株主

2013年09月30日

あの長月の、その先なんて・・・


 

苦しんで、苦しんで、苦しみ抜いて・・・
その先 に、果たして 「何か」 はあるのだろうか?
一体どんなものだというのか?

唯それだけを見極めるために、懸命に目を見開いて涙も堪えてきたけれど、

結局、何も得られなかった。変わらなかった。

そう直感した時、
誰の肩も借りず、ひとり身体を折り曲げ泣き崩れるしかできない虚しさに、
他の様々な物事に宿る “意味” さえ、すべて失いそうになる。




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全身を吹き荒れる 『 台風 』 なんて、 『 もう 来ないと思っていた 』 。
でも、もしかしたら、
この苦しみの先に、いつか、何かが巻き起こるかもしれない。

・・・そんなこと、きっともう 「無い」 ような気がするのに、
最後までは諦めきれない遣る瀬なさ。


『 絶対なんてないね。 』

それだけが残された一縷の望み。
かろうじて淡い期待を抱かせ、自分の心を支え続ける、独白。


未来に希望が持てなくなると、生きていくのはとても無味なものだから。

「昨日より今日の方がいい日」 だと信じなくては、
毎朝、目を開けることすら苦しいから。







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posted by 蜜 at 23:59 | TrackBack(0) | others>ひとりごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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