株主

2011年03月21日

『無意識と意識の間で』

 
 
  『 無意識と意識の間で 今あなたを抱きしめている
    いい事なのか悪い事なのか わからなくなってる事だけはわかっている
    わかってる

    きっと "マスカレード" が終わると あなたは現実に戻って行くんでしょう
    そうでしょ?
    いつまでも いつまでも流れていてほしい 僕の気持ちを知らないまま

    行かないで そばにいて 現実を見ないで
    目を見せて 手を見せて 顔見せて キスさせて
    僕を子供にかえしてよ


    穏やかな時が流れる 言葉はこの空気を壊すだろう
    真実が見えかくれしてる うなじに 髪に 唇に 潤む目に

    やがて "マスカレード" が終わると 二人は照れ隠しに笑うけど
    またキスを交わせば 今よりもっと甘く素直な二人に出会えるさ

    毎日を僕にして 涙は止めさせて
    目を見せて 手を見せて 真実をのぞかせて
    僕を子供にかえしてよ

    無意識と意識の間で 』


                             ――『無意識と意識の間(はざま)で』 斉藤和義





        m_i_h.JPG




    “僕” は “あなた” かもしれないし、“あなた” は “僕” かもしれない。


    どちらにしろ、

    こういう刹那の "マスカレード" が 「本当のこと」 として存在する、熱に浮かされたような一瞬。
    それも "虚構" ではないかもしれない。


    ・・・そういう風に想わせてくれる、感慨深い、唄。





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posted by 蜜 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | others>歌詞考・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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