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2013年10月19日

5.5元なら文句いうなと「老城隍庙」小籠包

 

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通りすがりにフラッと入ってみようかな、と思いまして。 「老城隍庙 特色小吃」 (万航渡路725号)



目当ては、ただ1つ。



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↑ 毎度のコレね。 小籠包。 (苦笑)



はじめに、 『南翔小笼』 と書かれている点をまずチェック。

なぜなら蜜は・・・
「老盛昌汤包馆」 で出る苏州風 や、 「珊珊小笼馆」 にあった无锡風 の小龍包
の特徴である、甘くて濃口の醤油味(?)みたいなスープがあまり好みでないもので・・・。


上海・南翔と謳われている小籠包については、
基本、雑味のない肉汁オンリーっぽい透明なスープになるので、一安心。

にしても、今どきの上海で 5.5元の小籠包 とはスゴイ。
かなりお安い方だと思う。



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こういう前会計制のローカル食堂系で、
しかも別段、小籠包を一番のウリにしているわけでもないお店で、
それをオーダーしてみるって、最初から失敗フラグが立ってるような気もするけど(苦笑)


けれども、ホラ、
「斗香園」 (万航渡路889号 悦达889广场 B1F) みたいな意外なお宝発見!
って例もあるわけだから、希望を捨ててはいけないのだよ!!

(どうせ失敗したところで 5.5元 ほどだしね・・・w)




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そして、ほどなくして目の前に置かれた 「老城隍庙」 の南翔小笼 (5.5元)



さぁ、期待と不安の入り混じる一口目、いざっ☆




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作りに丁寧さが微塵も感じられない。。。 orz


(蜜にとってはお邪魔な) 醤油風タイプのスープではないものの、
肉汁本来の持つ旨味云々を超えた、もたっと甘ったるすぎる後味が胃にもたれる・・・。

そして、いくら南翔風といえど、
皮も分厚すぎる上に、モソモソとした食感がちょっと硬すぎるし、
一部は乾いていて、作り置き感が満載。



さらには、

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蒸篭に敷かれた網(?)のところに、皮がベターッとくっついていて…


どんなに注意を払いながら上手く箸で取ろうにも、皮が破けてしまい、
ただでさえそれほど中身の量も多くはないスープが、
全てこぼれ出て台無しになってしまう!!



まぁ、さ・・・。
小籠包の専門店でもなく、しかも5.5元なのだから、

多くを求めてはいけないのかもしれない

が、ここのリピートはもう二度と無いな (苦笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■老城隍庙 特色小吃■(万航渡路店)
上海市静安区万航渡路725号(×武定西路)
Reservations: ?




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