株主

2013年05月31日

そして再び、巡りくる皐月。

 


限界、という名のものが、
どこまで果てしない苦しみのことを指すのかを恐れながら、


ただ 『もう限界』 と。


頼りなく小さな携帯電話だけを握り締め、
やたらと広いあの空港で、
吐くように号泣し、
上海へ辿り着いてもなお涙が止まることはなかった・・・

そんな時 が、まざまざと蘇る皐月のおわり。




s201305_201205.jpg



それから到来した真夏に、
今まで本気で向き合うことをしなかったゴルフと、友達になってみた。
夏の間、ただひたすらずうっと付き合い続けた。

そしたら秋には、新しい世界が拓けてきた。
新しい趣味が増え、
新しい人とも出会い、
新しい関係が再構築されていって、

それは時折、自分に笑顔を取り戻してくれる大事なものになった。
打ち込んでいると、無にもなれる。


そうやって、
なんとかなんとか冬も越して、

春の訪れには奇跡 にもめぐり逢い、
きっと少し、少しずつ明るい方へと向かっていって、


そして再び巡りくる、皐月のおわり。

やっぱりゴルフをしながら気持ちよく汗をかき、
終わった後には仲間と心から笑ってグラスを重ねる自分自身を、
ふと想い比べると・・・。




sIMG_3870.jpg



“ あたしは 大丈夫だよ
  それなりに楽しくやってる

  確実に前に進んでるでしょ?

  『 完璧なシアワセ 』 なんて
  夢とはいえ 馬鹿なことを言ったなあと思う ”





# 上文 “ ”内(斜体文字) 引用 : 『僕等がいた』11巻(第43話) 小畑友紀
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2013年05月30日

“NGワード”をLINEで送受信してみると・・・

 
中国人の間では、圧倒的に sWechaticon.jpg ← 微信
が普及していますが、


日本人だと、
中国(だけでなく世界各国)に住んでいたとしても、

sLINEicongreen.jpg

↑ こちらのアプリを使っていらっしゃる方、かなり多いはず。



そんな我々 LINE ユーザーにとって、

「LINE、検閲始めました」 中華圏で話題に


というニュースは、当然おそらく無関係ではなく。
少し前に、 ポンコツさんも記事にあげられて いましたよね。
とても興味深かったです。


LINE に搭載された検閲システムが、
当該ユーザーを “中国本土ユーザー” だと判断した場合、
規定の NG ワードの入ったトーク送信をシャットアウトするという仕組み。

※ 中国本土ユーザー以外とみなされれば検閲の対象にはならない


LINEerror_m1.jpg
こういったエラー文言のポップアップが出て、送れません。



ただ、
まぁ中国にいるわけで、検閲なんてのは日常茶飯事の慣れっこであり、
LINEよお前もか・・・ と思ったくらいでした。
最初は。

あとは、 (これは後に大きな勘違いと分かるのですが)
「 VPN 通せば、別に問題解決っしょ?」
という誤った認識をしてサラッと流してしまっていたのです。。。




ところが!

それからしばらく経って、
この御方のこの記事 を目にした際に、アレちょっと待てよ? と。

なぜなら ↑ この方、
上海での駐在を終えられ、今年の春すでに帰国された方でして。
記事中のお写真・ご説明にも示されている通り、

・中国で買われた iPhone
・中国でインストールされた LINE アプリ
SIM は 日本の NTT docomo
発信地は日本


それでも、
NGワードを送信しようとするとエラーメッセージが出る!


⇒ つまり、日本にいながら “中国本土ユーザー” 扱い!!


・・・となれば、
もう SIM だとか VPN だとかは 全く関係ナシ だということ。




smolihua3.jpg
さっそく蜜も 「中国茉莉花革命」 と入力して、トライ!

↑ この結果なのは、当たり前。
蜜など完全に、紛うことなき “中国本土ユーザー” ですからね(笑)



smolihua4.jpg
今度は VPN を通して再トライするも、やはりエラー。

↑ 蜜の認識は間違っていた、という動かぬ証拠です。
うぅ… 自分の浅はかさが恥ずかしい…。


この LINE の仕様にいたっては、
VPN 等で日本のサーバーを介してみたところで、無関係だということ。
たとえ日本の地で同じように通信したって NG なのですから。



ニュースの記事 ↓ をよく読めば、そこらへんはちゃんと書いてあったのですが(泣)

sLINE_guiding_cn2.jpg
(引用元 : コチラ から一部抜粋)


緑ラインの部分 :
端末自体が出すエラーであり、サーバーを通さないのだから VPN イミ無し。

赤ラインの部分 :
確かに、いったい何をもって “中国本土ユーザー” と位置づけるのかは謎。
ただ、指摘の通り LINE に登録した電話番号で識別 の可能性は極めて高い。
SIM や発信地で判別していないことはコレにより明らか なため)




・・・なんだか追えば追うほど、気になってきたので(笑)


もう少し、イロイロ試すことに♪



◆ ケース1 ◆

・中国で購入した iPhone
・中国でインストールしたのを削除し、東南アジアで再インストールした LINE アプリ
・東南アジア某国の SIM
・発信地は東南アジア


↑ 上記の条件をもった sLINE_kumaR.jpgちゃん を相手に、先ほどと同様の実験を。


蜜からはエラーになって送れませんので、
sLINE_kumaR.jpgちゃん から、蜜へ 「中国茉莉花革命」 と送ってもらった、
その画面キャプチャが以下 ↓↓


smolihua1b.jpg
確かに、なんら問題なく送れている様子。


iPhone をどこで買ったかは関係ナイということ。
SIM と発信地についても、前述の通り。

sLINE_kumaR.jpgちゃん に状況を確認したところ、

中国でインストールして使っていた LINE を一旦削除して、
東南アジア某国の SIM に入れ替えた後、LINE を再インストールしたら、
新たに 電話番号Facebook 登録のメアド を入力するよう指示が出た、と。
※ 中国 SIM を挿していると FB メアド入力選択は出ませんw


結論 : 中国の電話番号で LINE 登録していないから “中国本土ユーザー” とみなされない。



◆ ケース2 ◆

先ほどの、
sLINE_kumaR.jpgちゃん から蜜へ無事送られた 「中国茉莉花革命」 の文字。


・・・さて。 このメッセージ、
こちら側では、どのように受信されると思います?




smolihua2a.jpg

答 : 伏字になるwww



◆ ケース3 ◆

NG ワード集 150 は、なんと公開までされていて(!)
↑ VPN を介さないと閲覧できません

今後はもっと増えたり、厳しくなっていくのかも分かりませんが、
LINE トーク文中に含まれる文字列をどのように引っ掛けてエラーにしているのか?
が気になって、以下のようにテストしてみました。


smolihua5.jpg

・・・イ、イケる! (笑)


明らかな “中国本土ユーザー” である蜜でも、これなら送信できました♪

まぁ、150 のワード全てがこの限りではないでしょうけど、
「中国茉莉花革命」 に関しては、一続きの単語のみをエラーとしているようですね。


・・・これは、ますます隠語だとかが増えそうな・・・。


検閲なんて、いたちごっこですものね。
そもそもソレを行う意味や是非などについては、ここでは問いませんが、
(ブログ削除や閲覧禁止になったら困りますので!w)

ニュース記事 の後半にある、
■敏感詞騒動の影響は?
■アヴァンギャルドなLINEモデル
といったあたりの言及は、何か底知れぬ懸念を含んでいる感じを受けますね。。。



んな心配しなくたって
蜜の普段の LINE トークに影響出ませんから。
 (生温かい目…)
といわれてしまえば至言ですけどーww




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革命はさておき、 ↑ 中国以外では入手困難なリプトンのジャスミンティーバッグ は使えますよね〜☆
 

posted by 蜜 at 23:57| Comment(7) | TrackBack(0) | 上海生活>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

「Ken's bar」ならではの味わいとは

 
ここ1年ほどの間に、次々と、
日本人が集まりそうな飲食店が新たにオープンしてやまない、
そんな今なおホットな一角である嘉頓広場(通称:オバマ広場)の 1F で、
そのバーは深夜まで明かりを放っています。


sDSC06298.jpg
「Ken's bar」 (延安西路2088号×伊梨路 嘉頓広場 1F A-129号)


sDSC06299.jpg sDSC06300.jpg


・・・と、その名を耳にすると、
あの平井堅さんのカヴァー・アルバム 『Ken's Bar』 (2003年発売) などを
つい思い起こしてしまうのは、蜜だけでしょうかね。。。
※ 『大きな古時計』 も収録されているアルバム


まぁ、それはさておきw

オバマ広場では数少ない(唯一?) “バー” として存在する一軒、
「Ken's bar」 は PM20:00 〜 AM4:00 まで営業 されているそうで。


一部の店舗を除いて、
全体的に閉店時間が早めなイメージのある、かの広場においては、
長い夜を愉しむ者として貴重と言えるかもしれない。



sDSC06306.jpg
カクテル(70元前後〜)のお味も、そうなかなか悪くなかったし。


sDSC06303.jpg ※ 写真クリックで拡大表示できます
ウィスキー(50元〜/1Glass)の取り揃えも、わりと充実しているのが印象的でした。


ただ・・・
若干ではありますが、音が賑やかな感じを受けたので、
お酒と共に一人きりで寛ぎたい時や、誰かとじっくり語り合いたい場合には、
ちょっと不似合いなバーかもしれません。


でも、それも時間帯によるのでしょうかね。
蜜が訪れたのは、金曜日の22時より少し前くらいで、お客様も多く。


このバーの特徴の1つでもある、

sDSC06307.jpg
週末の、ジャズバンドの演奏と歌声が、ちょうど響き渡って。


おそらく、それほど広くはないフロアに対して、
楽器・音響機器から出る音量の加減が、やや合っていないのだと思う…。


平日は不定期でピアノの生演奏 がある?
とのことなので、それならきっと素敵なんじゃないかなぁ♪
個人的には、次回はそちらに期待したいところ。




ところで、

「Ken's bar」 ならではの、イチオシな楽しみ
とは、
もしかしたらお酒の香りでもライヴでもなかったりなんかして・・・


sDSC06301.jpg
入口のレジの奥に見える小窓からは・・・・・・


          ココ重要 ↓↓ 拡大


Ken'sBar_foodmenu_b.jpg
なにやら、バーには似つかわしくないフードメニューがチラリ☆


「Ken's bar」 では、お隣にある
お好み焼きの有名店 「花月」 のお料理がそのまま味わえます(笑)



たまには、ビールや焼酎などではないものと合わせて満喫するのもオツ?
ちょっと空いてしまった小腹にも嬉しいサービスかも♪

※ 「花月」 のクローズ時間に準じますので、オーダーはお早めに。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Ken's bar■
上海市長寧区延安西路2088号(×伊梨路)
嘉頓広場(オバマ広場) 1F A-129号
Reservations: 021-6040-2968




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※ 平井堅さんのアルバム 『Ken's Bar』 と、この上海の 「Ken's bar」 には関連がありません。
  蜜個人の勝手なる想起です・・・。 あしからず。
 
 

2013年05月28日

田子坊「Tai Thai」なら深夜まで、お座敷で。

 
田子坊 の夜って、なんとなく早ーく終わっちゃうイメージありません?

蜜が、あの場所の隅々まで詳しいわけではないから、
そう思い込んでるだけなのかもしれませんが。
小物を扱うお店ならさておき、狭い道々にひしめく飲食店の数々も、
おおよそ23時頃に閉店のため <22時 L/O> くらいの所が多いような・・・。


そんなちょっと遅すぎる夕食難民(笑)のような状況の中で、
偶然、見つけてしまったんです!
1点关门 ( AM1:00 閉店)
と服務員が返答してくれた素晴らしいレストランを☆


それは、

sDSC08709.jpg
田子坊・泰康路248弄 17/18/19号后にある、タイ料理屋さん 「Tai Thai 太・泰」


↑ このお店は、田子坊の中にありながら比較的広いフロア面積を有しており、
エリア内ではわりと目立つ店舗かと。

実際、蜜自身も、
もう数年も前から、ここの前を横切っては気になっていた存在。

けれど、ついついお馴染みのインド料理店 「Lotus Land」 だったり、
タイ料理なら 「Lapis Thai」 ばかりを選んでしまって、
なかなか訪れるチャンスに恵まれなかったのが、ついに入店してみることに♪
※ 「Tai Thai 太・泰」 の真向かいに、これらのお店があるのですw



sDSC08692.jpg


この夜は、めっちゃ急な階段を上った2階へ案内されました。
天井の高さが印象的な同フロアには、
ソファのある半個室席、一般的なテーブル席、テラス席、そしてお座敷が。

少し足の疲れもあったので、靴を脱ぎ、
壁際の大きなクッションにもたれかかると、とっても居心地の良い小上がりシート◎
これだけで、まずはホッと一息。くつろいだ気分に。


・・・そうして、まったりついでに、

sDSC08694.jpg
白ワインなんかをね。さっそくね。ボトルでねん♪


産地の国別ごとに、まずまずの種類が置いてありましたが、
いずれも200元超えのお値段からしか無いのは、田子坊価格で仕方ないのかな(苦笑)

Casillero del Diablo というチリワイン。
お料理に合わせて、軽やかにサラッと飲むには丁度いい感じの味わい。
よーく冷やすのが似合います。



sDSC08699.jpg sDSC08701.jpg
程よい酸味と辛さが決め手のフルーティーなエビサラダと、 蜜の定番オーダー:牛挽肉スパイシー炒め。


↑ 写真右のメニュー。
個人的には、タイ料理店を訪れたら絶対食べ比べてみたい一品で…。

ストライクゾーンから外れてはいませんでしたが、
同じものなら、やっぱり 「COCONUT PARADISE」 のそれ の方に一票!
と、どーしても思ってしまうのは、もはや刷り込みなのかも?w
(1票と言わず100票でもいいほどアソコのが一番♪)



ところが、お次のメイン系2品。

sDSC08702.jpg sDSC08704.jpg
チキンのグリーンカレーと、 海鮮トムヤムクン。


こちらに関しては、 予想以上にお見事な美味しさで◎
どちらも、期待を超える旨味が秀でており、思わず目を瞠りましたね〜。

今まで、上海でいただくトムヤムクンなら、
Lapis Thai」 もしくは 「Mi Thai」 のがお気に入りでしたが、ここのも絶品だわ☆


それにしても・・・
なんでタイ料理の(基本)酸っぱ辛い感じと、キリッと辛口白ワインの相性って、
こんなにも良すぎるんだろう?w


グリーンカレーの方も、
奥に潜んだ力強い刺激があとから際立ってきて、なかなか鋭い。
ルーに比べて、ちょっと緑野菜の量が多めなのもご愛嬌。
ワインのお供にして、つまんじゃえば(笑)



sDSC08698.jpg



その晩の気分みたく、お座敷でのんびりダラダラ夜更けまで・・・
というのも貴重なひと時ですが、

こんな ↑ ゆったりソファの半個室なカップルシートで盛り上がるデート
もまたステキよねぇ。。。

と、ワイングラスを片手に溜め息なんかついてみたりして。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Tai Thai 太・泰■
上海市卢湾区泰康路248弄 田子坊17/18/19号后(×瑞金二路)
Reservations: 021-6466-8331 / 400-820-1775




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2013年05月26日

人生初のフリマ体験♪ (買う側)

 
sDSC08797.jpg


昨日は、
蜜の人生で  フリーマーケットでお買い物体験 でした☆


上海で、じゃなく人生初w (多分)
しかも出店側でもなく、ただ単に買いに来た人ってだけねww

でも、それでもとっても有意義な機会でした♪



sDSC08801.jpg
昨日のイベントに関する告知は、こんな感じ。

フリーマーケット 「freem」 運営部 さんによる定期的な催し物なようです。
おそらく今後も、きっと折を見て開催されるでしょうから、
引き続き要チェック! かもしれませんね〜。



sDSC08800.jpg sDSC08798.jpg
漢院」 という語学学校のお庭(これがまたオシャレ☆) に入ると、さっそく魅力的なフリマ商品がズラリ。


この中に、友人 G が参加しているショップがあるということで、
共通の友人 K が 「覗きに行ってみようぜぃ」 と誘ってくれたのがきっかけ。


そもそも平日はおろか土日すら、昼間はマトモに出歩かない蜜・・・。
日差しの中でなんて、
ゴルフラウンドかテラスで飲むかしか選択肢がありませんとも。
どうせ日の下の不似合いなオンナですから。えぇ(笑)


まぁ、そんなんでも、
「明るいうちから一緒にショッピングしよう〜♪」
とか声がけしてくれる、ありがたーい友達ができてきたわけでして。
(上海そろそろ5年目にして、本当に感謝感涙・・・w)


で、そうなると今度は蜜、
昼間あんま出かけない = 夜は飲むだけ = 買い物できるチャンスが少ない
= たまーに日中外出すると、いっぺんにやたら買う

という傾向があるようで。。。



sDSC08868.jpg

・・・・・・いっぱいゲットしちゃった♪  (小躍り)


左のポーチは、なんと紐でくっついたミラー付き!(30元)
ゴルフラウンド中に持ち歩くポーチにするのさっ。
便利なのをずっと探してたので〜。

あとは、
1つあれば自分的には十分だったはずのキーホルダー類。
でも・・・ どれでも10元と聞いてしまったら・・・ 3つ買ったw

『西の魔女が死んだ』
話題の名作、そういえば読んでなかったので。
今の自分に何か必要なヒントをくれるような気がして、自然と手に取った本。


まだあります。


sDSC08869a.jpg sDSC08824a.jpg
襟ぐりの大きい黒トップス。 30元と聞いて即決!の可愛いウェッジサンダル。 マリンテイストな赤アクセ。


お値段がもう少しでも高いと、買うのやめとこう・・・ と思っちゃうような、
普段あんまり自分が挑戦しないような品々に手を出せる
その気軽さが、フリマの魅力なんですね〜。
(…知るの今さら?w)




■ おまけ ■


sDSC08806.jpg


今回のフリマ会場だった 「漢院」 (皋兰路28号×瑞金二路) の、
めっちゃすぐ傍の交差点にある、コチラのお店・・・


sDSC08804.jpg


あ、この カゴ専門店!
おさきちゃんのブログ に載っていたところだ〜!!

と、友人 K に連れられて、蜜感動。
バックだけでなく、色んな大きさのボックスとか敷き物とか椅子とか小物とか、
籐で編んだものなら全てここにありますよ、的なお店。しかもお安い☆

しっかし・・・ 目立つなぁ。この簡潔明瞭な看板(笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■田園藤業■
上海市卢湾区瑞金二路77号(×皋兰路)
Reservations: ?




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posted by 蜜 at 15:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海生活>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

蜷川ワールド「Shanghai Rose」でオトナのかき氷を

 
 
sDSC08736.jpg
外灘の北寄り、南苏州路76号(×圆明园路)に構えられたシックな一軒家・・・


開け放たれた2階の窓から漏れ聴こえる軽快な音楽に誘われて、
エントランスの扉を開けば、


sDSC08743.jpg
そこに広がるのは、目に飛び込むように鮮やかな極彩色のきらめき。



ここ 「Shanghai Rose」 は、
フォトグラファー/映画監督として有名な蜷川実花さんが、
ご自身初の内装プロデュースを手がけられたことで話題のカフェバー・クラブ。



外灘から少し北に足を延ばすと、
こんな、喧噪とは無縁のような佇まいのクラシカルな建物がある なんて、
同店がオープンするまで気が付きませんでした。


が、“外灘源5号館” と呼ばれるらしいこの場所もまた、
他の黄浦江沿いの建築物と同じく、1905年当時からの歴史あるもの なのだそう。
それが、まさかこんなふうに新たに彩られて生まれ変わるとは!



sDSC08738.jpg sDSC08742.jpg

sDSC08741.jpg sDSC08740.jpg



蜷川実花さんの織りなす世界観をご存知の方ならば、
「まさにここは蜷川ワールド☆」
と、はしゃぎたくなってしまうような色彩やアイテムがズラリ。


この金魚とか、鳥籠とか。
クッションカバーの赤と青。天井や壁やソファーに描かれた模様と色。
そして、ところどころに散りばめられた薔薇が、
「Shanghai Rose」 という名を頷かせてくれるアクセントに。



sDSC08745.jpg
上海での、久々の再会を祝して、まずはモヒートで乾杯♪


以前は上海に駐在していた友人で、
約1年半ぶりの出張で上海を訪れた際、蜜に声をかけてくれました。


・・・てゆーか、 真夜中のお呼び出し? (笑)


いえいえ、そういうの嬉しいんですよ。
友人が上海にいた頃は、仕事帰りの遅い時間からお付き合いしては、
よくバーで濃い話などしたものです。懐かしい。


「Shanghai Rose」 のモヒートは、
少し甘酸っぱくて、ミントが瑞々しい、爽やかに喉の潤う一杯でした。



そしてお次は、
夏らしいカクテルだな〜と思って一際目を引いた、

sDSC08748.jpg
Frozen Blue Margarita (70元)

これはもう・・・ オトナのかき氷 でしょ? ssp_non039.jpg


少しずつ少しずつ溶けだしてゆく、シャリシャリしたそれを舌に乗せる度、
ほとんど甘さのない、ただテキーラとブルーキュラソーの香りだけが涼やかに愉しめる。


シンプルに、冷たく引き締まったカクテルを口にしながら、
久しぶりの語らいに耳を傾け、笑い合う夜。



sDSC08751.jpg



この晩は、結局、
モヒートの後にフローズン・ブルー・マルガリータを2杯飲んで、おしまい。
もう少し他にも色々と味わってみても良かったかな。

後になって、
ジェームズボンドシグニチャー、つまり “ステアせずシェイクで” というマティーニ
なんかも、メニューの中にあったのだということを知り。
これは惹かれますね。次回のオタノシミに☆


店内の階段を上った先にある2階のクラブ・フロアも、
もう終わってしまったのか仕切られていて、覗くことができなかったし、
昼の薔薇 』 にも興味があるので、
蜜も、たまには午後のカフェなどしてみましょうか?   (いつになることやら…w)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Shanghai Rose■
上海市黄浦区南苏州路76号(×圆明园路)
Reservations: 021-6052-7171




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↑ このオトナのかき氷がいたくお気に入り、の図(笑)
 

2013年05月21日

誰にも打ち明けられぬ最近の悩み

 
最近、人知れず、悩んでいることがあります。



アイが欲しい 問題もまだそのまま、なのですが・・・ (←探す気アル?w)



去年8月、シアワセを求めて(笑)観葉植物を1つ買ってたんですよ。
家を出かける時にはそんな気なくて、
でも古北で小用を済ませた後、ふと思い立って。

宝石公寓の中にあるお花屋さんの店頭で、お安く売ってたその子。
“幸福樹” という呼び名を持つパキラ


s201208_mu.jpg
買ってきた当初は、まだ小さいながら、こんなふうに瑞々しく青々と。



「これからスクスク大きくなりますよ〜。新芽もホラ、出てるし」
という店員さんのお言葉を信じて、この子に決めたのです。

「お水はあげすぎないで。
 週に1回とか、葉がシワシワになった頃にちょっと、とかで十分。
 あと、直射日光にもあてないように」


↑アドバイスもよく聞いて、しっかり守りました。
(昔、五反田で一人暮らししていた時に、根腐れ起こして枯らしちゃったことがあって…)



その甲斐もあってか、

s201212_mu.jpg
去年12月の雄姿☆ 所狭しと葉が生い茂って、重たそうなくらい!!



店員さんの仰る通り、ほっとんど手間もかからないのに、
勝手にどんどん育っていってくれるし、とても可愛がっていたのです〜♪

毎日、その元気な姿を眺めながら、
これにあやかってシアワセも増えますように なんて願いつつ、大事にしてきました。



それから時を経て、今年3月。
蜜を取り巻く事情に色々と変化があり、引越しも終えたり しました。

この頃あたりから、ちょっと具合がおかしく、
なにやら暗雲が立ち込め始めたものの、しばし様子見していたのですが・・・



現在。2013年5月。


s201305a_mu.jpg


一体どうしちゃったの、キミ。。。 (涙)


もうね、ホント 泣きたくなるほどの衰えっぷり なのです。
葉っぱにはツヤもないし、
枯れて抜けてしまうものも少なくなく、
あれだけ繁っていたのが、あれよあれよという間に次々と落ちてしまう有り様…。


何故? なんでなの??


蜜は、あまり風水とかそういうのに関心が薄いのですが、
植物がすぐダメになってしまう家・場所というのがあるらしいですねぇ。
ただ、それは逆に、悪い気(?)を植物がヒトの代わりに吸い込んでくれてる
という解釈もあるんだとか。

環境が急に変わって、えも言えぬストレスを感じているのは、この子も同じなのだろうか?



sDSC08781.jpg
一応、新芽らしき小さな可能性は潜んでいるのですが。


↑このサイズの状態が、もう1か月ほど続いているんです。
以前だったら、
こういうのが3〜5日後には大きく伸びて立派な姿になっていたのに!
(観察していて驚いたので、よく覚えている)


多分、これ以上は、葉が増えたり育っていったりしないような気さえする。。。



どうして急に、こんなボロボロになっちゃったんだろう?

水やりとか、直射日光を避けるとか、そういうのは変えていません。
養分が抜けちゃったのかな?
とも考えるけど、そもそも小型のパキラにそんなの注ぎ足しするほど要るの??


ただ、1つ、懸念してることと言えば・・・


snong_shui.jpg
少し前に、水質基準問題で世間を賑わせた 某ミネラルウォーターw


いえ、普段は水道水をコップに入れて鉢に注ぐんですけどね。
一度だけ、手近のテーブルに丁度あった、この某ミネラルウォーターを
あげてしまったことがあるんです。

・・・ほら、これを飲むワタクシたちは大のオトナですから、
多少の汚染も没問題? (いや蓄積されてくでしょ…) な感じで生きてられますが、
植物には一発でダメージ大きかったのかしら〜? とか。。

ははは。。。



ほんのブラックジョークですってば。


※ “农○山泉” 関係者の方ゴメンナサイ!
  蜜は毎日 4ℓ タンクのを飲用してますので許して下さい!w




s201305b_mu.jpg
すっかり哀れな姿に成り果ててしまったパキラが、最近の悩み…


え?

なんで、それが誰にも打ち明けられないのかって?



瑣末なことすぎるからだよ・・・ (苦笑)



だって、なんか寂しい人みたいじゃん?
最近は植物しか飲む相手がいないの・・・ とかみたいじゃん?


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↑でも “幸福樹” に精気がなくて、こちらの気持ちも沈んでしまうのは本当のこと。
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2013年05月18日

珍しい生ビールを「SALSA ROSA」のテラスで

 
 
sDSC08033.jpg

REBERG (莱宝) というビールをご存知ですか?



こんな ↑ 牛乳を入れるブリキ缶みたいな容器に詰められた、
あまり見慣れぬパッケージのビール・・・。

『 REBERG (莱宝) 』 の公式ページ によれば、

ドイツ発祥の、16世紀から伝統が守られてきた(らしい)ビール製法をもって、
中国で生産されている 生ビール なんです!!



pandaani23.gif < 巷に溢れる、輸入物の欧風ビールとは、そこんとこが一味違うわけで…☆



まぁ、とにかく美味しくてですね。 ← ココ重要



sDSC08711.jpg
これを、こんなふうに、テラス席で気持ちよく飲んだりとかね。


もう最高でしょ?
今の季節にピッタリでしょ?
すでにゴクリと喉が鳴りましたでしょ?(笑)



sDSC08075.jpg
では、REBERG ビールを味わいに 「SALSA ROSA」 (虹梅路3213号×程家桥支路) へ〜♪


↑写真は夜のものですが、このお店のメリットはもう1つ!
開店から通し営業なこと。
つまり、
ランチでも、お茶替わりでも、夕方からの1杯にも、夜の乾杯にも オールOK !!


・・・この存在って、上海で、けっこう貴重なんですよねぇ。
実際に蜜は、ゴルフラウンド後の昼下がりと、夕暮れからの早い飲み始めに、
同店へ立ち寄っておりますしw
※ ぐるなびには、営業時間 10:00〜22:00 とあります。



sDSC08073.jpg sDSC08076.jpg
なんだか外観だけ見ると、ちょっとした洋食を出すだけのカフェかなーと思っちゃいません?


なんちゃってパスタとか出てきそう・・・ とか、
もし、このお店の実力と面白さを知人に紹介されなければ、軽視していたでしょう。

ゴルフを通じて知り合ったその方曰く、
「珍しい中国の生ビールと、料理も美味しいイタリアンがあるので、ぜひ」
とお誘いして頂いたのですが、ここでの驚きは本当に新鮮でした♪

中国生産とはいえ、このビールを置いているお店はまだまだ限られるそうですし。



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黒ビールも、柔らかなコクに包まれた飲みやすい口当たり。

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※ 拡大して読まれる場合は、画像をクリックすると大きく再表示されます。


REBERG ビールには3種類 あって、
・白ビール (白啤)
・ピルスナー (黄啤)
・黒ビール (黒啤)


それぞれを飲み比べてみるのも、またとても楽しいのです。

個人的には、独特のフルーティーな酸味漂う白ビールが好きなのですが、
やはりピルスナーの方が飲み慣れた味わいがありますよね。
そして黒ビールは、それほどガツンと来ないマイルドな仕上がり。

・・・ようは、どれも美味しい! (笑)



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この REBERG との出会いが、あまりにも自分にとってホットで、
初来店からそう日の経たないうちに、
早速、ビール好きの きなちゃん に話を持ちかけて、
がんもちゃん・ おさきちゃん のお仲間に、新たに混ぜてもらって再訪!

その時のワイワイした様子は ⇒ おさきちゃんのブログ に☆

いつも きなちゃん&がんもちゃん から話を聞いていて、
ずっとご一緒してみたかったおさきちゃんは、飾らない気さくな女の子でした。
初対面だと緊張してしまう (←実はねw) 蜜でも、すぐ自然に話せて楽しかった!!
ありがとう〜 揺れるハート



* * * * * *



さてさて。

先ほどからビールの話ばかりでw
こちらも侮れない!お料理について、まだ全然触れていませんでしたね…。


「SALSA ROSA」 で頂けるイタリアンは、なかなかどれも美味しい◎
のですが、 特にオススメなもの正直フツー? なメニューが色々あるので(笑)

蜜のブログには珍しく、星★☆の数で表記してみようと思います。
(最大3ッ星 / ★は1  ☆は0.5 )


※ あくまで蜜の主観と好みによるものです



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生ハムとモッツァレラチーズの前菜 ★★★

ここのモッツァレラチーズ、ふわふわトロトロ〜で・・・ うんみゃい♪
塩気も抜群。もうコレに囲まれたいくらい!w
外灘 「MERCATO」 でも同じこと思ったけど、多分こっちの方がお安いよね?)


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ブルスケッタ ★★☆

上に乗っかってるトマトサラダが、いい具合の味つけで、
ビールがますます進んでしまう一品。


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フライドポテト ★★

やっぱりビールのアテには、王道でしょ。
もう少しカリッとした食感だと嬉しいけど、なんだかんだ手が伸びますw


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トリュフのチーズリゾット ★★★☆

・・・なにやらムダに 0.5 余計に星がついておりますが(笑)
それぐらい、 これは絶品!!
芳醇なキノコとチーズの風味、お米の芯の固さ。その出来栄えにメロメロ♪

その昔、上海で、
旧 「Velvet Lounge」 (現 「Casanova」) で食べたリゾットに感動したけれど、
今の蜜にとって、それを大きく上回るハマリっぷりなんです…。



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ピザ・マルゲリータ ★★★

「SALSA ROSA」 では、ピザを1枚は召し上がっていただきたく。
狭い店内(厨房も)なのに、意外にもしっかりした焼き具合の生地が出され、
どこに窯があるの?! かと思えば、さりげなーくガス窯が◎

この他に、ホワイトピザでサーモンのクリームソースも頼んでみました。
どちらも香ばしく味わい深い仕上がり。



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ペペロンチーノ ★☆

逆に、「SALSA ROSA」 で少ーし残念なのは、パスタ系かな。
麺がややボソボソだし、もっと濃さがあってもいいソースのボンヤリ感が。。。

再訪時には、 ポルチーニの自家製フィットチーネ を食べましたが、
こちらは ★★☆ と思いました!
ので、パスタも種類を選べば満足できるのではないかと。



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グリルソーセージのプレート ★★☆

ぶっといソーセージの方は、かなりジューシーで後味も素晴らしく ★★★
なのに、☆が -0.5 してるのは・・・
ジャガイモちょっと多すぎじゃね? みたいな??w

一皿のお値段2ケタなら、これが限界なのかもしれませんけどねー。
でも、ポテト自体がもっと美味しかったら、それはそれで嬉しいんだけどな。
ソーセージを際立たせる添え物なのだとしても、ね。



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自家製ミートボールのトマトソース仕込み ★★☆

とても家庭的な味わいが、ほっこりと嬉しい一品です。
その優しさの中に、わざわざタバスコを投入したくなるのが、蜜の悪いクセ(笑)
激しいのが好きなの。


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・・・思い出せないけど、おいしかった何かw ★★★

ゴメンナサイ。。。
これ何だったんだろう? でも、皮にトマトソースがよく馴染んで、
その上にチーズが溶け混ざるという、バランスのいい一皿でございました。

「SALSA ROSA」 のメニューには、日本語の表記があるので、
もしご興味があったら探してみて下さいね。



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番外? : 赤ワインとか白ワインとか ★★

とにかくまずは REBERG ビールが飲みたくて訪れる 「SALSA ROSA」 ですが、
食事が進んでくれば、やっぱりワインも欲しくなりますよね?
20時までのハッピーアワーなんかもあって、グラスワインもお得なようでしたよ。
まぁ蜜が、グラスで済むことなんてほぼ無いのですが…

赤も白も、200元前後のリーズナブルなものから揃っているようです。
それほど種類が豊富ではないでしょうが、その場を軽く楽しむのには十分かと。



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チーズ盛り合わせ ★★☆

ワインを飲み始めたらもう・・・ この類が恋しくなるのは不可避♪
大好物なパルミジャーノ・レッジャーノもあって嬉しい。



「SALSA ROSA」 の記事、思いがけず長いものになってしまいましたが、
お読み下さった方、ありがとうございました。

店内、ほんの小さなところなのですが、
これからの時期はテラス席が出ているので、本当に気持ちいいですよ〜!


あ、最後に1つだけ。
同店では、どうやら REBERG ビールの在庫の量に限りがある(?)ようで、
大丈夫な日は存分に3種類飲めるのですが、そうでない時も・・・。

実は、
せっかくビール好きの きなちゃん にご紹介したかったのに、
先に始めていた他3人で、白啤と黄啤を飲み尽くす というww

彼女が後から到着した頃には、黒啤しか残っておらず、
結局、彼女はひたすら 青島ビールを飲んでいた。。。  ゴ、ゴメン!

「SALSA ROSA」 を訪れる際には、どうぞお早目に?!



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■SALSA ROSA■
上海市闵行区虹梅路3213号 红春大厦1楼 K座(×程家桥支路)
Reservations: 021-6083-0392 / 180-1632-4130

※ 住所表記は虹梅路ですが、程家桥支路沿いにあります




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2013年05月15日

上海から消えたスープカレーを追ったら、こうなった。

 
つい昨日、


蜜がスープカレー恋しさに、こんな記事を上げました ところ・・・


親切な lil@sis さん (ご無沙汰しております〜☆) が、コメントで、


『 「玄」 さん、4月末で閉店されちゃった みたいです 』


と。。。



ぇぇぇえええぇぇぇ!(泣)


     pandaani276.gif



えっと、まずは、
蜜が 「玄」 を最後に訪れたのは、そんなに前のことではないのですが、
少し時間を空けてアップしたばっかりに、信憑性のない情報を新着記事にしてしまい、
読んで下さった方、申し訳ありませんでした。

それから、
すぐにコメントでそれを教えて下さった lil@sis さん
本当にありがとうございました!




それにしても、
これで、今の上海において、
スープカレーを主な看板メニューとしているお店は無くなってしまった?
ということになりますよね・・・


無念だ。無念すぎる。



そんな諦めきれぬ想いから、
「もしかしたら、「玄」 はリニューアルか移転かもしれない!」
という勝手な一縷の望みを託して、 電話 をかけてみました。
(…ヒマなの?w)


電話番号が2つあった のですが、
1つはかからず、電源が切れております、とのアナウンス。
そしてもう1つの方は、呼び出し音が延々ずーっと流れて誰も出ない。


うん。
もう、コレは経験で知ってる。
こういう結果なら、きっと 期待薄 だってこと。


それを悟り、ため息をつきながら通話を切ると、
突然、ポロン♪ と、さっきかけたお店の番号から SMS が!!!


何? なんか新たな情報??
震える指で、嬉々としてメールを開けてみたところ・・・



ssms130515.jpg



わざわざそんなこと送ってよこすなら、

蜜にスープカレー食べさせてよ。
  (心の声)



“ お電話ありがとう
  あなたの満足は、私たちの最大の願い
  私たちは誠実な信用・顧客至上の理念に基づき、
  新旧のお客様のために最上質なサービスを提供します ”  (だいたいの訳)




↓ こういう華やかなスープカレーを、上海でも堪能したいだけなのよぅ〜(涙)
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2013年05月14日

上海でスープカレーは未だ「玄」にしか無いのか?

 
†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
   2013年5月 追記
    本記事でご紹介する 「玄」 は、残念ながら閉店した模様です。
    リニューアル・移転等の情報について、現時点では分かりません。

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



先週末から、いよいよ暑くなってきましたよね〜上海。


・・・そうなってくると、カラダに投入したくなってきませんか?




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いえ、そんなギラギラしたのじゃなくて。




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喉越しサラッとスパイシーな スープカレー なんかをね♪



まあ、蜜といえば、
殊のほかスープカレーを愛しすぎてる ので、
年がら年じゅう春夏秋冬ウズウズと求めておりますけれど。


上海に、かつては 「SPARK」 というスープカレー専門店 がありまして。
2010年当時、それはそれは大変(個人的に)画期的な出来事だったのですが、
和平広場の解体とともに・・・ なにやらオトナの事情で・・・・・・
すっかり跡形もなく消えてしまわれました。


時を同じくして、もう1軒、
古北のマンションの一室でひっそりと営業されていた 「COTOCOTO」
というスープカレー屋さんも・・・ これまたオトナの事情で・・・(笑)

ただ、「SPARK」 とは末路が違うんです。

「COTOCOTO」 のスープカレーは、
そのままのお味を、 「玄」 というダイニングバー で再現されていまして☆



sDSC07064.jpg
「玄 −GEN− 」 (芽台路478号×芙蓉江路)



最も目当てであるスープカレーは、〆のオタノシミにとっておくとしましょう。

なにやらこの夜の同店のイチオシが、チーズフォンデュだったので、
それもいいねぇ〜 ワインに合うねぇ〜♪
と、すかさず食指が。


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色とりどりのお野菜や、グリルソーセージなんかを、
チーズの池の中にくぐらせては、垂れないように気を付けながら・・・ パクッ。

白ワインとの相性がたまりません♪


オーソドックスですが、
やっぱ一口大のパンにチーズを染み込ませるのは、鉄板の美味しさね◎
(だから写真がないのね。蜜が片っ端から食べちゃったのねw)


sDSC07061.jpg
こんな焼き鳥的な見た目の具材まで・・・


↑こちらもチーズフォンデュでどうぞ、
といった感じで、お店のメニュー欄には列挙されてたんですけど。。。
その場での協議の結果、
「これはそのまま食べた方がよかろう」 と相成りましたw



チーズフォンデュをメインに楽しく色々つまんだ後は、

sDSC07062.jpg
辛さをお好みで調節できるスープカレー。 もちろん蜜は、いちばん HOT で!!


なんか、、、 盛り付けがイマイチ華やかさに欠けますが (苦笑)
お味の方は確かでございました。

スープ一口目から、スパイシーな芳香が余すところなく広がり、
ゴロゴロと大きな具材が、各々の持ち味を活かしつつカレーを引き立てます。
骨付きチキンもよく煮込まれて、お肉は柔らかでした。

辛さについても、物足りないということはなく、
(もっと刺激的でもよくってよ♪ というのは多分蜜だけで…) これくらいが丁度でしょう。



自宅でルーのもとを使って作るものとは違う、
本格的なスープカレーを久々に満喫できたのは、本当に嬉しいこと。

ただ、この恵まれた上海の地で、
スープカレーという境地に、未だ 「玄」 をおいて他に選択肢も無いのか?
なんていう贅沢極まりないギモンが。。。


一説によれば、
「甘味黒」 とかいう、徐家汇の美罗城 B1F 五番街にある 甘味処
なぜかww あるらしいのですけど。  ホント〜?

めっちゃ気になります。


気になるといえば、

あの 泥酔者の聖地 (ベストネーミング by. きなちゃん
Bar SiS」 でも、札幌発祥のたーさん特製スープカリー
が、たま〜に突発的なイベントとして振舞われる! というのがありまして。

毎度、急な告知を頂くため(泣)
なかなかありつけていないレア物ですが、次回こそは食べたい!!
と、蜜はいっつも狙っております。

「SiS」 のフードメニューの激ウマ度 には、もう絶対の定評がありますからね☆



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■玄 −GEN−■
上海市長寧区芽台路478号(×芙蓉江路)
Reservations: 021-6051-1558 / 021-6208-3685


   ※2013年5月 追記
    残念ながら4月末ごろに閉店したとのこと(リニューアル・移転等は不明)




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なんか最近 ↑ これ系のオリジナルバナーばっかり。。。 いやほら夏ですから。

※ 記事内画像一部引用 : “太陽のマテ茶” より
 


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