株主

2013年09月30日

あの長月の、その先なんて・・・


 

苦しんで、苦しんで、苦しみ抜いて・・・
その先 に、果たして 「何か」 はあるのだろうか?
一体どんなものだというのか?

唯それだけを見極めるために、懸命に目を見開いて涙も堪えてきたけれど、

結局、何も得られなかった。変わらなかった。

そう直感した時、
誰の肩も借りず、ひとり身体を折り曲げ泣き崩れるしかできない虚しさに、
他の様々な物事に宿る “意味” さえ、すべて失いそうになる。




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全身を吹き荒れる 『 台風 』 なんて、 『 もう 来ないと思っていた 』 。
でも、もしかしたら、
この苦しみの先に、いつか、何かが巻き起こるかもしれない。

・・・そんなこと、きっともう 「無い」 ような気がするのに、
最後までは諦めきれない遣る瀬なさ。


『 絶対なんてないね。 』

それだけが残された一縷の望み。
かろうじて淡い期待を抱かせ、自分の心を支え続ける、独白。


未来に希望が持てなくなると、生きていくのはとても無味なものだから。

「昨日より今日の方がいい日」 だと信じなくては、
毎朝、目を開けることすら苦しいから。







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2013年09月29日

奇跡的憩いの空間「1984 BOOKSTORE」カフェ

 

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プラタナスの濃い影が白い壁を染める湖南路11号(×永福路)。


目当てのカフェは、ただその前を通っただけでは決して気づかないような場所。
湖南路の道沿いには面しているけれど、
まるで長く閉ざされているかのようなエントランスに、目立つ看板すら無いのだから。


しかも、その隣には照明の眩い 「ルマーズコーヒー」 が並ぶため、
尚更こちらの存在は影を潜めてしまっていますが・・・


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目的地は、 左の隠れ家カフェ の方なんです!


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近づくとやっと、ほんの小さく屋根に 「1984 BOOKSTORE」 とあるのと、部屋の灯りが目に入る・・・


・・・と言っても、
中の様子が少ーしばかり見えたところで、
本当に足を踏み入れていいものか? 悩んでしまうくらい、入りづら〜〜い印象。。。


けれど、そこはあまり気にせず、どうぞ扉を開けてみて下さい!



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ここは本当に上海の一角なのだろうか?


そんな奇妙な感覚に駆られるほどの、

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上質な憩いと静けさに満ちた空間 が広がっていますから。



まるで、この部屋の中だけ魔法をかけられたかのように、
ハイセンスな落ち着きの保たれた室内には、店名の示す通り 書籍がズラリ と。


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所狭しと置かれた、見回す限り 本・本・本 の山に囲まれて。



・・・と、ふと視線を落とせば、

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「1984 BOOKSTORE」 のヌシである猫(?笑) が、雑誌を下敷きに悠々と居眠り…♪



そんな微笑ましい光景にも癒されながら、
開け放たれた扉から続くお庭の方へと目を向けてみると、

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周りを木々に覆われたテラス席まで設けられていて、こちらもなんとも居心地よさそう!



普段あまりカフェには馴染みの薄い蜜が、同店を訪れる大きなきっかけとなったのは、
少し前に、当ブログでも記事に上げてご相談させて頂いた、
『 【急募】 赤い背景の写真撮影 【指令】 』 の任務を遂行するため。


特に、上海のカフェ情報において、この方の右に出る者はいらっしゃらない! と、
蜜が絶対の信頼と尊敬を持っています chinausa さんが、
「赤い壁もある上に、非常に趣きの深いカフェを見つけたので、是非」
とご紹介下さって、非常に期待をしながら、このたび来店してみました次第。



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・・・しかし、 「1984 BOOKSTORE」 の、
奇跡的とも言える、抜きん出た静けさは予想以上 でした。

中庭に時折吹く風のざわめき、本のページをめくる音、
程よいボリュームで流されている CD の、サックスが奏でるメロディの方が、
かえってしっかり耳に入ってくるほど。


2組ほど、中国人カップルのお客様がすでにいらっしゃいましたが、
声をひそめながら会話されたり、
携帯をマナーモードに切り替えた上で寛いでいたり、
と、 およそこの国の方々とは思えないような(苦笑) 配慮に満ちた行動をされていて。


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お庭の壁際に、こんな文字が。 雰囲気作りに徹底されているのでしょうね。


ただ静寂に身を置いて、リラックスしたり本を読んだりパソコンしたり微睡んだり・・・
きっと、そういうことのためだけに在る場所。

上海において、こんな空間を実現できるなんて、どれほど貴重なことだろう。




そうそう、1つ忘れてはいけませんね。
ここはカフェですので、どんなものを頂けるのかと言いますと、
フード類は一切なく、コーヒー・各種お茶・ジュース類・炭酸・ビールがありました。


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西湖龙井 (40元) の葉が蒸すのを、ゆっくりと待ちながら。



・・・かつて、もっと前に、この 「1984 BOOKSTORE」 を知っていたなら。
きっとお連れして、ご一緒してみたかった人がいた。

自慢のカメラを携えながら、
2人で、何時間でも尽きない話を小声で交わし合ったことだろう。
店内に置かれた籠の中のインコを気まぐれに見つめるネコの姿に、微笑んだことだろう。

そんな、もう叶うことのない想像をつい巡らすと、目の奥が湿ってしまう。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■1984 BOOKSTORE■
上海市徐汇区湖南路11号(×永福路)
Reservations: 021-3428-0911
※ 22時まで営業




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2013年09月28日

新たにロバ肉という奥義を知る「温故知新」

 

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温故知新」 (虹橋路1440号 申康賓館内1号楼別墅)


ライヴ演奏ができるバーとしても名を馳せ、
上海では老舗の部類に入るようなお店であるものの、その場所は知らないと辿り着けない。
ヴィラの中を入って、やや暗く奥まった先にひっそりと佇む。


そして、この 「温故知新」 というのは、
中華料理とイタリアンの両方を揃えている という類稀な特色が異彩を放つ。

(それ故、本記事カテゴリーは 「中華」 か 「欧米料理」 にするか悩む中、今回は主に中華を食べたので…)



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※ この店内画像は、 ぐるなび上海 より拝借



9月初旬に、日本から大切なお客様(友人)が上海にいらした。

お互いを取り巻く今の状況から考えて、
これまで幾度かこの地でお酒を共にさせて頂いたけれども、
おそらく、今回がラストになろうと思われた。


「どこか、おもしろいお店へ案内して下さい」


これが、その方の出された唯一のリクエストだった。
「温故知新」 が、果たしてどれほどユニークなレストランとお感じになって頂けるかは、
いささか自信に欠けたものの、

ここにはテラス席もありますから♪
それはそれで、楽しくお酒を嗜めそうなのは間違いないかな、と。




まだ夏の名残りの蒸し暑さが身を包む夜だったので、
喉を潤すように、まずはビールで乾杯!

飲みながらメニューを繰り、召し上がりたいものは何でしょう? と問うと・・・



「 この ロバ肉 いきましょう。 」




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ロバ?!

なんて物珍しさに盛り上がってしまったのは、むしろ蜜の方ww

(いや、アナタがゲストじゃないんだからさ。。。)




いやはや。さすがの勇気あるご選択です(笑)

と言うよりも、
同店を何度か訪れている蜜ではあるものの、
ここにロバ肉が置いてあった
という点に今まで全く目の行っていなかった自らを恥じましたね、えぇ。



おかげさまで、初めて食べさせて頂いたロバ肉は・・・
う〜ん?
臭みを消すためなのか何なのか、中華独特の香辛料の風味が強く際立っていて、
ロバ肉本来の味わいはそれほど感じられない仕上がりに。

それとも、そもそもがわりと淡白な部類のお肉なのだろうか??
中国でよく見かける燻製肉のごとく、おつまみ感覚で軽〜く頂ける冷菜といった具合。


日本でも、もしロバ肉を食べられる所があるのだとしたら、
おそらくこういう味付けにはならないかな… と思うくらい THE CHINA! な一品。

上海であっても、それほどメジャーなお肉ではないでしょうから、
話のタネにご興味あれば、ぜひ 「温故知新」 へどうぞw




そして、もう1つ、

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ゲスト以上に、蜜の方が
たいそう悦んで平らげてしまった蟹味噌 + 包子。

(ご案内している、という意識というか自覚に甚だ欠けているね。。。)



上海蟹のシーズンには、まだ一足早かったとはいえ、
この魅惑的な蟹黄と身のタッグに、抗える術など蜜には無い・・・! (涙☆)

もともとが大好物な上に、 「温故知新」 のそれは特に後味も素晴らしい。

一部は、包子に挟んでから口に入れながらも、
贅沢に蟹味噌だけをすくって舌に載せ、存分に堪能させてもらってから、
そこで白ワインのグラスを傾けると、
“至福の美味” たるものが一体どのようなものであるかを体感することできる。




・・・はい。
いつの間にか宴はすっかり盛り上がり、ちゃっかりワインへと移行していたというねw

「温故知新」 はイタリアンのメニューも揃うお店なので、
ワインもそれなりの取り揃えがあって、銘柄選びは相手の方にお任せしました。
( → つまり平たく言うと 『 名前は失念しました 』 ww )



結果的に、ご案内した蜜の方が改めて満喫してしまったような 「温故知新」 。。。
ですが、まさにその名の通り、
新たな学びも得た貴重な体験 ( =ロバ ) まで楽しめ、
上海におけるラスト・乾杯を飾るに相応しい舞台となったならば、幸いなこと。




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■温故知新■
上海市長寧区虹橋路1440号(×古北路 と ×伊梨路の中間)
申康賓館内1号楼別墅内、奥まで入って左側
Reservations: 021-6270-1325




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↑ 実は、 “馬肉の聖地” から上海へいらしたお客様でした・・・ そんな御方とロバ肉を♪
 



2013年09月27日

秋の日の夕暮れは長すぎて

 

昨日の記事 で、上海の夏を惜しむ気持ちのコトを書いて。


今日の夕方、見上げた空がこんなに美しくて、つい書き残しておきたくなって・・・



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 『 夏が終わる… それだけでも十分くらい 夏を惜しむ気持ちになるのに

   夕暮れだけ急ぎだした秋の日 すこし寒い風に気づいた
   どこにでも誰にでもありそうな話だけど うまく言えずにいた

   サヨナラが言えるだけでもいいのに
   あなただけをワル者にして 泣きだしてしまうまで 言わないで
   だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶにしてるから

   トモダチになれるまで待てるなら 10年も100年も あの夏にいて
   秋の日の夕暮れは長すぎて
   恋愛も 友情も とかしてしまうよ

   悲しくて 悲しくて 悲しくて
   だいじょうぶ だいじょうぶ だいじょうぶじゃないけど
   今日という一日は消えるから
   だいじょうぶ だいじょうぶ 私はだいじょうぶ 』



                                      ――『だいじょうぶ』 篠原涼子



“ 大丈夫じゃないけど、大丈夫。ダイジョウブ。 ”
だなんて・・・   一体あの日からどれだけ、自分自身に呟いてきたかなぁ。






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※ 掲載した歌詞は、その一部を抜粋しております 
 


posted by 蜜 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | others>歌詞考・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

結局は老外街に落ち着くというね… 「希腊餐庁」

 
一昨日までは蒸し暑かったはずが、
この2日ほどで一気に気温が下がりすぎて肌寒いほどになっちゃいましたね・・・。


もはや上海で過ごせる “来年の夏” は無い蜜にとって、
いつもなら煩わしいはずの残暑すら、
どこか弾んだ気持ちで汗を流していたのに。
(そう、主にゴルフでねww)



『 夏が終わる… それだけでも十分くらい 夏を惜しむ気持ちになるのに 』
というのは、むっかーーーしの篠原涼子の歌にもありましたが、

どうして、なんか “夏” って、
そういう “一区切り” みたいなイメージがあるんだろ?
一夏の○○ なんて、よく言いますもんね。他の季節にはないのに。


でもホント、惜しむ感情でいっぱい。


あぁ〜 さすがに、もうこのまま本当に夏が終わっちゃうのかなぁ。
ま、それも自然なことなんですけどね?
だってもう9月も終わり・・・




・・・テラス飲みがグッと楽しみを増す

秋の到来 じゃないですかー 黒ハート




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つまるところ、お外で飲めたらどの季節だってゴキゲン♪ な蜜です(笑)


虹梅路エリアで食事を済ませた後の2軒目。
となると、結局は 老外街(休閑街)に足を向けるのが一番ラクな安全パイ
という、差し迫った現状から鑑みるにつけて立ち寄った場所。

↑ 別にいいのに、わざわざこんな小難しい表現しなくたって、素直に 「行きました」 で…ww



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なぁんて、 いつもなんかゴチャゴチャ言ってます けど、
その実、蜜は結構大好きなんですよ? 老人街の雰囲気そのものは♪


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こーゆーとこも含めてね? (笑)
※ 別段これは、ココに限った光景でもないが。。。



テラスで、冷たい白ワインでも飲みたくなって、
老外街をブラブラしながら、なんとな〜くインスピレーションの働いたお店、
「希腊餐厅 (GREEK TAVERNA) 」 で一休み。

その名の通り、ギリシャ料理のレストラン・・・  うん。まんますぎw


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おつまみにオーダーしたのが、カラマリフライにサラダだったから、
いまいち、こうギリシャっぽいエーゲ海の風を感じられるような(?)メニュー
では全くもってない選択をしてしまったのですが…。


でも、 「希腊餐厅」 の建て構えは、
やはり真っ白な壁に、鮮やかに映えるカラフルな色調が印象的でした。


ギリシャなんて、そりゃあ一度は行ってみたいけれど、
今のところ格別ギリシャ料理にはこだわりのない蜜にとっては、
テラス席で気持ちよくワインを飲みながら語る夜更けに満足できれば、それでいい☆



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■希腊餐厅(GREEK TAVERNA)■
上海市闵行区虹梅路3338弄16号 老外街内(×延安西路)
Reservations: 021-5440-8530




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↑ お店のテラス前の茂みに、ちょこんと隠れてた・・・黒ハート
 



2013年09月25日

強風の中、水辺遊び・・・からの「みほりん」

 

怒涛のゴルフ月間が、やっと終わりましたw

※ 嬉しいラウンドのお誘いが、何故か9月は中旬にばかり固まって、
  約3日に1度はラウンドしていた 計算になった、本番特訓強化月間のこと




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その今月最後のラウンドを飾ったのは、俗に 「東方」 と呼ばれる GC 。


蜜は、 「東方」 初ラウンドでしたが、
噂を聞く限り、お上手な方でも 「ここはいやらしい、苦手」 とのお話がチラホラ…。


でも、その意味は、実際に自分がまわってみて、ひしひしと実感!


18ホール中、ほぼ全てにウォーターハザードがつきまとう。

それが池だけなら、そこを超えれば安心なので、まだいい。
けれども 「東方」 は、横に小川がずっと流れているという地形!
しかも、ご丁寧に 両サイド 川や池に挟まれていたりするww

そのくせ、ピンまでやたら右や左に曲がったコース設計で、
グリーンの芝の状態もマチマチ。
(人によるでしょうけど) キャディさんも態度がイマイチ。  ※ チップ払わなかった…



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それでも、なんとか意地で 119 に収めました!!(涙)   ※ 勇気を持って晒しております、ご容赦を



ラウンドを仲間と一緒にまわれたこと自体は、とても楽しかったけれど、
自分の中では、常にイヤ〜〜〜な気分と戦いながらのゴルフに。

なんというか・・・ スカッとするところがなかった(笑)

両側を水に挟まれ、少しのミスから大きな失敗へと繋がるのが怖くて、
あまり気持ちよく振れなかったのもあるのかな?
しかも、やや強い風の中…

ま、心理的には、いい練習になったということですかね☆



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残念ながら、この日 99 を出せたのは蜜ではありませんがw


仲間の中で 100 切りをずーーーっと目指して努力されていた方が1名、
この日、この 「東方」 で! ついに達成されました!!

こういうのって、自分のことのように嬉しい〜♪


ぜひ、あやかりたいものだ。 (笑)

※ 蜜はまだ、今後 110 を切る目標 からデスね、ハイ。。。





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そして、夜の祝杯は 「みほりん」 (水城南路51弄 宝石公寓内) にて。


みほりん」 のママは、ゴルフがお好きで、お上手なのでも有名で、
小ぢんまりした店内ながら、ゴルフバッグ担いだ人間が5,6人 入ってきたとしても、
ご理解して目をつぶって下さるかな〜 という期待も込めw
(一応、数回来店して顔見知りですし…)


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みほりん の手作り・日替わり・メニュー無しのお任せおばんざい
は、目にも美しく、いつも本当に美味しくて、ほっこりします黒ハート


「みほりん」 が一体どれほど素晴らしいお店なのか、
知る人ぞ知る隠れ家的在り処・・・ などなどの詳しい情報は ⇒ 過去記事 を。


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この夜は、ちょっと珍しいお野菜を、日本から仕入れたこだわりのお味噌で頂きました。オツな逸品♪


個室で、あまりに居心地も良く、話も弾んで、
結局 「みほりん」 で6時間くらい居座り続けたという。。。(笑)


野菜やお魚中心の健康的なおばんざいで、お腹も大満足!
そこに、
ママお手製の果実酒のサービスがあったり、
縁起を担いで 『99割り』 と称した芋焼酎のロックや水割りを飲み尽くしたり☆


来月も、この仲間たちとラウンドの予定が控えているので、
それまでに・・・

あぁ、やっと練習に励めるくらい本番がお休みになるわw  ( 本末転倒?!ww )



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■みほりん■
上海市長寧区水城南路51弄 宝石公寓内(×延西西路)
Reservations: 021-3216-1138/138-1787-0726




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東方 GC のクラブハウスの隅に並んでいたこの子たち・・・ 一体どんなイミが?!
 



posted by 蜜 at 18:19| Comment(6) | TrackBack(0) | 上海生活>ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

意外なところにお宝はあるものだ「斗香園」

 

本当に、まったく、 ぜんっぜん!
期待など微塵もせずに 入店したのですよ。



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なぜなら、ショッピングモールに入っているカジュアル点心チェーン店なものだから。。。


ただ、たまーに通るこのお店 「斗香園」 の入口に貼られたポスターに、
小籠包
の写真も混ざっているのを目にしてしまったら、
蜜という、非常に偏った中華への嗜好がある人間にとっては、どうにも素通りできなくて。



しかしですね。
そもそも、経験値から考えてもいや考えなくても、
こういう系は、往々にして 失敗フラグが最初から立っている というもの(苦笑)



路面店で名を馳せた有名な小籠包専門店の支店が、ショッピングモールに入っている
という例ならば話は別ですが、
「よくもまぁ、それで何度も泣きを見てるはずなのに、懲りずに挑戦するな」
と自分でも呆れながら、半ばノルマ的に (何のための?w) 入店。

いや、パブロフの犬かなww



sDSC09012.jpg ※ 写真クリックで拡大表示します
斗香园招聘小笼 (20元) は、1份10个なので、まずまずのお値段でしょうか。



ビールを飲んで待っていると、

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来ました。
見たところ、1コ1コが やや小ぶりな小籠包 で、
10コなどペロリといけてしまいそうな感じ。



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おぉ・・・  たわむ・・・ 黒ハート


↑ ここは、 なかなか重要なポイント なのです。
上海風小籠包は、基本は皮がやや厚めで、それは蜜の好みの範疇ですが、
やはり、あまりに分厚すぎてはいけない。
ある程度の薄さもあって、かつ中のスープが一杯でないと、このようにはたわまない。


ここまでの流れで、ちょっと期待を持って、パクリ!


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…おぬし、なかなかやるのぉ♪


出ました! 蜜的合格点!!   pandaani214.gif
※ なんでか上から目線口調になってしまうのは、お許しをw


1粒が小さいからこそ、全体的に品の良さが備わった小籠包です。
粗っぽいところがないのは、その口当たりで伝わる。

餡は、練りすぎることなくお肉の弾力ある食感を楽しめ、皮はツルッとして主張しすぎず。
そして、肉の旨みと甘味を前面に活かした、雑味の無い透明スープ。

総じて、非常にシンプルかつオーソドックスな味わい。
でも、いいんだよ。
上海風小籠包は、それでいいんだよ…♪




あまりの意外な展開っぷりに気を良くして、

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小籠包をもう1種類 (荠菜鲜肉小笼) 追加オーダー☆


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ご覧下さい。 この、スープがふんだんに溢れる様を!!


皮の中に、スープが惜しみなく十分に入っているからこそ、やはり美味しい。

荠菜・・・ ですから、緑色のこの野菜はナズナですね。
普段はなかなか、鮮肉に何かを混ぜ込んだ小籠包を選択することはありませんが、
たまにはこんな変わり種を食べてみるのも◎




ショッピングモールに入っているカジュアル点心チェーン
だからと、つい色眼鏡で判断してしまいがちですが、
相手はたかだか数十元の小籠包、お試ししてみたところでお財布もそれほど痛くないし…
と、飛び込んでみて、これが大正解!!!


こういう、意外性に富んだお宝探しがワクワクするから、

蜜の勝手なノルマ : 小籠包徹底食べ比べ

は、きっと上海最後の最後までやめられない☆★☆



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■斗香園■(万航渡路店)
上海市万航渡路889号 悦达889广场 B1F A号(×长寿路)
Reservations: 021-5239-0325




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↑ さりげにキミ (このパンダ) 可愛いねぇ♪  中国のキャラクターにしちゃ珍しいねぇw
 



2013年09月22日

酒処「一隅」で夢見る千載一遇

 

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古北路11号(×长宁路)をタクシーで走って、知らなければ見落としてしまいそうな入口。



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勇気をもって扉を開けると、その中に隠れていた “和の心” がお出迎えしてくれます。



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ゆとりのある空間と、暗すぎず明るすぎない照明が程よい安堵感を醸し出す、酒処 「一隅」 。



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店名の入った大きな布がハイセンスに掛けられ、壺などのインテリアからは気品が漂う。



この洗練された酒処 「一隅」 は、日本人ママさんが経営されているお店。
目から飛び込む格式高そうな印象とは裏腹に、
中野詠子ママの飾らない気さくな物越しを慕って、同店を訪れる常連客も多そうな…。




まだ蒸し暑さの残っていた晩夏の夜。
ここに立ち寄る前、別の場所で白ワインを頂いてきて、少し喉が渇いたので、

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まずはさっぱりと、シークァーサーを使った口当たりの良いリキュールを。



1年ほど前に、知人が教えて下さったのをきっかけに、「一隅」 を知りました。

主に焼酎 (他、日本酒・ウィスキー等もあり) を愉しむための酒処 ですが、
ちょっとしたお食事もできて、ほっこりと美味しいのだそうですよ。


蜜はまだ、ここでそれを味わったことはありませんが、

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毎度お出し頂ける、こんな酒の肴がオツなものならば、

一品料理の出来栄えの方も、容易に想像がつくというもの◎


次回、訪れる際には、お腹を空けて参りたい・・・ といつも思うのに、
ついついお店の雰囲気から、2軒目でゆっくり飲みたい夜更けに足が向いてしまう(苦笑)



けれど以前、真夜中に小腹がすいてしまった際、

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家庭的で心温まるおにぎりと、お吸い物を頂いたことがありまして。


ママの機転と、この アットホーム感 が、
なんともしみじみと身体に行き渡って、心地よく、
同店の魅力的な一面をまた1つ知り得た気持ちになりました。



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赤兎馬ブランドの限定版・紫芋を使用した紫の赤兎馬も飲めますよ♪


やはり、いつ飲んでもまろやかなこの舌触りと芳香が・・・ とっても大好き。

蜜は、 赤兎馬を見るといつも思い出す出来事があり、切っても切れない縁のようなので(笑)
つい、置いてあると、特に好んで飲んでしまいます。




店名である 「一隅」 とは、辞書によれば、
 1. 一方のすみ、かたすみ、一角
 2. ある一つの考え方や見解

のことを指すのですね。


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上海の、その 『 片隅 』 で、
蜜は、もうお会いすることもないだろうと思っていた方と、再会してしまいました。
それは本当に、奇遇すぎる偶然で、
勿論なんの心の準備もなく、あまりの驚きと、そこはかとないバツの悪さが残ったような・・・。


よほどの条件が揃わないと、再びお目にかかるような機会のないお相手…
の、はずでした。
それなのに、ものすごい確率の中で、この夜ここでもう一度会ってしまったのですね。



だったら蜜の心の中には、
ずっと願って、願って、願い続けてやまない “ご縁” が、
たった1つ、今もなお強く存在しているのに。


思ってもみなかった、こんな偶然も起こってしまうというのなら、
自分が本当に望む千載一遇のチャンスをも、いつまでも夢見てしまう気持ちを
捨てきれなくなるから・・・  苦しい。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■酒処 一隅■
上海市长宁区古北路11号(×长宁路)
Reservations: 021-5272-9382 / 139-1613-8828




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↑ お酒の方じゃなく、三国志に出てくる赤兎馬を知らないと、受からないと思われる。。。 (何だコレ?w)
 



2013年09月21日

これが多分、最後の合宿 at 2013中秋節

 

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今年の中秋節 9/19,20 は、
上海百切隊のゴルフ合宿 に参加して過ごしました☆




思えば、
2年前のこの日は、まだ蜜はマトモにコースデビューできる力など無く、
海宁西駅まで1人动车に乗ってメンバーと現地合流し、 銭塘江逆流 を見に行っていて。

去年は、
中秋節ではありませんでしたが、10月に秋合宿があり、
ある意味、これが やっと蜜の本格的ラウンドデビューを飾った1泊2日 でした…。



さぁ、それから約1年、ゴルフに邁進する日々を経て。



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今回は、杭州にある 杭州九橋GC というところへ。


いや〜 ここ、なかなか難しいわ!(笑)
フェアウェイは狭めでうねりも多いし、池や川にも常に注意しないといけない。
なによりグリーンが。。。
だだっ広い上に、とにかく傾斜がきつく、油断ならないのです!!


打ったボールをどこに落としたいか、
そこからどう転がっていくかにハラハラさせられまくりで、すっごく緊張した・・・。


それでも初日、とにかく120は絶対切りたいという強い想いから、
すごくすごく頑張って 117 を守れました♪


実は前半 61 になってしまったものの、後半は 56 というハーフベストスコアを更新☆
今年中に 110 を切ってみたい目標に、少しずつ近づけそう??



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1日目のラウンドが無事終わって、脱力〜。。。 お疲れ様でしたの1枚♪




その後は、
キャプテンが安排して下さった (いつもありがとうございます) 杭州のホテルへ。

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杭州歌江維嘉大酒店。 1人には、広すぎる部屋とベッド(笑)で、快適でしたよ〜。


どうやら宿泊費に含まれているらしい(?)ホテルのレストランバイキングで夕食。
驚くことに、ビールすら飲み放題だったw


ラウンド後の、この1杯って、本当に美味なんですよねー!!
成績が納得のいくものであれば、殊更に。
そんな快感と、それを分かち合えるメンバーがいてくれるおかげで、
ゴルフがこんなにも楽しいのだろう。



蜜は、もうすぐ、長い間お世話になった上海百切隊を卒業しなければならなくて、
それがこれからも続けるつもりのゴルフに、どんなに影響するだろう?
と思うと、今からとても寂しい気持ちになります・・・。





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さて、翌2日目のラウンド。


PAR4 のコースでパーが取れたり (ミドルでは初めて!)
総パット数を 36 で収めたり と、良いこともあったものの、
一部で大叩きしてしまったのが敗因となって、結果 125 という成績に。。。 orz


一番、自分の中で許せなかったのは、
超得意になったはずのバンカーショットが上手くいかなかったこと!!

さすがに2日連続だと、最後の方ではスタミナも集中力も切れかかってしまい。
しかも一応、 風邪 までひきずっていた・・・
というのは言い訳ですね、ハイw



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2013年の合宿の成果。   ※ 勇気を出して晒しています。どうか温かな目で、ご容赦を。




杭州から上海市内へ戻る車の中では、メンバーみな爆睡zzz...

sDSC09722.jpg
その帰り道、杭州の道路を走行中に、妙な標識を見かけちゃったんです。



 ↓↓  拡大  ↓↓



・・・ねぇ、この顔の模様は、一体なんのためにあるの? 問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。
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posted by 蜜 at 11:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 上海生活>ゴルフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

女教師ネイルはワイン色

 
蜜が女教師をやっている

ってことになってしまっている・・・ ローカルネイル店(笑)

※ 何じゃそりゃ? と思われた方は → コチラ を。


meili1309.jpg
毎度の 「亮丽美甲(金沙造型美容)」 で、ジェルネイル付け替えたわけです。


実はここには、2人の中国人女性の施術者が常駐しているのですが、
1人はわりと細やかな作業をしてくれるのに対し、
もう1人はちょっと手荒い・・・
というのを、通い詰めてる蜜は分かっててw


彼女らの、どちらに担当してもらえるかは、
その時の状況次第になるわけで、ある意味ドッキドキなんですが、
今回は 下手 手荒い方にあたってしまって… ついに 甘皮処理流血事件 が起きた(汗)


ちょびっと、だけですけどねっ。
店員さんもすぐ、ゴメンネと言っていたから、大目に見ましたけど。
消毒液シュッシュッも、一応してくれたし。


でも彼女の場合、あまり凝ったデザインの要求に応えるのは厳しいのですww



なので、今回は超シンプルに。



sDSC09714.jpg



ボルドー色のラメグラデ (98元)


ちょっと、秋を意識したカラーを選んでみました♪
写真だと分かりにくい(?)ですが、深めの紫色がキラキラしています。


今回は、 いつも自前で用意するw ストーンシール も貼らず、ラメのみ。
( 「貼らないの?」 ってすかさず訊かれた。さすが覚えられてる。笑)

たまには、こういうのもいいね。




パンダ、むぎゅ〜〜っ。




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■亮丽美甲(金沙造型美容)■
上海市静安区武定西路1418号(×江苏路)
Reservations: ?

 


posted by 蜜 at 06:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 上海生活>beauty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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