株主

2011年01月07日

ピザのある「Bella Napoli」だけど

Bella Napoli」 といえば、
蜜にとっては、“西康路×北京西路のお気に入りイタリアン”なわけですが、

 ※2013年春 訂正・追記
 同店は、南汇路73号(×北京西路)へ移転しましたので、本記事・写真とは異なる部分があると思われます。



実は、長乐路にももう1店舗ある ってことに、随分前から気づいていて。
しかも、こっちの 「Bella Napoli」 なら、

西康路店には無いピザが食べられる! という話を聞いたので・・・


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それはぜひ行ってみなくちゃね☆

↑こんな所にホントにお店なんてあるの?
って思わず言いたくなるような、暗〜い小区の中を進みます・・・


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と、いきなり現れるお庭付きの 「Bella Napoli」 長乐路店!


西康路店に比べると、建て構えと雰囲気の点ではかなり勝ります(笑)
冬だから片付けられてますが、テラス席まであるし。
中のフロアも広々としてますし。


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ピザを焼く釜も見えますし♪


西康路店の、あの手狭でカジュアルな感じも結構好きなんですけど、

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ゆったりと泡を愉しむなら、長乐路店の方がいいかもね?



そしてそして、来ましたよ〜!

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ついに 「Bella Napoli」 のピザが!!


モッツァレラチーズとバジル & モッツァレラチーズとハム
というハーフ&ハーフのメニューを頼んだら、
片っぽ カルツォーネ で来てくれる、なんていう嬉しい予想外の展開♪


トマトペーストの瑞々しさがピザ全体に広がっていて、
香ばしいモチモチの生地の食感も軽いものに感じられるほど。

どちらかというとサクサクの薄いタイプが好みの蜜でも、これはとっても美味しい。
あっという間にペロッといけちゃう!




けれど・・・


sP1020176.jpg
西康路店では絶品!のはずのラムチョップ とか、

パスタとか、、、


なんか、長乐路店のはあんまり良い出来じゃない気がする。。。


脂っぽすぎて大味なラムチョップに、
水がなんか臭う?ような風味の残るパスタ・・・

西康路店のはあんなに間違いなく美味 なのに、どうしちゃったんだろう…?!



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あっちに比べて雰囲気あるし、

こっちでしか食べられないピザもせっかく気に入ったのに、なんだか残念。。。

だけど次は、前菜とピザだけで飲みにこようっていうのも悪くない(笑)



sP1030182.jpg
謎の食後酒くれるのも、西康路店とおんなじ☆

↑これは、「リモンッチェッロ か グラッパ なんじゃない?」
って以前コメント頂きましたが、その正体は未だ謎。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Bella Napoli■(長楽路店)
上海市卢湾区長楽路946弄4号(×烏魯木斉中路)
Reservations: 021-6248-8985


■Bella Napoli■(西康路店)
上海市西康路140号(×北京西路)
Reservations: 021-6253-8358

※2013年春 追記 : 西康路店は、南汇路73号(北京西路)へ移転しました。

(南汇路店)
上海市静安区南汇路73号(×北京西路)
Reservations: 021-5289-0806




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2010年12月29日

「MARDI GRAS」で幸せな年納め

 
『 たとえば美味しいものを食べたとき、
 ああ、あの人と一緒に食べたいなあと思うのが恋で、
 あの人に食べさせてあげたいと思うのが愛じゃないかと、私は思う。 』



狗飼恭子の小説からの一節ですが、

どこかで至福の美味に巡り合った時には必ず、このフレーズが脳裏に浮かんでしまう。



恋とか愛とかいうモノとはちょっと似て非なる感情でも、
同じ幸せを分かち合えて倍増できちゃうことの気持ち良さが、もうたまらなく好きだから
相性の合う誰かと共有したいって、どうしても願ってしまう。



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ここ、「MARDI GRAS」 は、


前回止まらなかった感動 を、
一緒に味わいたいなあと思う人と再訪することを願った、2010年下半期 No.1 のお店でした。


「外灘の 「JEAN GEORGE」 っぽい感じを想像してたんだけど、ちょっと違うんだね〜」
と、その方は開口一番言いましたが、ええ確かに。

あそこほど豪勢で格式ばった雰囲気はなく、カジュアルな隠れ家ビストロの小粋さがあって、
あそこよりも、もしかしたらさらに繊細で絶妙な美味しさに出会えるかもよ…?



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ご納得いただけそうでしょうか・・・? (笑)


↑タパス3種盛り合わせに、まずはスパークリングワインで乾杯を♪

これ。
前菜なのに、まるでデザートプレートの様相といった遊び心。

ケーキに見立てられたかのようなキッシュに、
チョコムースみたいな、パン粉でサクサクのエスカルゴ(風味の一品でした…)

そして、手前に映っていますプティングは、、、
あ、これは本当にプリンだ(笑)
けれど、抑えられた甘みと塩キャラメルのほろ苦さという、
前菜をつまむ間に来るはずのない斬新な合の手が、何とも良いアクセントに!



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この 焼きたてチーズシューの魅力 は、蜜を本当〜にダメにします。。。

抗えない。

普段はすぐにお腹いっぱいになっちゃうことを怖れて、なるべく控える炭水化物も、
ここ 「MARDI GRAS」 ではワインの友。親友レベル。
いや、悪友か? (笑)


おかげさまでお酒は進むし、
いつもながら友人に任せっきりで選んでもらった銘柄だから失念したけど、
ニュージーランド産の白ワインを片手に、とにかく会話が弾んだ記憶はしっかり。


マグロとアボガドの前菜は前回も愉しみましたが、
添えられたトマトのディップにはハラペーニョの辛い酸味が効いていて、これがまた◎

確かに、どの料理にも上手〜く一手間が加えられてますよね。



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そして今夜のメインであるブイヤベースを食べた瞬間の、


あなたのその 「旨い!」 の一言と笑顔を待ってたんですよ☆


・・・って、別に蜜が作ったんじゃないけど(笑)


この感動をね、どーしても共有したかったの。
贅沢な魚介の風味が舌に絡みつくほどの濃厚スープに一口一口歓び合いながら、


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こうして一緒に、ただもう至福に酔いたかったの。


↑ Chateau Malmaison 2005。
渋みもなく滑らかで、お料理とも合う飲みやすい赤でした。


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鴨のコンフィとも相性よろしく◎


鴨にワインって、最高ですよね。
ジューシーにグリルされた柔らかお肉に、かなり粗挽きの太ったソーセージ。


あぁ、どうしてこんなにお酒が進む抜群の絶品揃いなんだろう・・・♪




* * * * * *



食後は、もちろん
「MARDI GRAS」2階に併設されたバーフロア で、


sPC290126.jpg
醒めやらぬ余韻に浸りながら、飲み直しましょ。



・・・やっぱり前にも実感した通り、
特に冬の寒さの中では尚のこと、こういう仕切りの形態って最高☆

心地よくワインもまわって温もった体そのままに、至福の続きを味わえる。


しかも、ここのカクテル美味しいんだもの。
いつか別の機会には、最初からバー目的で訪れるのもいいなって思うほどに。


この夜は気分的に、
酸っぱいフルーツを使ったフレッシュな飲み口が恋しくて。
一口大にカットされたキウィの果肉いっぱいの↑このカクテル、望みどおりの味でした♪

その流れで、2杯目もキウィ。
渋い薄緑色が美しかったキウィフローズンで〆て、大満足。



『 ああ、あの人と一緒に食べたいなあ 』 とずっと願っていたお気に入りの場所で、
高揚しっぱなしの気分と笑顔で幸せに酔いしれた年納め。
たぶんこれが、蜜にとって年内最後の、この上なく大切な至福納め。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■MARDI GRAS■
上海市興国路372弄1号(×泰安路と、×淮海中路の中間付近)
Reservations: 021-6280-7598




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※冒頭の一節は、狗飼恭子の小説 『おしまいの時間』 より引用。
 

2010年12月11日

「Osteria」に罪はない

 
いつものごとく、 chinausaさんのご紹介 に食指が動かされまくって、


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生牡蠣が名物 のイタリアン 「Osteria」 へ♪
(よく見ると屋根には 『OYSterlia』 と書いてあるんだけど、店名はこう↑ 笑)

 
ただ・・・

一緒に行った人たちが 悪かった トテモ ユカイナ ヒトタチデ。


ひっさびさに墜落しました。。。



あんまり飲んでいないのに、何故か
ある時点から突然タノしくなっちゃう急転直下型、再来 (泣)
蜜にはこんなこと、ホントに時たましか無いものの、
起これば後ですっごぃ自己嫌悪に陥ること間違いナシ。あぁ… orz



・・・って、

逸れすぎた話題を戻しますと。


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ここ 「Osteria」 は、生牡蠣を食すためにあるイタリアン。


↑特定のビールを頼むと、生牡蠣が1個ついてくる☆
という素敵なセットで、まずは乾杯〜。


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ついに、上海にて、生牡蠣デビュー!!


大の生牡蠣好きにもかかわらず、
さすがの上海と言えど、これだけは今まで手をつけないできた代物。

たまの日本帰国時に、山のように食べ納めては自分を慰めてきたこの好物・・・。


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そんな蜜の上海ライフ(約1年半)において、記念すべき生牡蠣解禁!ですよ。


正直、感動。

本当に新鮮で、ちゃんとしてる。
ツルッと一口、豊潤な海の香りが喉の奥にまで漂って。

写真右の大ぶりのはニュージーランド産、手前の小さいのは日本産ということでしたが、
前者はあっさりしていて、後者は濃く、甘みすら感じられました。



もう、こうなれば当〜然、白ワインが欲しくなるわけで、


sPC024185.jpg
それに合わせてチーズの盛り合わせプレートなんかもオーダーし(てもらい)ながら、


うろ覚えなのですが、確か、
ボトルワインがかなりお手頃な価格から揃っていたはず。 (200元弱?〜)

そもそも、この 「Osteria」 、
オステリアという名だけあって、カジュアルで気取らない雰囲気なんです♪
けれど、内装や照明などは程よく上品に落ち着いているので、デート使いにも◎


そんな粋なお店だからこそ、いつの間にか楽しく飲みすぎちゃったんでしょうか。。。


いや、

Osteria.JPG
隣にいたワルい大人 (年下だけど) のせいだ!! (笑)



sPC024195a.jpg
食べた記憶のないピザの、写真だけはよく撮った・・・ なんて感心してる場合じゃなく。


もったいない話ですが、でもとにかく、
総じて 「いいイタリアンだった♪」 という印象だけは確かですから。



「Osteria」 に罪はない。

もし、あえて有ると言うなれば、その美味しさと居心地の良さこそが罪。

罪深いのは、自爆した蜜 & 愉快な仲間たちです。。。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Osteria■
上海市盧湾区進賢路226号(×陕西南路)
Reservations: 021-6256-8998




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2010年11月15日

月曜日は「MALONE'S」のバーガーでも

 
ずいぶん前から行われていたことですが、


sPB084002.jpg
銅仁路の 「MALONE'S AMERICAN CAFE」 では、


月曜日の夜に限り、

コロナビール + お好きな種類のハンバーガーセット(ポテト・サラダ付) が

50元! というサービスデーなのです♪



sP4111636.jpg
つまり、↑この写真の通りのセット。(後ろにコロナビール映ってま〜す)


ちょっとお得でしょ。

ちゃんとしてて美味しいリッチバーガー (しかも種類は選び放題!) に、
コロナビールまで1瓶付いてくるんだから☆


ただ、だからちょっとね・・・


MAL10111.jpg
めっちゃ混んでる (泣)


普段だって結構、欧米人でいつも賑わ い過ぎ てる 「MALONE'S」 ですから、
こんなサービスデーに、彼らが一気に集まらないはずがないのです。

そして、それに輪をかけるように、


室内のBGMが大音量すぎ。。。


BGMもライブも、月曜日はいつもに増して激しい!


座る位置にも多少はよりますが、
(テラス席なら気にならない程度だけれど、冬だともう寒いってのが大問題…)
お腹に響きすぎる重低音と、耳をつんざくギター&ボーカルは、
会話の流れと消化具合を著しく悪くしてると思うんですけど・・・

欧米人には、そこんとこ関係ないのね(笑)


そこんとこだけガマンできれば、
「MALONE'S」 のバーガーを月曜日に食さない手はない☆


え、今夜?

今夜はちょっと・・・ 蜜は他所へ飲みに行ってしまいますが・・・(笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■MALONE'S AMERICAN CAFE■
上海市静安区銅仁路255号(×愚園東路)
Reservations: 021-6247-2400




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2010年11月08日

感動が止まらない!「MARDI GRAS」

すでに1年を過ぎている上海生活、
あちこちでイタリアンだのフレンチだのを堪能していますが、


sP8203036.jpg
「MARDI GRAS」 ほど、

その美味しさが感動の連続だったことを忘れられないお店
は、少ないかもしれない。



sP8203038.jpg
興国路×泰安路にある老房子を改築したレストラン 「MARDI GRAS」 へは、

chinausaさん にご紹介いただいて訪れたのは、
実のところ、まだ残暑も厳しい8月終わりの頃だったのですが・・・


・・・ネタ温めすぎ! とか思うでしょ?(笑)

でも違うんです。
まぁ、それもそうなんですけど、
時間を経てなお色褪せない 「あの感動をもう1度」 って気持ちこそ、本物。


それくらい、「MARDI GRAS」で味わう料理とワインのマリアージュは至福の極み♪ でした。



まず、スパークリングワインに合わせた、前菜2品。

MARDI_GRAS1.jpg
蜜のパテ好きをご存知のchinausaさんが付き合って下さいました(笑)

もうね・・・
パテなのに、これだけで独立してナイフとフォークで頂きたくなるほどの存在感ある美味!
パンにつけずとも、そのまま口に含み、ワインで流せば最高。


MARDI_GRAS2.jpg
定番のマグロとアボガドも、「MARDI GRAS」では↑こういうサーブ。

何故かこれを見て、ちょっと期待はずれだった「T8」 を思い出す。
(もちろん、味のレベルは段違いなのですが…)


と、そこに添えられてきたパン2種のうち1つ、

MARDI_GRAS4.jpg
焼きたての、このチーズシュー(←と蜜が勝手に名づけた)が★★★

あまりにも絶品。

チェダーチーズを思わせる濃ゆ〜い風味
 +
外側のシューの軽〜いサクサク感
 +
中の生地はモッチモチ♪

が、なんとも素晴らしい具合にマッチしていて。


あぁ、これだけをテイクアウトとして売り出しても、買いに行っちゃいますよ!
そうオーナーシェフに伝えたら、
「その予定はありません(笑)」 とニッコリ・・・
実に惜しい。



MARDI_GRAS5.jpg
そのオーナーシェフに、ワイン選びはお任せ♪

いつも通りの好みを伝えた上で、今回はさらに、
頼んだお料理に特に相性のいいものはどれ? にこだわって相談しました。


そしてまた、毎度の失敗ですが、
2本目のワインは、気持ちよくなりすぎて撮り忘れました。。。




さて、
すでにあまりにも上機嫌なスタートダッシュでしたが、

一番のメインはね、

MARDI_GRAS6.jpg
ブイヤベース! これを外しては 「MARDI GRAS」 を終われない!!


chinausaさん が絶賛されていたのも頷けます。

とにかく、このブイヤベースは一度ご堪能あれ。


期待はしていましたが、まさかこれほどとは。
東京近郊の有名店で、これまでいくつかのブイヤベースを食しましたが、
ここまでの美味しさに出会ったのは初めて。

煮込んだ魚介の旨みが、これでもか!というくらいスープに溶け込んでいます。
独特の心地よいえぐ味すら、舌でしっかりと感じられる。
それでいて、魚介1つ1つの持ち味もまた際立っていて、食べ応え十分◎


聞けば、オーナーシェフは以前、ニースで腕を振るっていたのだそうで、
この南仏の代表的な“世界三大スープ”の1つを、
「MARDI GRAS」 で心底愉しむことができる理由も分かりますね。


旅好きだった前職の先輩が、
「これまでで一番おいしかったのは、クロアチアで食べたブイヤベース」
と言っていたのが印象的で、羨ましくもあったのですが、

蜜の今までの人生で No.1 ブイヤベースは、上海の 「MARDI GRAS」 の。

と、これからは断言してしまうでしょう。



けれど、
「MARDI GRAS」 からもらった感動は、まだこれだけでは終わらないのです!

MARDI_GRAS7.jpg
薄暗い階段を上った先には・・・


続きは、次記事にて。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■MARDI GRAS■
上海市興国路372弄1号(×泰安路と、×淮海中路の中間付近)
Reservations: 021-6280-7598




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2010年10月29日

あっちとかそっちで手軽に「Las Tapas」

 
「イタリアンも良いんだけど、なんかもう一捻り欲しい気分・・・」

そんな時、
蜜的にグッと来るのは、なんだかいつもスペイン料理。
ピザとかパスタとかには気が乗らない夜も、タパスをつまみながらワインなら行けちゃう!


しっかりゴハンを堪能したいなら、東湖路の 「el willy」 にでも行きましょう♪
でも、「ちょっと軽〜くつまみながら飲むー?」なら、


sP5051875.jpg
思い浮かべてしまうのは、「Las Tapas」のほう。


小皿一品料理の種類が多くて、お値段も結構お得なので、普段使いに◎。
こういう手軽さこそがスペインバルでしょー?


蜜の場合、立地的に便利なのは 茂名店(茂名南路×永嘉路) の方だけど、
残念ながら、こちらはテラス席は無いんですよね…。
近ごろ急に寒くなってきた上海、
これからの季節はもう茂名店でもかまわないわけですが、

※2012年12月 追記 : 茂名南路店は、区画整理に伴い閉店した模様。


sP5051874.jpg
折角ちょっとあったかい夜だったら、虹梅路休閑街のテラス de タパス しときましょ。


虹梅店ならテラス席もあるから、ビールの味もさらに美味しく♪
続くワインのおつまみに選ぶタパスは、

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ここのホタテのチーズ焼きが、たまらなく好き☆

あとはなんか、
イワシの酢漬け(マリネ) とか エビのオイル煮 とか ハム巻き焼き とか・・・

毎度、同じもんばっかり食べてる気がしないでもない(笑)

せっかくタパスの種類が多くても、意味ない?
パエリヤとかパスタも、たまーに食べますけどね。。。




sP8082862.jpg
サングリアは、食後のデザート代わり。

長楽路の 「CLOSED DOOR」 で飲める白いサングリアが恋しくなって
頼んでみたサングリアだけど、
ここでは、聞いたらやっぱり 「赤しかありません…」 とのこと。
でも、そのスタンダードなサングリアも美味しかったです。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Las Tapas■(虹梅店)
上海市虹梅路3338弄 虹梅休閑街33号(×華光路)
Reservations: 021-6465-8345

■Las Tapas■(茂名店)
上海市茂名南路207号-4(×永嘉路)
Reservations: 021-6415-9567

※2012年12月 追記 : 茂名南路店は、区画整理に伴い閉店した模様。




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2010年10月16日

想い続けてきた「Issimo」

以前、
思い立ったら「Salvatore Cuomo」! で、浦東まで出かけて舌鼓を打ちましたが、


あの時、本心では、行きたかったのは「Issimo」(←系列店なんです)
結果的に「Salvatore Cuomo」は、景観も含めすごーーく良かったけど、
やっぱり、


sPA143838.jpg
こっちにも行ってみたかったのよ♪ (近いしね)


またもや、お誕生日祝いにかこつけて甘えさせてもらっちゃいました☆

どうにも ピザにワイン の気分の日だったもので。

となれば、美味しいところに行きたいじゃないですか。
ココアソコ もいいんだけど、


sPA143843.jpg
想い続けてきた「Issimo」がやっぱり気になり。


Salvatore Cuomo」の親しみやすい開放感に比べると、
こちらは格調高さを感じる、ややシックな造り。
階段を上がってすぐのソファールーム(待合室? 喫煙所?)も素敵でした。



sPA143842.jpg
選んで頂いた、乾杯のスパークリングワインは FOSS MARAI。


↑これが、かなりドライでキリッとした辛口の白だったため、


sPA143841.jpg
大好物すぎるアサリのガーリック蒸しに合うのはもう、鉄板よねー♪


何度繰り返しても、この併せ技は蜜をダメにします・・・。


どうダメにするって、

つまり、

2本目の白ワインの写真も銘柄も また 忘れさせてしまう。。。 (苦笑)


幾度やってる失敗でしょう。こんなブログずっと書いてるというのに、あぁ…。



sPA143844.jpg
そして、お目当てだったピザは、

ここのところアンチョビが恋しかったので、その線で↑コレをチョイスしましたが、

アンチョビのアクセントは勿論のこと、
ベースになっているトマトの味わいが瑞々しくて美味いことこの上ない!


実のところ、ピザが好きは好きでも、
先日の「DOLCE VITA」くらい薄くってパリッパリの生地が好みではある蜜。
「Issimo」はナポリピザでモチモチ。
だけど、この口当たりの軽さだったらちっとも重く感じられないから、さすが。

時折、テーブルに置かれた胡椒で少々アクセントを加えれば、
またアンチョビの塩気+ペッパーで最高の味わい。

ワイン足りないくらいでした(笑)


思い立ったら「Salvatore Cuomo」 で、
想い続けてきた「Issimo」。
上海で名高いピッツェリアをまた1つ堪能でき、思い出深いお誕生日祝いになりました☆



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Issimo by Salvatore Cuomo■
上海市静安区南京西路931号 JIA SHANGHAI 2階
Reservations: 021-6287-9009

■The Kitchen Salvatore Cuomo■
上海市浦東新区陸家嘴西路2967号(濱江大道内)
Reservations: 021-5054-1265




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2010年09月23日

雨ニモマケズ「Dr.Wine」

 
「どしゃ降りの雨に打たれても、まだ燃えてるような、そんな心の炎があるか」


もう10年以上も前のテレビドラマですが、
北川悦吏子の 『Over Time-オーバー・タイム』 の中のセリフ。

好きだったなぁ、このドラマ。何回でも泣ける。



上海の夏の雨は、東京よりもずっと“どしゃ降り”という言葉がピッタリきますよね?
そんな大雨の中でも急いで街を歩かなきゃいけない時、
当然タクシーなんか掴まらなくて、腰から下ももうびしょ濡れで散々な気持ちの時、

「どしゃ降りの雨に打たれても、まだ燃えてるような、そんな心の炎があるか」

このセリフを必ず胸の中で唱えてしまいます。


負けないぞ! って気分になれる。


* * * * * *


なんで急にこんなことを書き出したかというと、

おとといは雨でもないのに、連休前ということでタクシーがほんとぉぉに掴まらない夜でした。
で、常熟路のあたりを仕方なくウロウロしながら、
数週間前、上海を台風?が通り過ぎて行った豪雨の晩もここを歩いたことを思い出し。


それは、「mesa」でモヒートを飲み直す前の話なんですが。



どしゃ降りの雨の中、しかも若干道にも迷いつつ 常熟路から歩いて向かった先は、

sP9013193.jpg
富民路×巨鹿路の「Dr.Wine」


↑この名前にまず惹かれる。

センスいいと思いません?♪
それに見た感じからして、お店の雰囲気も良さそうじゃないですか。

だから、お隣の和食居酒屋「誠」に行くたび、向かいの「Q太郎」で飲むたび、
同じくお向かいの 「楽天陶社」で地下鉄マグを買いに行った時 も、
もうずっとずーっと気になっていた「Dr.Wine」。


DW_1.jpg
2階席もあって、壁一面にワインがずらり。



まぁ、ここはとにかく、
体じゅうから雨の滴をポタポタと落としながらも、なんとか辿り着いたわけだし、
せっかくだもん、


sP9013195.jpg
スパークリングワインをボトルで始めるしかないでしょ、もう☆


やっと少し落ち着いてきたところで、ゆっくりメニューを眺めてみると、
ゴハンをしっかり食べるレストランというよりは、
ワインに合うおつまみがいっぱい揃っていますのよ♪ って感じでしょうか。

いいね、いいねぇ。そういうの。
大雨に挫けそうになったことも忘れて、どんどんグラスが進んじゃいましたよ。


DW_3.jpg
前菜3種盛り合わせは、

ラインナップから自由にチョイスできるシステム。
一品、チキンのカレー炒めを入れたのですが、これが◎
タイカレーのような味わいで、付け合わせのパンに乗せると無限にいけちゃいそう〜。


DW_5.jpg
ピザはアンチョビ。

やっぱ、ワインにはチーズ+アンチョビでしょ。これお約束でしょ。


DW_6.jpg
そこに、バターの風味たっぷりのエスカルゴ・・・ 美味しい!



いつしか窓の向こうはすっかり雨も上がったことにも気付かずに、
ワインのボトルを重ねましたね。。。
何本白ワイン飲んだんだっけ…? 写真ももう撮り忘れてます(笑) ←毎度の失敗…

いつも、お相手に方に銘柄選ぶの任せっきりだからいけないんですよね。
そうですよね。
だけど 「Dr.Wine」 なんだから、
やっぱりこれくらい心から楽しくワインに酔って溺れちゃえないとね♪



でも、



そんなに気持ち良くなってても、



ブログに肝心のワインの写真すら撮り忘れちゃってても、




DW_2.jpg
コレ↑にはあまりにもビックリしちゃって。。。


雰囲気オシャレ〜な 「Dr.Wine」 の、

お手洗いの入口に、

でーんと。


何 故 ?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Dr.Wine■
上海市静安区富民路177号(×巨鹿路、×長楽路の間)
Reservations: 021-5403-5717




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2010年08月05日

「mr.willis」を忘れえぬにはワケがある

 
ssP8042831.jpg


↑それは、この ローストビーフ


去年12月に初めて食して以来、忘れることのなかったその旨さ。
また味わいたくて、恋しくてたまらなかったこの数ヶ月。


大袈裟に言っているんじゃありません。

これは 本当に美味しい んです!!



ただ1つ問題なのは、その量で、
オーダーは 800g(550元)から と決まっております。

どちらかというと少人数ゴハンの機会が多い蜜としては、ここだけがちょっとネック。
肉好きなメンバー数人で集まって「mr.willis」を再訪するのに
少し時間がかかりすぎてしまいました。


ssmrWillis08.jpg
そうして、約7ヶ月ぶりに訪れた「mr.willis」。


通りから見ると、1階のピザ屋さん「LA STRADA」の方が目立ちますね。
その左の入口から3階に登るとある「mr.willis」は、
1階の「LA STRADA」と同じ系列のお店なのです!


だからこの2店は、料理もお酒も、メニューの感じがほぼ一緒。
違いは、「mr.willis」の方がもう少し前菜やメイン・パスタ等の種類が豊富なことと、
ローストビーフが食べられる ってところくらい。

つまり、「mr.willis」に来ると、
1階の「LA STRADA」の超美味しいピザも一緒に味わえる☆

という素晴らしさ!!



実際、この夜この場に集まった肉好きな方たちも、

「ココいいね〜」
 (⇒ カジュアルに洒落た雰囲気だからね♪)
「ココのピザ、うまいね〜」  (⇒ 下の「LA STRADA」のピザだからね♪)
「ココだと他にも色々食べられていいね〜」  (⇒ でしょでしょ♪♪)

と口々に仰っていて、大満足された模様。


もちろん、メインテーマであるローストビーフの登場時には歓声が!
その絶品の旨さについて、詳しくはどうぞ 過去記事 を(笑)

「これはもう、ローストビーフじゃないよね。ステーキだよね」
という賞賛の声もあがるほど。
確かに確かに。
質が良く肉厚な牛肉を、下味も最高に、ミディアムレアで上手にグリルされているから、
こんなに絶妙の美味しさで仕上がるんでしょうね〜。



7ヶ月ぶりに食べた「mr.willis」のローストビーフ。
これがずっと恋しかった気持ちも相まって、本当に幸せいっぱいに堪能できました♪

お肉に合わせて当然飲んでいた赤ワインの写真も取り忘れるほどにね・・・

よく覚えてないけど、いつの間にかボトルもかなり重ねたようで、
帰りのタクシー以降の記憶が無くなるほどにね・・・・・・



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■mr.willis■
上海市徐匯区安福路195号3F(×烏魯木斉中路)
Reservations: 021-5404-0200


#この記事をご覧になって「mr.willis」のローストビーフを召し上がってみたくなったアナタ、
 ぜひお友達を集めてご来店してみて下さい!
 そして、そこに是非、蜜も混ぜて下さいませんか?(笑)




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2010年07月16日

特別な夜は、外灘3号「Jean Georges」

「上海大夜総会」の1周年も迎えた、7月15日の夜。


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租界時代の面影を色濃く残す建物のライトアップが美しい、外灘沿いの・・・


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外灘3号の4階に位置するレストラン、「Jean Georges」へ。



Jean Georges」は、
 『ニューヨークの3つ星シェフがアジアで初出店したレストランは、
  スノビッシュな雰囲気と軽めの現代的フレンチが人気。 』

と、上海ナビにも紹介されていますが、

そんな肩書きよりも、信頼すべきはグルメな友人のススメ。


7月15日という日は、
個人的にも特別なお祝いの日でもあったりするので、なるべく失敗したくない。
ちょっと前から色々リサーチしていましたが、
やっぱり今、心に留まったのは、ここ「Jean Georges」

黄浦江沿いの、1階に Armani の入ったビル・外灘3号。
入口は広東路側にあり、そこからエレベーターで昇った4階には、
低く落とされた照明の中、格調の高さを窺わせる落ち着いたエントランスが。

そして、レストランのフロアはなかなか広く、
全体的に余裕を持たせた配置で、テーブルやソファが並べられています。


前もって予約しておいたので、

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浦東の夜景が存分に愉しめる窓際の特等席へ♪


去年のこの夜に訪れた「Vue Restaurant」でも、東方明珠塔に見守られ、
そして今年も…。
そういえば最近しばらく、その姿をゆっくり眺めながら食事もしていなかったけれど、
つい、あらためて「上海にいるんだなぁ」と実感してしまう。
あと何年、蜜はこの景色を当たり前に見続けられるのだろう・・・とか。


JG_2.jpg
さて、席に着きましょう。

食事のメニューは、
前菜・スターター・メイン・デザートのコースと決まっていますが、
それぞれのカテゴリで、5,6種類ずつから選べるので不自由はありません。

そしてワインリストの方はというと、この取り揃えが非常に豊富!
各国・各産地ごとに項目が分かれていて、
きっとワイン通の方なら思わず唸ってしまうんじゃないでしょうか。


JG_3.jpg
蜜たちは、まずはグラスのシャンパンで乾杯☆

前菜の前にサービスで差し出された↑こちら。

かぼちゃのスープと、何やら独特の味わいのあるムースのような食感のチーズ。
この味は・・・ そう、ラム肉の風味!(笑)
何を発酵させてるんだろう? けど、ワインには合います。

もちろん温めてサーブされるパンも美味しい。


さて、1品目。

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蟹のすり身を揚げたものに、アボガドとグレープフルーツが添えられています。

のっけから揚げ物になってしまいましたが、
その重さをフルーツが緩和して、前菜らしく仕上がっています。
見た目も美しい。

ただ、個人的にちょっと残念だったのは、
せっかくフライの衣がサクサクなのに、下に湛えられたフルーツソース(?)に
浸かってしまうと、その食感が損なわれてしまうこと…。


2品目は、

JG_5.jpg
エビのフリッターに、味付けされたアボガド、マスタードソース。

このマスタードソース(と呼んでいいのかしら?)が美味しい!
甘辛い味付けなんですけれど、これは
パンに付けてでも全部きれいに頂かないとダメでしょ〜 ってくらい気に入りました♪


こうなると、ワインも進んできて・・・

sJG_wine2.jpg
種類の豊富すぎるリストの中から選んだのは、 Le Rime というイタリアワイン。

白ワインは辛口、だけどフルーティで酸味の少ないもの
が、蜜の好みなんですが、
このワインはちょっと酸味も効いているかな…。
でも(もちろん)よく冷えているし、料理に合わせてしまえばさほど気になりません。


さて、3品目のメイン。

JG_6.jpg
牛テンダーロインステーキ。チーズフライ添え。

ラム肉と最後までセレクトを迷った、この一品。
ミディアムレアの希望通り、丁度良くグリルされた牛肉は、
お肉も柔らかくジューシーで、しかもかなりボリューミーでした◎

添えられたチーズフライがまた美味しくてですね。

(さっきから添え物ばかり褒めているのもどうよ・笑
 って感じなんですが、それは逆で、
 添え物までもちゃんと丁寧に作られていてポイント高いっていう意味です…)




ここまででもう、だいーぶお腹いっぱい。
そして普段、あまりデザートを食べない蜜は、これで十分終わった気分でいましたが・・・

とんでもない。

本当のメインは、実はこれなんじゃないの?

ってくらい、この後に差し出されたデザートが素晴らしすぎました!


JG_7.jpg
フォンダンショコラ、バニラアイス添え。


メニューには 『chocolate cake』 と記されていたので、
ナイフを入れた瞬間に、
まさかこんなに美味なチョコレートが流れ出てくるなんて夢にも思わなかった。

このホットなチョコレートとケーキのお味が、もう、
絶妙に濃ゆ〜くて、丁度よく甘〜くて・・・

一口一口、いちいち感動しながら頂いてしまいました♪


これでも以前、自分の今までの人生の中でたったの1年間だけ、
甘いものに狂った時期がありましてね。
(それは親も驚くほどの変貌ぶりでした)
3度の飯よりスイーツ食べたい!って本気で思ってて、
東京近郊じゅうのスイーツの名店を巡りまくってたんですよ。
今じゃ考えられないんですけど。

で、その頃絶賛していたどのフォンダンショコラよりも、
「Jean Georges」のこれは最高に美味しい!!

デザートは別腹って言葉を、久々に思い出した。


JG_8.jpg
チョコレートの味にこんなに感動している傍から、また差し出されるサービスデザート。

マシュマロと、チョコレートと、ゼリーの砂糖づけ。
「Jean Georges」はやっぱり、チョコレートに秀でたレストランなのかもしれません。
フォンダンショコラの余韻を楽しみながら、これらもゆっくり味わいました。


終始、東方明珠塔に見守られながらのディナー。
最後まで満足感の絶えなかった「Jean Georges」、特別な上海での夜にはいかが?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Jean Georges■
上海市中山東一路3号 外灘3号 4階 (×広東路)
Reservations: 021-6321-7733




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