株主

2012年11月29日

「MR.PANCAKE HOUSE」は、ほろ甘い後悔の味

 
今年3月くらいの、ある土曜日のお話ですが。

甘いモノにも目がなかった、その方をお連れしたくて 「MR.PANCAKE HOUSE」 へ。
1号店(武定路877号)2号店(巨鹿路901号) と、
どちらに行こうか迷いましたが、混雑具合はそう大差ないらしい?


それでは、1号店の方へ。

sDSC03311.jpg
うーん。時間は14時くらいを狙って行ってみたものの、やっぱりスゴイ行列。。。


まずは店内のレジに向かって、整理券をもらうところからスタート。
本当に、噂に違わぬ人気っぷりなんですねぇ〜。

にしても、ここは当然ながら、
小吃屋台でも、ファーストフード店でも、ラーメン屋さんでもないですからw
完全なるカフェなわけで、回転率も決して良いとは言えません。
一体どれくらい並ぶことになるんだか・・・。


そんな途方もない中、とりあえずメニューだけは順番に手元へ回ってきました。


sDSC03308.jpg sDSC03310.jpg
それほど甘党ではない蜜は、つい美味しそうなハンバーガーの写真の方↑に視線が…(笑)

※ 上下のメニュー写真は、ともに画像をクリックすると別窓で拡大表示できます。

sDSC03309.jpg
でもまぁ、折角このお店を訪れたなら、やっぱりパンケーキにはお目にかかりたいわけで♪


おおよそ頼みたいものの目星をつけてから後は、再びひたすら待つ、待つ、待つ。。。
季節はまだ3月の初め。
肌寒い風が吹く中、ずっと立っているのはなかなか厳しいものです。



・・・けど、それでもね。
こんなひと時でも、共にいられる数少ない貴重な時間の一片だったはずなのだから、
もっと楽しんで、もっともっと大事にすれば良かった。

蜜にとって、そういう、
今更もうどうしようもない後悔の念が、記憶として残っている場所です。
この 「MR.PANCAKE HOUSE」 は。

基本的には、普通に気軽な雑談をしていたのですが、
とある話題の折に2回ほど、なぜだか相手に対して素直になれなくて、
可愛くない返事をしてしまったことを自分でよく覚えています。

慣れって、オソロシイものです。

あんな日々が、どうしてずっと続くものだなんて錯覚してしまったんだろう?
いつの間にか甘えすぎていたんでしょうね。
過信して、期待の方が大きくなって、先への安心ばかり求めて、
かけがえのない “今” こそを一番大切に過ごすべきだということを見失ってゆく…。




と、かなり本題から逸れましたが(笑)

思い起こせば、そんな一幕もあった 「MR.PANCAKE HOUSE」 、
約1時間ほど並んだ後に、ようやく店内へ通される順番が巡ってきました!


sDSC03321.jpg
外観のポップな印象と比べて、内装の方は気品があってオシャレにまとまっていますね。


そう感じるのは、
赤いソファとクリーム色の壁とのコントラスト、ややクラシカルな照明に、
ロンドン塔・タワーブリッジなど世界の名風景をモノクロで映した写真立てや、
自由の女神のフィギュアなどが、センス良く飾られているせいかも。


行列ですっかり体が冷えていたので、ホットコーヒーを飲みながら和んでいると、

sDSC03319.jpg
来ました☆ バナナウォールナッツパンケーキ(35元)


思わず、わぁ〜♪とテンションの上がってしまう、ステキな盛り付けはさすが。
まずは見た目からしてガッッッツリ甘そうな、このパンケーキを
嬉しそうに口に入れた相手の反応を窺うと・・・


「・・・うーん。 なんか、、、 あんまり甘くない?」


えっ? び、微妙?! (苦笑)
ちょっと訝しみながら、蜜もパンケーキを頂いてみます。

あぁ、なるほど。
確かに、予想に大きく反して、生地の甘さがかなり控えめです。

それ自体は悪いことではないのですが、
折角の、デコレートされたバナナとメープルシロップとシュガーの持つ甘味まで
打ち消してしまうほど、無味なパンケーキ生地なんですね…
だからどうしても、全体の味わいがボヤッとしてしまっている気がする。

しかも、そこにほろ苦いウォールナッツが加わるわけで、余計に。
なんだか バランスが悪い感じがする のです。

別に、ゴッテゴテの極甘でなければ満足できないなんてことは全くなくても、
もう少しデザートパンケーキとして期待するレベルの甘味は備わっていてもいいと思う。
これではどこか物足りない印象で、飽きも来るし、残念。。。


※ 個人の好みにも拠りますので、あくまで一意見としてお読み下さい。


このタイプの生地なら、
塩気のあるソーセージやオムレツと合わせた方が、もっと美味しいと感じられそう◎
実際、周りのお客様のテーブルを見回してみると、
そういったセット (メニューにあります) で召し上がっている方も多いような…w


パンケーキ自体は、とってもフンワリ良い食感 なので、
あとは組み合わせの問題なのでしょう。

もしかしたら、バナナウォールナッツパンケーキだと活かされないだけで、
他のイチゴジャムやチョコレート系のパンケーキなら、きちんと甘さが際立ったのかも?

生地本来の味わいをさっぱりと楽しむために、
ブレックファースト風のトッピングを添えてみれば、トータル的に満足できそう!
今度もし再訪する機会があれば、蜜はそちらを選んでみるつもりです。


それにしても、
この見た目と量で35元って、なかなかコスパは良い気がしますね。
物価が違う場所と比べても仕方ないかもしれませんが、
ハワイ発祥の有名なパンケーキショップ 「Eggs'n Things」 に比べたら、ねぇ?




・・・と、主役のパンケーキ評が大変長くなってしまいましたが、

sDSC03316.jpg
もう1品、頼んでいたんですよ。 チーズバーガー(42元)


「MR.PANCAKE HOUSE」 で最も注目すべきは、
実は ハンバーガーの素晴らしき出来栄え では?
(笑)

ここのハンバーガーが意外とかなりイケるらしい。
という話は、どこかから耳にしていたのですが、噂に違わず感動級★ ですねコレ。


それほど大振りではなく、脂っこくもないのが、日本人の舌にはピッタリと思う◎
こういう丁度良さがありつつ、美味しくて大満足なハンバーガーって、
他に 「BISTRO BURGER」 くらいかなぁ・・・ 今まで上海で食べた中では。

このクオリティで、42元ですからね。コスパは最高♪
「MR.PANCAKE HOUSE」 は、総じてリーズナブルと言えるかもしれません。




s20120310_Pudong.jpg
遅いランチを済ませた後は、腹ごなしに外灘まで散歩に出かけました。



「ここに来ると、また頑張ろうという気になれる」 好きな場所だと…。

2011年、一緒に感動を分かち合ったはずのこの風景を、
再び共に並んで眺めることは、もう暫くありません。
もしかしたら、ずっと無いかも分からない。

思い入れ深い上海という地に、そんな切なさが宿るのを、この時には想像もしなかった。


今、まだ蜜の中にある、たくさんの後悔。
自分を責める気持ち。悲しみ。堂々巡りな自問自答。
うまく過去と向き合うために、 ずっと自身へ言い聞かせてきたこと


『 「いつも考えてます。でも分からないんです」
  「じゃあ、もう考えるのはやめろ」
  膝の上で震えている私の拳に、先生は静かに手を置いて言った。
  「過去に “もしも” を持ち込むな」 』

                              ――『恋愛中毒』 山本文緒




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■MR.PANCAKE HOUSE■
<1号店>
上海市静安区武定路877号(×常徳路)
Reservations: 021-6255-1648

<2号店>
上海市静安区巨鹿路901号(×華山路)
Reservations: 021-5409-3966

※ 2013年春 追記 : 店舗がさらに増えた模様

<武定路二店>
上海市静安区武定路479号(×陕西北路)
Reservations: 021-6212-5965

<虹梅路店>
上海市闵行区虹梅路3717弄6号 107室(×延安西路)
Reservations: 021-5485-1775




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2012年11月28日

台湾懐古は「四海游龍」と「池上便当」で

 
蜜は2011年度に4回、台湾へ旅に出かけていました。

台北 だけでなく、高雄や九份、猫空、
台東は花蓮まで足を延ばして太魯閣峡谷や、烏来温泉郷にも行ったり・・・
まだ思い残しのある場所もありつつ、かなり台湾を満喫できたのではないかと思います。


あちこちの夜市や屋台を、ビール片手に色々と食べ歩きました。
麺線や魯肉飯、担仔麺、涼麺、排骨、台湾風小籠包、肉粽、芒果冰etc...
ほんの小さなお店なのに、口コミで美味しいと評判な所をハシゴしたりもしましたねぇ。

まだ、懐かしむというほど過去の出来事でもないけれど、
時折思い出しては、目頭が熱くなります。



そんな台湾風味の一片を懐古させてくれる場所が、上海にもいくつかあります。
今回は、そのうちの2軒をご紹介。


◆ 四海游龍 ◆

sDSC03261.jpg


↑台湾料理の一部を、ファーストフード的に食べさせてもらえるチェーン店。
上海市内に何箇所かありまして、公式HPはコチラ


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店頭のレジで、まずは注文&お会計。  ※写真をクリックすると拡大してメニューが見れます。


実のところ、この 「四海游龍」 へ立ち寄った本来の目的は、
chinausa さんもご紹介されている ピリ辛餃子(辣味鍋貼) が食べたかったから。

なのに!
まずはとにかく、それをオーダーしたら 「現在没有」 と・・・
それが目的で来たのにー!! orz


けれど、無いものは仕方がないので、

sDSC03259.jpg sDSC03260.jpg
原味鍋貼と韮菜鍋貼(ともに6元)、酸辣汤、猪排、肉爆拌面でガマンすることに。


ちなみに、このお店には ビール等酒類は置いてありません ので、
あらかじめご自分で買って持ち込んで下さい(笑)
※ 持ち込み可なのかどうかは不明ですが、一応店員さんに注意はされなかった…


鍋貼は、細長い棒餃子で食べ応えがあります。皮も薄めで、日本人好み♪
酸辣汤もなかなか美味しい。

そんな中、
肉爆拌面は、か・な・り台湾風味 = つまり滷味(ルーウェイ)
という、あの独特な味わいが効いております。
かの地を練り歩くとすぐに滷味の香りに包まれた、微笑ましい記憶が蘇る一品。



◆ 池上便当 ◆

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↑とある日、安化路をタクシーで走っていたら偶然目に飛び込んできた看板。


この 「池上便当」 の名前にピン!と来た方は、きっと台湾にご縁がありますね?
池上というのは台東の地名で、お米の有名な産地。
池上米は、日本でいう魚沼産コシヒカリみたいな(?)ブランドなのです。

そして、一応そこのお米を使っているお弁当なら、
台湾では全て 「池上便富」 という名前を付けて良いらしいのですが、
お弁当自体のお味のアタリ・ハズレは、そのお店によって本当に様々ですw


sDSC03284.jpg
そんな 「池上便当」 が、上海にもあったなんて!!


・・・でも、コレ、本当に本当の本物かぁ〜?


っていうのは、哀しいかな、
この中国生活において まず思ってしまう率直な感想なわけで(笑)
第一ですね、

sDSC03285.jpg
↑何故 (今は無き) 近鉄バッファローズのマスコットキャラクターなわけ?w


なんか怪しいなぁ。。。 でも気になる。
というわけで、
たかだか15元前後のお弁当なのですから、モノは試しと買ってみることに。


sDSC03286.jpg
※写真をクリックすると拡大して、店内に貼られたメニューが見られます。


ゴハンの上に乗せるおかずは何種類もあって選べますが、
ここはまずはオーソドックスに、脆皮鸡腿饭(鶏ももの揚げ物弁当・20元)を注文。
オーダー後から中身を詰めてくれるので、少しの間待ちます。


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ほのかに温かい脆皮鸡腿饭。早速いただいてみまーす。


・・・わぉ。
この 「池上便当」 は、多分ホンモノな気がする☆

まず、お米がちゃんと美味しいのがポイント!
なかなか巷のチャイナ弁当の米饭って、残念なことが多いじゃないですか。
それに比べると、お米自体の甘みまでじっくり噛み締めたくなるような味わいがある。

その上に乗せられた鶏ももの揚げ物も、添えられている副菜も、
すべて本場・台湾で何度か食べた木片弁当をそのまま彷彿とさせる仕上がり◎


それと、ホンモノに思えた一番の決め手は、
この 「池上便当」 の支店が昆山に多い、ということが
店内に置いてあるパンフレットだかお弁当をくるんだ包装紙だかに書いてあって、
なるほど・・・と。昆山って台湾企業の進出が盛んな場所ですからね。


でもまぁ何にしろ、美味しければそれで OK なわけで(笑)

高雄や花蓮まで行く列車の中や、台北市内の店舗で並んで食べた、
あの、いかにも台湾らしいお弁当の味を懐かしみたい時には、また買いたいな。
それはまだ、今の蜜にとってはもう少し先の話になりそうですが。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■四海游龍■
上海市长宁区娄山关路921号(×玉屏南路)
Reservations: 021-6259-5638
他、市内に数店舗あり (検索は コチラ

■池上便当■
上海市长宁区安化路438号(×定西路)
Reservations: 021-5239-5861/5862/5863
他、市内に数店舗あり (参照は コチラ




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posted by 蜜 at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

「Sunflour」で紡いだ感慨

 
久しぶりに共に過ごす、秋風そよぐ9月のある休日の昼下がり。

「美味しいパンを食べられるカフェに行きたい」

と、相手から唐突なリクエストが。


・・・しかし、蜜は 夜のバー情報 なら多少お応えできる自信はあっても、
ランチにカフェなど、普段あまり行かないものですから (苦笑) 悩ましく。。。


そういう時の頼みの綱は、やっぱり この方 のブログ☆


↑こちらの記事の幅広さとデータベース量ってば、本当にハンパないですから!!
毎度のことですが、大変参考にさせて頂いています。
趣味のいいカフェのご紹介など、一番まとまっていて信頼もできますし♪



・・・というわけで、
今回のニーズに合わせて、さっそく訪れてみることにしたカフェは、
Sunflour」 という、安福路322号にあるオシャレな雰囲気の漂うベーカリー。



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休日のブランチだったせいもあって、すでに多くのお客さんで賑わっていて、
入店前、少しだけ待たされました。場所柄、欧米人比率が高し。

安福路の道沿いのショーウィンドウからも盛り沢山の焼き立てパンが見える、
外観からして明るい気分になれそうなお店の写真を撮っておかなかったのが残念。
(ビミョーに、撮影禁止マークもちらっと目に入ったもので…)


レジの周りに所狭しと並べられて売られているパンだけ買ってもよし、
テーブルに着けば、ブランチメニュー も頂けます♪


上に載せたショットは、まさしくそれ。
蜜は、チキンのバゲットサンド。相手はハンバーガーをチョイス。

カリカリさっくさくのフランスパンに挟まれた具材は、
味わいのバランスの良いチョイスになっていて、さっぱり食感で美味しい〜♪

ハンバーガーも、肉厚ジューシーなパテと、それを引き立てるのにぴったりのバンズ。
そのハーモニーがしっかり凝縮されている素晴らしい出来栄えでした☆
写真でお伝えできないのが悔やまれる。。。



お腹を満たした後は、やや甘めすぎたカフェラテを飲みながら、他愛もない会話を。
そういう時間を持てるのは、ちょっと久々だったので。

ここで求められている立ち位置を踏まえて・・・
あらゆることを、過去と比べたりしたらいけないのだ、と。
もう、そう悟らなければ。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Sunflour■
上海市徐匯区安福路322号(×武康路)
Reservations: 021-6473-7757




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2012年04月30日

世紀公園の桜散りゆく卯月

 
去年の春は、上海のやや郊外 「顾村公园」 でお花見 してきましたが、
今年はもう少し近場で、さくっと桜とか咲いてるの見れないかしら〜? と思って・・・


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出かけてみたのは、世紀公園。


実はですね。。。
なんか、ホント今さら?!って感じなんですが、
(もう約3年も上海に住んでるというのに) 蜜はマトモにこの公園へ来たことがなく… orz

SNSでは、「ここでお花見をした」 などという話題が一時盛り上がっていましたので、
これを機会に、お散歩がてら世紀公園へ Go♪



地下鉄2号線の世紀公園駅を降りてすぐ、公園の入口へ。
なんと 入園料10元 が要るんですネ(笑)


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世紀公園駅側のゲートから入るとすぐに流れている川には、ボート遊びをしている人も。

園内にも、橋がかかるような大きな池があり、そちらでもボートを楽しめますよ。


しかし、ある程度は予想していましたが、
案内マップを見ても、敷地内は かなり!うーーんと広い です!!

そのせいか、レンタサイクルのサービスなんかも用意されていました。
(借りるのに並ばないといけないほど混んでいたのと、乗り捨てOKかが分からず、蜜たちは断念↓)

か・な・り歩き甲斐があることは覚悟しておいた方がいいかもw


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芝生の広場では、それぞれの憩いの形で、皆さんくつろいでますね〜。


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沼の周りを、柳?のような枝垂れた木々が囲み、中国らしい風情もいっぱい。


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そこで、結婚式の記念撮影をしているカップルも。微笑ましい♪




・・・それはそうと、 桜が見えてきません ね・・・ (苦笑)



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こんな濃いピンク色の可愛らしいお花なら、辺りにそこそこ植わってるんですが。。。



と、若干思い悩みながらも歩を進めていると、
やっと、それらしき花びらが散り落ちている小路に辿り着きました☆


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・・・が、ちょっともう葉桜 な様相・・・。


残念ながら、やや時期が遅かったかなぁ(涙)
そういえば数日前に風が吹いたりしていたので、あっという間に散ったのかしら。
儚いものですね。。。


でもでも、

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見上げたら、まだ多めに咲き残っている場所もありましたよ!


こうして枝に近寄って愛でると、薄桃色の花びらから春の香りが漂います♪

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“ 恋をして 全て捧げ
  願うことは: これが最後の heartbreak
  桜さえ時の中で揺れて やがて花を咲かすよ

  止まらない胸の痛み超えて もっと君に近づきたいよ

  恋をして 終わりを告げ
  誓うことは: 今日が最初の good day
  桜まで風の中で揺れて そっと君に手を伸ばすよ

  好きで好きでどうしようもない それとこれとは関係ない… ”


                         ――『SAKURAドロップス』 宇多田ヒカル



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・・・それにしても、上海の桜って、幹が本当に細いですよねー。
去年、「顾村公园」 でお花見 した時にも、同じことを思ったのですが。
小さく盛り上がった土の上に、挿しこまれたような植わり方w

桜にも色々と種類があるでしょうから、これはこういうモンってことなのかな?
でも、「これをサクラとは認めない!」 だなんて・・・ ねぇ(苦笑)
まぁ普段、日本にお住まいの方なら、そう感じるのも無理ないのかもしれませんけど。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■世紀公園■
上海市浦東新区
地鉄2号線世紀公園駅 または 上海科技館駅出口すぐそば




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posted by 蜜 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

[新天地イルミ〜「CJW」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <32>

 
蜜のブログをご覧くださっている皆さま。


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圣诞节快乐♪


クリスマス Merry Christmas クリスマス



上海で過ごすイヴ。蜜はもう3回目になりました!
時が巡るのって本当に早いものですね…。
みなさんの過ごされるクリスマスが、どうぞ素敵なものでありますように。  pandaani263.gif



†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 、32幕目は、
せっかくのこのシーズンでの来海ですからね・・・
徐家匯ツリー のみと言わず、
【新天地のイルミネーション】 もカメラに収めておきましょうよ♪



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去年のこの辺りといえば、
新天地時尚から马当路を彩る、きらびやかな光の屋根 に目を奪われたものですが、
今年はやや眩しさに欠ける、控えめな電飾に落ち着いていました。
それでも十分キレイですけどね〜。



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新天地の北里と南里を隔てる兴业路のイルミネーション。


そして、

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南里の最奥、UME新天地国际影城前の広場に置かれた今年の・・・ ツリー(?)


・・・うーん・・・。

こういうのって好みの差があるとは思うんですが、
2年前に見た暖色系ツリー の方がまだずっと良かったような気がするかな?w


一方で、

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北里・噴水そばのレストラン前に飾られた素敵なツリー☆ こういう色味が好き。


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水辺を囲むポインセチアが、クリスマスらしさを演出していて、
いつもの噴水広場がさらに華やかな雰囲気に包まれているのを眺めるのは、
ロマンチックな気分も高まります♪


そして、
この季節のイルミネーションの中を、まさかこの人と一緒に歩いて楽しむなんて・・・ と、
上海ですでに2度迎えた過去のクリスマスの頃には考えもつかなかった、
不思議な縁や時の流れに想いを馳せたりしました。



†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



さて、
「せっかくの新天地だし、ジャズでも聴きながら一杯飲んで帰らない?」
ということで、


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南里を代表する風景のひとつに佇むジャズバー 「CJW (Cigar Jazz Wine)」 。


別のもう1軒のジャズバー 「BROWN SUGAR」 へは、
OLYMPUS PEN E-P3 を持つ彼が以前に行ったことがある、と言うので、今回はこちらへ。

平日の夜で、21時(初回)からの演奏開始前だったこともあって、
予約がなくても偶然入ることができラッキー。


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(ショートカクテルで出される・笑) シンガポールスリングと黒ビールで乾杯して、
意外となかなか美味しいフライドポテトをつまみながら、ライブが始まるのを待ちます。



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ステージは、テーブルからすぐ目の前で、臨場感のある音を楽しめそう。


蜜たちの聴いたこの回では、
演奏だけでなく、黒人ディーヴァの歌声にも酔いしれることができました。

ナンバーはどれも、とても有名なものばかり選ばれていて、
「CJW」 のフロアいっぱいのお客さんが一体となり盛り上がっていました。
中には、曲に合わせてダンスを始めるカップルも!


これまで、上海で純粋なジャズバーへは 「JZ CLUB(复兴西路46号) くらいしか
きちんと行ったことがなかったのですが、
また違った場所へ聴きに出かけてみるのもいいものですね。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■CJW(Cigar Jazz Wine)■
上海市卢湾区兴业路123弄2号单元4 新天地・南里内
Reservations: 021-6385-6677




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# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 
posted by 蜜 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

[大境閣〜「西施豆腐坊」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <30>

 
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上海の市内中心地のド真ん中に、
こんな城壁が残されていることをご存知でしたか?




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場所は、黄浦区の大境路×人民路の交差点。豫園から西へ約1kmという近さにあります。


その名は、道路の名称そのままで、 【大境閣】
OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 、30幕目は、
この知る人ぞ知る、ガイドブック等にはまず載っていない史跡をご案内しましょう。



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そもそも、何故こんなマイナーな存在を知ることになったのかと言うと、
いつもブログやツィッターを通して交流させて頂いている nikko81_fsi さん
上海へいらした今年の秋に、お酒をご一緒する機会があり、
その際、建物好きで各地にお詳しい nikko81_fsi さんが、ここを紹介して下さった のです。


↑上のリンク(下部)は、大境閣に行かれた nikko81_fsi さんのブログ記事ですが、
そもそも蜜は上海に住んでいながら、市内の地図を見て、
豫園を含む一角が人民路と中华路に丸く囲まれているのは、旧上海城の名残を示す円
だなんて、意識したことも想像を巡らせたことすらありませんでしたよ・・・。


けれど、そんな風に地図を改めて眺めてみると、色々と推測されて面白いものなんですね。
人民路と中华路の円の中に、あの 風情残る文庙 も入っているわけですよ…!
そしておなじみ 豫園と上海老街 も。



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城壁(大境閣)の中へ入ってみましょう。拝観料は5元。

小さいながら非常に手入れの行き届いた庭です。時節柄、紅葉が美しかった。


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1階部分は展示室のようになっていて、“老城廂” なるものについての説明とパネルが並びます。


“老城廂” についての解説は、コチラ をご参照。
※このリンク先の 『エクスプロア上海』 の記事は、
 上海の城壁と大境閣について 大変詳しく紹介されていますので必見!




2階へ上ってみると、

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意外と低い(ように感じられる…)城壁の間から、近代的な建物が覗くのがとても対比的。


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城壁の上にある大境閣へと歩を進めていきます。


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sPC094699.jpg sPC094689.jpg
『信義千秋』(『信義は不滅』の意) の文字の前にあるものは、井戸だったそうですよ。


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左右一面石造りの壁は、そのレンガが積まれた年、その度ごとに印を残していったそうです。



エクスプロア上海』 の記述によれば、
上海を取り巻く、時代ごとの様々な状況を経て、
ここだけひっそりと城壁と大境閣が残された今に至るようです。

歴史的な建物という観点では同様のように思えるのに、
豫園 と比べれば、現在におけるその知名度は歴然とした差があるんですね…。

あまりガイドブック等には縁のないマイナーな史跡ですが、
知れば、何か新たな発見があって、上海のまた違った一面を垣間見れるかもしれません。




* * * * * *



さて。ちょっとシーンは変わって、余談に。。。


地図で確かめたら、
人民路と中华路に丸く囲まれていることには納得の経緯がある
ということが分かって、ひとつ利口になった (笑) その豫園エリア。

大境閣から1kmほど東へ、なかなかローカルチックな街並みを道なりに歩いていけば・・・


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豫園への玄関口・上海老街へと辿り着きます。


今さら豫園観光でもないのに、↑ここまで来た理由とは、
上海老街の西門を入ってすぐ右側 に、


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実は、ぜんっぜん目立たない 名物豆腐店 「西施豆腐坊 がありまして。


豫園とその周りなど、もう飽き飽きするほど何度となく通っているはずなのに、
今までまったく存在に気付かなかったという不覚 orz
こちらのお店もまた、ある方の随分以前のつぶやきから知ることになったのでした。
ツィッターって本当に有用ね…



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これが 「西施豆腐坊」 の看板メニューである、豆腐花。


お店の入口の床にデンと置いてある大きな釜から掬い上げられたばかりで、ほっかほか。
まるでおぼろ豆腐みたいな懐かしくホッとする舌触りに、
トッピングされているのは、特製(?)醤油ダレに桜えび、ザーサイ、あさつきという贅沢!
数元そこらでこの美味しさ・・・。胃にも優しい逸品です☆


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ちょっと味が甘辛濃い目だけど、重ねた湯葉を揚げてサクサク食感のこれも好吃◎


そして、蜜たちといえば2人して好物で素通りができない、

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揚げた臭豆腐・・・(笑) も加えて、「西施豆腐坊」 の素朴な味を満喫したのでした♪




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■城壁/大境閣■
上海市黄浦区大境路239号(×人民路) ※交差点付近


■西施豆腐坊■(上海老街店)
上海市黄浦区方浜中路454号(×河南南路)
上海老街内 ※西門を入ってすぐ右側
Reservations: 021-5383-1733




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2011年12月19日

[上海博物館] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <27>

 
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イチョウ並木が美しい、人民大道の一角。



OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 、27幕目は、
なにせ冬のアテンドですからね・・・ 室内とかいかが?
ということで、 【上海博物館】 にでも。


実は、蜜も足を延ばすの初めてなんです。。。
もうすぐ上海生活も2年半に差しかかろうというのに。


そもそも人民広場駅の西側、人民公園の辺りへ用事で向かうって言ったら、
「BARBAROSSA」 へ飲みに行く 夜か、
公園を横目に、黄陂北路沿いの 上質なバー 「Constellation No.3」 あるいは
NAPA Wine Bar & Kitchen」 にでも立ち寄る時くらいなもんで・・・。

って、おいおい、その偏りどんだけ?ww



そういうわけで、
マトモに休日の昼下がり、人民大道をお散歩したことなんて無かったものですから、


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此処いらの景色が、こんなに大きく拓けていて、
広〜〜くて気持ちのいい場所だった
なんて、今までちゃんと知らずにいたのでした。


さて、その人民大道の南側に位置する立派な建物↓

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これが上海博物館なのです。


館内に行き着くまでのエントランス広場、これがまた、だだっ広い!
けれど、とても綺麗に整備されていて、


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お庭のお手入れも十〜分に行き届いているので、ただ歩いているだけでも気分いいかも♪


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でもせっかくだから、博物館の中にも入ってみましょうね〜。



すると驚くことに、建物入口に数十人の列が!
え、入場制限? 入るのに並ぶの?? と、一瞬及び腰になりましたが、
どうやら入館するのに持ち物と身の回りのセキュリティチェックが設けられていて、
それに時間がかかりボトルネックになっていただけの模様 (苦笑)


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4階建ての館内は、その中の造りもとても整然としていて立派。


このクオリティで、なんと 入場料が無料 というからびっくり☆
しかも1階のサービスカウンターには、日本語パンフレットの用意もあるので、
そのガイドを片手に、さっそく観てまわりましょう。
(写真撮影もOKなんです!)


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1階は中国古代彫刻館。ガラスケースに入っていない展示品も多くて、すごい。


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2階は、新石器時代〜清朝までという多岐多様な陶磁器が中心。


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3階は、中国歴代の絵画や書、それから様々な形をした印章が並べられています。


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4階は、その趣向もガラッと変わって、中国少数民族工芸品の数々。異様な迫力がありました…。


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その他には、明清代の家具や古代玉器、古銭や歴代貨幣なども展示されています。


パンフレットによれば、
『現在、百万点近くに達した当館の所蔵のうち重要文化財は十三万点におよびます。』
とのこと。どおりでかなりの見応えがあるわけです。

さらっと眺めただけでも、2時間ほどはすぐに経ってしまいますよ。
けれど、館内にはレストランやカフェも併設されているし、
各階のエスカレーター付近には長椅子も置いてあるので休憩には心配なさそう。


こういった展示品に興味のある方もない方も、
冬の上海の観光ってことを考えたら、室内のここはかなり使える場所かもしれませんよ〜。
そして行ってみたらば、意外と面白くて長居しちゃったりして?!
なにせこれだけ立派ですしね。一見の価値アリ◎



さてさて、

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喉も渇いてきた蜜たちですが、この後は博物館内のカフェには寄らず・・・


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ちょっと近くの、上海美術新館のある方角へと向かいまして♪


この後、偶然にして、
とっても素敵なレトロモダン風の喫茶店を見つけてしまうんですが、それは次記事にて☆



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■上海博物館■
上海市黄浦区人民大道201号
Reservations: 021-6372-3500




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2011年12月17日

[徐家匯ツリー] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <25>

 
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長く続いている OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事
25幕目からは、すっかり冷え込んできた12月・・・ その冬景色をお届けしたいと思います。



さて、このシーズンの街の風物詩 といったらもう!  pandaani163.gif


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やっぱり、 クリスマス イルミネーション


徐家匯の港匯広場は、毎年キレイで立派な装飾が施されるので赴いてみましたが、


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美羅城の巨大球体も、こんなメッセージを放って光り輝いていました☆



港匯広場の中へ入って歩を進めると、

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吹き抜けエリアの展示スペースには、スワロフスキーのツリーも。


そして目指すは、

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1階裏口(?)の飲食店街あたりのイルミネーションとツリーなんですが・・・



う〜ん。。。
2年前の方が斬新でスタイリッシュな寒色系ツリー で、蜜はそっちの方が好みだったかな?

※ ちなみに、2009年度の ↓ こんな感じね。

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眩しいくらいのホワイトが際立つ、雪の結晶の形が美しいクールなツリーでした…



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こちらは今年の。着ぐるみを着せた キッチュチャイナパンダ と一緒にね♪


・・・そう。
一眼とこの子を片手に、撮影ポイント求めて12月の上海をうろうろ観光してました(笑)

だってだって、すごく写真映えするんだもん。。
冬景色にポンと置くと、それだけでぐっと “らしさ” が増して!
って、ただの親バカですね〜w



でも、だからって、

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いいオトナ2人が、懸命にぬいぐるみの撮影をしてるのって・・・たらーっ(汗) (苦笑)




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2011年12月14日

[「国際眼鏡城」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <22>

 
OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事、22幕目は、
アテンド・・・というよりも、
蜜への誕生日プレゼントを買ってもらうために お連れした?みたいな?(笑)
※10月下旬のお話です…


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そう、メガネを新調したくってね♪ → ということで眼鏡市場 「国際眼鏡城」 。



上海には、本当に色んな市場があって、
それは 他の上海ブロガーの皆さまもご紹介され、過去に蜜もいくつか記事にしましたが、
何かを探す・買うなら、まずはデパートや量販店ではなく市場から見なきゃ!
という意識が必ず働くようになっています。今では。


で、ある時、ふとメガネが欲しくなった。
ここで、上海にも進出している 「zoff」 とかで買ってしまったらちょっと面白くないし、
フレームのブランドとかにこだわりがあるわけでは全然ないので、
そしたら、ぜひ市場で物色してみたくなるというもの。


けど・・・ メガネ市場って、そもそもどこにあるの?


そんな時には、コチラ頼み (笑) ⇒ 『上海で格安眼鏡を買いに行こう!
いつも何かとお世話になっている Lingzhi さんのブログに、
上海駅近くにある 「国際眼鏡城」 について詳しく掲載されていますので、ご参照を。。。



まずは、その場所ですが、
タクシーで向かうなら、中兴路1688号(×恒丰北路)。

電車なら、地鉄1/3/4号線の上海火車駅になりますが、
眼鏡市場があるのは、上海駅の 北口 (金色ケータイビルのある方じゃない側)なので、
南寄りの1号線出口からだと駅を越えなければならず、結構距離があります。

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地鉄3/4号線なら、4番出口へ向かうと、駅中に広告が見えてきますよ。


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これが上海駅北口(3/4号線 上海火車駅4号口)の様子。


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長距離バスの旅客ターミナルを横目に、道なりに歩いていけば数分で・・・


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大通りの中兴路沿いに、「国際眼鏡城」 という大きな看板が現れます。



ドアを開けたら、そこはもう、

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ずら〜っと、メガネ ・ メガネメガネ


当然ながら、ビル全体、上から下まで、眼鏡ばっかり!
そして、(週末なのに)驚くくらい、お客さんがほとんどいない!!(笑)
上階には潰れているスペースもちらほら…w


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でも決して、寂れていて活気がないというわけではないんです。
むしろ、他にお客が少ない分、元気な店員の女の子たちの呼び込みが激しいww

その中でも、親身にアレコレお世話してくれた小姐についていって、
彼女の指示するがままに、3階辺りにある視力検査室に連れて行かれ・・・


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コンタクトを外して入れる容器もちゃんと用意してあって、その場で視力検査が可能なんです◎


気に入ったフレームも無事選べたことだし、あとはレンズの種類ですね。
これがちゃんと色々揃ってるんです!

sDSC02460.jpg ※クリックすると画像拡大します。
(参考情報 : 2009年5月8日〜現在の価格表になります)


で、蜜は、ほんとメガネには見た目くらいしかこだわりがないので、
レンズのタイプとか全然知らないんですが、
これを買って下さるご本人は長年の眼鏡愛用者でして、
なんか非球面レンズの素晴らしさと、このお手頃価格について熱く語っておられました(笑)

良いレンズ選びは、もう彼にお任せすることにして、
あとは仕上がるまで2〜30分ほど待つだけ。
椅子なども用意してあり、お水まで出してくれたりと、終始フレンドリーな接客に
気持ちよく買い物ができました。わりと快適な市場ですね♪



そして、出来上がったメガネはこちら↓

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赤色ファッション大好き!な蜜が、太フレームに初挑戦。
でもクリアな側面の柄が重さを感じさせず、ちょっと模様も入っていて可愛いのです。
ありがとう、誕生日プレゼント。大事にします。

(店員さんの話によれば)韓国製だそう。
で、形状記憶で柔軟性に優れた造りだから、曲げても壊れないよ、とも。
これなら長く愛用できそうですよね♪


最後に・・・
頂きモノのお値段を公表するのも無粋ですが、ここはボソッとw
確か、600元ちょっとだったはずです。

意外に高いのは、蜜の視力が悪いのと、(彼こだわりの・笑) 非球面レンズだからです。
そういう条件もなく、価格重視でお得なものを選べば、
2〜300元くらいで作れるそうですよ。 Lingzhiさんはそうだったみたい ですから。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■上海国際眼鏡城■
上海市閘北区中興路1688号(×恒豊北路)
Reservations: 021-6605-1938




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2011年11月26日

[「Aroma Cafe」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <20>

 
ちょうど1ヶ月ほど前の、土曜の午後。
その日の上海は、本当にいいお天気で、日差しも暖かくお散歩日和でした♪
…っていうより、ちょっと汗ばむほどで、ロングブーツにキャミソール1枚というアンバランスな格好でしたw



虹橋路の駅の高架下に、日本語OKな中国聯通(China Unicom)のショップがあるんですよ。
そこで所用を済ませて、それから虹橋路を西へ向かって歩き、宋園路を左折。

「そろそろ、ちょっとお茶でもしたいね〜」

などと言いながらも、バーと違ってカフェ事情には疎い蜜(笑)
古北の水城路近辺とかの・・・
たとえば 「珈露夢(カルモ)」 や 「cafe & deli natural」 あたりならいざ知らず、
宋園路沿いじゃ、どこも思い当たりません。。。


さて、どうしよう? と考えあぐねていたところに、


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目の前に現れた、なんかちょっと雰囲気の良さそうなカフェ 「Aroma」 。


もうね、お店の外観だけでなんとな〜く、和めそう!という期待が高まるのですが、


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ドアを開けた室内は、さらにもっと憩いの場♪


肘掛も高くてスッポリ座れちゃう白い椅子は、とても居心地がよくて、
所々に置かれた観葉植物や飾り花を優しく包むかのように、柔らかな陽光が差し込む様子は、
午後の散歩の合間を、より一層ゆったりとしたひと時に感じさせてくれます。


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自然光に美しく馴染むライトに照らされた明るい壁には、ポップな彩りも添えられて。



こんなにも落ち着ける空間でいただくコーヒーが、またとても美味しかったのは、
雰囲気に演出されたものではなく、一口飲めば鼻腔を伝わる香ばしさ。


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しかも、このアイスコーヒーのお値段が意外にもお手頃だったのにも驚き。
20元くらいだったかな? (すみません…うろ覚え)
もう、 「Aroma」 に居ながら、このカフェいいねぇ〜♪ と楽しい気分になっていました。


ふと通りかかって入った所が、想像以上にステキだったりすると、さらに嬉しくなりません?


ちょうど他にお客様もいらっしゃらない時間帯で、なおさらゆっくり過ごせたし。
OLYMPUS PEN E-P3 を色々いじらせてもらったり、
他愛もない話でたくさん笑い合いながら、
お店の心地よさに甘えて、ずいぶん長居しちゃったような・・・。

おかげさまで、幸せな思い出がまた1つ増えました☆



* * * * * *



その後、コンシェルジュ等の情報誌や 他の方のブログ記事 から知ったことですが、
こちらの 「Aroma Cafe」 、今年の5月にオープンして、
有機野菜をメインに、とても体に良さそうなカフェご飯を中心にご提供されている
人気のお店だったんですね!

今回はコーヒーしか頂きませんでしたが、
ランチなどで利用させてもらったら、ヘルシー美食メニューの数々に、もっと癒されそう。


野菜ソムリエでいらっしゃる日本人女性シェフと、
日本語の堪能なお若くて可愛らしい中国人女性オーナーで造られたお店なんだとか。
きめ細やかな心遣いやこだわり、サービスが処々に溢れているのは、
そういった背景からもあるのかもしれませんね。

古北散策の折には、またぜひ立ち寄りたいな〜と思う、すっかりお気に入りのカフェです♪




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Aroma Cafe & Restaurant■
上海市長寧区宋園路52号 紅典花園会館1F(×黄金城道)
Reservations: 021-6208-6361




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