株主

2013年02月06日

麗江 続編:中国人ツアーに混ざって、その後

 
前記事 でも触れました通り、
麗江・玉龍雪山の観光は、この中国人ツアー に参加して楽しみました。


↑上記の URL のツアー内容紹介を見ますと、

『 玉龙雪山、东巴谷、冰川公园、白水河、甘海子、玉水寨、束河古镇
  を遊覧して、丽江に戻ります 』


的なことが書いてある。



・・・が、結論から言いますと、
おそらく 甘海子 と、明らかに 束河古镇すっ飛ばされました (笑)


甘海子はともかく、束河古镇は自分が立ち寄りたいリストに入っていたので、
ガイドさんに 「行かないの?」 と訊いたら 「はい」 と…
中国ではよくあることなので、あえて理由までは問いませんでしたw

ちなみに、
中国ではよくあることですが、ツアーの最後は土産センター強制連行でした。
中国ではよくあることなため、土産センターで自主的解散をしてタクって帰りました。
上海では足りませんが、タクシー乗って10元そこらで麗江古城まで戻れました。



話が逸れましたが(笑)

とりあえず、束河古镇は麗江古城からも近いので、
翌日の行程に混ぜ込んで自分で行くことに。 (それはまた次記事にて)

ツアーは、すでに 玉龙雪山 と 冰川公园 での観光を終えて、
シャトルバスに乗り込み、標高 3,356m のロープウェイ乗り場から下っていきます。
バスの向かう先は・・・



◆ 白水河

021_DSCN1638.jpg
どんどん山を下り、少し走ったら見えてくる 白水河 と呼ばれるこの場所。


022_DSCN1668.jpg

023_DSCN1685.jpg 024_IMG_3124.jpg
山をバックに、川の美しい色合いも見てみたくて、楽しみにしていました。こちらも抜群の景観☆


白水河は、玉龍雪山の下の雲杉坪のそばに位置している、雪解け水が流れる清流。
雪解け水ってことは、やっぱ玉龍雪山には雪があるのか…? でも残雪は見えずw

河床、台地はすべて白色の大理石、石灰岩の小石なので、
水はまるで白になって、だから白水河と呼ばれるとのこと。 コチラ 参照


025_DSC06546.jpg
白水河は、棚田のように広く段々になっている、特徴的な川の地形も魅力のひとつ。


026_DSCN1642.jpg
そこではヤクに乗ったり、貸衣装の民族服をまとって記念写真を撮るサービスもあります。(有料)


027_IMGP0085.jpg
石灰石が台状になってできた小さな滝を流れる水は、なんて透きとおって綺麗なんでしょう!!


028_DSCN1692.jpg
白水河は、観光名所である小滝の辺りだけでなく、一帯が鮮やかな美しさに包まれていました。




◆ 东巴谷


玉龙雪山 だけでなく、白水河でも絶景を満喫した後は、
適当な昼食後、ツアーバスに再び乗り込んで、その他の観光地へと向かいます。


029_DSC06564.jpg
まずは、 东巴谷


雲南省には、古くから、数多くの少数民族が集うエリアが点在し、
その中で、主に麗江とその周辺区域に集中的に居住しているのが、纳西(ナシ)族。
东巴(トンパ)というのは、彼らの言語で祭祀者を意味するようですね。


030_DSC06558.jpg 031_DSC06562.jpg
ガイドさんの案内に従って、东巴谷にあるその村を舞台に、纳西族の独特な文化に触れたりします。


032_DSC06565.jpg
↑見覚えのある風鈴♪ これは、願いごとが叶うとして、麗江古城内でも沢山飾られていましたね




◆ 玉水寨


东巴谷での見学を終えた後は、またツアーバスで少し移動した先にある、
玉水寨で、30分ほどの自由散策の時間になりました。


033_DSCN1710.jpg

034_DSC06569.jpg


玉水寨でも、やはり水は綺麗な透明で、周りの風景も色とりどりで美しいですが、
先ほど観光した白水河のそれに比べると、感動は少なかったですかね…。
整った庭園の中で、金色の像がひときわ異彩を放っていました。



さて、前述の通り、
本ツアーでは (一体なんの都合なのか?w) 束河古镇へは立ち寄らないとのことで、
玉水寨を出発して後は、よくある 地方のおみやげセンター へと誘なわれ。。。


そこには蜜はさすがに興味がないので、
土産センターでバスを降りた際に、ここでツアー参加を終えようと。
ガイドさんに別れを告げ、自分でタクシーに乗って麗江古城エリアまで戻りました。




◆ ここからは、おまけ (ツアー外の内容)

035_IMG_2875.jpg 036_DSC06570.jpg


旧市街(麗江古城)に帰ってきたのは、夕方4時半くらい。

まず即行で直行!だったのは・・・  足裏マッサージ ですよぉ〜☆ (笑)

玉龍雪山登山 と、その後の散策で疲れた体に、めっっっちゃ効きます。
これぞ極楽。もうホント、中国旅行のココがスキ♪



のんびりマッサージを受けて、すっかりリラックスした後は、
麗江古城内を練り歩いて、写真を撮ったり買い物したりと楽しい時間を満喫。

麗江のやや遅い夜も更けてきた頃、空腹ながら、古城内のとあるレストランを探します。
それは、(お店はどこでもいいのですが…) 雲南特色菜である汽鍋 のメニューがある所。

すでに、上海の 「Lost Heaven」 では頂いたことはあるのですが、
せっかくここまで来たのだし、やっぱり本場の汽鍋を味わっておきたいじゃないですか☆


・・・が、
特色菜のわりに何故だか付近であまり見かけなくて、困って探しあぐねたら、

037_DSC06617.jpg
古城内に、やっと汽鍋を出している↑こちらの 「秋月閣餐吧」 に出会えました!


038_DSC06622.jpg 039_IMG_2892.jpg


ご当地ビールである “風花雪月” を飲み干しながら、
世界最古のスチーム調理法の料理と言われる汽鍋 を、本場で食す。
ついでに、もう1つ 雲南といえば名物であるキノコ鍋 も、一緒に愉しむ。
これぞ旅の醍醐味。


・・・つゆ物ばかりでお腹タプタプになりましたがーw 美味しかったですよ。


ただ、時間が遅かったせいもあると思いますが、
店員さんたちが接客そっちのけでカラオケ大会を繰り広げている (苦笑) のも、
ある意味、中国ならではの趣深さ?? と、つい生温かい目で見てしまう蜜なのでした。



↓ランキングに参加しています。応援クリックして下さると励みになります♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
 


posted by 蜜 at 06:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 旅>中国国内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。