかも、まったく心配なし◎
というメリットでもあったりしますけどね。

肉まん自体の味のバランスはよろしゅうございました。

鮮肉が素材の味わいそのままに甘みがあって、
小籠包 同様、蜜にとってコレが一番大事なポイント・雑味がない☆


たった 0.6元 の、小さくてかけがえのない喜び。



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朱师傅包子
上海市长宁区东诸安浜路?号(×江苏路)
Reservations: ?
コチラ に地図あり。东诸安浜路の真ん中あたり




Twitter で話題になってたニャンコのお触りポイント。
↓↓ ここをポチッてされると、蜜も・・・・♪ (笑)

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2013年07月09日

おいしい「大婶婆魯肉飯」の、ヘタレな食べ方。

 
また ↓ この話で恐縮です。。。  pandaani13.gif
 
longbai_map1.jpg
・・・あえて2度も使いまわしたくない程、ブログ幅をムダに食う縦長っぷりですが。


地図内で、 『 ★ 魯肉飯ハシゴ♪ 』 とかいって浮かれてるわけで、
前記事にてご紹介した 「阿勇鲁肉饭」 での感動級の美味 ⇒ その後
の顛末まで書ききらせて、お願い!(笑)



阿勇鲁肉饭」 を大満足で食べ終えた蜜の目に、
すぐさま、その限りなく魅力的な文字列は飛び込んできたのです・・・

sjirou_mark072.jpg


・・・ご覧いただけますよね?
蜜には、これがハッキリクッキリ脳天直撃!!だったんですけども。
(そりゃあ実物の看板見てるからね…w)


『 鸡肉饭 』


という三文字が、そこには。



sjiroufan_tw.jpg ※ 鶏肉飯のイメージ画像です


【 鸡肉饭(鶏肉飯) とは? 】
白いご飯の上に、細く裂いた or スライスした鶏肉をのせ、
鶏皮の油 “鶏油” をかけた、魯肉飯と並ぶ台湾特色小吃の1つ。

↑ 上の写真は、蜜が台北の寧夏夜市で食べたものですが、
魯肉飯とはまた違った、後を引く美味しさに悶絶 して以来もう〜コレの虜に☆


ただ、台湾ならば非常にポピュラーですが、
やはり本場ではない上海ですと、そう沢山はお店を見かけません。

あずきさん が以前、
「嘉義噴水火鶏肉飯」 をご紹介されていて、正直羨ましかったのですが、
いかんせん、ちと遠すぎ・・・(苦笑)
※ 七莘路1760号(×宝铭路)



でも!
そんな恋い焦がれ続けたアノ鶏肉飯を再現してくれるであろう場所、

sDSC09106.jpg
「大婶婆鲁肉饭」 というのが、 偶然にも今、蜜のすぐ目の前に!!


sDSC09107.jpg

店名は 「大婶婆鲁肉饭」 でも、鸡肉饭アルヨ(笑)



横道ですが、
写真下方に マークを付けた “沙茶海鲜汤面” は、
厦門の特色菜?のようで、 あちらを旅した折 に食べ歩いてハマった一品。

厦門は福建省で、とても台湾に近いため、
双方の食文化や商売が非常によく似通っているのを肌で感じた記憶があるけど、
台湾料理のお店である 「大婶婆鲁肉饭」 に沙茶面があるのは感慨深い。



さて。
話を本題に戻して、

鲁肉饭 (卤肉饭とも表記) と 鸡肉饭 ともに8元。

正直、せっかくだから 両方食べてみたい。
ついさっき 「阿勇鲁肉饭」 で味わった魯肉飯と比べてみたい!!


だが、しかーし。 さらにその前に・・・
皆さんご記憶にあります?
蜜が 「Bébémamie」 で夕方5時半ランチ を済ませたばかりだということを。
記事空きすぎてみんな忘れちゃってるよ…



chibaole.jpg ← この時の蜜の炭水化物だらけのお腹具合。。。



ホラぁ〜 蜜って〜
ほんのちょっと? 少ーしばかり? お酒は多めかもしれませんけど? 揺れるハート
大食いブロガー目指してないんで。

いいんです!

そーゆーのは、 こういう人 とかに任せておけば★
最近、エロ神様 とかいう異名をとって喜んでるような カメラおっ○ん ですけどww



なので蜜は、

sDSC09109.jpg

☆ 必殺・打包(带走)之術 ☆


・・・はい、完全ヘタレですね orz

僭越ながら、仮にも食ブロガーの端くれとして、
最もベストな状態のものをその場で試さずに、そのお店の味を語ろうなんて。

でも蜜 M だから。大丈夫。お叱りは覚悟の上 黒ハート


※ ウソです。あ、Mはウソじゃないけど(笑) お手柔らかにお願いします。。。



sDSC09108.jpg
「大婶婆鲁肉饭」 は、お隣の 「阿勇鲁肉饭」 に比べると小ぢんまりして落ち着く店内。


かくして、
すぐさま例のタッパーに詰められ、まだホカホカと温もりのある
魯肉飯と鶏肉飯を1つずつお持ち帰り〜。

あぁ! 今すぐ食べたいのに、食べられない!!(涙)



s1306xingli.jpg ← この時の蜜の荷物具合。。。

・「Bébémamie」 のおつかいヨーグルト(瓶)
・ゴルフバッグ
・13.3インチのノートパソコン
・たった今増えた魯肉飯と鶏肉飯の打包



なんたる統一感の無さ。


そして、重さ!!(笑)

これら全てとハンドバッグを持って、
↑↑ あの 「仕尊高尔夫吧」 までの短くはない道のり ※ もう地図出しません幅とるのでw
を歩いたさ。歩きましたとも、えぇ。


普段わりとすぐタクシー乗るくせに、
こういう時に限って何か激しく選択が誤っている蜜。



sDSC09112.jpg sDSC09112_2.jpg
でも、普段は決して散歩しないだろうルートを、徒歩で見て回るのもイイもんですね♪


今さら遅すぎる発見かもしれませんが、
龍柏の周辺エリアって、今まで韓国人街のイメージばかり強かったけど、
なかなか 台湾チックなストリート でもあるんですねー。

以前、当ブログでご紹介 したのとは違う系列っぽい 「池上木片便当」 や、
台湾小吃・台湾スイーツのお店などが、いくつも軒を連ねています。
蜜にとっては懐かしいような品々でいっぱい。



* * * * * *



さて、最後に、
肝心の 「大婶婆鲁肉饭」 的 魯肉飯&鶏肉飯に対する忌憚なき感想 をば☆

お昼と、おやつで、それぞれ食してみました。
え? お夕飯?
それはアルコールでございますので。



sDSC09115.jpg
まずは、念願の☆鶏肉飯から。


・・・あ、フツーに美味しい〜。

蜜が勝手に 『特性塩だれみたいな』 と思っている “鶏油” の風味も
しっかりと白米にまで行き届き、クセになりそうな一方で、
中国にいるとよく出会う、いわゆるローカル中華っぽい慣れた味付けが漂う。

添えられている菜っ葉の影響なのだろうか?

なにげなく普段からどこかで食べては感じているような、
ありふれた旨味が、かえって親しみやすさを醸し出す鶏肉飯。
違和感なくペロリ。的な。



sDSC09116.jpg
そして、魯肉飯の方は?? というと・・・


お隣の 「阿勇鲁肉饭」 の魯肉飯より、
滷味という台湾独特の香りが若干強めなタイプ。とはいえ、やはり美味♪

なんだけど。。。

魯肉飯というよりは、
細かく刻んだ紅焼肉丼 って感じの後味かも(笑)


でも、つまり間違いなく我々の口には合います!w
中国の、特に上海で生活している人たちには馴染みやすいだろうな、これは。


両方に共通しているのは、
やや、その土地柄の舌に合わせたアレンジが施されていること。
そして・・・ 持ち帰ってまで食べてみて良かったこと◎



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■大婶婆鲁肉饭■
上海市闵行区虹井路797号(×延安西路)
Reservations: 021-6402-3130




↓ 台北の寧夏夜市で出会った、この米粉のオツっぷりといったら半端なかった!!
↓ 屋台のおじさんがサッとかける、ニンニク効きすぎなタレが決め手。 ヤバ旨で忘れられない☆

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