株主

2010年07月02日

夏の夜長は「水土木」でPRUCIAでも。

 
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   2011.06.13 追記

    本記事でご紹介する 「MIZUTOKI(水土木)」 は、
    残念ながら、6月11日付けで女性店長が業務を離れられたことにより、
    それ以降は、閉店もしくは同店の業態・雰囲気等が異なる
と思われます。

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・・・「次の1年」を考える、その前にお酒の話を1つ。(笑)


まぁ、毎度おなじみのバー「水土木」なんですが、
先月19日の記事でちょこっと触れた、魔法のように衝撃的なアノお酒

PRUCIA が、7月1日からついにお店に登場!!

という告知メールを店長のねえさんから頂き、
早速「水土木」ブログを確認したところ、

お客様還元セールと称して、お得な企画が行なわれていました。


以前、その正体を隠されながら試飲させてもらった時の
衝撃の美味しさが忘れられなかったのと、
そのボトルの可愛らしさ(特に 非売品 のミニボトル☆)に、
ついつい自宅用にも欲しくなってしまい、、、



お金も足りないのに、


sP7052499.jpg
販売初日の深夜、PRUCIA(700ml)+非売品の小瓶 を一路ゲットへ〜♪♪


・・・はい、実はこの時、持ち合わせがありませんでした(爆)


だって、別の場所で飲んでた矢先に、
売れ行きのスタートダッシュが非常に好調だとかいうメールを見ちゃったんだもん。
翌週明けに「水土木」に行く予定があったけど、それまで残ってるか不安だったんだもん。
この夜にたまたま飲んでた場所が、「水土木」の近くだったんだもん。
ていうか、早くこのPRUCIAをまた飲みたかったんだもん!

→ お金も無いのに、「水土木」へ急きょ立ち寄り。


ねえさん、本当すいません。ありがとう。(涙)
※良いコは決してマネしないように。


因みに、これが蜜にとって人生初のボトルキープです(意外とね。笑)
それがまさか ツケ になるとは。あはは…。


* * * * * *


PRUCIA、その後も大人気で飛ぶように売れているそうです。

もし、その味が気になる方はお早めにご来店されるのが吉、と思いますが、
企画用入荷数完売後も、正規メニュー価格での販売を続行されるということなので、
よろしかったら皆さま是非ご賞味あれ♪


強いお酒があまりお得意でない女性とご一緒にいらっしゃる際や、
強いお酒を普段から飲みすぎていて、たまには胃や肝臓を休めたい方(どなたのことかしら?)
にも最適な、このPRUCIA。

正体は、MADE IN FRANCE の梅酒


■ LIQUEUR DE FRANCE PRUCIA(リキュール ド フランス プルシア) ■

『南フランスの陽光をたっぷり浴びて育った高品質のプラム(ゴールデンジャパン)で作った
 フランス産プラムリキュールです。
 葡萄果汁を蒸留して造ったグレープスピリッツに漬け込み、
 ブランデー樽に貯蔵して熟成させることで芳醇な味わいに仕上がっております。』



梅酒なので、もちろん甘いです。
が、そのフルーティさの中に芳香な深みと長い余韻を感じるから、これは格別。

「水土木」では、
蜜はショットグラスにストレートか、クラッシュした氷に注いでもらっていますが、
他にもこんな飲み方のバリエーションも、自宅で楽しむには素敵かも!


デザート代わりに、眠れぬ夏の夜長に、どうぞ1杯。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■MIZUTOKI(水土木)■
上海市長寧区虹古路130号(×芙蓉江路)
Reservations: 150-0176-9536




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posted by 蜜 at 17:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

「wine-link」で、赤のスパークリングワインを。

あるワイン好きの友人のところへ、
お祝いに持っていくお酒は何がいい?という話になった時。

スパークリングワイン好きの蜜は、
お宅訪問には「wine-link」の起泡酒を、とまずは考えて、それから
以前からその存在は気になっていたけれど飲んだことのなかった
赤のスパークリングワイン
のことを何気なく口にしたら・・・

「それ! 美味しいから、それを飲もう!」

という、意外で嬉しい返答が。
蜜は本当にいつも飲む専門で(笑)、何も知らないのですが、
赤のスパークリングワインはオーストラリアで作られているので有名なんですね?

言われてみれば確かに、安福路の「wine-link」は、
オーストラリアワイン専門のワインショップです。
さすが詳しいなぁ…。
以来、この友人と赤のスパークリングワインを飲む約束の日を楽しみにしていました。


その前に、まずは事前準備。

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Moet社のオーストラリア産スパークリングワイン "GREEN POINT" を、
赤・ロゼ・白、いっぺんにまとめ買い♪


sP4231712.jpg

白とロゼは、すでに今までに何度も愉しんでいます。

この "GREEN POINT" の白のスパークリングワインは、
グラスに注いだ時のシャンパンに似た薄い琥珀の色合いと、しっかり目の味が
本当にお気に入りで、蜜の家の常備酒になっているほど。


sP4231713.jpg
けれど今回の主役は、↑こちらの赤い起泡酒です。

深紅のラベルが気品ある、このボトルを開ける夜がついにやって来ました。

sP4231717.jpg
泡立っているのが伝わりますか?

色合いも、グラスからのぼり立つ香りも、まさしくですね。
頂いてみましょう。

・・・すごく飲みやすい赤。


ワインの好みが「スッキリと辛めの白」に偏りがちな蜜は、
こっくりした赤ワインだと、食事が進んだ後でないとお付き合いできないのですが、
これは、さすがスパークリングワイン。

赤らしい渋みを残しつつ、さらっとした飲み口と泡とが見事に調和して、
はじめの乾杯からスイスイと飲めてしまう軽やかさがちゃんとある。

なんだか独特な魅力を持つ、赤のスパークリングワイン。



ずっと楽しみにしていたお酒が美味しくて、
それを一緒に愉しめる人といられるこの時間も嬉しくて、
スタートから気分が高揚しっぱなしの、本当に幸せな夜でした。

赤の次は、白の"GREEN POINT"も空けて、
たくさんの笑顔を交わして、心も体も溢れるくらい満たされて、
もう1本別の白ワインにも手を延ばしながら
次第にふわふわとまわってくる心地よさに身を任せて・・・
あとは揺れて泳いでいました。


至福の時間のきっかけをくれた赤のスパークリングワインは、
蜜の中で忘れられない、特別に良い思い出のひとつに。

さて次は、この幸せなお酒を誰と飲もう?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■wine-link■
上海市徐区安福路228弄18号
Reservations: 021-5403-6548




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posted by 蜜 at 14:04| Comment(8) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

「CLOSED DOOR」の白いサングリアを飲みたくて

 
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   2011年夏 追記
    本記事でご紹介する 「CLOSED DOOR」 は閉店し、現在は別の業態となっています。

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4月の終わりくらいから、やっと昼間はあったかくなってきた上海。

晴天のお休みの日なんかには、
ついつい外でランチをゆっくり食べたくなっちゃう季節ですよね♪


そういう時のおともに、ワインやビールもいいのですが、
最近、すっかり気に入ってしまって飲みたくて仕方なくなるのが、

sIMG0136A.jpg
「CLOSED DOOR」のランチセットで選べる、白いサングリア♪

このお店に来るまで、
蜜にとってのサングリアのイメージは、赤しかありませんでした。

けれど、最初にここを訪れた時に見たランチセットのメニューに、
『ドリンク : サングリア(赤/白)、コーヒー、紅茶』
とあって、珍しくて頼んだこの白のサングリアがとっても美味しい!


白ワインで作るサングリアっていうものが、あるんですね〜。
赤よりさらにさっぱりと爽やかな口当たり。

正直、アルコールがどれだけ入っているのか?分からないくらい、
ジュースのような味わいなので、スーツ姿でも飲んでいる方をお見かけするほど。

sP4301753.jpg
こんな春夏の明るい日差しの中で楽しむには、ピッタリなお酒。


蜜の場合はほぼ、この白いサングリアを飲みたいがためだけに通っているような
「CLOSED DOOR」ですが(笑)、イタリアンを中心とした食事の方も
選べる種類も豊富で、ボリュームもあり、味も満足のいくレベル。

sP4301754.jpg
お天気のいい日なら、写真手前のテラス席で食べるのがやはりオススメです♪


長楽路×常熟路という立地もあって、割り合い静かな場所なので落ち着けます。
しかも・・・

sP4301756.jpg
入口の面する通りとは、このように堅く閉じられた大きな扉で区切られているのです!

まさに「CLOSED DOOR」という店名のとおりに。


この扉は、外からは開けることができません。
「808」と書かれた白いプレートの右横に、小さくて目立たない呼び鈴があり、
それを押せば店員さんが開けて下さいます。

こういうちょっとした隠れ家感がまた、このお店を好きな理由の1つ。
もちろん、通うのは 白いサングリアに出会えるからこそ、なんですけどね☆



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■CLOSED DOOR■
上海市長楽路808号(×常熟路)
Reservations: 021-6248-0098


※ 2011年夏 追記 : 現在は閉店し、別の業態となっています。


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posted by 蜜 at 19:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

コドモみたいなオトナビール?

徐家匯の港匯広場地下のスーパーで見つけました。

sPECFERESSE_1.jpg



重要な部分(?)をアップしましょう

sP1250811.jpg

完全なラベル買い


裸のおねーさんがベッドに横たわり、目線こっちでグラスビールを差し出してます



Lindemans の 『PECFERESSE』 というベルギービール。

妖しげな雰囲気の表ラベルに、
「どんだけ苦味の効いたオトナなビールなんだろう?」 と想像しながら
瓶をひっくり返してみると・・・



sP1250810.jpg

アルコール度数2.5%、ピーチ風味のスウィ〜ト なビール。。。



2.5%って、こどもびいるですか?
桃味の炭酸って、シャンメリーですか?

って思ったけど、
(いや、こどもびいるもシャンメリーもノンアルコールだから! 笑)
このコドモみたいなオトナビール、
買ってすぐに、興味津々で飲んでみました。


・・・あ、意外と、これはこれで美味しいんでない?♪

間違いなく、ビールの味じゃないですね。
シードルに1番近いんじゃないかなぁ?と思います。

とにかく甘い! 苦味はゼロ。
ビールの苦手な女性向け、食前酒、もしくはケーキとかに?
ちょっと合わせてみたら、小粋な感じで面白いかもしれませんね〜


ちなみに、
桃味ビールを飲まれたある男性のご感想は、コチラ

そうか、、、男性視点だと、
このラベルにスウィ〜トなピーチビール って組み合わせにこそグッと来るのか。。。



あ、でも蜜の買ったのは、コルクとかなく王冠開けたらすぐ飲めましたよ!




・・・お酒ネタが続いていますね〜
甘えまくりっ(笑)


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posted by 蜜 at 18:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

天つ風に酔ってみて。

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   2010.02.03 追記

    本記事でご紹介するバー「LILICOI」について、
    2月2日付けで女性店長が退職されたことにより、
    2月3日以降の同店の様子は、以下にご案内する特徴と異なります。

    なお、2月の半ば以降、この女性店長が新規オープン(予定)される
    バー「MIZUTOKI(水土木)」@虹古路 にて、
    これらの魅力が再び発揮されることになると思われます。

    本件について、よろしければ コチラの記事 もご参照下さい。

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   2011.06.13 追記

    本記事でご紹介するバー「LILICOI」について、
    上記、それを引き継いだバー「MIZUTOKI(水土木)」@虹古路 ではありましたが、
    「MIZUTOKI(水土木)」も、6月11日付けで女性店長が業務を離れられたことにより、
    それ以降は、閉店もしくは同店の業態・雰囲気等が異なると思われます。

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前回ご紹介した、溜まりバー「LILICOI」

slilicoi_gate.jpg
蜜が勝手にそう名付けただけで、正しくは 「Relaxation Bar LILICOI」 です(笑)


その居心地の良さについては以前にも触れた通りですが、
では今度は、ここをオススメするには欠かせない魅力 についても
いくつかご紹介してみたいと思います。


@ 鹿児島県出身の女性店長さん

 「ねえさん」です(笑) この言葉が1番しっくりくる。
 実際、この店長さんの人柄や信念に親しみを覚えて常連になってるお客様も多そう。
 蜜もその1人です。

 初来店の時も、よそよそしすぎず干渉しすぎない、
 絶妙な距離感で接して下さって、色々サービスもして頂きました♪

 まだ上海歴も浅い蜜に、様々な興味深い経験談なども語って下さって、
 「ここで飲食業を営むというのはどういうことなのか」
 についても考えさせてくれる。いつも良い勉強になります。


A コーヒーへのこだわり

 こちらのバーでは、最後にアイスクリームかコーヒーのサービスがあります。
 飲んだ後の、温かいネルドリップコーヒー。
 これが落ち着くんです。

 けれど、コーヒーネタはそれだけではなく、
 このお店には、店長オリジナルの芋焼酎カクテルがいくつもあるのですが、
 中には、なんとコーヒーを使ったものまであります!

 コーヒー焼酎とはまた違うんですよ。もちろんカルーアなどとも違います
 「LILICOI」特製かもしれないので、製法には触れませんが、
 ストレートで味見させて頂いた時から、蜜はその口当たりの大ファンです!


B 隠れメニュー?の絶品プリン

 sP1120655.jpg

 常備されてるわけじゃない…のかもしれませんが、
 これも店長こだわりの逸品。
 お店の手作りではないのですが、特注品なのでココ以外では食べられません。

 「お酒を飲む人が好む甘さ」を熟知した店長さんが、
 じきじきに特別オーダーしているプリンなので、男性にも人気のよう


C 「天つ風」に酔ってみて

 さて、店長さんは鹿児島のご出身なわけで、
 となると、まずは芋焼酎の取り揃えの良さをつい連想してしまうわけですが、
 そんなねえさんが個人的に 「コレはほんっっっとに美味いね!」 と仰る、

 samatsukaze.jpg
 5年樫樽熟成・麦焼酎の「天つ風」(あまつかぜ)。

 そう、これは なんです。

 かく言う蜜も、焼酎乙類で好きな順序で言ったら、
   泡盛 > 芋焼酎 >> 麦・米焼酎 >>> その他(そば・黒糖・しそ等)焼酎
 っていうのが正直なところなんですが、

 ちょっとした事前情報で、この「LILICOI」で天つ風が飲めるということを知り、
 その特徴ある美味しさをぜひ味わってみたい!
と思い、すかさずリクエストしました♪


 ・・・その感想は、あえてここでは書きません(笑)


 こういうことは秘密にした方がかえって魅力が増す、というものかと...

 もし表現するとすれば、、、
   皆さん、誰しも少なからず、ギャップというものには弱いはずでしょう?
   清楚な雰囲気の女性が、実は内に激しい情欲を秘めていたり、
   知的で器用な大人の男性が、急に純情な一面を見せたり。。。



 ・・・って、何の話?

 「天つ風」はグッとくる、って話です!
 ぜひ騙されてみて。
 その色と香りと味わいに。
 そして、ゆっくりと… 天つ風に酔ってみて。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■LILICOI■
上海市長寧区法華鎮路877号2階
Reservations: 150-0176-9536
※お店の最新情報は、こちらをチェックしてみて下さい。




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posted by 蜜 at 14:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

「劉記」の中華を外帯したのは、

自分で作る和食にもちょっと飽きてきたし (え、もう?) 頂いた紹興酒も開けたかったので、やはりここは中華でしょう!と sP1020540.jpg 水餃子のおいしい「劉記」の中華料理を、初・テイクアウト〜♪ 「劉記」(愚園路店)は、家からわりと近いこともあって、 上海に来てすぐの頃から何度も通っているし、 安くて美味しいので、日本から友達が来た時のアテンドにもよく利用しています。 (もっと高級なお店にも連れてってますけどね ←一応、名誉のためフォロー・笑) お店の小姐も、どうも蜜のことをちょっと覚えてるっぽく、 下手な中国語でも親身に聞いてくれるところもお気に入りポイントかも 蜜の好きなメニュー ●  ・各種水餃子 (10種類くらいある)  ・地三鮮 (イチオシ!)  ・葱爆羊肉 (牛肉もあるけど羊の方がおいしいと思う)  ・空心菜炒め (定番ですけども)  ・茄子みそ炒め (中国語名忘れた…) ちなみに、この愚園路×鎮寧路の辺り一体は劉記グループ(?)になっていて、 同じ名前のお店が、(多分)料理ジャンルごとに店舗を分けている模様。 蜜がよく通っているのは、ここの餃子館。 sP1020541.jpg この募集、8月からずっと貼ってある・・・ 餃子工だけは 「熟練」 じゃないとお呼びでないみたいです(笑) さて。 本当はそりゃあ店内で食べた方がより美味しい「劉記」の中華を 今回は外帯したのは、 shokoshu_201001032.jpg コレのために他なりません。 さぁ、開けてみようじゃないか。キミを shokoshu_201001033.jpg えっ・・・ shokoshu_201001033.jpg …なんかコルク抜きとか要るらしいです。 ※付属品で付いてます。 蜜は(前回も書いたように)、紹興酒は 飲むのは好きでも経験値はそう高くないので、詳しいこと知りません。 でも、そもそもビンじゃなくて甕入り、 しかもこのようにコルクで封印などしてあると、 珍しいし、とても本格的な感じがして期待感アップ (イメージとしては、これに近いんじゃないでしょうか・・・?) shokoshu_201001031.jpg そしてついに琥珀色の液体がグラスに注がれる。 まずは常温で。 あぁ… ほのかな甘みすら感じる、深いコク。 でもクセはないので、するすると喉に入ってしまいます。 鷹のつめ+にんにくでピリ辛の空心菜炒めと、スパイシーな葱爆羊肉に合う合う♪ と、止まらない そしてお次はちょっと温めてみると・・・   お願い、アテに蟹味噌が欲しいんですけど。。 温めたことでなお、喉を通るたびにふわぁっと香り立つ芳醇な味わい。 口腔に残る余韻すら美味しいです。さすがです! この調子だと、2本セットで頂いて良かったかもしれないな(笑) *:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:* ■劉記■(愚園路店) 上海市静安区愚園路657号(愚園路×鎮寧路) Reservations: 021-6248-4917 ↓クリックして下さると嬉しいです♪ にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ banner_11.gif 中国関連ブログランキングへ
posted by 蜜 at 05:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

紹興酒を頂き、年越しを想ふ。

紹興ご出身の老板のいらっしゃる会社の中国人スタッフと会食をする機会があり、
その際に「暮れのご挨拶」として、紹興酒を頂きました。


sPC290443.jpg
古越龍山というブランドの、10年もののようです。


蜜はもちろん紹興酒も大好き(特に最近のマイブームは蟹醋をアテに飲む♪)
なわけですが、
銘柄とかについてはまだまだ全然、まったくのド素人。。

ただただもう、頂いたのが嬉しくて、
この立派そうな包装にもリアクションの薄いお礼しかできず・・・
こういう時、色んな意味で自分の無力さを痛感します(笑)


sPC290451.jpg
箱の中身は、これまた味わいのある入れ物♪


すぐにでも開けてみたいのもやまやまだったのですが、
せっかくなので、お正月まで大事にとっておくことに!
お屠蘇代わりにしてみます〜(フツウは日本酒だけど・笑)


* * * * * *


・・・それで、「今年の年越しはどう過ごそう?」
と思案している最近の蜜です。

日本にいた時は、これはもう何年も欠かさずに必ず毎年、
大晦日の深夜に出かけて、激混みのお寺・神社でカウントダウンをし、
お参りをして甘酒でも飲んで、未明に終日運転の電車で帰ったものです


これと同じこと、上海ではできないですよね…?(笑)


中国では旧正月がメインであり、1月1日は単なる新年ですしね。
地下鉄の終日運転とか無いでしょう
蜜の自宅から程近い静安寺なら、
歩いてでも行ける距離だし、深夜の参拝にも絶好かしら と思いきや、

「静安寺は、旧暦の1日・15日しか夜間は開放されません。
 この年越しはその日にあたりませんのでダメですねぇ」

(会食した中国人スタッフ談)


ssssseianji1229.jpg
・・・皆さま、お気をつけ下さい。。。



そこで探し当てた情報 としては、

上海ナビの『年末カウントダウンイベントの開催地決定』
の案内。
これによると、まぁ近場で行きやすそうなのは、
やはり 新天地と徐家匯でのカウントダウンパーティー
もしくは 龍華寺での除夜の鐘で新年を迎えるイベント ですかねぇ?


もし、↑これらに参加してみるとして、
最も不安要素として大きいのが、その人出の多さと、帰りの交通手段・・・
みんなが1つの場所に一堂に会したら、
絶対タクシーとかつかまらないですよね?帰り。。。

そのへんの状況、どうなんでしょう??
上海生活の長い先輩方、どうか教えて下さい(笑)


何度も上海での年越しを迎えていらっしゃる皆さま。
もしくは蜜と同じく、初めての年越しを経験される皆さま。
どんな風にお過ごしになる予定なのか、ちょっとお聞かせ下さいませんか?




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■龍華寺■
上海市徐匯区龍華路2853号
(地鉄三号線 龍漕路駅から徒歩13分)




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2009年12月03日

たまには「MARKS&SPENCER」でも

ある夜に、ふと無性〜にワインが飲みたくなり すごく美味しかった"GREEN POINT"が欲しくて「wine-link」へ行こうかと 思いましたが、 どうもあそこの営業時間は夜8時くらいまでっぽく。 (蜜の中国語レベルで確認したので、正しくはご自分でお願いします・笑) その時はもう9時もまわっていたので、 デパート系でどこか良いワインショップ無かったっけ?と 考えを巡らせていて思いついた、「MARKS&SPENCER」。 sPB300547.jpg 地下鉄2号線南京西路駅の真上です。 意外にも?日本には出店がないんですよね〜。上海にはあってビックリ。 ちなみに、ココは基本的には洋服を買うところです(笑) 1〜2階はレディス、3階がメンズ。 でも4階に食料品コーナーがあるんですね。 そこにはワインと、おつまみになりそうな輸入食材などが揃っています sPB300549.jpg ここにもクリスマスシーズン到来の雰囲気が。なんかウキウキしちゃいますね♪ ついつい余計なものまで欲しくなってしまう・・・ ワイン2本とスナック類、あと(何故か)大きめのお皿まで買って帰宅。 総額638元。あまり褒められた買い物ではありませんね sPC030552.jpg 2本買ったはずのワインが1本しか写っていないのは、飲んでしまった後だからです…(笑) それにしても、試しに買ってみたこのスナック、美味しすぎです。 2つともチェダーチーズが練りこんであるんですが、 それがかなりちゃんと濃くて。ワインに合いすぎ。 ・・・とか言ってグラスが進み、 つい1本空けてしまったら、(それくらいで)なぜか若干二日酔い気味に。。。 家で1人で飲みすぎて翌日残った時って、 なんでこんなに損した気分になるんでしょう?(笑) *:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:* ■MARKS&SPENCER■ 上海市南京西路863号(地下鉄2号線南京西路駅の真上) Reservations: 021-6217-8866 ↓クリックして下さると嬉しいです♪ にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ banner_11.gif blogram投票ボタン
posted by 蜜 at 10:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

お宅訪問には、「wine-link」の起泡酒を

ずぅ〜っと気になっていた「wine-link(※HP工事中…)
というワインショップに赴く絶好のチャンスが最近ありました。


蜜と同じくらいお酒大好きな上海のお友達が、
「今度の休日、ウチへ遊びに来ない?」と誘ってくれまして。
「行く行く♪じゃあ、ワインでも持ってお邪魔するね〜」とお返事した瞬間から、

その手土産は、「wine-link」の"GREEN POINT"にする!

って、蜜はもう心に決めていました(笑)



実はこちらのワインショップとこのスパークリングワインは、
tabitha☆さんが、ある日の蜜のブログのコメントで教えて下さったものなのです。
(いつもありがとうございます〜)


ただ、お店のHPも工事中だし、
ネットで検索しても、他に紹介されている記事などもあまり見つからず。。
とりあえず安福路を歩いていれば見つかるでしょ・・・と、
ひとまず烏魯木斉中路×安福路でタクシー下車。


そこから武康路側へ向かって安福路を歩くこと3,4分...

sPB220514.jpg
突然、暗がりの道に一筋の淡い明かりが!


・・・と思ったら、そこが「wine-link」でした。


sPB220515.jpg
お店は通りから一歩入った中庭?にあります。ここが入口。


中に入ると、キレイなお姉さんの店員さんがにこやかに出迎えて下さいます。

蜜は、今回はワインを選ぶというより、
最初からもうお目当ては"GREEN POINT"と決めていたわけですが
ゆっくりと見て回ったりすることもできそうな、ゆとりある陳列と
明るく小ざっぱりした店内が肩肘張り過ぎない感じで気に入りました♪

"GREEN POINT"という名前のついたスパークリングワインは、
棚の1番左に3種類ありました。
白とロゼと赤のようです。ここはまずは、好みのをセレクト。

お会計をしようとすると、
店員さんが、「冷やしているものと取り替えましょうか?」と。
こういうさりげない配慮は本当に嬉しいですね〜。

レジの所に、オススメの(?)赤ワインが置いてあり、
ニュージーランドのものだそう。試飲を勧められまして、
お言葉に甘えてキレイなグラスでちょっと頂いてしまいました。


tabitha☆さんの口コミによると、「ここはワインの保存状態もいい」とのことですが、
それだけでなく、接客もとても気持ちのいい素敵なお店でしたよ!
これは絶対リピート確定だな♪とウキウキしつつ、
再びタクシーに乗って、蜜は目的地の友達のお宅へ。



ではでは早速、"GREEN POINT"の栓を開けてみましょ〜。

sPB230522.jpg
背景に無関係な焼酎が映り込んでおりますが、どうぞお気になさらぬよう…(笑)


sPB230523.jpg
裏ラベルも撮ってみました。


ここでご注目は、酒精度が12,5%volというところ。
(蜜はワインが好きだけど全然詳しくないんですが)
最近上海でよく購入するスパークリングワインは、10.5〜11.5%volくらいが多いので、
・・・あ、ちょっと高いんだ?と思って。。

そして、グラスに注いでみて、またビックリ。
他のに比べるとシャンパンに近い、薄い琥珀の色合いがあるんです!
頂いてみると、お味のほうもかなりシャンパン寄り。


それもそのはず... なのかもしれません。

実はこの"GREEN POINT"、
かの有名なMoet社のオーストラリア産スパークリングワイン、なんですって!!
(※ワインにお詳しいtabitha☆さんからのウケウリでーす・笑)


まぁ、そもそもシャンパンっていうのは、
フランスのシャンパーニュ地方特産の発泡ワインのことですから?
その他の国・場所で作られただけで、シャンパンという看板名ではなくなり、
しかもMoet社のなのに(実はなんと)145元でGetできる!
この穴場感には感謝しないとなぁ〜。


・・・というわけで、
本当は手土産にはちょっとお手頃すぎるくらいのワインなんですが、
一緒に飲んだお友達も大いに喜んでくれていたので良しとしちゃおう。

なによりも蜜自身がとっても気に入ってしまったので、
「wine-link」も"GREEN POINT"も、リピ確実です☆




最後に。
この安福路の一区画、なかなかステキなお店がそろっておりまして、
実は「wine-link」へたどり着くよりも前に、よそ見や寄り道をしてしまいました。。。
その秘密は次の記事で。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■wine-link■
上海市徐汇区安福路228弄18号
Reservations: 021-5403-6548




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posted by 蜜 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

相変わらず、「Da Marco」でテイクアウトなどする日常。

以前の記事でも紹介していますが、
相変わらず、よく「Da Marco」でカプレーゼのテイクアウトをしています。


蜜の家のわりとご近所の、上海では意外と(?)名高いイタリアン。
いつも欧米人でいっぱいです。
よくピザをテイクアウトされている方を見かけます。
カプレーゼだけをテイクアウトするのは蜜くらいかもしれませんが・・・。


実は上海に住んで最初の頃は、
大雨だから仕方なくとか(笑)、まぁその他の理由でも
何回かお店の中で食事したこともあります。

でも、なんでかそんなに好きにはなれないイタリアンなんですよね。。。


sPB200501.jpg


雰囲気は悪くないです。
いつでも欧米人いっぱいで、活気があって。広々としてるし。
でも肝心のお味は、まぁ普通

(蜜はそんなにキライでもないんですけど、ちょっと全体的に味付けが濃い?こともあり、
 日本人のイタリアン愛好家にとっては好みが分かれるようです...)



あと、なんとなくちょっとだけ、
欧米人とそれ以外の人種とではサービスの度合いに差がある?らしい、、、
という、たまに耳にする噂を肌で感じないこともない

・・・という、なかなか贔屓にするには難しいレストランでもあります(苦笑)



ま、そうは言いつつ、
テイクアウトではそんなのあんまり関係ないし〜。
打包を待っている間につまむことのできるアペタイザーや、
たまに出してもらえるウェルカムワインの Prosecco は美味しいので、
ありがたいことに近所ということもあって、通ってしまう。

大好きなカプレーゼをお手軽にテイクアウトできるなんて、そんなにないことだし。
(多分。この上海においては。)


sPB200500.jpg
というわけで、スパークリングワインとカプレーゼと、その他前菜。


いやぁ・・・
世の中ボジョレーヌーヴォー解禁で賑わっている
というのに、この
世情をまったく無視した、白のスパークリングワインを飲む蜜の夜(笑)


このスパークリングワイン(仏製、絶干型)は、
先日立ち寄った徐家匯の港匯広場地下のスーパーで買いました。
86元だったので、即買い!(安い...)

お味の方は・・・ 絶干型というわりには、ちょっと甘め?
でもお手頃価格だったし、全然許容範囲ですよ〜♪


カプレーゼは、「Da Marco」 の。
生ハムは、これも港匯広場地下のスーパーで買ったもの。(輸入品)
添えたグリッシーニは、
これは田子坊の入口すぐそば、泰康路沿いにあるパン屋さんのなんだけど、
なかなか美味しいんですよ! たったの8元だったのに☆


グリッシーニは、チーズ味が練り込んであるものが蜜は好きです♪
でも実は1番美味しいのは、悔しいことに(?)
「Da Marco」のアペタイザーで出るグリッシーニなんですよねぇ。。。
これも市販してもらえないかしら(笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Da Marco■(本店)
上海市長寧区東諸安浜路103号 維景酒店公寓1F(×江蘇路)
Reservations: 021-6210-4495




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