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2011年05月30日

[台湾旅情:5] 台北・第四夜(台北101・シャングリラのバー)

 
士林夜市で食べた麺線がイマイチ だという話なので、
友人オススメの、朝早くしか出ない?車屋台へ、朝ゴハンを食べに向かうと・・・


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いた。 (林森北路の 「梅子」 近く)


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あぁ〜確かに。こっちの方がモツも多いし、味にメリハリがあって美味しい◎

↑蜜の大好きな赤いコがいるところもポイント高いです(笑)



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そして、この日は月曜日。台北市民の出勤風景。


それにしても、11年前に比べると、格段にバイクの数が減っていることを実感する。
以前はもう、それが名物だといわんばかりの異様なまでの数のバイクが赤信号を前に群れて、
青になった途端、砂埃をまき散らしながら嵐のように過ぎ去っていってたのに。

聞いたところによれば、
やはりこの11年の間に台北もどんどん発展して、
まずMRTの数が増えた・バイクでなく車が増えた・バイクも新しく品質の良いものに変わった
という違いが生まれているそうだから、こうも印象が変わったんじゃないかと。



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ひたすら歩いて歩いて、台北市街の景色を目に焼き付ける。


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↑一瞬、犬が100NTDで売られてるのかとビビッた(笑) お昼寝中なのね…zzz


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お昼は、魯肉飯が無性〜にサッと食べたくなって、隻連站そばのローカル店で。

え? 上海でも魯肉飯なんか食べられるじゃないって?
いいのいいの、今欲しかったんだから(笑)


この日の観光の目的は、主に、夜にあったのです。
台北101に上って夜景が見たいという。
その後、眺めのいいバーにでも寄って飲みたいという。 ←いつものパターンだ…w


だから、その前に、

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縁あって、行っておかねばならなかった 「梅子」 で、早いお夕飯。


「梅子」 と 「青葉」 と言えば、
台湾に縁のある日本人なら誰もが知っているという地元料理の有名店なんだとか。
となれば、おそらく毎晩毎晩、こちらはお客さんでいっぱいなんでしょうが、
蜜が行ったのは夜の開店と同時(確か16:45くらい)だったので、さすがに1人きり(笑)

食べたかったのは、何はさておき、カラスミ


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それが↑こんな風な盛り合わせで出てくるんですね。もう1品は、あさりのピリ辛炒め。


薄く切った大根と、長ねぎと、カラスミを、

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このように重ね合わせて口の中へ放ると・・・


美味しい〜♪

なんだろう、このハーモニー!
チーズのような独特の珍味臭のあるカラスミを、
長ねぎのフレッシュな辛味と大根のさっぱりした瑞々しさで挟んであげると、
こんな風に、ビールでどんどんと頂けちゃう前菜替わりみたいな食べ方ができちゃうのね◎

一緒に頼んだあさりのピリ辛炒め。これもまた間違いのない味。
ニンニクがよっっく効いててね・・・ (これをあとで大後悔することに... 笑)



さて、
お腹もいっぱいになったところで、そそくさと向かうのは、

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11年前にはもちろん無かった、台北101というランドマーク。


本当は、夕暮れから夜の闇が忍び寄って染まりきるまでの、
マジックアワーと呼ばれる時間帯の景色が1番美しいらしいのですが、
そのタイミングを狙って行ったつもりが、
展望台へ上るのに40分ほど並ばなければならなかったため、あえなく断念… orz
※ みなさん、お時間には余裕を持ってお越しくださいませ。


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結局、上れた頃には、もう完全なる “夜景” 。

正直、
森ビルに慣れきってしまっている上海在住者には物足りない(笑) くらいの、
あまり派手派手しくはない、どこか東京タワーからの眺めにも似た、控えめな夜景。

蜜はうまく見つけられなかったのですが、
この展望台にはポストが置いてあって、ここから手紙を出せるサービスもあるそうですよ。



台北101から覗く夜の煌めきを見るにつけて、なんとなく予感したのは、
これから行こうと思っている夜景の見えるバーから望める景色は、おそらく、
上海のそれとは異なるものだろう・・・ ということ。

そもそもですね、
『 台北 夜景 バー 』 とかでググっても、あんまり結果が出てこないんですよw
これに限っては、上海や香港のレベルを期待してはいけないのかも。
(それがウリの土地柄じゃないってことですね)


そして、
前述のキーワード検索で、1つだけヒットしたその場所へと向かいます。


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そこはシャングリラ・ファーイースタン・プラザの、

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38階のバー 「マルコポーロ・ラウンジ」 。


赤と白のコントラストが基調の、わりあいカジュアルな印象のそのバーは、


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大きな窓ガラスの向こうに、先ほどまでいた台北101を望めるという。


その世界最長級の高さを誇る台北のランドマークと乾杯するように飲んだのは、

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キウィを使った爽やかな味わいのカクテル。その後は、チョコレートマティーニを。


きちんと作られているのが伝わる、期待通りの出来栄えに満足でした。

2011年のこの春に、台北まで来るきっかけになった出来事、
台北で過ごした熱く濃い4日間の思い出、
そして、これで最後になる今夜のこと、台北を発ってそれからどうするのか・・・
色んなことに想いを馳せて、ひとり静かに感傷に耽るには、ちょうどいいバーでした。


そして、待っていた連絡を受けて 「マルコポーロ」 を後にし、
ホテル正面玄関からタクシーに乗って、蜜は、夜の街の光の中へと紛れ消えてゆくのです。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■梅子■
台北市林森北路107巷1号 六条通口
Reservations: 02-2521-3200

■マルコポーロ・ラウンジ■
台北市敦化南路二段201号 香格里拉遠東國際大飯店38F
Reservations: 02-2378-8888




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posted by 蜜 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅>台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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