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2011年11月16日

[静安寺] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <15>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 、15幕目。
そこは、この辺りが普段の生活圏内である蜜にとってみれば、
すごく近いようで遠い存在だった場所・・・ 地鉄2号線静安寺駅の真上に建つ、 【静安寺】


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その周辺を通らない日はほぼ無いと言っても過言ではない静安寺の、
けれど 実際に門の中へまで足を運んでみた のは、
丁度1年ほど前、神社仏閣好き(らしい)元同僚の上海アテンドの際に紹介したのが最初。


・・・けれど、それ以来、やっぱり住んでると行かないものなのよね(笑)
それでも、日本からお客様がいらしたならご案内するのもまた面白い所と思っています。



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周りに商業施設や高層ビル、オフィスやホテル等がひしめく繁華街のド真ん中!
という場所で、外観は金色が眩しく、やや異彩を放ちながら佇む静安寺。



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獅子に迎えられながら、門票を買って門をくぐるのですが・・・

↑このチケットが意外といいお値段だったような(笑) 20元だか30元だか…



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お寺の中へ足を踏み入れていつもちょっと驚くのが、

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散歩がてらっぽい、フツーの若者なども、真剣にお祈りをしている様子。



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仏像は本殿の左右にも在り、

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また、本殿の地階部分にも、様々なお顔をした仏像がたくさん並べられていて、

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なんとも福々しい様相に、どことなくありがたみを感じますね。

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そして、階段を上り、本殿へ。

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本殿から周りを見渡すと、やはりここが市街地の中なのだと実感します。


門の外は喧騒に包まれながらも、ここだけは静謐で時は穏やかに流れる。
そのギャップが楽しいし、ふと心を無にして一息つきたい時にはとても安らげる空間かも。

この静安寺は、中国内陸の最も重要な密教の真言宗道場なのだそうですよ。 wikipediaより



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「静安寺」 と書かれたこの中↑に、みんなお金を投げ入れるみたい(笑) 周りにたくさん散っています。。。

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蜜もやってみたり〜。コインは分でなく、1元の重みじゃないと入れるの意外と難しい!



都会のど真ん中に在りながら、心洗われるようなひと時を過ごせるという、
少し不可思議な気持ちにもなる静安寺のお参り。

・・・しかし時は経ち、日が落ちれば、そんな落ち着きもまた一変します!


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夜の色に浮かび上がるように輝き、神々しいほどの派手さを纏った、圧倒的な存在感!


普段は、夕方以降は中には入れないのですが、
やっぱり蜜にとっては、こんな華やかな静安寺の姿が一番印象的です。


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街中にいきなり現れる、金色で激しく彩られたお寺と獅子を目にすると、
どことなく タイシンガポール の風景を思い起こしてしまって、
「あぁ、また旅に行きたいなぁ・・・」 なんて気持ちにもなります。


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見上げると、なんだか吸い込まれそうになる静安寺の夜景がお気に入り。




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# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 


posted by 蜜 at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
nikko81です。

わたしも上海に行くと、このあたりって
けっこうよく行くところです。

やっぱり、静安寺というと、
黄金に輝く派手なイメージですね!

確かにタイヤシンガポール、
そんな気もいたします。
Posted by nikko81 at 2011年12月05日 21:28
 
コメントのお返しが遅くなり、すみません。

静安寺は、上海へ最初に来た時にはその派手さに度肝を抜かれましたね(笑)
こんな街中に、え、なんで?? みたいな。しかも駅の真上。

でも、このお寺、夜に見るの本当に好きなんです〜。
蜜がタイやシンガポールに良い思い出があるので、そのイメージと重なっているからだと思うのですが、それでいつも旅に出たい気分になりますw
Posted by >nikko81さんへ。蜜 at 2011年12月08日 11:11
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