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2013年05月23日

蜷川ワールド「Shanghai Rose」でオトナのかき氷を

 
 
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外灘の北寄り、南苏州路76号(×圆明园路)に構えられたシックな一軒家・・・


開け放たれた2階の窓から漏れ聴こえる軽快な音楽に誘われて、
エントランスの扉を開けば、


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そこに広がるのは、目に飛び込むように鮮やかな極彩色のきらめき。



ここ 「Shanghai Rose」 は、
フォトグラファー/映画監督として有名な蜷川実花さんが、
ご自身初の内装プロデュースを手がけられたことで話題のカフェバー・クラブ。



外灘から少し北に足を延ばすと、
こんな、喧噪とは無縁のような佇まいのクラシカルな建物がある なんて、
同店がオープンするまで気が付きませんでした。


が、“外灘源5号館” と呼ばれるらしいこの場所もまた、
他の黄浦江沿いの建築物と同じく、1905年当時からの歴史あるもの なのだそう。
それが、まさかこんなふうに新たに彩られて生まれ変わるとは!



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蜷川実花さんの織りなす世界観をご存知の方ならば、
「まさにここは蜷川ワールド☆」
と、はしゃぎたくなってしまうような色彩やアイテムがズラリ。


この金魚とか、鳥籠とか。
クッションカバーの赤と青。天井や壁やソファーに描かれた模様と色。
そして、ところどころに散りばめられた薔薇が、
「Shanghai Rose」 という名を頷かせてくれるアクセントに。



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上海での、久々の再会を祝して、まずはモヒートで乾杯♪


以前は上海に駐在していた友人で、
約1年半ぶりの出張で上海を訪れた際、蜜に声をかけてくれました。


・・・てゆーか、 真夜中のお呼び出し? (笑)


いえいえ、そういうの嬉しいんですよ。
友人が上海にいた頃は、仕事帰りの遅い時間からお付き合いしては、
よくバーで濃い話などしたものです。懐かしい。


「Shanghai Rose」 のモヒートは、
少し甘酸っぱくて、ミントが瑞々しい、爽やかに喉の潤う一杯でした。



そしてお次は、
夏らしいカクテルだな〜と思って一際目を引いた、

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Frozen Blue Margarita (70元)

これはもう・・・ オトナのかき氷 でしょ? ssp_non039.jpg


少しずつ少しずつ溶けだしてゆく、シャリシャリしたそれを舌に乗せる度、
ほとんど甘さのない、ただテキーラとブルーキュラソーの香りだけが涼やかに愉しめる。


シンプルに、冷たく引き締まったカクテルを口にしながら、
久しぶりの語らいに耳を傾け、笑い合う夜。



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この晩は、結局、
モヒートの後にフローズン・ブルー・マルガリータを2杯飲んで、おしまい。
もう少し他にも色々と味わってみても良かったかな。

後になって、
ジェームズボンドシグニチャー、つまり “ステアせずシェイクで” というマティーニ
なんかも、メニューの中にあったのだということを知り。
これは惹かれますね。次回のオタノシミに☆


店内の階段を上った先にある2階のクラブ・フロアも、
もう終わってしまったのか仕切られていて、覗くことができなかったし、
昼の薔薇 』 にも興味があるので、
蜜も、たまには午後のカフェなどしてみましょうか?   (いつになることやら…w)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Shanghai Rose■
上海市黄浦区南苏州路76号(×圆明园路)
Reservations: 021-6052-7171




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↑ このオトナのかき氷がいたくお気に入り、の図(笑)
 




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