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2013年04月10日

「老盛昌汤包馆」が残念だったハナシが本題

 
・・・はい。本当は、こっちの小籠包屋さんの記事を書きたいがために、
昨日は、 あんまり掘り起こさない方がいいような記憶を蘇らせてみました (笑)


うーん。でもまぁいいんじゃない? ちょうど1年の節目だったと思えばさ… pandaani267.gif



さあさあ、さっそく本題へ。

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「老盛昌汤包馆」 (茅台路290号×古北路)  ※ 他、多数の支店あり


ガイドブック 『歩く上海』 などでも取り上げられているローカル店。
小籠包には、と・に・か・く目がない蜜としては、
そこに視線が止まったからには、お味をも体験しておかねば気が済みません☆


「老盛昌汤包馆」 は、または 「老盛昌苏州汤包馆」 とも表記され、
どうやら 上海市内にこれだけ支店がある ようです。 多っ!w



sDSC07908.jpg
※ 画像を右クリックして別窓表示にされますと、メニューを拡大できます


↑入店したら、まずレジで食べたいものを選んで先にお金を払って、
食券(整理券?)をフロアの服務員に渡してから席で待つ・・・ というスタイルは、
昨日の記事でご紹介した 「珊珊小笼馆」 と同様。

というより、
麟笼坊」 も 「富春小籠」 も 「佳家汤包」 も、そこらへんは皆同じ。
思えば、小籠包のローカル店ですと特に、どこもこのようなスタイルが主流なような…



数あるメニューの中で、小籠包はたったの2種類。
苏州汤包(1皿6コ 6元)蟹粉汤包(1皿5コ 10元) のみ。

フツーの鮮肉汤包が無い。。。
という、このレジの時点で、ちょっとまずイヤな予感はしたんです。


蜜にとって至福のはずの小籠包タイムが、やや残念な運びとなる序章が・・・。




数分待っていると、蒸したてホヤホヤの苏州汤包がドン!と来ましたよ〜。

slaoshengchang.jpg
箸でつまむと、こんなに美味しそうにたわむ、肉汁いっぱいの皮!!


期待に胸膨らませて、いざ一口目♪




・・・ああぁぁああ・・・  また このタイプ のだ。。。 orz




sDSC07911.jpg
コレはコレでアリなんだけど、スープが蜜の好みと合わないのよ…


↑ 上の写真のような例が、まさに前記事で述べた、
肉汁は、ダシを利かせた醤油のような風味をまとったスープ
の色合いなんです。


こういうタイプ、実は意外に多い。
今回の苏州汤包や、「珊珊小笼馆」 の无锡小笼 のそれよりは、
もう少し薄味な出汁つゆのような気もするけど、台湾系の小籠包は大体こんな感じ。
かの 「鼎泰豊」 の鮮肉小籠包を上海で食そうとも、それは変わらない。


だから、蜜は断固として 南翔饅頭店」 派 なんですよね〜…



いつでも手軽に、お安く、色んな小籠包を食べ歩ける!
という、フリークの蜜にとってはこの上ない環境に身を置けているからこそ、
個人的に行き着いてしまったワガママな嗜好なのですけれど。

上海風のスタンダードなタイプ を存分に頬張れる小籠包♪
の方が、やはりどーーーしても贔屓になってしまうのは否めませんねぇ。

美味しいけど、期待外れでした・・・
蜜は、無錫スタイルも、蘇州スタイルも合わないみたい(笑)



それにしても、この 「老盛昌汤包馆」 。
店舗は、上海市内の至るところに沢山あるみたい なのは分かったけれど、

sDSC07912.jpg
すでに、めっちゃすぐ近くで見つけた別の支店(古北路445号)。。。


↑ っていうか、さっきの茅台路のお店から 200m も離れてないんですけどーw
どんだけ競合?ww



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■老盛昌汤包馆■
上海市長寧区茅台路290号(×古北路)
Reservations: ?

※ その他、支店については コチラ




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