株主

2012年11月26日

あらゆるキッカケは「炊鍋家」

 
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   2012年12月 追記
    本記事でご紹介する 「炊鍋家」 は、1号店が移転して、
    2号店の場所(茅台路178号)へ移り、“古北店”となりました。
    なお、もう1軒、 「座・炊鍋家」 が中山公園エリアに新規オープンしました。

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夏の始まりに出会って、「Dr.Beer」 をご一緒した方が、
「8月に 「炊鍋家」 で食べたちりとり鍋が、ものすごく旨くって・・・」
と仰っていて、実際に写真やお話を見聞きしても、本当にとってもおいしそう〜!

というわけで、
8月末にその方が再訪する際に、ぜひ連れていってもらう約束を交わしまして、
満を持して参りました、「炊鍋家」 。


sDSC05110.jpg
「炊鍋家」 の赤いロゴ看板より、 “ 激旨!ちりとり鍋(*´∀`*)/ ” の電光掲示板の方が目立つ…w
※ 2012年12月 追記 : この場所の 「炊鍋家」 は移転して、無くなりました。


↑こちら、少し場所が分かりにくいかも。
遵義路100号にある方の 「虹橋百盛(パークソン)」 の1階なんですが、
紫云路沿いに面した駐車場?みたいな入口のところを奥へと進むと見えてきます。

周りには、他に飲食店はありません。
(というか、2012年下半期現在、 「虹橋百盛」 はテナントが次々と閉店中・・・)


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   2012年12月 追記
    ここでご説明した 「炊鍋家」 1号店の場所は、
    茅台路178号(元2号店)へ移転しましたので、ご注意下さい。

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けれど、そう広くはない店内には、連日お客様で大賑わい!
夕飯時には予約必須ですよ。



さて、
「炊鍋家」 をご紹介して下さった方が、まずはオススメということで、

sDSC05111.jpg sDSC05113.jpg
トマトキムチ が主な目的のキムチ盛り合わせ と、あとはとりあえずサラダを。


このトマトキムチがね・・・ 本当にオツなんです☆
キムチの酸味がよ〜〜く漬かっていて、トマト本来の甘酸っぱさも際立つというか。

※ちなみに、同様のメニューが置いてある居酒屋をもう1軒見つけました。
 虹梅路SOHO内 「小木」 です。が、その記事はまた今度!w



蜜は、トマトキムチにあまりにも心酔しすぎまして、
別の機会(翌月9月下旬)に再訪した折にもオーダーしちゃいました。

sIMG_2064.jpg
↑この時は、盛り合わせでなくトマトキムチonlyで。何粒でもイケちゃう♪



・・・などと、
前菜についてここまで熱く語っておりますが(笑)
その間にも、ちりとり鍋の準備は、店員さんの手によって着々と進んでおります。


stakinabeya_201209_a.jpg
こんな感じでね。


「炊鍋家」 のちりとり鍋は、赤と白の2種類のタレと、
お肉を、牛・豚・鶏・モツから選べます。

お店のオススメは、赤ダレ。(白ダレは辛くないらしい)
赤の辛味が美味しさを引き立たせるということで、蜜は勿論こちらをチョイス。
お肉はやっぱり が一番合う気がする!!


というのも、

sDSC05115.jpg
ヤカンマッコリを飲んでおりますゆえ〜♪


キムチベースのような濃厚赤ダレで炒めた豚肉には、やっぱマッコリでしょう?
ん? 逆かな。
マッコリには、キムチベースのような濃厚赤ダレで炒めた豚肉・・・か??
まぁ、どっちでもいいですよ。好相性ってことで♪ (笑)



stakinabeya_201209.jpg


先ほどから、キムチだのマッコリだのと書いてはおりますが、
実は、ちりとり鍋というのは、大阪の一部の地区から発祥したお料理だそうで。
大阪にも韓国人街みたいなのがあるらしいんですよ。

う〜ん。随分おいしいものが、大阪から上海へと伝わったものです。感動☆


sDSC05118.jpg
お好みで、生卵にからめて頂くのも、これまた風味が変わって◎



赤ダレの豚肉を満喫した後は、ちょっと鶏でも追加してみちゃう?
ってことで・・・

sDSC05120.jpg
豚には及ばないけど、鶏は鶏で赤ダレに合いますよ。



そして、いよいよ最後の〆。
これがね・・・ もう反則なんデスよ。こういう技を使ってくるんデスよ・・・


sDSC05121.jpg sDSC05122.jpg


肉と野菜と赤ダレの旨味をた〜っぷり吸ったゴハンに、
チーズと海苔を IN しちゃう!
 というね。。。

↑こんなんやって、美味しくないわけなくない?(笑)


実は〆には、ゴハンの他に、ラーメンやうどん等々も選んで投入できます。
ですが、この赤ダレチーズゴハンの魅力に抗うことができず、
「炊鍋家」 へ行った2度とも、蜜にとって、見事に〆の定番となってしまっています。



さて、お腹もいっぱいになったところで、
あとはヤカンマッコリおかわりしたり、ハイボール飲んで語ったり・・・。

マッコリで何度も乾杯しあった夜は、
それまで考えることもなかった新しい風が吹く予感のするキッカケが。

ハイボールの杯を重ねた時は、
それまで約半年、長く辛かった日々に、一応1つの決着を迎えられたはずのキッカケ。
“ けれど辿り着いた約束は ふりだしより悪い場所だったね ”
( by. 『You are free』 CHAGE&ASKA  笑。)



・・・なんて。
そんな、めまぐるしい一夏も過ぎた秋の始まりに、
「炊鍋家」 の2号店ができた、というウワサを耳にして探しに行ってみると、

s159033017_624.v1352653874.jpg
↑居抜き前のお店(カフェ)の看板が、未だ掛かったままなんですね(笑)
※ 2012年12月 追記 : この場所の 「炊鍋家」 が1号店の移転先となり、“古北店” と名称変更されました。


「炊鍋家」 2号店も、1号店同様 日曜はお休み だったことが残念。
さぁ、次に再びここを訪れる際には、一体どんなキッカケに出会えるのでしょうね?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■炊鍋家■
<1号店>
上海市長寧区遵義路100号
虹橋百盛(パークソン)1F 1-19単元(×紫云路)
Reservations: 021-5234-1132

<古北店>
上海市長寧区茅台路178号(×娄山关路)
Reservations: 021-6212-7751

■座・炊鍋家■
上海市長寧区武夷路295弄1号 2F(×安西路)
Reservations: 021-5234-1132




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この記事へのコメント
アタシもここ大好き!です。ホルモンも臭くないし
特にトマトのキムチがたまらんですよね〜
どちらも比較的近所なので、良くいきます。
予約必須、なんですけどね。。。
それもうまさの表れ、ですよね。
Posted by kii at 2012年11月27日 10:02
ちりとり鍋。。。なんだろうってずっと思ってました。おいしそうじゃないですか!
今度行ってみたいけど、一人じゃとても食べきれない量ですね。。。
Posted by chinausa at 2012年11月27日 23:28
 
やっぱりお好きですか! ご近所なのが羨ましいです〜。
でも蜜にとっても地下鉄で行きやすいので、わりと便利ですね。

きっと2号店ができた後も、両店とも予約必須なのでしょうね。
日曜日に限っては、食べたくなるのをガマンしなきゃいけないのがツライ(笑)
Posted by >kiiさんへ。蜜 at 2012年11月29日 18:09
 
もし蜜なら、とってもお腹が空いていたら、
赤ダレ豚肉ちりとり鍋+ヤカンマッコリ・・・1人でもイケちゃったりして(笑)

でも、せっかくのお鍋ですから、
やっぱりどなたかと行かれる方が数倍美味しく感じられますよね☆
トマトキムチも含め、chinausaさんのご気分が高まったら、
いつでも蜜を呼んで下さいませ。お供します♪
Posted by >chinausaさんへ。蜜 at 2012年11月29日 18:18
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