株主

2011年10月19日

[外灘] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <2>

 
sP8270617.jpg


sP8270616.jpg



OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事、2幕目は、
これまたアテンドでは基本すぎる 【 外灘 / 浦東 の夜景 】


けれど、
見慣れているはずの夜景が、こんな風に目に映ることはあまりないでしょ?


ともすれば、ちょっとあざと過ぎるくらいの効果でもって撮れてしまう、このデジイチ。。。

ちなみに本来は、こうして写真を中心にブログでご紹介する際、
カメラにご関心がおありの方であれば、
Exif情報とか、絞りがどうとか、何モードで輝度をどうして撮ったとか、付記するべき
なんでしょうが、   すみません蜜はその辺よく分かっていません……

今度、機会があれば、撮影者に尋ねておきます(笑)



* * * * * *



外灘へは、夕方に南京東路をゆっくり歩いて向かいました。

snt_yakei11.jpg

sP8270585.jpg



歩行者天国の終着点である ×河南中路 と、 ×四川中路 までの間くらいで、
南京東路站を背に、外灘へ向かって右側の通りにある、ガラクタ市場(?)が好きですw

sP8270590.jpg sP8270591.jpg
売ってるものとか、たまにホラーだし。首取れてるし!!ww

しかし、↑ここに以前は小さなニセモノ市場のエリアもあったのに、
しばらく来なかったうちに、どうやらすっかり撤去されちゃったようですね・・・。


毎度ながら特に何も買わずに、そのガラクタ市場を出て歩を進めれば、


sP8270593.jpg
見えてきました! 上海のシンボル、東方明珠塔。


これが目に入ると、「Salvatore Cuomo」 を訪れた春先を思い出し、笑みがこぼれます。


sP8270596.jpg
遊歩道へ着いたばかりの、この時までは夜空も冴えわたっていた浦東の上空。


しかし、これが・・・


sP8270604.jpg
外灘側の、金色の照明に浮かび上がるレトロな建築物に目を奪われていた、ほんの十数分のうちに・・・・・・


sP8270618.jpg
上海環球金融中心の上層階から、まるで煙でも立ち昇っているかのような大量の雲が。。。。。。


おかげで、この夜に森ビルの展望台へ行くことは諦めました↓↓


というわけなので、
引き続き、外灘・浦東の夜景をお愉しみいただくために、


sP8270661.jpg
おなじみ、Hotel Indigo 30F の 「char bar」 へ。


sP8270652.jpg
テラススペースから臨む浦東は、今まで見たこともないような白い霞に覆われ…


・・・それが どことなく禍々しくさえ思える撮れ具合 なのも、また一興。


もしよかったら、以前の蜜の 「char bar」 の記事 とも見比べてみて下さい♪


sP8270643.jpg
↑これならもう見慣れすぎてしまってさえいる黄浦江の両岸も、


sP8270647.jpg

sP8270646.jpg


こんな風に写れば、
また趣の変わった上海の思い出アルバムの一片を彩れるかもしれません。




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■char Restaurant / Bar & Grill■
上海市黄浦区中山東二路585号(×東門路)
Hotel Indigo Shanghai On The Bund / 外灘英迪格酒店
Reservations: 021-3302-9995




↓しばらく、ちょっとこんなシリーズを。応援クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 


posted by 蜜 at 14:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

[豫園] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <1>

 
sP9031378.jpg



蜜のものではございませんが、新世代マイクロ一眼 OLYMPUS PEN E-P3

素晴らしき威力を備えた同カメラを携え上海へいらした、その方のご案内をする傍ら、
この街のあらゆる場所を共に散歩した記録として、
ふんだんに写真を交えながら、アテンドの総まとめ的にご紹介していきたいと思います。



まずは、基本中の基本 【 南翔小籠包 / 小杨生煎 / 豫園 】 から・・・



sP8270508.jpg

sP8270512.jpg sP8270516.jpg


さすがに同店については、今さら言わずもがなでしょうけれど、
ただ、「南翔饅頭店」 にしか無い辛い小籠包(香辣小籠包) を味わって頂きたいがために、
ここへいつもお客様をお連れしていると言っても過言ではありません。

蜜が好んで通う店舗は、豫園に比べれば断然混雑のない、南京西路店か福州路店。
けれどアテンドなら、やはり南京西路店を利用しがちですね。
それは何故なら・・・


sP8270501.jpg
同じビルの同じ階の斜向かいに、「小杨生煎」 がありますから。


人民広場付近(黄河路×鳳陽路)にある純蟹粉湯包の名店 「佳家湯包」 の真向かいに、
これまた 「小杨生煎」 があって、この2軒はセットで行っちゃうのと同様のコースですね(笑)


個人的には、中山公園の龍之夢購物中心の地下にある 「小杨生煎」 の店舗が、
やけに (らしくないくらい…) 広くて空いていて驚きましたが、


sP8270519.jpg sP8270521.jpg
なぜか 「小杨生煎」 に限っては、席も押し合いへし合いで食べないと物足りない感じがしませんか?w



お腹を満たした後は、そのまま南京西路を東へ少しお散歩。


sP8270527.jpg
こんな撮れ方をすると、見慣れた風景もまた違って目に映り、新鮮。。。



sP8270528.jpg
その後、タクシーで豫園に到着。河南南路側より。


sP8270536.jpg sP8270538.jpg
豫園商城の、そのさらに外側のおみやげ物売り場の通りを物色しながら・・・


sP8270539.jpg
豫園商城に到着。


そのまま、まずは豫園の中へと入って行きましょう。  豫園を記事にするの2年ぶりだわ…(笑)


sP8270546.jpg


sP8270545.jpg sP8270552.jpg


sP8270557.jpg


OLYMPUS PEN E-P3 のファインダー越しに覗く風景は、
いずれも、これまで蜜が飽きるほど見てきた豫園のそれとはだいぶ異なって、
一緒に撮りながら歩いて回るだけでも、また新たな気持ちで目に焼き付けることができる。

携えるカメラが違うだけで、こんな楽しみが増えるってことがあるんですね。



sP8270561.jpg
そして豫園を抜け、湖心亭 と九曲橋を臨むこの場所へ。


ここから一変、夜の様相を。。。


sP9031355.jpg



sP9031325.jpg

sP9031329.jpg

sP9031381.jpg


豫園商城も、このように華やぎを増してノスタルジックな雰囲気に包まれていきますが、
やはりここでの夜景のハイライトは、こちらでしょう・・・。


sP9031352.jpg


sP9031379.jpg


sP9031380.jpg



どことなく台湾の九份をも連想させる灯りの連なりに、しばし魅入ってしまいました。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■南翔饅頭店■(呉江路店)
上海市静安区呉江路269号(×茂名北路)
地鉄2号線 南京西路駅4番出口すぐの駅ビル・湟普匯商場2楼
Reservations: 021-6136-1428

■小杨生煎■(呉江路店)
場所は同上、「南翔饅頭店」の斜向かい
Reservations: 021-6136-1391




↓しばらく、ちょっとこんなシリーズを。応援クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 
posted by 蜜 at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。