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2011年01月29日

恍惚の週末、南京カユマニス -2-

念願だったリゾートヴィラ・南京カユマニス に到着してしばらく、
この素敵な間取りへの満足感と、露天風呂への期待とで、
上〜〜機嫌になりながら、リビングのソファでくつろいだりしていましたが、

ホテルプランに含まれている、
ちょっとしたアフタヌーンティーのサービスで、午後のひとときを楽しむことに。



◆ アフタヌーンティー ◆

ディナーはお部屋でいただく、と予め決めていたので、

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探検がてら、敷地内のレストランまでちょっと足を伸ばしてみました☆

↑翌日の朝食ブッフェも、ここで振る舞われることになります。


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季節が良ければ、池に突き出たテラス席でお茶を飲むのにも憧れるけれど、

この時期はさすがに難しいので、
大きな窓越しに、燦々と降り注ぐ日差しから温もりをもらいながら、


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ただただ、もう、こういう所でのんびりと時を過ごせること。それが贅沢。


蜜たち以外に、お客様はどなたもいないという静けさ。
そもそも南京カユマニス自体、客室が全部で20室あまりしか無いそうなので、
敷地内を散歩していても、1〜2組とすれ違うかどうか・・・ といった具合なのです。

そんな、非日常空間がまた魅力的。


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* * * * * *


◆ 温泉露天風呂 ◆

さて、小腹を満たしてお部屋にまた戻ったら、
あんまり暗くなってしまわないうちに、まずは1度目、さっそく軽〜く・・・


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温泉露天風呂で気持ちよくなりましょ♪♪


まだ外も薄明るい時間から、もう好きなように、どんな風にでも入っていい露天風呂。
こんな幸せな環境が他にあるかしら?


バトラーにお願いして調節してもらった40℃という温度も、
この日暮れの南京の寒さでは、ちょっとぬるい位に感じられてしまうほど。
けれどそんな、いつまでも入っていられそうなお湯加減に、極楽気分は高まる一方↑↑

石造りの湯船は、
オトナ2人が体をいっぱいに伸ばしきっても余るくらいの大きさ◎
ジャグジー効果で、心も体も一気にほぐれていきます。

端にはぐるりと腰掛けが造られていて、座るとお湯から上半身が出るくらいの高さ。
長く浸かって、すっかり血行が良くなった頃に休憩すれば、
こんな寒空の下にありながら、丁度いいクールダウン… と思えるのだから、

やっぱり温泉露天風呂ってたまらない〜♪



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一度目の入浴が終わる頃には、辺りはすっかり夜の色。。。


* * * * * *


◆ より愉しむ秘訣 ◆

バトラーがお部屋へ夕食の支度に訪れるまでの間、


電話で頼んだビールが(どういう手違いか…)なかなか来なかったり、
ヴィラ一面窓ガラスで囲まれているが故の室内の冷え具合 に、防寒方法を試行錯誤したりしながら(笑)、



豊富にありすぎる憩いの時が、
もしかしたら少ーし退屈になってきちゃうかも… というタイプの方には、

ぜひ、ご自宅からお気に入りの CD や DVD を持ち込まれることをオススメします。


ここのテレビは中国の番組のみの放送になります。
けれど、備え付けのDVDプレーヤーと、非常に音響のいいCDプレーヤー( BOSE の!)が
ありますので、こういう機会にゆっくり観賞されるのもよし。


実は、
あらかじめ持ち込んだ方がベター、というものは他にもあって、
それは お好みのお酒 & おつまみ (笑)


蜜は、 このブログ記事 を過去に読んでからカユマニスを訪れたので、
そのようにしましたが、正解だったかもと実感。

南京郊外の、しかもプライベート感覚を非常に重視しているヴィラタイプのホテルだけに、
レストランで用意のある物以外の入手はまったく望めない環境ですから。
お気に入りやこだわりの強い方は、お持ち込みをされた方が満足度は高いはず!


* * * * * *


◆ ディナー ◆

夕食はお部屋で、

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憧れだったキャンドルナイトディナーを・・・


・・・

・・・・・・のつもりが、
どうも こちらの記事 のセッティングと、かなぁり差があるような気がする(笑)
のは、きっと蜜たちの伝え方が下手だったからに違いありません!

自分たちでキャンドルに火つけて、テーブルの周りと廊下に置いてったからね…w

そんなのも、また一興な思い出バナシ。



お料理はコースになっていて、
スープ・前菜・メインのそれぞれを、2種から選べるようになっていました。

sP1080235.jpg sP1080236.jpg
かぼちゃのスープとパン、                酸味の利いたラタトューユのようなもの。


きちんと温めてサーブされたパンはもっちりしていて、特にオリーブ風味のが好みでした。

ちょっと意外な味わいで目を瞠ったのは、写真右の野菜のほう。
夏野菜がゴロゴロと。それをバジル系のオイルで炒めて、
そこにバルサミコ酢のような酸味をたっぷりと加え、クリームチーズで調和をとる。

1つ1つのバランスが絶妙だから、きっとこれ美味しいんだわ☆


上海から持ち込んだ赤ワインによく合うお料理が出され、
いつもながらのリラックスモードで、会話もさらに弾んできた頃、


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メインのお肉は、ステーキとリヴを1品ずつ、別々のオーダーに。

↑写真では奥まって写ってしまっているリヴステーキの方が、より
蜜たちの間では評価が高かったです◎

お肉がとても柔らかい上に、歯ごたえと後味が、なにかこう・・・
コンビーフにそっくり っていう・・・?
↑正直にホメてるんですよ? (笑)

ステーキも悪くないんですが、
コンビーフ リヴの方が印象深いですね。



sP1080241.jpg
デザートとお茶で〆。

フルーツの乗った杏仁豆腐(?)のような、さっぱりした甘物。

お酒を飲んだ後の蜜は、デザートへの関心が薄れがち…

なのは毎度のことですが、



この晩は、すでに次なるオタノシミに心奪われ、気もそぞろ。



だってやっぱり、それをしに、ここへ来たんですもの。。。



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湯煙の向こうに浮かぶ、魅惑の逸品を…


じっくりと嗜んだ恍惚については、また後ほど。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■南京カユマニス(Kayumanis)■
南京市湯山鎮寺庄村
南京香樟華苹温泉度假別墅
Reservations: 025-8410-7777




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posted by 蜜 at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅>中国国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
めちゃくちゃホテルライフ満喫してますね。

観光旅行だと、せっかく良いホテルに泊まってもホテルには寝に帰るだけだったり、
(ホテル内は高いので近くに買い出しに行って、逆に貧乏丸出しの生活になったり)
一度はゆったりとセレブなホテルライフ満喫したいもんです。バトラーなんてのも体験してみたいし。

そして温泉、露天風呂。
自分も大好きで、毎年のように山奥の秘湯のような所に出向いてました。
でもね。お酒飲みながらの入浴はしたことが無いんですよ。

湯けむりの中での極上の一杯。
羨ましい。
Posted by しうみん at 2011年01月30日 22:20
ここに行く計画はずいぶん前からずっと温めていたのですが、まさか本当に実現するとは。
そして、実現できて本当に幸せ〜でした♪

こういったタイプではないにしても、
しうみんさん、海南島とかでは優雅なホテルライフを満喫なさったのでは?
(ホテルで休む ⇔ 海・プールで泳ぐ の繰り返しだけの、
 な〜んにもしない時間の贅沢、ってやつですね☆)

バトラーは・・・
正直、他のカユマニスがあるバリ島とかの方が、
見た目も対応も、本格的なバトラーっぽかったかも?と思います(笑)
中国なのでそこがちょっとね…w でもご愛嬌の範囲内。

しうみんさんでも、やっぱり「湯けむりの中での極上の一杯」のご経験はない?
うふふ。お先でぇす♪(笑)
でも、きっと一度やったら、やみつきになっちゃいますよー。最高すぎて忘れられない。。。
Posted by >しうみんさんへ。蜜 at 2011年02月01日 03:37
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