株主

2013年03月31日

変わりゆく弥生

 
約4年住んだ思い出の家を引越し しました。
4月には 日本へ帰国 もします。


・・・が、
さて。 ここからが、延長戦。


これまでの上海生活とは立場も事情も変わった上で、
今後もしばらく、蜜のブログ 「上海大夜総会」 は続きます。


どうぞ皆さまには、変わらぬお付き合いを心よりお願い申し上げます。 pandaani14.gif




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去年、当ブログも3周年を迎えた、2012年7月15日。
こんな理由 で、一時期は記事の更新も難しくなっていた頃がありました・・・。


ブログを書くどころか、普通に笑うことすらままならず、
涙ばかり溢れ、 ただ息をするだけ の無為で無意味な日々をやり過ごして、
ひたすら苦しみに耐え、悲しみに慣れようとするのが精一杯。

人間、未来に希望が持てなくなるとこうなるのだな、と痛感しましたね。


この時、コメントで頂いたお言葉の中に、
『 “止まない雨はない” っていうけれど、急にピタッと止むものではなくて
  “気が付いたら止んでいた” という感じが多いのでは。 』

という、印象深い一文がありまして。

いつかそんな日など訪れるのだろうか? という淡い夢を見ながら、
流れに身を任せたり、温かく支えてくれる周りの人たちに深く感謝はしつつも、
心の状態は一進一退を繰り返して、あまり余裕もありませんでした。



そうして、 年が改まった頃 でしょうか。
十分向き合い続けたものから、もうそろそろ逃れようと。
つらいこととどう折り合って生きていくのか、ではなく切り離そうと。

自分自身を騙してでもいいから、
自分の本心からどうしようもなく生まれる、過去に囚われた声に
耳を傾けるのを、無理矢理にでもやめてみた。


・・・最初は上手くいかなかったです。
ちょうどその頃(春節前)、親族が亡くなってしまい急遽帰国しなければならず、
数日間を東京で一人過ごしていた時が、一番ひどかったかもしれない。

春節は上海で過ごす予定だったので、
2月6日、成田から乗った飛行機の窓越しに、浦東の景色が見え出した途端、
自分の胸に自然と沸き起こった深い安堵と喜びを、今でも忘れません。


蜜にとって、どれだけ上海で過ごす日々が大事なものなのかを知った瞬間。


思えば、それがきっかけだったのでしょうか。
「もう一度、ブログにきちんと書き残していきたい」 と。

この時すでに、上海で生活できる期間に限りがあることも分かっていたので、
尚更強く、そういう気持ちが再び生まれたのかもしれません。

一時は意味を見失ってしまったブログ更新 に、やっと意欲が戻ってきたのです。



そして、2013年3月。
未だ、雨の終わる場所までは辿り着けていないような気もするけど、
心に晴れ間が覗くこと も、本当に楽しい気分で笑える割合も、だいぶ増えました。

幸せは、決してひとつだけじゃないのだ… と。

新しく訪れ続けるそれらに囲まれて、それらへの感謝の想いを常に忘れずに、
限りある時間の中で、やるべき事やり残したくない事を、気が済むまでやろう と。


3月17日、浦東空港でその背中を見送った瞬間から、
もう迷っている場合ではなくなったのです。
あとはリミットまで、ただひたすら、自分の決めた道を駆け続ける。


・・・合図が鳴りました。
さぁ、ここからが、オーバータイムのはじまりはじまり。




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posted by 蜜 at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | others>ひとりごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

「DA MARCO」でも行き納めておきましょうか

 
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引越しを終えた家 から最も近い場所にある有名なイタリアン 「DA MARCO」 1号店。



蜜のブログの過去記事を覚えておいでの方ならご存知かもしれませんが・・・
申し訳ないことに、日頃あまり贔屓にはしていないイタリアン でして。


言うほど美味しくないってワケでも必ずしもないのですが、
(というより、蜜が来海する以前は本当に評判通りのレベルの、味に秀でたお店だったらしい)
昨今の上海には、他に、様々な面で優れたレストランが山ほど増えすぎているので、
比べると劣ってしまったように感じるだけかもしれませんけど。



蜜だってね、覚えているんですよ。
初めて上海という地に足を踏み入れた 2009年4月の半ば。
慣れない中国の環境に、運悪く土砂降りの雨まで降ってきて心が折れかけた時、

「まっとうなイタリアンなんて食べられるお店が、
 こんな上海で、しかも家から出ても濡れないほどすぐ傍にあるんだー!」


と感動して心底ホッとした気持ちをね。 (苦笑)
※ スタート時の蜜の心境なんて、こんなもんでした。今思えば、上海に失礼すぎw



でも、そんな 「DA MARCO」 の、好きなところもあったんです。

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ここに座ってテイクアウトを待つ間に、(サービスで)1杯飲んでつまめる時間 とかねww


↑上海生活後半は、もはやほぼコレ目当てで、たまーーーに帯走していた
と言っても過言ではないかもしれない・・・


・・・という冗談(?)はさておき、


ワインの種類が豊富で、200元以下の手頃なものから沢山揃っているので、
それがここの良いところなんだよね、と友人が評していたこともありましたが、
確かに成程その通りかなぁ〜とは頷けます。



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「DA MARCO」 行き納めのこの夜も、毎度おなじみ BELSTAR Prosecco からスタート。


↑泡モノ。198元。ここへ来店して、これを1本頼まずに帰ることは、
この4年の間に一度もありませんでした。

キンと冷えていて、スッキリとした飲み口に納得しながら喉を潤わせます。
もう何度眺めたか分からないメニューを、改めてじっくり吟味。



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今まで、よく 「DA MARCO」 のカプレーゼをテイクアウトなどする日常 でしたが、
サラダの区分に入っているカプレーゼとはまた異なる、
前菜のところにあります、どん!と乗った水牛モッツァレラチーズの目立つ一品。

このモッツァレラの舌触りが、当夜の蜜の気分に合っておりまして♪
ワインがますます進んじゃうわーって感じでした。


似たような食感のチーズで感動した前菜といえば、
「elEfANTe」 のグリーンリーフサラダ がつい思い出されてしまい、
それには全く及ばない、ふっつ〜のモッツァレラですが、まぁいいんです(笑)



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続いて、もう1品のアペタイザー、牛肉のカルパッチョ。


これは・・・。
薄く削られた牛肉とチーズの味わいが良いのですが、
なんだか全体的に、 (ココにしては珍しくw) ちょっと味薄くない? みたいな。

同様のものなら、「DOLCE VITA」 のそれの方がずっと完成度高い気が。。。

ついでに言うと、
この牛肉の下に敷き詰めてある緑のお野菜が、
水牛モッツァレラチーズサラダと被ってしまったのは、蜜たちのミスチョイスw



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ピザに関しては、やはり 「DA MARCO」 の本領発揮といったところ。
石釜でパリッと焼かれ、こちらの期待通りの出来栄え。 (なんかエラそうですが… 苦笑)

意外に美味しかったのは、メインの鶏肉のグリル!
スモークチキンを思わせる焼き具合と、
お肉の中に詰められたホウレン草などが相まって、豊かな風味を醸し出しています◎



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思い余って追加オーダーした 178元 のスペイン産白ワインはちょっと失敗…



完全なる、素の蜜自身のワガママ?が発揮された楽しい一夜でした☆(笑)
お付き合いして下さった方に感謝ですね。


それでも、やっぱり 「DA MARCO」 があまり好きにはなれない、
という個人的なマイナスイメージも、蜜がこの家に今まで住んできたからこそのもの。
いわば、忘れることのない思い出の1つです。

だからこそ、
(良い意味でも悪い意味でも)ここへ来るのは、きっともうこれが最後ねw
なんて気持ちを込めながら、存分に行き納めてまいりました。

これもある種の感慨、ですかね。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■DA MARCO■(1号店)
上海市長寧区東諸安浜路103号 維景酒店公寓1F(×江蘇路)
Reservations: 021-6210-4495




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2013年03月29日

引越しはあっという間に。

 

約4年。


住み続けた上海の家を、ついにもうすぐ出ることになりました。


昨日の 3/28(木)は、朝から引越し業者さんが来てくれたなと思ったら、
あっ!!という間に、


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私物がどんどんどんどん荷造りされていき、しんみりしている余裕もない(苦笑)



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愛用品がたくさん置いてあった、飾り棚もキッチンも、全て片付けられて。



作業が終わった夕方になって、
やっと解放されたー!という清々しさとともに、
すっかりガランとなってしまった空間に、ひとりポツン・・・


馴染みのはずのお部屋は、最初はこんなに広かったのね〜 とか。
いやに音が反響して妙な感じだなぁ とか。


ここ数日で溜まった引越し疲れも相まって、なんだか感慨深くなってしまった。



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4年。 なんて、
長いようで、本当にすぐ過ぎてしまうものなんですね…。
1つ1つの出来事を取り出せば山ほどあるのに、振り返ると短い。


ここに住んだ年月 = 蜜のこれまでの上海生活


でして。
大袈裟だけど、苦楽も悲喜こもごもも、共に過ごしてきた場所です(笑)
とても一言では気持ちが表せない。。。



家の目の前の細い通りが、ほんの少しばかりローカルチックで、
近所に日系コンビニも、おいしい和食居酒屋も無いし、
買い物だって農工商か、あまり綺麗とは言えない大型スーパーくらい。辺鄙すぎ。


なーんて、上海来て初めは嘆いていたのに。

ちょっとローカルチックなところが却っていいのよ☆
安くて人気の中華をあれこれ食べ歩ける。
農工商行けばコンビニ程度のもの以上に揃ってるし(氷以外!)
和食? どこかタクシー乗って行けば十分じゃない。
そもそも駅近だし。
いいスーパーなんか無くたって、 しんせん館 とか 出前館 で配達お願いできるし。
野菜の市場だって近いから、そっちを覗くのが楽しい。
日本人がそれほど寄り集まったエリアじゃないから、面倒なお付き合いもなく、
誰の目も気にしないで 朝帰りもしたい放題だしね。


っていう風に考えが180度変わったのは、いつからだったろうか?



以来ずっと、とっても気に入ってここに住んできました。

別に、内装キレイ〜とか、間取りがものすごく広くて豪華〜とか、テラスがすごい〜とか、
そういう羨ましい点には欠けるものの(笑)
地味にサービスは申し分なく整っていて、恵まれた環境だったなぁと。

4年もいれば、服務員のほとんどは顔見知りです。
挨拶や雑談をすることもあるし、信用のおける人たちでした。
細々した小用から、どれだけお世話になったことか。


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家の1階にマッサージ店もあるので、すぐ施術できてすぐ帰れた快適さも◎



こういった、様々の慣れたものから、愛着から、
もうすぐお別れする心の準備を、ずっとしてきたはずなのにやっぱり寂しい。

それは、いつかそう遠くない未来に訪れる、
蜜がこの上海自体を離れなければならない時の予行演習なのだとしても。





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何度ここから眺めたか分からない朝焼けを、馴染みの角度から仰げるのもあと少し。




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posted by 蜜 at 03:56| Comment(12) | TrackBack(0) | 上海生活>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

帰国前に気になる中国特産の品々

 
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↑ コレ、みなさんご存知ですか?


先日、上海の友人宅で 朝まで飲んでいたら おつまみに頂いた一品。

「 蜜ちゃんが絶対好きな味! と思って取っておいたよ〜 」

という、ありがたいオススメ文句と共に差し出されたのは、
もう読んでそのまま字のごとく、

“ 香辣味のエノキダケ ”



・・・うん、
口に入れてみても、やっぱりそのまま、 香辣味のエノキダケ。 (笑)

それ以上でも、それ以下でもない。
でもね、実はそれが一番重要なんですよ。
こちらの期待を裏切らない、まさにこういうのが食べたいのよー! って味。

余計な風味とかは一切なく、
ただエノキに、麻辣のタレがしみ込んでるっていう。
そのシンプルさがクセになって、これでお酒がどれだけ進んだだろう・・・w


ふっつーに、カルフールとかで売っているそうですよ。
今まで気づかなかったのが不思議なくらいで。
そっか、いつも調味料コーナーばっかり見ているからダメなのね…

缶詰とか売っている辺りをチェックすると、
これに似たものが、他にも沢山置いてあるとのこと。
帰国前に買いに行かなきゃ☆



これを機に、 自分が今まで中国みやげによく買っていた品々 を回想。。。 pandaani229.gif
ブログに書き残してあるのは、その一部ですが、こうして見ると懐かしいものね〜



そういえば、気になっている中国特産品といえば。



以前、 成都を旅行した時 、人からの頼まれモノだったのは ↓↓

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こちらの名産・張飛牛肉だったのですが。  ※ 画像は backpackers.com.tw より拝借


↑これはこれで、ビーフジャーキーさながらの食感が大変好ましかったものの、


蜜自身が、成都に行ったらコレが欲しい! と狙っていたのは・・・


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丰丰食品 の 香辣鴨肉粒 !!  (また香辣・・・w)


もうずいぶん前に、出張のおみやげで頂いて以来、
他のどの類似品を食べても、この 丰丰食品 の醸し出す味わいに勝るものナシ☆

特に鴨肉粒タイプを買えば、余計な小骨なんかもありませんので、
ポロポロッとすぐ口に放り込めて、あとはビールをグビグビッとね〜♪


ただ1つ、問題なのは、

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丰丰食品は、モロ成都の食品会社のようでして。


残念ながら、あんまり上海で見かけない と思っているのは、
蜜の目が節穴だからでしょうか??

近所のローカルスーパーやコンビニを探しても無いので、
いつも成都に縁のある人に、おみやげとしてねだってばかりいました。
が、それも状況的に厳しくなっちゃったので、
自分が成都旅行して買ってきたコレを最後にちびちび食べていたのも底をつき(泣)

上海でも売ってるよ〜という情報があれば、どなたかぜひ教えて下さい! pandaani14.gif



・・・え?

相っ変わらず、蜜さん辛いモノばっっかりお好きですね。。。 って? (苦笑)


じゃあ、最後は甘いお菓子で記事を締めようじゃありませんか☆


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どこのコンビニでも、よく見かける ↑ コレね。


ど〜〜〜う考えても 日本の某・東○トのパクリっぽいけど

蜜的には、 あっちより美味しいキャラメルコーン として大のお気に入り♪


こっちの方が、キャラメルの味も濃くて、よくしみてる感じがするし。
結構な量あるのに、確か4元くらいだったような。

まがいもの が贔屓になっちゃうってことも、意外にあるのよねぇ〜これがw



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posted by 蜜 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海生活>おみやげ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

ここは日本? いえ、上海の「極楽湯」

 
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だってもう・・・ エントランスからして、これはもう THE・日本! でしょ?



あの日本の 「極楽湯」 が上海・浦東にできる!  pandaani7.gif

と、去年からなにかと話題でしたが、
2013年に入って早々のオープン以来、来場された方の絶賛の声が多数。


ポンコツさんのブログ なども拝読して、
蜜自身も行きたくてウズウズしていましたが、タイミングを逸し。。。
なにせちょっと遠いもので(笑)
折角のお風呂ですから、ガッツリゆったりたっぷり時間も取りたいじゃないですか。


そして、ようやく出向けるチャンスに恵まれ、堪能してきました 「極楽湯」 ♪ 



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地下鉄だと、6号線の金桥路駅からが一番近く、
一応そこから徒歩20分となっていますが・・・ もっとかかると思いますw
(蜜は金桥路駅からタクシー使いましたが、2メーターくらい?)


新金桥路600号(×金蔵路) に辿り着くと、↑こんな看板が見えてきます。

「ゆ」 という平仮名が非常に目立つので、
日中関係にまた火がついた折にはどうなるのだろう …とかいう余計な心配はさておきw



先ほどのエントランスをくぐり抜けると、

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目の前に広がる大広間は、清潔感溢れるばかりでなく、ほっこり落ち着く和の空間♪


館内には、ほとんどの場所にきちんと床暖房が敷かれてあって、
靴を脱いだ後も、ちっとも足が冷えたりしません。


またお風呂だけでなく、施設・サービスも充実。
食事処、休憩処はもちろん、男女共用スペースには様々なタイプの岩盤浴
ヒゲ剃りや散髪、美容室にネイルに 「桃源郷」 のマッサージ、
それから日本風情のお土産(鉄瓶とか京都っぽい小物系)の売店まであるという・・・。


これだけ色々あると、ここで半日過ごしちゃうぞっ いい気分(温泉)
くらい時間の余裕がなかったら、わざわざ金桥くんだりまで来た甲斐が(苦笑)

浦東にお住まいの方なら、わりあい近いから羨ましい。
浦西にもできないかな。でも土地とか設備投資とか大変そうだもんな…
なぁんてことを考えながら、いそいそとまずはお風呂へ!


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なんと、 浴衣が選べる という粋な計らいまであるのね☆


↑こういうのが(特に女性は)嬉しくなっちゃうのは、万国共通なのでしょうか?
日本では当たり前のシステムかもしれませんが、
海外でこんな楽しみに出会えるとは。中国人の方にもこれはウケるのかしら♪

7種類(+VIP専用1着)の中からチョイスできます。
蜜は紺色が好きなので、ユニセックスな風合いの柄にしてみました。



【 ここから先は女風呂になりますので、写真はありません 揺れるハート


ロッカー数は、かなりあります。
化粧台には、綿棒やドライヤー、1つ1つ袋に入ったクシが置いてあり、
更には、 日本の SANA なめらか本舗の豆乳イソフラボンの化粧水と乳液 が!

このラインナップに感嘆していたところで、
浴室に入りシャワーブースを見ると、 SHISEIDO パーフェクトホイップ
用意されているという、海外のスパとは思えないラインナップ!!


ここは本当に、まるで日本だなぁ〜。
と、ウキウキしながら髪と体を洗うと、 軟水 の効果でスベスベ & トロトロ・・・
普段、上海の硬水に泣いているので、これだけでも嬉しすぎる♪


内風呂 は、
かけ湯に始まり、ジェットバス・電気風呂・痩身風呂(笑)・水風呂などの他、
日替わりで様々な効能のお湯を提供している一角も。

あとは、大きな炭酸泉がありまして、
ゆっくり浸かってみたら、蜜の日頃の肩こりにホント効きました〜。


サウナ に入ると、その広さに驚きました。
まるでホールのように段々になっていて、一面タオルが敷かれ、
前方中央に掛けられたテレビを見ながら、寝転んだりもできますよ。


さて、一番のオタノシミの 外風呂 ですが、
俗に五右衛門風呂と呼ばれる壺風呂を一人占めできたり、
露天 (半露天くらいかな…) は、ゆとりのある岩風呂 になっていて、
これは蜜的にとってもポイント高い〜☆


この充実具合は、本当に、日本のスーパー銭湯と全く遜色がありません。
ここが上海であることを忘れ、まるで帰国したかのよう…。
唯一違うのは、ほとんどが中国人のお客様で賑わっていることくらいで、
彼女たちもルールやマナーをしっかり守って利用していました◎

逆に、蜜の方が1人鼻歌まじりでお湯を楽しんでいて、
でも誰もそんなこと関心せず、奇異な目で見られることもない自由な中国バンザイ(笑)



-- 女風呂レポートおわり --




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さて、お風呂でまったりした後には、お食事処へと参りましょうか。


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湯上がりの1杯は、まずコレでしょー! 思い余って生ビール(大)28元w


座ってゴハンを頂ける場所は、館内ではここだけのようです。
メニューを見ると、
和食に限らず、中華も洋食も(韓国料理まで!)全般的におさえられていました。

蜜の気になるお酒も、
ビール、日本酒、焼酎、サワー、ワイン、カクテル、白酒や黄酒もある(笑)


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豚しゃぶサラダ(55元) と なんこつの唐揚げ(38元) は、なかなか美味しい。

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焼き餃子(23元)は、まぁ普通。 ししゃも(35元)は丸々太っていて満足度高し!

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牛ステーキ丼(48元)、お肉はジューシーだけど丼としてはやや薄味。 石焼ビビンバ(38元)は微妙…。


全体的には、まぁこんなもんかなぁ〜 という印象でしょうか。
それほど秀でた何かはないけど、施設の快適さから考えたらこの程度で十分に御の字。
価格帯は、洋食を選ぼうとするとコスパがあまり良くないかも… (苦笑)

湯上がり浴衣姿で、リラックスしながらお料理を頂けるのは嬉しいもの♪


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蜜には珍しく(?)生搾りキウィサワーなど飲んでみました。。。 ホラ、こういう所ってまわるしねw 




さて。
お腹も落ち着いたところで、休憩がてら サウナ とか 岩盤浴 やってみましょ。


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韓国サウナのチムジルバンを彷彿とさせるようなサウナスペース。

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そのうちの1つ 「大黒」 の中はこんな感じで、摂氏61.7度に設定されていますね。



壁際の方には、それぞれ違う温度の岩盤浴(薬石浴っぽい?)ルームがズラリ。

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少し湯冷めしていた体に、自然な発汗が促される岩盤浴は気持ちい〜い!


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岩盤浴ルームで暑くなったら、ほんのり床が暖かい程度の ↑ こちらでお休み。



まだオープンしたてというのもあるでしょうけど、
メンテナンスも行き届いている感があって、とにかくキレイで快適な設備に、
感嘆の連続でした。安心して寛げるというのは、この地で何よりものサービスですもの。

このクオリティで、入場料が128元。
上海の物価水準からしたら少し高いけれど、日本価格と考えれば納得でしょう。

今後もずっとこのサービスレベルをキープできるのであれば、
浦東・金桥まではちょっと遠いけれど、癒しを求めて通いたくなっちゃうだろうなぁ♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■極楽湯■
上海市浦东新区新金桥路600号(×金蔵路)
Reservations: 021-3875-1245
営業時間: 11時〜24時




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posted by 蜜 at 20:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 上海生活>おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

「CAFE MONTMARTRE」で、仕合わせの意味を。

 
 
『 縦の糸はあなた 横の糸は私
  逢うべき糸に出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます 』



中島みゆきの 「糸」 という歌の一節です。
なんて美しい日本語。
幸せは、仕合わせという運命の巡り合わせから生まれるものなのでしょうね。


上海に住んで3年8ヶ月。
この地で手繰り寄せてきた幾重もの糸のおかげで、
蜜はこうして暮らせているのだし、これから始まる新たな生活も成り立つのです。

どんな糸も大切で、かけがえのないもの。



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けれど、数多あるその内の1つに、
「 どうして 、 今 、 結ばれたのだろう? 」 という想いの消えない糸が、
最近になって突然、目の前に現れたのです。


蜜は、あまり信心深い方ではありません。
宗教とか占いとか風水とか、そういうスピリチュアルなものにも関心が薄く。
お寺や神社にお参りくらいはするけど、
神様って本当にいるのかどうかもよく分からないし(苦笑)


でも、どこで誰に定められたのか… ご縁 というものだけは。
縁によって導かれたはずの出逢いには、必ず何か意味があると信じたくなる。

そして、その意味を考えて、噛み締めたくなるのです。



同じ上海に在りながら、もっと早くすれ違っていても不思議じゃない。
あるいは、結局めぐり逢うことなく終わっていてもおかしくない。

それなのに、
(いるのかいないのか分からない)神様から、
何故か、こんなタイミングで、ふと自分に “ 仕合わせ ” が与えられた、その意味を。



†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



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はじまりは、烏魯木斉中路66-68号(×長楽路)にある 「CAFE MONTMARTRE」 。


↑実はこのお店、蜜のよく出かける通り道にあって、以前から知っていたものの、
看板に大きく 「CAFE」 なんて書いてあるので、
ホントにケーキとコーヒーしか無いカフェかと思い込んでしまい、
これは自分はお呼びでないなと(苦笑)

けれど、本当は なかなか美味しいフレンチレストラン なのだそう!
今まで全く気づいていなかったことが悔やまれます。。。



「蜜さんのお好きなパテがおすすめですよ」

という嬉しい一言を添えながら、その御方は同店を予約して下さいました。
・・・そう、ご一緒することになったのは、
ずいぶん前からずっと当ブログをご愛読いただいていたという、とっても有難い方。

しかも、数年住まれた上海をもうすぐ離れることが決まっていて。
「お誘いするのも気が引けて、お会いするのがこんなに遅くなってしまいました」
と仰る、お優しいシャイな紳士なのです。



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ヨーロッパのビールがいくつか揃う中で、
ベルギービール Duvel を選んで、まずは乾杯☆
プチトマトとモッツァレラのサラダは、一口サイズなのでつまむのにピッタリ。



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続いて ↑ これがオススメ頂いたサーモン・フォアグラのパテ・エスカルゴの Discovery Plate ♪


そもそも蜜は、サーモンからして大好物なのですが、
それと共にパテまで頂けるなんて。もう笑みがこぼれて仕方ない併せ技!

パテは、期待通りのねっとりと濃い味わいで、
パンに塗るのもお似合いですが、そのまま舌に乗せて自然と溶かすもまた一興。

そして、タマネギを煮詰めて甘苦く仕立てたジャムのような付け合わせ。
これもなかなか◎
あくまで添え物でしょうに、十分に主張が感じられる出来栄え。

このプレート、美味しいものをギュッと詰め込んだ前菜の総合といったところ。


贅沢だなぁ。
こうなると、ワインが恋しくて恋しくてたまらなくなっちゃうでしょ?


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気分は白ワインだったので、 BOURGOGNE ALIGOTE などをね♪



共通の友人がいることと、今まで蜜のブログを読んで下さっていたこともあって、
お料理をよく味わう間もないほど、すぐに会話が弾んでしまいました。

ワインを片手に、初めてきちんと色々なお話をする機会に恵まれ、
お互いのことをより深く知っていく時間って、ドキドキして楽しいですよね。



けれど、程なくして・・・ 蜜は気づいてしまうのです。



どうしてこの方と、こんなに馴染むように接することができるのか。
滑らかに自然な笑顔が溢れるのは、
もちろん、穏やかな空気を彼が作って下さっているからに他ならないのに、
膨らんでゆく既視感。

彼のその低い声と、紡がれる言葉遣い。
お顔立ち、細く締まったスーツ姿、スマートな物腰。


・・・それはもう7年も前になる、忘れもしないとある出会いの、まさに再現。


こんな偶然ってあるものなのか、と。
しかも、それが、今。
まだ過去に胸が痛む、このタイミングで、なぜ…? と。



お相手の方には何の関係もない、完全なる蜜自身の事情なのに、
思わず激しく動揺してしまって、彼を少し困らせてしまったかもしれません。

それなのに、お優しい方なんです。目の前の、この方は。
蜜がどんな話をしても、終始やわらかな表情で受け止めて下さいました。

そして時折発されるお言葉は、自分にとって親しみやすい声色で…
何度聞いても、別の誰かによく似ていました。




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メインには、鴨肉を使ったお料理を。


鴨のお肉を挽いたものの上に、マッシュポテトが重ねられ、
パテ (2度おいしい感じ?w) と生野菜が美しく飾り付けられています。

・・・これを、ケーキ入刀のようにして、頂く。 (笑)

なかなかボリューミーなのですが、
鴨肉らしい香りと脂の旨みがよく引き立って、ワインやパンに合うので、
するすると口に入っていってしまいます。美味しい。



†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



デジャヴはどうあれ、
お食事をご一緒したこのひと時は、とても楽しく、
なんとなく離れ難かったので、食後のお散歩も兼ねて2軒目へ。。。


南京西路2028弄7-104(×延安西路)にあるはずの 「Papaya Bar」 を
目的に歩いたのですが、もしや閉店してしまったのでしょうか?
辺りは暗く、それらしきドアも見つからず。
「Papaya Bar No.2」 (富民路191号×巨鹿路) へはコチラ


なので結局はタクシーに乗り(苦笑)、向かった先は、


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Constellation No.3」 (黄陂北路251号×江阴路)


ここなら、クオリティに間違いがありませんからね。
毎度おなじみのカウンター席も、運良く空いていたので、お隣に並んで1杯。



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お決まりのホワイトレディに・・・ でもフライドポテトは初オーダーだったのですが、このボリューム☆


2軒目でも、ほろ酔いに任せて、なんだか沢山のことをお話しした気もするし、
途中からは、ただ時が過ぎるのを惜しむように、言葉少なに飲んでいました。


もう、暫く触れることはできない、
いや永遠に失ってしまったのかもしれない、記憶の中のあの優しさに似たものを、
同じ声を持つ方から分けてもらうという悦びと哀しみ・・・。


この出逢いは、
今というタイミングでしか、うまく糸を結ばなかっただろうということが
自分でもよく分かっているのに、でも遅すぎると悔やんでしまった。

あとほんの少しだけ長く、肩を貸して頂けたら。

そう思う一方で、
残された時間は足りなくても、これで良かったんだと納得している自分もいる。
こんな形での巡り合わせは、ただの偶然ではなく、
何か目に見えないものに導かれたご縁のような気持ちが消えない。


蜜が、たとえその方の中に、別の面影を見ていたのだとしても、
そこには意味があったのです。
過去に向き合い続け、だいぶ張り詰めていた心が本当に和らいだのだから。

しあわせは、ひとつじゃない と。
生きていれば新たに得られてゆくものなんだ と、やっとちゃんと分かったから。


それを越えて初めて、
蜜は、彼ご本人にきちんと向き合うことができたように思っています。
これ以上ない安らぎで包んで下さった束の間に、心からの感謝を。

・・・そうしてお役目を終えて、その方は上海を後にされたのです。




    “ なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない
      いつ めぐり逢うのかを 私たちは いつも知らない

      どこにいたの 生きてきたの 遠い空の下 ふたつの物語

      縦の糸はあなた 横の糸は私
      織りなす布は いつか誰かを 暖めうるかもしれない


      なぜ 生きてゆくのかを 迷った日の跡の ささくれ
      夢追いかけ走って ころんだ日の跡の ささくれ

      こんな糸が なんになるの 心許なくて ふるえてた風の中

      縦の糸はあなた 横の糸は私
      織りなす布は いつか誰かの 傷をかばうかもしれない


      縦の糸はあなた 横の糸は私
      逢うべき糸に 出逢えることを 人は 仕合わせと呼びます ”


                                  ――『糸』 中島みゆき



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■CAFE MONTMARTRE■
上海市静安区烏魯木斉中路66-68号(×長楽路)
Reservations: 021-5158-9377

■Constellation No.3■
上海市黄浦区黄陂北路251号(×江阴路)
Reservations: 021-5375-2712




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2013年03月22日

マリオット「万豪中餐庁」の飲茶 de ブロガーオフ会

 
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マリオットホテルシティーセンター(上海雅居楽万豪酒店)4F 「万豪中餐庁」 にて飲茶を。



いつも親しくさせて頂いている chinausaさん のお声がけのもと、
以前からコメントのやり取りなどがありお会いしてみたかった ろんさん と、
いつも元気に飲んでいらっしゃるご様子が爽快な あずきさん (と愉快な仲間サマ) と、
蜜を加えました 5名の上海ブロガーオフ会 が、とある休日の午後に実現☆



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上海にいくつもあるマリオットの中でも、この上海雅居楽万豪酒店を訪れるのは初めて。


↑西藏中路555号(×牯岭路)にあり、
地鉄1,2,8号線の人民広場駅19番出口(2号線の場合は8番出口)から徒歩3分ほど
と近いので、アクセスは悪くないです。


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エレベーターを4階で降りると、大広間の 「万豪中餐庁」 へと到着。



席について、お茶を飲みながら軽くご挨拶と自己紹介などを終えたら、
お腹も空いていることですし、さっそくお食事を。


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↑このようにメニューからオーダーバイキングの飲茶系以外にも、


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ブッフェ形式で提供され、個々に自由に取ったりできるものもあり、


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炒飯や炒米粉といったシメ系も揃い、フルーツなども豊富に並んでいて、


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一部は、コックさんに目の前で作って頂けるお料理もあるので、出来立てが味わえます♪



蜜は、中国風のお粥がとても好きなので、すかさずトライ ↓↓

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お粥に入れる具材も、お肉・お魚・野菜などからお好みでいくつも選べます。

 ↓ 作ってもらうと・・・

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トッピングも加えて、お出汁のよく利いた美味しい鶏肉粥に!☆



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飲茶も、続々とテーブルに届きます。どれも舌触りが良く、さすがのハイクオリティな品々ばかり◎



蜜たちには珍しく(?!) ここではビールも1本しか飲まずにw
ひたすらお茶と、弾む会話で、飲茶の楽しい時間もどんどん過ぎていきます。

ぜひお会いしてみたかったブロガーさんの方々の、
これまでの様々な人生経験のエピソードは本当に興味深いことばかりで、
蜜はただもう感嘆してしまうばかりでした。



飲茶の美味しさと、皆さんとのお話に夢中になっているうちに、
お腹が膨れてきてしまいましたが・・・

先ほどのブッフェで、気になっていたコレだけは食べておかないと!!

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東南アジアの麺料理・ラクサ。 飲茶以外にもこんなに多彩なメニューがあるのは嬉しいですよね♪

 ↓ 作ってもらうと・・・

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ココナッツ風味のカレー味が、きちんとピリ辛でなかなかイケます☆



ここまで食べきって、さすがに箸も止まったところで。。。



最後にはしっかりスイーツを(笑)


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メニューを見て一番気になったチルドチョコレートケーキは、
残念ながら品切れとなってしまいましたが、
栗のういろう(的な食感w)も、コーヒー蒸しケーキも、パパイヤクッキーも
どれも程よい甘さが食後に優しいデザートでした。


飲茶なので、お茶はもちろん飲み放題!
お湯の追加が続いて、終盤ちょっと薄くなってきちゃったのが玉に瑕でしたけど・・・

それでも、この満足度で 106元/1人 なのは嬉しすぎますね♪



このマリオットホテルシティーセンター 「万豪中餐庁」 での飲茶バイキング
の情報は、よくジャピオンに掲載されているのだそうです。
そこには一応、『 〜3/31 まで 』 といった記載があるようなので、
ご興味のある方は、もしかしたらお早めに出かけられた方がお得かもしれませんね。

・・・なぁんて謳いつつ、ずっと開催され続けていたりして(笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■万豪中餐庁■
上海市黄浦区西藏中路555号(×牯岭路)
上海雅居楽万豪酒店(マリオットホテルシティーセンター) 4F
地鉄1,2,8号線 人民広場駅 下車
19番出口(2号線の場合は8番出口)より徒歩3分
Reservations: 021-2312-9888




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2013年03月19日

好みの分かれそうな「牛もつ鍋 おおいし」

 
「鼎泰高尔夫会所」 でインドアゴルフラウンド などを一緒に楽しんでいる仲間たちと、
今月某日ラウンドに行く(今度はお外)予定を立てるための会合?に、
ずっと注目していたお店を使ってしまいました・・・


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オバマ広場(嘉頓広場)3階 「牛もつ鍋 おおいし」 。



日本でも美味しいと評判の同店。
中国では大連にしか進出していなかったのをずっと残念に思っていましたが、
ついに昨年2012年末、満を持して上海にオープンしましたね!



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まずは生ビールに酢モツを。 ビミョーにお通しも酢モツの一部っぽいけど(笑)単品の方が立派☆


↑酢モツって、さっぱりして本当に素晴らしいアテですよね〜。
かの 「天手古舞」 でも必ず頼むメニューの1つ。
「おおいし」 のもまた遜色ないお味でした。


それにしても、
当然ながらもつ鍋がウリの 「おおいし」 ですが、
一般的な居酒屋系のラインナップも、一通り取り揃えられておりまして。

店員さんの一生懸命な日本語のオススメメニュー紹介もあり、
なんだかその必死さに絆されて、よく名前の分からない一品までオーダーしてしまうw


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まぁ、写真左のサラダは普通なんですが、 右の鶏のからあげ南蛮漬け ↑ みたいな食べ物。。。



「 あちゃら 」  って言ってましたww


彼女は。ええ、確かに。
蜜たち何度か聞き直したんですけど、とにかく 「あちゃら」 だと・・・

どこかの地方の名物の、独特な呼称?
とも思って、その場は 「じゃあ、その あちゃら 下さい」 という運びになったものの、
今こうしてブログに書くために、あちゃらを調べてみたけど、無いっ!(笑)



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焼酎のボトルのお値段が総じてそれほど高くない(300元前後)のは助かりますね。
ただ、なぜか焼き餃子が48元くらいしたのが不思議w
他のお料理に比べても一際目立つ価格におののいて、結局頼まずじまい。

酢モツとサラダは美味しかったけれど、
先ほどのあちゃら?と、豚カツ的なものに関しては、今ひとつってところかなぁ…。
どうしても 「天手古舞」 の方が、おつまみ何食べてもイケる!
という感動があるような。



けれど、そんな印象も、真打ち・もつ鍋の登場 によって、ちょっと変わってきます。


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ニラ以外は全て煮えきった状態でサーブされるもつ鍋。 (1人前120元/2人前より)


スープは、醤油・味噌・チゲの3種類から選べて、今回は味噌をチョイス。
小皿によそって、まずは一口・・・

とっても濃厚な、こってりした仕上がり です。


それもそのはず、

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この大きさ! プリプリッ トロトロ〜 のモツが惜しみなく使われているのですから☆


今まで上海で、いくつか頂いてきましたもつ鍋の中でも、
これほどまでに食べ応えのあるモツに出会えたことはなかったので、蜜はもう夢中。


ただ、そのため かーなーり脂っこいスープ になってしまっているので、
ここはお好みの分かれてしまうところかもしれませんが。。。

個人的には、脂っぽさも多少気になりましたが、
とにかく溶けるようなモツの食感に、これ以上ない満足感を噛み締めていました(笑)



もしも、こってり感に少し飽きを感じた場合は、

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コチジャンでも加えて辛味噌風味に仕立ててみて下さい♪


↑もらえないのを覚悟で、店員さんに一応お願いしてみたら、
快く分けて下さいました。これは嬉しいサービス。


〆には、ゴハン・うどん・ラーメン等が用意されていましたが、
これだけのこってり味噌もつ鍋に合うのは・・・

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ラーメン が鉄板でしょう?☆


たまたま単品追加のお野菜に、もやしを選んでいたのですが、それがまた正解。
シャキシャキ感が脂っこいラーメンの良いアクセントになりました◎


・・・とまぁ、要するに、
最後の最後まで、その 脂っこさ が感想の大半を占めてしまうわけではありますが (苦笑)
上海で、こんなもつ鍋を一度体験してみるのも悪くありませんよ。


きっと蜜は、またプリプリのモツを思い返して 「おおいし」 が恋しくなりそう♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■牛もつ鍋 おおいし■
上海市長寧区延安西路2088号 嘉頓広場3F(×伊犁路)
Reservations: 150-2189-9033




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2013年03月16日

「唯美 NICE NAIL BEAUTY」でティファニーブルーの指先♪

 
蜜はそれほどブランド物には関心がないのですが、

ティファニー だけはなんだかとっても好きで、見ているだけで気分が上がっちゃう 揺れるハート



・・・というキモチがあまりにも高ぶって、



ついに、こんなことをやってしまいました。。。




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ノ リ で 。 (笑)



日本から遊びに来ていた親友と、盛り上がってうっかりそっくりデザインにw
あーあ、ついにニセモノもここまで来たか… って感じよねww


このジェルネイルを楽しんだお店は、

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古北一期(巴黎花園)の敷地内にある、 「唯美甲艺 NICE NAIL BEAUTY」


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ローカルネイル店ながら、内装は小奇麗だし結構ちゃんとしてるんですよ☆



「唯美甲艺 NICE NAIL BEAUTY」 は、いつも施術が丁寧で、仕上がりもキレイ!

爪を削りすぎたりもしないし、甘皮処理で痛い思いをすることもなく、
安心してお任せすることができます。
※ ただし中国語オンリーなので、カタコトや身振り手振りでの意思伝達は必要w

ネイリストの女の子たちのセンスも良くて、デザインの提案もしてくれますしね。


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以前(去年の秋)、紫ベースの秋色ジェルネイルにチェンジをお願いしたのも、ここ♪


↑このフットのジェルネイル(ケア付き)で、確か 168元 だったと思います。
ハンドのジェルネイルは 148元 で、基本どんなデザインもOKだそう。

2013年3月現在は、ジャピオン持参で、
『 2人同時に来店で、1人通常220元より半額! 』 というキャンペーンもありますよ。
(・・・なんかちょっと分かりにくい割引ですが、とにかくお安くなりました。笑)



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このティファニーブルーの指先には、蜜自身が一番うっとりしちゃっているかも…☆



「唯美甲艺 NICE NAIL BEAUTY」 は、
不安なく通える上海ローカルネイル店の中でも、お気に入りの1軒です。
どうぞ女性の皆さま、ぜひ一度お試しになってみて下さいね!



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■唯美甲艺 NICE NAIL BEAUTY■
上海市長寧区栄華東道119弄2号101室 巴黎花園内(×水城南路)
Reservations: 021-5204-6780




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posted by 蜜 at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>beauty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月14日

春には、ペニンシュラ「Sir Elly's Terrace」へ

 
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この ↑ ザ・ペニンシュラ上海を望んでいるのは、さて一体どこからでしょう?(笑)



答えは、外灘27号の 「羅斯福」(THE HOUSE OF ROOSEVELT) から。


日本から来てくれた親友のアテンドで、「羅斯福」 を訪れたのですが、
最上階テラスの雰囲気は、夏のそれ には遠く及ばず・・・。

なんだか消化不良だったので、すぐ近くのペニンシュラへと河岸を変えることに。



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外灘・中山東一路32号 ザ・ペニンシュラ上海 13F の 「Sir Elly's」 へ。 ※「Sir Elly's Terrace」 は 14F


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赤が基調の、高貴な雰囲気を漂わせたフロア。


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シックな空間の中で、一際明るく光っている階段。


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それを上がって、最上階(14F)の 「Sir Elly's Terrace」 へ。 ※エレベーターでも直接昇れます




・・・ですが。




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テラス閉まってる。。。  pandaani276.gif



まぁ当然といえば当然かもしれませんが、
バーによっては(たとえば 「羅斯福」 など)、寒い時期も開け放している所もあるのに、
ペニンシュラ 「Sir Elly's Terrace」 へは、4月からでないと入れないとのこと…。


仕方なく、ガラスドア越しに外灘の風景を垣間見ようとはしましたが、
うーん。やっぱり こういう感じ を期待していたのになぁ(泣)



とても残念ではありましたが、気を取り直して、
せっかくなので 13F 「Sir Elly's」 でも1杯くらい味わっておこうと。


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窓際のチェアに腰掛けて身を乗り出すと、夜景に吸い込まれるよう。


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ホワイトレディで、親友の初・来海に乾杯☆


テーブルにさりげなく置かれた生花とキャンドルから届く甘い香りに包まれながら
頂いたこのカクテル。実はメニューに無いものなのですが、
きちんと対応して下さって、さすがね〜と気分も上々。

柔らかなレモンの酸味で、飲み口も爽やか。なかなか悪くないホワイトレディでした♪


ただ、お値段の方もなかなかで… (苦笑)
おそらく1杯100元ほどはしたのも、このロケーションと格式 ならではでしょうか。



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日曜日の夜でしたが、それほど多くのお客様はおらず、
おかげさまで、静かにゆったりとした気持ちで寛げたのは幸いでした。
久しぶりの積もる話に、結局は長居してしまったかも。

けれど、やっぱり冬の間では、このバーの魅力も半減なのでしょうね。。。

春の訪れが待ち遠しい。
まさにこれからが、上海でお酒を愉しむのに絶好のシーズン!

暖かくなった頃、夜空の下でほろ酔いに。また再び 「Sir Elly's Terrace」 へ。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Sir Elly's (ザ・ペニンシュラ上海)■
上海市黄浦区中山東一路32号(×北京東路)
13F Sir Elly's
14F Sir Elly's Terrace
Reservations: 021-2327-6756




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