株主

2011年03月29日

「Chateau Bacchus」で魅入る炎

 
†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
   2013年3月 追記
    本記事でご紹介する 「Chateau Bacchus」 は、閉店した模様です。

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



s591765.jpg
(Photo by. LingZhi)


早いもので、もう1ヶ月以上前の出来事になってしまいますが、
ワインバー 「Chateau Bacchus」 が、法華鎮路移転後1周年を迎えられました。
おめでとうございます!


ここのところの蜜は、ワイン+食事ではなく、
2次会・3次会としてカクテルを愉しみに同店を訪れる機会が続いていました。

そのうちのある晩、ソムリエ中澤氏と会話しながら選んだ一品が、
↑冒頭写真のカクテル、B52。


・・・まぁ、名前の由来はご想像の通りなのですが、
ショットグラスに、カルーア・ベイリーズ・グランマニエを綺麗に3層になるよう注いで、
最後、お客様の前で炎を乗せたら完成、だそうで。

飲む時は、クッと一気にあおるようにするか、ストローを使う。
一瞬で消えてしまうわけだけど、だからこそより情熱的で美しく感じるのね、きっと。



s591772.jpg
カクテルの YOKOHAMA と SHANGHAI は、
わりと似通っているんだそうで。
 (Photo by. LingZhi)


本来はワインソムリエでいらっしゃる中澤氏のところへ、
カクテルを飲みたくてつい寄ってしまうのは、やっぱりここには思い出もあるからかな。

それに、
程よくカジュアルな感じで、でも賑やかになりすぎずに夜更けまでくつろぎたい、
しかも確実に美味しく味わえるもので酔いたい。

・・・そういう気分が高まった時は、自然とこちらへ足が向いてしまう。



s665453.jpg
サラダにカクテル。で、会話にも花が咲くこと・・・ AM3時? (Photo by. LingZhi)


適度な居心地の良さと中澤氏に甘え、いっつも長居させて頂いちゃってるんですが・・・
「Chateau Bacchus」 のクローズが一体何時なのか、未だによく知りません(笑)

そういえば、同店のブログ がお引越しされたんだとか。
新しくはコチラ → 『Salon du Vin Shanghai』 になるそうです。



s591767.jpg
左のカクテルと、真ん中にあるボトルの洋酒、実は無関係w (Photo by. LingZhi)


CHAMBORD LIQUEUR という、
甘酸っぱい風味に、バニラとコニャックの芳しい深みが素敵なリキュール。
でも、

それより何より、見た目が可愛いすぎる♪


もぉ、一目惚れでしたね。
上の写真↑のは、両手すっぽりサイズくらいの大きさがあるんですが、
その後、日本に帰国していた間に、なんと成城石井で見つけてしまったんです・・・!


sP3311123.jpg
☆手のひらサイズのミニボトル☆


女心をくすぐるその罪な見た目は、まるで思わずパケ買いしちゃうコスメのよう♪
ハイ、飲めずにお部屋に飾ってるだけで満足ですけれど、何か?(笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Chateau Bacchus■
上海市長寧区法華鎮路877号 2階
Reservations: 021-5230-8522


※お店の公式ブログは コチラ に移動されたそうです。

   ※2013年3月 追記
    閉店した模様(移転等の情報については現在不明)




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# special thanx : Mr.LingZhi
 


2011年03月20日

→高架飛ばして「BAR UNTOUCHABLE」へ

 
†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
   2013年2月 追記
    本記事でご紹介する 「BAR UNTOUCHABLE」 は、バーテンダーの入れ替わりにより、
    残念ながら雰囲気が変わってしまい、既に閉店したとのこと。
    以前、同店で腕をふるっておられた田村さんのカクテルをお求めの際は
    バー「MARSHAL」 へお越し頂くことをオススメします。

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



前記事 「Salvatore Cuomo」 → 「VUE BAR」 へと流れて、
かの混乱の最中の出張でさぞお疲れだろう友人と、こんな遅くまで・・・ と気遣いつつ。

けれど、「まだ大丈夫だよ」 と彼は笑ってくれて。

そしたら折角会えたんだし、もう少し一緒にいたくなっちゃうじゃないですか。



とは言え、
時はすでに日付が変わってしまっていて、しかも日曜日の深夜。
明け方まで開いている良質なバーの選択肢が。。。


その瞬間、蜜の頭に浮かんだのはもう、ここしかなかった。

sP3141023.jpg
古北路555弄の 「BAR UNTOUCHABLE」


それまで外灘で飲んでいて、しかも友人のホテルは浦東の中ほどにあるというのに、
まったく逆の方向へ深夜の高架飛ばして向かう蜜たち・・・(笑)


それでも 「BAR UNTOUCHABLE」 を選ぶのは、
その雰囲気・味・接客すべての素晴らしさに絶対の安心感があるから。
酔いしれる、という言葉がまさにしっくりくる上質なバー。
ここならほぼお約束的に、ゆっくりグラスを傾けながら時の流れを愉しむことができます。



sP3141026.jpg
ラフロイグ10年と、グレンモーレンジ10年から始めましょ。


柔らかで華やかなグレンモーレンジの風味に比べると、
ラフロイグはなかなか個性的な味わいがしますねぇ。そう、翌朝まで香りの残りそうな…。


こんなふうにじっくりと飲み交わすのは、本当に久しぶりだったのに、
二人ともお酒を好きなところはちっとも変わっていなくて、それが嬉しく懐かしかった。

それでも、この数年の間に、お互いに色んなことがあって「今」に結ばれる。
自然と疎遠にならざるを得なかっただろう時期を越えた彼と、
あの頃より少しはオトナになったかもしれない蜜。



・・・ここで、ふとしたきっかけで話題にのぼった古い歌の詞が頭から離れなくなって。

“ 長く甘い口づけを交わす 深く果てしなくあなたを知りたい
  fall in love 熱く口づけるたびに 痩せた色の無い夢を見る ”



* * * * * *


sP3141028.jpg


お決まりのホワイトレディに添えたのは、オイルサーディンとオニオンのオーブン焼き。
この逸品、とても美味しい。

以前、こちらで拝見したスモークチキンわさびマヨネーズ
激しく迷ったのですが、オイルサーディンに負けました… (大好物)
刻まれたオニオンとマヨネーズの甘い旨味が、いわしの魅力を引き立てています。


そして、
BAR UNTOUCHABLE」 へ来たのなら、やはりカクテルを堪能しないとね!
と、間違いなく秀逸な仕上がりのドライマティーニを彼に勧め、蜜はソルティドッグ。
その後は、ふたり揃ってギムレット。

グラス、重ねましたねぇ。。。


けれど、不思議とそれほどまわってはいませんでした。
ちょっとくらい思い出には酔っていたかもしれないですけどね。

でも過去から続く「今」を互いに見て、感じて、なるべくしてそうなったんだと思っている。

これで何かが解決するというわけでもないのに、
いつもみたいにインスタントでもなく、うわずったものでもない確かなそれは、
蜜の心の中のどこか大切な部分を満たして、浄化させてくれた。

驚きと、陶酔と、温かな気持ちでいっぱいだった。



“ 長く甘い口づけを交わそう 夜がすべて忘れさせる前に
  fall in love きつく抱きしめるたびに やけに色の無い夢が続く

  焼けるような戯れの後に 永遠に独りでいることを知る ”

                              ――『接吻 -kiss-』 オリジナル・ラヴ




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■BAR UNTOUCHABLE■
上海市長寧区古北路555弄6号楼103室A
Reservations: 021-6241-2941

   ※2013年2月 追記
    既に閉店し、同地にまったく別のバーがオープン予定とのこと。




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 

2011年02月25日

あれからもう1年、の「Bar SiS」

 
先日、2月22日は、


s20110222Sis.jpg
どさんこファミリーの心温まる 「Bar SiS」 の、

オープン1周年記念日 でした☆

おめでとうございます!



sP2230914a.jpg
1周年のお祝いに、津軽三味線のライブが行なわれることに。


情緒あふれる見事な演奏のバックを支える、

sP2230923a.jpg
三味線の左隣(奥)の彼の吹く楽器の音色が、

好みでとっても気になってしまった蜜。
ハーモニカに深みが出たような、耳に切なく響く高音。

繊細なのに力強い、心に迫るような三味線とのハーモニー、本当に素敵でした!


その後、欧米人のお客様のギターも加わり、
日本人の弾く三味線、中国人の奏でる管楽器(?)といったコラボレーションに、
SiS」 が幅広いお客様に愛されている縮図を垣間見たような気持ちにもなりました。



sP2230924a.jpg
演奏後は、和気あいあいとみんなでお酒を囲み。


ウィスキーのダブル(笑)ソーダ割り、いつの間にか結構グラスを重ねてしまいましたね。

だって、ここのおつまみはやっぱり美味しいんだもの。
食べる手が止まらず、ついつい飲んじゃう。


それでも〆に、

sP5252137a.jpg
激ウマ!の、たーさん特製カリーを頼んでおけば、

ウコン効果もバッチリ(笑) だから、だいじょうぶ☆



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Bar SiS■
上海市静安区武寧南路101号(×武定西路)
Reservations: 021-5256-2276




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 

2011年01月12日

バー「水土木」ならではの鏡開き

 
†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
   2011.06.13 追記

    本記事でご紹介する 「MIZUTOKI(水土木)」 は、
    残念ながら、6月11日付けで女性店長が業務を離れられたことにより、
    それ以降は、閉店もしくは同店の業態・雰囲気等が異なる
と思われます。

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



2011年1月11日という、今年最初のゾロ目日の夜。

日本の習慣ではこの日が鏡開き、だなんてあんまり意識したことなかったけれど、
水土木」 のねえさんから、
「自家製オリジナル甘酒を振舞うから、おいで♪」
なんて嬉しいお誘いをもらってたら、


s1111mizutoki1.jpg
行かずにはいられないでしょ。 (Photo by.LingZhi)



しかもなんか、フツーの甘酒とはまったく違うんですって。
つまり、
麹とか酒粕とかそういうのは一切使っていなくて、
泡盛のあの 『瑞泉』 + とある意外なブツが加えられた、ねえさんお手製の・・・


s1111mizutoki4.jpg
甘酒風・泡盛カクテル。 (Photo by.LingZhi)


リクエストで、軽くあっためてもらった↑こちら。

寒さに震えながら向かった 「水土木」 の低い入口をくぐり、
まずは最初の1杯にさっそく頂いたら、もぉ〜…

これは絶品でしょ。


ほっこりする甘さと酸味の奥に、ちゃんと泡盛独特の風味が潜んでいるのを感じられる。
蜜も含め、泡盛好きにはたまらない意外な一品で、その冒険が感動!の逸品。


そして、
企業秘密 (笑) の、とある意外なブツの正体がね。。。

当たらなくて悔しかったー(泣)

マッコリみたい… とか、モンゴルの馬乳酒みたい… とか、
あれこれ考えを巡らせて、かなり惜しいトコまでは思いつけてたはずなのに〜!  と負け惜しみw




ねえさん、この甘酒、鏡開きの日限定じゃもったいないよ・・・?


「水土木」名物の焼酎カクテルラインナップに、ぜひ加えてほしいくらい☆




s1111mizutoki3.jpg
その後はいつも通り、芋焼酎ロックなんかをまったりとね♪ (Photo by.LingZhi)


この夜、美しい丸氷を少しずつ溶かしながら頂いたのは、

 ・ 明治の正中
 ・ やきいも屋
 ・ 撫磨杜 (なまず)


などなど。


瓶の口を開けると樹の香りが漂うという、一風変わったクセのある 『明治の正中』 に、
とてもまろやかで香ばしく、まさしくその名の通りと言いたい 『やきいも屋』 、
力強い芋の味わいに満足する 『撫磨杜』 。


どれもこれも、
その時の気分と好みを伝えて、あとはねえさんにお任せで♪
という、相変わらずの蜜の飲み方。 「水土木」 での過ごし方。。。


バー「水土木」 で迎える初めての冬もまた、長い夜はこうして更けていったのです。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■MIZUTOKI(水土木)■
上海市長寧区虹古路130号(×芙蓉江路)
Reservations: 150-0176-9536

※お店の最新・お得情報は、コチラの「水土木」ブログ から!




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# Special Thanx : Photo by Mr.LingZhi
 

2010年12月28日

「Bar 桐」はお気に入りの一歩手前

以前から、よくフリーペーパーの広告で見かけて気になっていた 「Bar 桐」 、
けれど 他の上海ブロガーさん の評判などを参考にしようにも、
口コミ情報がほとんど無い。。。

これはもう蜜自身で確かめてみないとね?
ということで、


sPC190030.jpg
とある夜、2軒目にちょっと付き合ってもらっちゃいました。


↑結構グッとくる感じの、落ち着いたこの入口の外観に加えて、
店内も、


sPC190026.jpg
ここから、

sPC190029.jpg
ここまでしか無いという、

本当〜に小ぢんまりとした、カウンターメインのショットバー。


静かだし、照明の具合もいいし、控えめで上品さもあって、
雰囲気の面においては期待を裏切らない感じでした。


sPC190023.jpg
そして、1杯目のカンパリを使ったカクテルも、

作って頂いている際に垣間見た手際からの印象とは裏腹に、味わいは良く、
パスタやサラミなどをつまみながら和んでしまいました。


sPC190024.jpg
だから、お次に選んでみたのです。ホワイトレディ。

その他のバーでもよくオーダーするカクテルを飲み比べた方が、違いが分かりますからね?
「Bar 桐」 のはちょっと甘みが強いかな・・・。
好みの分かれるところかも。



全体的に、ファーストインプレッションは悪くなく、好感度高かったです。

ただ、あともう一押し、
何か突き抜けたものがあったらもっと貴重なバーになりそうなのに…
というのが正直な感想。なんとなく。

雰囲気の面では秀でている分、なおさら、若干のその物足りなさだけが残念。。。


けれど逆に考えれば、
特徴が前面に出過ぎないからこその一定の安心感が良い、とも言えるかも。
“普通が一番” みたいな?


・・・もちろん、何事も一度きりじゃ分かりませんからね。
何度か通ってみたら、なにげにお気に入りになってしまったりして。

その後、小耳に挟んだウワサでは、
美人なママさんがいらっしゃるとのことで、それに癒されに行くのも楽しみの1つかも。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Bar 桐■
上海市長寧区新華路24号(×淮海西路)
Reservations: 021-6282-3198




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 

2010年12月04日

それは幸福のとなりに。「Anar Bar」

 
前記事の 「幸福131」 にて、
スパイシー&ホットな重慶料理と、あっためた紹興酒に酔いしれ、
まさに辛福な幸福を心ゆくまで堪能してのち・・・


sPB184071.jpg
「幸福131」 のお隣に並ぶバーに移動。
※2012年秋 追記 : 現在、「幸福131」 はこの場所にありません。宛平路店・古羊路店になります。


↑このバー、
もともと 「幸福131」 に入店する前から
その建て構えと立地的に、ちょっと気になったお店だったんです。

だってお隣だから、あったかくって幸福なまま飲み直せる2軒目になるでしょ♪



ssPB184069.jpg
しかも、いい感じにカジュアルでアットホームなバーでした☆


スクリーンの前がちょっとしたステージになっていて、
時間が来ると、ミディアムナンバーの弾き語りが始まります。

賑やかすぎないので会話の妨げにはならないし、
けれど1曲終わるごとにお客さんから適度な拍手が送られる、そんな
ぬるーい居心地の良さが印象的。



こんなふうな場所で、

sPB174064.jpg
楽しくリラックスして飲めるカクテルなら、おいしく思う気持ちも倍増↑


名前忘れてしまったけれど(笑)、
1杯目に頼んでみたカクテルの味がだいたい好みに合っていれば、

s482211.jpg
次に ライチマティーニ を選ぶのは、もはや蜜の定石に?!


s482212.jpg
LingZhiさん のカクテルも見た目かわいく♪



ちょうどお隣にあるから興味をひかれたバーだったけど、
だからこそ、これからも 「幸福131」 の後にはついつい寄っちゃうかもしれない。

辛福な幸福が醒めやらぬうちに、
あともうしばらくその余韻を愉しむのなら、こんな身近さこそが丁度いい。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Anar Bar■
上海市長寧区幸福路137号(×法華鎮路)
Reservations: 021-6280-9326




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 

2010年11月25日

「COPPER@THE BUND」は外灘にあっても・・・

 
「外灘にあるバーで飲みましょう」 と言われたら、
つい、どうしても、
 

simage_w.jpg
いわゆる、こんな感じの夜景が見える所で?


まぁ・・・ たとえば、「NEW HEIGHTS」 とか 「Bar Rouge」 とか?
その辺りを想像しちゃいません??



sPB164047.jpg
中山東一路391号に位置する、この「COPPER@THE BUND」は、


中山東一路沿いにありながら、
対岸の浦東の夜景は一切臨めないバー です!(笑)

そもそも、景色を見るための窓すらありません。


それもそのはず。
「COPPER@THE BUND」 がある場所は、
外灘遊歩道の下に埋め込まれた形の1階部分なのです。

だから、その住所から受ける印象というか、地の利というか、
そういうものとは特に無縁の、 “ただ偶然そこに在りました” というバー…?


sPB154040.jpg
ま、たまにはそういう趣向でもいいでしょう♪


他の外灘沿いの (眺めがウリの) バーに比べて、そんなに混み合っていないし、
選曲されたBGMが適度に軽妙で、耳障りすぎないボリュームも丁度いい。


しかも、思っていたよりも、


sPB154044.jpg
“上海” や “外灘” の名を冠したオリジナルカクテルが、

甘いは甘いけど、結構ちゃんと作られていて美味しいのを見込んで、


sPB154046.jpg
おなじみの 生ライチマティーニ を頼んでみました☆


もう旬は過ぎたものの、飾られてきた生ライチに心弾み、
一口含んで喉を通った味わいも好みに合っていて、すっかり気分はリラックスモード。


なんだかこのバー、
特にこれと言って特徴がないのが、かえって妙に居心地良いといいますか・・・

“過ぎたるはなお及ばざるが如し” という諺がありますが、
「COPPER@THE BUND」 は、
あらゆるものが “○○すぎない” 、その程よさ加減こそを気に入ってしまいました。



sPB154041.jpg
ステージでライブがある時は、また違った様相なんでしょうか?


夜景は全く臨めないぶん、視点が他所へ行かず、
お相手の顔をじっくり見つめながら、気軽な会話とお酒を愉しめる。

外灘にありながらそんなバーを1軒くらい知っているのも、素敵かもしれませんね?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■COPPER@THE BUND■
上海市黄浦区中山東一路391号(×北京西路)
Reservations: 021-3366-5760




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 

2010年11月12日

「Ci5」で感慨にふける2年目

 
おとといの深夜、淮海中路の 「Ci5」 に寄ったら、

いつも夜中は盛況なバーですが、この日特に賑わっていたその理由は、


sPB114016.jpg
☆ バーテンダー有馬くんの HAPPY BIRTHDAY だったから ☆


おめでたいので、ジントニックで乾杯することに♪


全く意識していなくて、偶然わりと久しぶりに 「Ci5」 の扉を開けたわけですが、
今日は有馬くんのお誕生日、と聞いて、

「あぁ、そういえばそうだったなぁ…。あれは11月だった!」 みたいな。

去年のこの日を紹介していた友達のことを思い出したりもして。。。


sPB114015.jpg
頂いたギムレットの酸味と苦味をゆっくり味わう。



至極当たり前のことですが、
この7月から上海生活も2年目に入って、いくつもの出来事に
「去年の今頃はこうだった」みたいな思い出がくっついてくるようになりました。

忘れたくない初心とか、
なるべくいつも意識して心がけていることとかもあるけれど、
いつの間にか脳裏の奥に隠れてしまった些細な記憶や気持ちなんかを
ふとした拍子に想い起こして、感慨深くなる時がある。


1年目なら1年目なりの喜怒哀楽がありました。
今、2年目にして日々直面している悲喜こもごもも、
また来年の夏以降、3年目を迎える頃には、ちゃんと笑い飛ばせているだろうか?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Ci5■(1号店)
上海市淮海中路1797号(×宛平路)
Reservations: 021-6471-8060




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 

2010年11月11日

だから、また「MARDI GRAS」のバーにも

前記事では、老房子を改装したフレンチレストラン 「MARDI GRAS」 の1階にて、
次々と繰り出される絶品料理に至福の時を過ごしていたわけですが、


MARDI_GRAS7.jpg
建物内2階へと続く階段を上れば・・・

その幸せな気分は、まだまだ終わらない!



sP8213050.jpg
だって、2階はバー専用のフロアになっているんだもの♪



バーフロア併設のレストランっていいですよね〜。

特にこれから来る冬!
「2軒目行きましょ」って時に、タクシー待ったり歩いたりしているうちに、
あまりの寒さで酔いも醒めちゃいますもんね?(笑)


こういう仕切りの形態って、たとえば、

・ 「Velvet Lounge(巨鹿路×常熟路)
・ 「mesa(巨鹿路×富民路)
・ 「Lost Heaven」 の外灘店 (延安東路17号)


あたりがすぐに思い浮かぶんですが、
※2013年春 追記 : 「Velvet Lounge」 は店名が変わり、1F のバーも業態が変わりました。


sP8213051.jpg
ここは隠れ家のようなひっそりと落ち着いた感じが特長。


知らなければ、「MARDI GRAS」 の2階に素敵なバーがあるなんて分からないでしょう。

照明はかなり低めに落とされていて、
(思ったよりも)広々としたフロアを活かし、1つ1つゆったりした間隔のある設計は、
くつろいでお酒を愉しむのに十分で、品格を感じられます。



s08MardeGras_t.jpg
カルヴァドスを使ったカクテルにすっかり酔いしれた頃はもう、3杯目。。。


実はここは、日本人バーテンダーさんによるプロデュース。
chinausaさんのお話によれば、その方は以前 「花木蘭」 にいらしたのだそう。

最初に頂いた (蜜的定番の) White Lady で、もう
「MARDI GRAS」 は、1階のフレンチだけでなくバー利用でも魅力的、と感動しました♪



だから、「MARDI GRAS」 はその良さが忘れられないの。

これから訪れる、上海の底冷えする寒い夜、
美味しいお料理とワインに心地よく温もった体を醒ましてしまうことなく、
静かなバーで、至福の余韻に浸りましょう?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■MARDI GRAS■
上海市興国路372弄1号(×泰安路と、×淮海中路の中間付近)
Reservations: 021-6280-7598




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 

2010年11月02日

秋だって「水土木」で長い夜

 
†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
   2011.06.13 追記

    本記事でご紹介する 「MIZUTOKI(水土木)」 は、
    残念ながら、6月11日付けで女性店長が業務を離れられたことにより、
    それ以降は、閉店もしくは同店の業態・雰囲気等が異なる
と思われます。

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



一度飲み始めると夜が長〜いのは蜜によくあることですが、

自分で過去記事検索したら、

夏の夜長は「水土木」でPRUCIAでも。

ってタイトルつけて書いていたのね・・・(笑)


秋だって 「水土木」 で長い夜を過ごしますとも☆



sP6142284a.jpg
あ、でも、ひとりで深夜に立ち寄るのは、わりかし久々かも。。。


あの引き戸を開けて顔を見せると、いつも
ねえさんが笑顔で名前を呼んでくれる、その一瞬のやり取りにまず和んでしまう。

靴を脱ぎながら、
さっきまで○○で飲んだ後、△△に行って〜… なんて話でカウンターに座ると、

まずはお水を差し出して頂けるところとか、さすが。

(↑要は、すでにちょっと飲みすぎてる・・・ 笑)



蜜にとって 「水土木」 は、
紛れもなく “ねえさん(に会うため)のお店” であり、
また第二の自宅のようでもある、かけがえのない寛ぎの場所なのですが、


sPB023962a.jpg
ここなら、あのPRUCIA をちゃんとクラッシュで飲めるしねー♪


だって。。。
おうちでクラッシュアイスって、なかなかできないんだもん。。。 ←ダメすぎ蜜


・・・なんて言って飲んでるうちに、いつの間にか白み始める秋の夜空。
「水土木」の小窓から覗く朝日はもう見慣れたものになって。



さらに振り返ってみると、
春のプレオープン時の記事にもタイトルに 『長い夜』 の文字が入っていて
あぁ、春・夏・秋と、夜長を…(笑)

これは来る冬、
「水土木」で迎える初めての冬もまた、夜が長くなりそうですね。

ホット芋焼酎カクテルが沁み入る季節になりますしね♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■MIZUTOKI(水土木)■
上海市長寧区虹古路130号(×芙蓉江路)
Reservations: 150-0176-9536

※お店の最新・お得情報は、コチラの「水土木」ブログから!




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。