株主

2010年05月28日

今、ホットな沖縄料理屋「南風」

・・・ホットなのは、ただ蜜の中でだけかもしれませんが(笑)


蜜の沖縄好きは、
いつもブログをご覧になって下さっている方(非常謝謝!)なら、もしやご存知かと。

離島も含め、十数回旅をした癒しの楽園・沖縄。
上海⇔沖縄の直行便は、週に2便(木・日)中国東方航空で運航されているとはいえ、
なかなか上海に住んでしまっては行く機会も少ないもの。。。


ではせめて、沖縄料理専門の居酒屋に行って、気分だけでも味わいましょうよ。

以前は、古羊路の「合家」くらいしか、その選択肢がなかったのですが・・・

sP5252141.jpg
この春にオープンしたばかりの「南風」

↑ここが今、もっぱら美味しい!と評判の高い沖縄料理屋さん☆


道路沿いの路面店ではないので、ちょっと場所が分かりにくいのですが、

sP5252140.jpg
古北路×虹橋路の交差点付近のビル、古北国際財富中心の地下1Fにあります。


sP5252151.jpg
店内の様子は、もう十分に沖縄っぽさでいっぱい♪

カウンターの後ろに飾られた泡盛・古酒の数々だけでなく、
赤レンガで造られた屋根の一部やシーサーの置物、そして
さりげなく壁に飾られた三線といった小物の1つ1つまでもが行き届いていて、
あの沖縄独特のゆるい空間と温かみが見事に演出されています。

まるで国際通りに建ち並ぶ郷土料理の居酒屋にいるよう。
上海にあってこのレベルであれば、
沖縄好きなら間違いなくテンションの上がる雰囲気の良さです!


・・・けれど、やっぱりね。
ムードだけではこの「南風」の魅力は語れないわけで、

なんといっても蜜の目を釘付けにしたのは、

sP5252147_2011s.jpg

sP5252148_2011s.jpg

sP5252149_2011s.jpg

sP5252150_2011s.jpg

この泡盛・古酒の取り揃えの豊富さ!!


思わず、メニューの写真を大きめに載せてしまいました。
これらのグラス用メニューに加えて、もちろんボトルメニューが続くわけです。

これだけ揃っていれば、何度でも通って色々飲み比べたくなってしまう♪


そしてお料理の方も、

sP5252142.jpg sP5252143.jpg

sP5252144.jpg sP5252145.jpg

sP5252146.jpg

・そーみんちゃんぷるー
・スクガラス豆腐
・カレー風味オムレツ
・ラフテー
・沖縄風塩焼きそば
・ヒラヤーチ


どれもとても丁寧に作られていて、高いレベルでの完成度と優しい味わい。
評判に違わぬ美味しさです。


sP5252153.jpg
大好きな泡盛の銘柄の1つ“松藤”の入った琉球グラスを傾けながら・・・

その傍らには、サンゴの箸置き。
あぁ、本当に和む。


この「南風」のホールマネージャーは、青木さんというとても感じの良い女性
彼女を拝見して、こちらのお店の端々に感じるきめ細やかな配慮に
なんだかすごく納得してしまいました。


期待を裏切らない、それ以上の好印象だった「南風」。
まだまだ沖縄料理というカテゴリでの和食居酒屋は少ない上海において、
ここ「南風」は、今いちばんホットな、蜜にとって特別にお気に入りの1店に♪

上海にいながら、ここなら那覇・国際通り。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■南風■
上海市虹橋路1452号 古北国際財富中心地下1F(×古北路)
Reservations: 021-3209-5177




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 


この記事へのコメント
うわー、ここはおいしそう。
絶対行くぞー。
Posted by 石井 at 2010年05月29日 10:30
花月の姉妹店!
そりゃ間違いないっしょ!w
今度行ってみま〜す♪
Posted by at 2010年05月29日 11:01
↑名前書くの忘れた^^;
Posted by JIN at 2010年05月29日 11:02
ここはね・・・いいですよ。
蜜もまたすぐにでも行きたいぐらいなのです♪
Posted by >石井さんへ。蜜 at 2010年05月29日 19:48
そうそう、その通り!花月さんの姉妹店。
実は花月には行ったことないんですけど(超気になってるのに)、
これだけのレベルの沖縄料理屋さんができて本当に嬉しい☆
蜜も通います〜。
Posted by >JINさんへ。蜜 at 2010年05月29日 19:55
何故?
日本に住んでるより、中国の方が本格的な沖縄料理じゃないですか?
(少なくとも、自分が住んでる田舎よりは)

これだけ泡盛があったら、片っぱしから飲みたくなりますね。値段も手頃で一杯分の量もしっかりあるし。

蜜さんは泡盛の銘柄も詳しいんですね。
いつかお勧めの銘柄か蔵元を教えてくださいね。
Posted by しうみん at 2010年05月29日 23:53
いやいや・・・
沖縄料理を専門としているお店は、未だ上海には2店しか無いはずですから(多分)。

その「南風」がここまで本格的なのは、
これはもうお店側の高い志に感謝すべきところですよね♪

全般的にお酒はもっぱら“飲む専門”の蜜ですが(笑)、
その中でもほんのちょっとだけ銘柄にこだわりあるのが泡盛・古酒くらい…って程度ですから。。

しうみんさんも、ワインブログの方で泡盛2本ご紹介されてたでしょう?
あれ、とっても興味深く、参考になったんですよ♪
Posted by >しうみんさんへ。蜜 at 2010年05月30日 04:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。