株主

2011年03月31日

弥生に、識る。

 
  「もう何もいらない」
  濡れた唇から Special Love
  「どうにも止まらない」
  そのままでいいのさ Special Love

  「もうどうにでもして」
  くだけそうな腰に Special Love
  「早く火をつけて」
  ほてる体が言う Special Love

  本当の悦びを知らぬまま この日まで おまえは生きてたのさ

  Special Love send to my heart
  Special Love for you tonight
  Special Love once more again
  特別な愛をその体で覚えた

  これが Special Love


                              ――『Special Love』 米米CLUB





          sdongfang.jpg




  この歌が発売されたのは、1997年1月25日。

  なんと今から14年も前!

  さすがにまだ青かった当時は、これほどまでに大胆な歌詞の真髄までもを

  いつかこの身で識ることになろうとは、深く考えてもおらず。

  ただ気に入って、長いこと自分の中に蓄積され続けていた歌だったのだけれど、


  『 本当の悦びを その体で覚えた 』


  呪縛のようなその言葉の意味が・・・  刻まれてしまった、かもしれない。






にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 


posted by 蜜 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | others>歌詞考・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。