株主

2011年11月23日

[江蘇路小吃巡り] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <19>

 
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なんだか長く続いている、
OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 も、
19幕目にもなってくると、もはや通り一遍のアテンドコースからは外れ始めてまいります(笑)


というわけで、本当にお散歩気分で、
蜜にとっての“その辺” ―― 【江蘇路】 あたりで、のんびり小吃巡り♪




1. 「爽利」 (江苏路495弄×东诸安浜路)


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この、ほんの小さなスタンドの存在を知ったのは、こちらの御方のブログ記事 から。。。
蜜ってば、2年半弱、付近にずーっと住んでいるのにね orz
それでも ちょっと分かりにくい、奥まった小道にひっそり在る んです!! (強調w)


生煎/鍋貼が、4個2.5元で味わえるリーズナブル感は、まぁ喜ばしくも当然として、
いずれも期待を裏切らない、旨味満載の肉汁いっぱい〜♪
気をつけても溢れちゃうほどですよ!

お肉の甘みすらしっかりと感じ取れるほどのジューシーさと、
熱々サクサクで香ばしい衣のバランスは、思わず何度も笑顔で頷いちゃう出来。


「あの 「小杨生煎」 よりウマイかも! 」
なんて、OLYMPUS PEN E-P3 撮影者は感動してましたけど(笑)
※好みには個人差があります。

大きな鉄鍋で焼きたての生煎と鍋貼は、どこも、それぞれの味で美味しいもの◎
その中でも、蜜的には初体験だったので目を瞠ったのは、

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牛肉煎包(1.5元)の中身って、こんなに好みなカレー風味そぼろだったとは♪


↑スパイシーに仕上げられた挽肉が、たまらなく食欲を誘う一品。
これは・・・ 懐かしいね。
かの 五反田の名物たい焼き屋さん 「ダ・カーポ」 の鯛うどん を彷彿とさせる味に、涙。。。
※非常に内輪ネタですが、撮影者とはこれで言いたいことは互いに通じ合ってますw

やばい。
生煎/鍋貼以外にも、リピート必至のローカル小吃決定だわ。牛肉煎包。




2. 「巴西烤肉」 (江苏路521号×延安西路)

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・・・たぶん、「巴西烤肉」 ってお店の名前じゃないと思うんですけど・・・許して(笑)


↑目印は、この四文字の赤い看板と、
明らかにケバブを売っていそうだと一目で分かる、お店の入口でグルグル回る大きな器械。

先ほどの 「爽利」 から 50m も離れていませんが、ここは以前から蜜のお気に入り♪


1個10元をやや超えるような、意外といいお値段だったような?(うろ覚え)
ちょうだいと言うと、店員さんがレタスなどの野菜とお肉をササッと巻いてくれるんですが、

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これがまた、香辛料がよく効いてて、すっごく美味しいのよ〜☆


ケバブ。
東京の渋谷・原宿なんかのスタンドで食べたら、5-600円はするんですよね?
そう考えたら、10元ちょっとでも十分お値段以上の価値あるわ◎




3. 「重庆鸡公煲」 (武夷路79号×延安西路)


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さて、先ほどの 「爽利」 → 「巴西烤肉」 から道路(江苏路)を渡って、
安化路もしくは利西路を歩くなり、分かりやすく延安西路まで出てしまっても構いません。
ちなみに、安化路辺りはわりとド・ローカルで、見物するには楽しいかも。

とにかく、武夷路へと入って下さい。 ※安西路まで行き過ぎてしまうことなく…

場所としては、
武夷路×延安西路のバー 「shanty」 の向かい辺り
なのですが、このバー自体が外観からでは分かりにくいですからね・・・(苦笑)


まぁ、そういうわけで、目的地は 「重庆鸡公煲」

なんでココなのか? というと・・・
以前、すぐ近くのショットバー 「La' Peace」 で深夜のオタノシミ を見つけてしまった、
あの 熱々&辛旨ッの鉄鍋煮込み料理 に、再び挑んでみたかったんですよね。

・・・挑戦っていうか、単に、
前回のバーでの対面では、店内が暗すぎてよく正体が分からなかったので、
それをちゃんと見極めた上で、もう一度シラフの時に(笑)味わいたかったっていう。。。



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まずはビールなんか飲みながら、メニューを選ぶわけですが…


「La' Peace」 の時 は、
ご一緒した常連の方と女性スタッフが 「これが美味しいのよ」 と言って、
自動的に差し出されたものをそのまま頂いただけだったので、

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↑この中のどれだったのかが全く分かりません!ww


・・・でもまぁ、あの夜に感じたお肉の歯ごたえは間違いなく鶏肉だったし、
お店の名前がそのまんま付いてるものが看板メニューなんだろうから、これかな?
みたいなノリで、“重庆鸡公煲”を選んでみました。
(あとは辛さのレベルとか、トッピングの具材も自由に追加できます)


まもなくすると、各テーブルに置かれた小さな電気コンロの上に、


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お鍋がセットされます。重庆鸡公煲、大サイズ(38元)。


これが、ぐつぐつと煮込まれてゆくのを、じーっと見守りますが・・・



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・・・なんか、 選択をミスった気もする。 (爆)


いや、まぁ、別に↑これはこれで辛くて美味しいんですけどw
鶏肉はこんなプリプリのじゃなく、もうちょっと揚げられたっぽい食感だった記憶がww

前回とっても魅了されたスパイシーなタレと、よく炒められたタマネギの味は、
ほぼ一緒なんですけどね。ただ、
こんなに つゆだく じゃなかったと思うんですよ?(笑)


そう考えると、メニューは “蒜香排骨煲” の間違いだったんだろうか。。。


真実は、暗がりでホロ酔いだったあの晩 の闇の中ですが、
上海の街を歩けばわりとよく見かける 「重庆鸡公煲」 、なにげに初入店だったのでした☆



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■爽利■
上海市長寧区江蘇路495弄(×東諸安浜路)

■巴西烤肉を売るスタンド■
上海市長寧区江蘇路521号(×延安西路)

■重庆鸡公煲■
上海市長寧区武夷路79号(×延安西路)




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2011年11月20日

[七宝古鎮] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <17>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 、17幕目。
上海市内から、地下鉄で行ける距離にありながら、
上海郊外の朱家角や蘇州にやや似た水上古鎮の風情が味わえる場所【七宝】


街中の喧騒にちょっと疲れたら、こういうレトロな観光地もいいかな、と。
南翔の古猗園で、ボートに乗ったり公園の草花に癒される時間 も悪くないですが、
多少、アテンドって面を考えると、やはり水上古鎮なるものを紹介したい気持ちになる。


地鉄9号線に乗ればすぐに着いてしまう、というお手軽度も◎


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駅から、大きい通りを道なりに進むと↑こんな門を目印に商店街(?)が見えてきます。


ここで左右に並ぶお店は、ごくフツーの衣料品や靴、生活雑貨などを売っています(笑)
観光地っぽさはあんまりありません。
それほど流行とかも感じられない品がほとんどですが、
たまーに掘り出しモノにお手頃価格で出会えるので、蜜的には意外と重宝してたり・・・w



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やがて、進行方向右手に現れる↑こちらが、七宝古鎮の入口(正門)になります。


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豫園 でも見かける太湖石(穴ぼこの多い白い奇石)が、ここでも置かれていますね。登ってもOK!


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門をくぐって七宝古鎮の中に入ると、狭い路地にひしめくお土産屋さんの数々。。。


ここまで来ると、ぐっと観光地っぽい雰囲気に満ちてきます(笑)
週末に行くと人がごった返していて、結構ぶらぶら歩きにも難儀するほどの混雑ぶり!
布製品や雑貨に混ざって、所々に小吃の屋台なんかも出ています。
途中で景色が開けて、柳が美しい橋のたもとにあるスタンドの小龍包、美味しいんですよ〜。



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その橋から眺める、夕刻の七宝古鎮。


入口から歩いてきて左側の景色は、こういった情緒ある感じ↑なのですが、
右側を振り向くと・・・


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ちょっとマンションなんかも目に入ってしまうという。。。 本当に小さな小さな水上古鎮、七宝。

ただし、↑こちら側の空を見上げていると、
虹橋空港へ着陸しようと高度を下げた飛行機がいくつも横切りますよ♪




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ジオラマ風に撮った小舟の群れ。 10元で乗れて、川から臨む古い建物もまた味わい深いです。


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川沿いには、ちょっとした飲食店や、ゆっくりできそうな茶店なども並んでいます。


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入口の門から続く左右が土産物屋の小路とはうって変わった、風情ある空気が漂う川沿い。


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2011年の夏(8-9月)。
OLYMPUS PEN E-P3 を携え、いつもの上海を違った目線から切り撮ったこのシリーズも、
いったんはここでお終いとなります。

・・・が、引き続き、秋にもこの方が訪れたため(笑)、
もう少し一緒にお散歩してまいりたいと思います。どうぞお付き合い下さいませ。 pandaani211.gif



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2011年11月18日

[「莉蓮蛋撻」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <16>

 
『たぶん上海で一番おいしいエッグタルト(可能是上海最好吃的蛋撻)』 ではなく、
絶対に上海で一番おいしいスイーツ だと蜜は信じています。


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「莉蓮蛋撻餅屋 (Lillian Cake) 」。



このキャッチフレーズ、
『可能是上海最好吃的蛋撻(たぶん上海で一番おいしいエッグタルト)』 は、
お店側の方で出されてるコピーなんですけどねw


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ほら、包み紙のところにそう書いてあるでしょ?(笑)↑


上の写真は、ここのチーズタルトですが、これも本当に美味しいんですよねぇ〜♪
甘みの抑えられた濃厚な舌触りのクリームチーズ。
モソッとしたクッキータイプの生地が、程好い硬さで全体を締めます。


けれど 「莉蓮蛋撻」 を初めて味わうなら、まずはやっぱり・・・


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なんといっても看板の、エッグタルトを食べなくちゃね☆



甘いものにはそれほど食指が動かない蜜ですが、このエッグタルトだけは別。
わりとあちこちにある 「莉蓮蛋撻」 のスタンドの前を通ったら、買わずにはいられない!

だって、一口でつい顔もほころぶ、幸せな味がするんですもの♪
生プリンを思わせる絶妙なカスタードクリームは、こぼれそうなほどにトロトロの食感。
その周りを包むパイはサクサク! 甘いけど甘すぎない、軽やかな口当たり。

これが、1個4元くらいなんですからね〜。
間違いなく、上海で最もよく出来たスイーツでしょ◎



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焼きたて熱々!が絶対おいしいから、食べ歩きがオススメ。



ここは徐家匯駅・14号出口にあるデパート 「上海六百」 の真向かいのスタンドですが、
他にも、人民広場 「来福士広場」 の地下や、中山公園 「龍之夢」 の地下、
淮海路沿いの陜西南路駅近くにもありますね。あとは虹橋路の駅の高架下とか・・・
市内にいくつか点在していて、どこも人気のよう。


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時間帯によっては、あっという間に人だかりができて飛ぶように売れてます。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■莉蓮蛋撻餅屋 (Lillian Cake) ■
上海市内の至る所に。
ex : 徐家匯駅、陜西南路駅、人民広場駅、中山公園駅、虹橋路駅 他




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2011年11月16日

[静安寺] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <15>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 、15幕目。
そこは、この辺りが普段の生活圏内である蜜にとってみれば、
すごく近いようで遠い存在だった場所・・・ 地鉄2号線静安寺駅の真上に建つ、 【静安寺】


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その周辺を通らない日はほぼ無いと言っても過言ではない静安寺の、
けれど 実際に門の中へまで足を運んでみた のは、
丁度1年ほど前、神社仏閣好き(らしい)元同僚の上海アテンドの際に紹介したのが最初。


・・・けれど、それ以来、やっぱり住んでると行かないものなのよね(笑)
それでも、日本からお客様がいらしたならご案内するのもまた面白い所と思っています。



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周りに商業施設や高層ビル、オフィスやホテル等がひしめく繁華街のド真ん中!
という場所で、外観は金色が眩しく、やや異彩を放ちながら佇む静安寺。



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獅子に迎えられながら、門票を買って門をくぐるのですが・・・

↑このチケットが意外といいお値段だったような(笑) 20元だか30元だか…



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お寺の中へ足を踏み入れていつもちょっと驚くのが、

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散歩がてらっぽい、フツーの若者なども、真剣にお祈りをしている様子。



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仏像は本殿の左右にも在り、

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また、本殿の地階部分にも、様々なお顔をした仏像がたくさん並べられていて、

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なんとも福々しい様相に、どことなくありがたみを感じますね。

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そして、階段を上り、本殿へ。

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本殿から周りを見渡すと、やはりここが市街地の中なのだと実感します。


門の外は喧騒に包まれながらも、ここだけは静謐で時は穏やかに流れる。
そのギャップが楽しいし、ふと心を無にして一息つきたい時にはとても安らげる空間かも。

この静安寺は、中国内陸の最も重要な密教の真言宗道場なのだそうですよ。 wikipediaより



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「静安寺」 と書かれたこの中↑に、みんなお金を投げ入れるみたい(笑) 周りにたくさん散っています。。。

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蜜もやってみたり〜。コインは分でなく、1元の重みじゃないと入れるの意外と難しい!



都会のど真ん中に在りながら、心洗われるようなひと時を過ごせるという、
少し不可思議な気持ちにもなる静安寺のお参り。

・・・しかし時は経ち、日が落ちれば、そんな落ち着きもまた一変します!


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夜の色に浮かび上がるように輝き、神々しいほどの派手さを纏った、圧倒的な存在感!


普段は、夕方以降は中には入れないのですが、
やっぱり蜜にとっては、こんな華やかな静安寺の姿が一番印象的です。


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街中にいきなり現れる、金色で激しく彩られたお寺と獅子を目にすると、
どことなく タイシンガポール の風景を思い起こしてしまって、
「あぁ、また旅に行きたいなぁ・・・」 なんて気持ちにもなります。


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見上げると、なんだか吸い込まれそうになる静安寺の夜景がお気に入り。




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2011年11月12日

[文庙] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <13>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 、13幕目は・・・
アテンドには少し珍しい場所かもしれませんね、 【 文庙 】


ここは、観光気分で訪れるというよりは、
上海に住んでいる者として、蜜自身がゆっくり散歩してみたいと前々から思っていたエリア。


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前記事のような、浦東の摩天楼に魅せられる近代的上海の姿 だけではなく、
こういう昔ながらの街並みが残る場所で、
庶民の生活を身近に感じるというのもまた興味深いもの。


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こちらの 【 文庙 】 の辺りへ向かうには、
地下鉄8/10号線の老西門駅から、東(やや南東)へ500mほど歩いていくと、
それらしい風景の一角が現われてきます。

老西門駅を出て、盐城路を歩いて中华路を渡ったあたりから始まるのですが、
そちら方面から行くと、超どローカルな小店が軒を連ねて何か料理しています(笑)
これがもしゴハン時などに通ったりすると、さらに大変!
周りから、炒めた油の香りや使っている香辛料?に襲われ、咳き込んで目が沁みるほどw

屋台なんかも出ていることがあります。
鶏肉や羊肉の串焼きなど、他でもよく見るアレですが、美味しかったです♪



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飲食店ゾーン (と呼べるものではないかもですが…) を過ぎた辺りくらいから、
今度は一転、こんなお店が増えてくるんです!


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主に日本の人気アニメグッズ関連の商品がズラリ。

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文具店といえば文具店ではあるのですが・・・ どれもほとんどキャラもの。


なんでこんな場所に、いきなりこんなお店が何軒も並んでいるのか、正直不思議ですw
ここ一帯だけ街並みとぜんぜん統一感ないしww


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もはやお約束の ニセモノ ジョーク商品も発見(笑) 口元がニヒルな“ギティ”ちゃん。



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そもそも、この文庙エリアを知るきっかけとなったのは、

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日本人にも有名なレストランですよね。紹興酒がずらっと並ぶ、「孔乙己酒家」 。


上海で、色んな種類の紹興酒を片手に特色菜などをつまみたかったら、↑こちらへ。
(文庙を知らないと、初めて 「孔乙己酒家」 を訪れる際は非常に迷いやすいと思いますが …)


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「孔乙己酒家」 自体の建物もまた、歴史を感じるような味わい深さ。



さて、「孔乙己酒家」 のある学宫街を過ぎた辺りから東方面は、


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文庙に住む人たちの、まさに“家”がひしめき合い、その生活が垣間見れます。
これが、下町の長屋のようというか・・・
イメージとしては、北京の胡同(フートン)に近い感じ。

蜜たちが散歩したのが、ちょうど夕食時だったこともあって、
どこのお宅の台所からも、トントンという包丁の音、ジューッと何かを炒める香りが漂い、
ちらっと見えた窓の隙間からは一家団欒の様子などが窺え、なんとも微笑ましい気持ちに。
※プライバシーにはなるべく配慮し、節度を持って横切ったつもりです。



そんな彼らの、普段の食材調達場なのでしょう、

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長屋の周りには、小さな路地の至る所に、野菜や肉や魚が所狭しと並べられています!

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新鮮そうな果物屋さんもあるし・・・

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乾物のようなものまで揃っていて、なかなかの充実具合。


そのまま先へ先へと進んで、一番最後に、

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屋根つきの、やや広い野菜市場を横目に通り抜けたら、


突然、景色が一変!!

おお〜きな道路で交通量も多く、目の前には再び近代的な高層ビルがそびえ立つ、
河南南路へとぶつかります。文庙散歩のゴールです。


まるで、一瞬にしてタイムスリップしたかのような不思議な感覚に。



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古びた街並みの一帯には、人々の生活そのものがあり、
道路で野菜や肉・海鮮を売る市場、4畳半もなさそうなローカル料理店が立ち並ぶかたわら、
少しオタクっぽい文房具などの小売店までが混ざってひしめいているという混沌。
そして、その中心に位置するかのような、人気の紹興酒レストラン 「孔乙己酒家」 。


けれど、そんなレトロな雰囲気を醸し出す 【文庙】 も、
実は外灘にかなり近い場所にあるため、
時折、背の高い東方明珠塔や森ビルなどが背景に見えるという、
ある種の奇妙なコントラストをも楽しむことができます。


もしもそのような景色をお好みなら、きっと趣きを感じていただけると思いますよ。
ぜひ、お持ちのカメラを片手に、夕方などお散歩されてみてはいかが?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■孔乙己酒家■
上海市黄浦区学宫街36号(×文庙路)
地下鉄8/10号線の老西門駅から、東(やや南東)へ徒歩10分弱
Reservations: 021-6376-7979




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2011年11月08日

[浦東ifcモール] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <12>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 も、早12幕目。
今回のアテンド先は・・・ なぜか 【 浦東ifcモール(上海国金中心ビル) 】


別に、観光がしたかったんじゃありません(笑)
理由はただ1つ、

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ifcモール58F・リッツカールトンの、絶景テラスを有するバー 「FLAIR」 へ、

お連れしたかっただけなのですが。。。


もう、ここもダメですねぇ〜。人気が出すぎてて。
平日の夜だから…と予約もせずに向かった蜜が甘かったのかもしれませんが、
予約なく満席だった場合、52F→58Fのバーに向かうエレベータにすら乗せてもらえません!

この日は、確か火曜日。
そんな平日真っ只中でもこんな具合ですから、週末など至難の業でしょうね…。
まだオープンから日が浅かった去年10月では、それほどの混雑ではなかった だけに残念。



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諦めるより仕方がないので、再び下界へ降りてきます・・・


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ifcモールの商業施設エリア。じっと見ているとなんだか目がまわりそうな、不思議な撮れ方。


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2011年の晩夏から初秋にかけての浦東の夜景は、これでいったん見納め。
だから、その脳裏に焼き付けるように、幾度もシャッターを切る音が続いていました。


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ここ上海に。摩天楼の谷間に、今ふたりが在る ・・・という証。



* * * * * *



FLAIR」 にはフラれたものの、
どうしてもカクテルを飲みながらゆっくり語りたいという気持ちはおさまらず、


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結局、馴染みの静安寺エリア、PuLi Hotel 「Long Bar」 までタクシー飛ばして来ちゃいました☆


何故↑ここを選んだかって、
予約などしなくても、大概いつでも席に余裕があるから(笑) ※平日の場合しか知りません

そして、
この ムダに 広い空間で、 ムダに 優雅なシートに掛けながら寛げるのが◎
対面だとテーブルが大きくて距離が開いてしまうので、2人なら並んで座るのがベター。
クッションいっぱいのソファ席があるのも嬉しい。


こういう使い方&こういう時に使えるバーっていうのも、また貴重です。
もちろん、ちゃんと味と質の確かなカクテルなどが、落ち着いて飲めますしね♪



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*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
FLAIR
上海浦東陸家嘴世紀大道8号 上海国金中心(IFCモール)
上海浦東リッツカールトン58F
Reservations: 021-2020-1717

Long Bar
上海市静安区常徳路1号(×延安中路)
The PuLi Hotel and Spa 1階
Reservations: 021-3203-9999




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2011年11月06日

[「キッチュチャイナ」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <11>

 
†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
   2012年夏 追記
    本記事でご紹介する 「キッチュチャイナ(キッチュ ショールーム アトリエ)」 は、
    2012年3月に移転されたため、ここで掲載する道順や写真は、現在のものと異なります。
    新しい住所・連絡先は、本記事の末尾を訂正して記載しております。

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



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残暑厳しい8月の末から、上海アテンドが引き続いていましたが、
その中でも決して外すことのなかったコースの1つに、
この 「キッチュチャイナ (KITSCH CHINA / 奇趣牌) 」 があります。


中秋節の折、ちらっと ブログの記事 でも触れたことがありましたが、
そもそも、このパンダモチーフとの出会いは、田子坊にあるアジアン雑貨ショップの一角

それからしばらくして、
こちらの 「キッチュ ショールーム アトリエ」 の存在を知り、
さっそく嬉々として向かったのですが・・・


10号線の交通大学駅を出てすぐ近く、
とは言え、淮海中路と華山路の交差点にある 鉄門の奥 (笑) という、
初めてだとちょ〜っと分かりにくい場所。。。


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↑小豆色のレンガでできた古いアパート、が辛うじて大通りから見える目印?w


その鉄門の奥へと進んでいくと、


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次に目の前に現れるのは、『ここ行き止まり』 の手書き文字!ww


でも大丈夫です(笑)


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その壁の向かいにあるのが・・・

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お目当ての 「キッチュ ショールーム アトリエ」 ♪



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その店の名前どおり、
様々な趣向の着ぐるみを身にまとったパンダのぬいぐるみが、ずら〜り☆


この子たちは、撮影用・展示用の非売品であったりもしますが、
その一部は袋に入れて飾られていて、それらは販売用となっています。 (100〜200元ほど)


大人気の上に、シーズンごとの入れ替えも盛んで、シリーズは多岐にわたっており、
時によっては毎週行くたびに品が変わっていることもありましたよ!


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だから 「キッチュチャイナ」 ファンとしては、足繁く通っちゃうんですよね〜♪



以前、田子坊で見つけてまとめ買いしてしまった交通カードシート も、
ここのショールームなら、それ↑の比じゃないほど沢山の種類が揃っていますし、


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こういった文具系(ノートや付箋、メッセージカード、クリアファイル等)とか…

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マグカップや、ガラスでできたパンダの付いたマドラーや根付ストラップなんかもあります!!



とにかく、その一品一品が可愛らしすぎてたまらない
そこに居るだけで楽しい気分が盛り上がってしまう 「キッチュ ショールーム アトリエ」 。

アテンドでご紹介しつつ、自分も毎度つい何かしら買い足してしまう(笑)
という、決してタダでは帰れない魅力溢れるショップです。



あ、そうそう、

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もちろん、蜜もこの PANDAda! ぬいぐるみ、持ってま〜す。


↑おそろいってことで、1コ買ってもらっちゃいました♪

首に紅領巾を巻いた、オーソドックスなタイプですが、
これを外して、別売りの着ぐるみ (100元くらい) を付け替えたりしても遊べます。

なんと、お腹の中に鈴が入っていて、揺らすとコロコロ愛らしい音が鳴るんですよ〜!

一体どこまで手の込んだ仕掛けで、女子のハートを掴んで離さないんでしょうね・・・ 揺れるハート



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
キッチュチャイナ(Kitsch China / 奇趣牌)
上海市長寧区淮海中路2068号 1楼西間(×華山路)
地鉄10号線交通大学駅すぐそば
Reservations: 021-6280-9037

   ※2012年夏 追記
    ショールームは移転しました。新しい住所・連絡先は下記の通り。
    上海市長寧区淮海中路2006弄6号 102室(×華山路)
    Reservations: 021-5212-7046 / 137-0174-7073



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2011年10月30日

[プラタナス並木] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <9>

 
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ホテルの窓辺から1枚。上海の小区の一角を、ジオラマ風に。



OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事、9幕目は、
これまた上海散歩の醍醐味の1つである、【 フランス租界の建物とプラタナス並木 】


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冬枯れの時期はやや寂しいものの、
新緑の5月を迎え美しい広葉が緑のトンネルを造る頃から、
夏には木陰、秋には暖かな木洩れ日で、
そこを歩く者たちを常に和ませてくれる、愛すべき風景。


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そのプラタナス並木に溶け込み、まるで生い茂る葉に隠れるように佇む、
フランス租界時代に造られた古い建築の数々。

味わい残るそれらの建物に、そのまま住んでいる人、
レストラン・カフェ・バーあるいは小店や画廊などに改築されたもの… 様々あります。



こちらもまた、その1つかもしれません。

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湖南路285号(×武康路) の 「Lapis Thai」 。


↑このタイ料理レストランの素晴らしさは、以前にもブログでご紹介した通り なのですが、


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やはり 「Lapis Thai」 の魅力は、お料理だけでなく奥に広がる庭園の雰囲気にある
と言っても過言ではないと思っています。


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至るところに樹と水を配した、心地のよい静寂に包まれるこの場所で、


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タイビールを片手に、絶品のトムヤムクンなどを頂けるのだから、「Lapis Thai」 は外せない。


ぜひ、プラタナス並木の下をブラブラお散歩しながら、一休みに立ち寄られてみてはいかが?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Lapis Thai■(湖南店)
上海市徐匯区湖南路285号(×武康路)
Reservations: 021-5466-3026




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2011年10月25日

[田子坊] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <6>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事、6幕目は、
・・・こういった味わいある撮影にとっても向きそうですよね、【 田子坊 】



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どちらのカフェかは失念してしまいましたが、どことなく和を感じられる演出。


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・・・と思えば、オールド上海風な。。。


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そしてこちらは、洋。チープな電飾が田子坊には本当によくマッチする。


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どことなくノスタルジックな小物屋さんには、つい入りたくなってしまう。


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特にその時必要なわけじゃない雑貨にも、ついつい手が伸びてしまうのが田子坊マジック。
色々と見て廻るだけでも本当に楽しいですけどね。
表紙の渋いノートや、革製品などは、やはり男性には人気のようでした。



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OLYMPUS PEN E-P3 の配色やモードをいじって切り撮るのには、絶好のロケーション。

そしてこの後は、
カメラを携え練り歩いた田子坊にて、エスニックなあのお料理を・・・♪



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2011年10月21日

[陸家嘴] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <3>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事、3幕目は、
その前日の夜 に天候不良のためご案内を諦めた、【 上海環球金融中心(森ビル)展望台 】
これまたアテンドでは基本中の基本ですね。



地上100階に昇る前に、浦東の濱江大道で小腹を満たしましょ♪

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香港のスイーツ店ですけどね〜。「許留山」。

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ここに来たら、やっぱりマンゴー系を食べなくちゃ☆



お店を後にしたら、黄浦江越しに見える外灘を横目に、濱江大道をちょっとお散歩。


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撮影者は、この↑AURORAビルを 「百式みたい」 と言って喜んでおりました(笑)


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そして目指すはこちら、上海環球金融中心(森ビル)です。


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いつの間にか、チケット売り場階の展示の内容、ずいぶん変わったんですね!
なにげに来るの1年ぶりくらいなもので・・・
以前のものより面白くなっているような感じがしました。


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こんな打ち上げ花火の演出も、写真で見るとまるで本物の風景みたいじゃない?


そして、エレベーターを乗り継いで昇ること、100階。


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上海の街並の特徴が手に取るように分かる、明るい時間にここを訪れて、
こうして改めて俯瞰してみるのもいいものですね〜。


上海環球金融中心よりも東側を見下ろせば、

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キレイに区画管理され、同じような建物が何棟も平行に建てられていたり。


ちなみに、↑この眺望を・・・


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こんなふうに、ジオラマのように切り撮ってみることもできます♪

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まるでこういった模型を作ってみて、手の届く目の前に置いてあるみたいに。。。



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黄浦江を望む、森ビル西側の摩天楼も・・・

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本当に、指でつまんで触れられそうな感じに♪



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ここが地上100階だとは思えないような、すっかりジオラマ風のこの景色を、

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ブロンズの色合いが濃く出た、ドラマチックなセピア調に仕上げてみたり。


さて、“見下ろす上海”のイメージには、どのモードが一番お似合いでしょうかね…?



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■許留山■
上海市浦東新区濱江大道1号 濱江公園内
Reservations: 021-5878-6198




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