株主

2012年11月30日

霜月は、「Italian KITCHEN 26」で忘れましょう。

 
突然の連絡が入って、心臓をギュッと強く掴まれたような感じがした。
いつかは来るだろうという予感はあったけれど、まさかこんなに早いとは思わなかった。

少しだけ逡巡する。
行く、と心は決まっている。ただ、どんな顔をすればいいのか。
どんな自分でいられたらいいのか。ちゃんと自然に接することができるのか・・・

そんな自問自答を繰り返しながら、急いで身支度をする。
気持ちを整えるために、薬を一粒飲んだ。
履いたブーツから覗く膝が、かすかに震えているのを振り切るように家を出て、
向かった先は、 「Italian KITCHEN 26」 。


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安福路23号 「Italian KITCHEN 26」 。 あの 「La petite fleur(小花咖啡館)」の、お隣。


とてもワインを飲みたい気分の日だったので、
割合リーズナブルに、気軽なイタリアンが楽しめそうなお店を選んだ。

初めて訪れて、思った以上に小ぢんまりした佇まいに、一瞬不安になる。
日曜日の夜9時近くだというのに、中はお客さんでいっぱい。
予約もせず向かったので、おずおず店内へ入ってみると、
運良く、2人用のテーブルが1つだけ空いていて、そこに通された。


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カウンターとテーブル席は人一人通れるだけの間しかなく、
奥に4人席が2つ程あるくらいの、手狭な空間。
わりと明るい照明に包まれた、小粋なカジュアルレストランといった雰囲気に、
肩の力もやや抜けて、他愛ない会話が楽しめそうな気分になってくる。


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何に対する乾杯なのかは曖昧なまま、ワイングラスを軽くぶつけあった。
実はビールは、誤って余計に頼んでしまったもの。
「一緒に飲もうよ。チェイサーにしていい?」
と、いつものように言うと、いつものように笑ってくれた。


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適当に選んだ白ワイン。銘柄は・・・ コルクの写真だけじゃ分からないかしら。


でも、スッキリしていて舌触りが良く、飲みたかった味のするワイン。
メニューに目を通しながら、どれにしようか?なんて会話をしばらく交わすうちに、
アルコールも手伝って、緊張もだんだんとほぐれてくる。

互いの近況や予定なんかを伝え合って、それに対して話題も膨らむ。
・・・実際、この頃あたりまでは、比較的うまくバランスを保っていられたように思う。


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マグロのカルパッチョに、イカのフリッター。
海鮮系で苦手なもの多いはずなのに、マグロとイカは大好きよね?
そんなのよく知ってる。だから絶対それを選ぶと思ってた。

口に入れた後、 「・・・うん、うまい!」 って満足そうな笑顔が出る時、
それを見るといつも安心して嬉しくなったよ。
食べ物が熱かったり、頬張って喋れないと、よく親指も立ててたね。

一緒に食事をすると、いっそう美味しく感じるのは、6年前から変わらない。


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ボンゴレビアンコ。これはちょっと珍しいチョイスじゃない?
「さっぱりしたオイルパスタが食べたかったから」
なるほど。自分にとっても大好物だから、そのオーダーには賛成。

けれど、まず一口目の感想は、
「・・・ちょっと、思ってた味と違わない?」
そうね、確かに。もっとガーリックとアサリの旨味がガツンと来るのを想像していたけど、
やや控えめで、まったりとした後味。まあ、これはこれで美味しい。


共有したものに、意見の一致をみると、どうしても胸は高鳴ってしまうもの。
ワインも進んで気持ちも高揚し、久々の楽しいおしゃべりに花も咲いた。
笑顔も、互いに自然と浮かんで、こんなひと時がずっと続いたらいいとすら思った。



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もともと入店時刻が遅かったので、ゆっくりしていると徐々にお客さんも減り・・・


・・・どちらの、なんの一言が引き金になったのかは、もう思い出せない。


ただ、ふと何かをきっかけに感情の乱れる瞬間が、確実にあった。


それは丁度、気分良く2本目の白ワインを開け始めて、
「さっきのに比べると余韻の残る風味だね」 なんて、酔いもまわりかけた矢先の出来事。



そうしたらもう、そこからは止まらなかった。
曖昧で長く憂鬱だった日々に溜まってきた様々な想いが、
堰を切ったように口から溢れ出し、目からは涙となって零れ落ちた。

本当はぶつけたくない… と、随分隠してきたはずの本音なのに、
どこかで、これ以上は遠慮し続けても何も変わらない、ということに気がついていて、
一度吐き始めてしまったら、もはや後戻りはできなかった。



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あたしだって、守れるものなら守りたかったよ。
一生懸命、壊さないように、これ以上ない努力と忍耐を、あたしはしてきたはずだと思う。

こんなのおかしいと分かっていても、
黒いものも白なんだと無理やり自分を納得させて、過ちは自分のせいだと責めてきた。
その皺寄せが、どれほど心や体に支障をきたしても、我慢さえすれば叶うというなら、それでも良かった。

それがどうしてだか、分かる?
そんなこと、本当は分かっているんだよね?
あの時どれだけ気を遣っていたか、気づいていたと言うんだものね?
でも、応えることができない。

大切だったはずのものを、どうして大切にしきれないの…?

あたしは、ずっと大切にしてきたよ。
それでもなお、もっともっと大切にすれば良かったと後悔してる。
今でも諦められないから、捨てきれないから、だからこんなに泣くんでしょ?

できることなら、壊したくなかった。

・・・じゃあ、あたし、これ以上どうすればよかったの?
あたし、待ってきたはずだよ。十分すぎるほど、じっと黙って、待ってきたと思う。
それでも願いは届かなかったじゃない。
もう、あたしの力だけでは、どうにもならなかったじゃない。



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お店からのサービスで頂いたオリーブがテーブルに届けられても、嗚咽は止められず…。


だけど・・・
“後悔してる” なんて言って、ごめん。
本当は、感謝してるよ。これ以上ないほどの想い出を作れた日々だったと思う。

こんな所で、たくさん責めてしまって、ごめん。
本当はね、今までずっと、自分のことを責め続けてきたんだよ。


せっかく顔を見れたのに、伝えるべきことを間違ってしまった。
せっかくここまで耐え抜いてきたのに、
そんなものも全部むだにしてしまうような失敗を繰り返して、結局は・・・
今さら自分で壊しちゃったのかなって、また悔やんでる。


いつまで、一体どうしていたら、一番良かったのでしょうか?


でも。
「もう前向いて大丈夫だよ」 と・・・
最後にもらった、自分がずっと望んできた結果とは正反対の、その一言が。

もうこれ以上は仕方なかったんだと、いつか納得できるまで。
責めたり悔やんだり悲しくて涙したり胸が潰れるような思いをしたり、
そういう苦しい時から解放されるために歩むべき、正しく明るい道の始まりなのだと。



「 傷つきあったさよならだけが 形に残るものだとしても
  たしかにあった あのときめきが いつか二人を癒してくれる 」

                              ――『たかが愛』 中島みゆき




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Italian KITCHEN 26■
上海市徐匯区安福路23号(×常熟路)
Reservations: 021-5404-3109




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2012年11月29日

「MR.PANCAKE HOUSE」は、ほろ甘い後悔の味

 
今年3月くらいの、ある土曜日のお話ですが。

甘いモノにも目がなかった、その方をお連れしたくて 「MR.PANCAKE HOUSE」 へ。
1号店(武定路877号)2号店(巨鹿路901号) と、
どちらに行こうか迷いましたが、混雑具合はそう大差ないらしい?


それでは、1号店の方へ。

sDSC03311.jpg
うーん。時間は14時くらいを狙って行ってみたものの、やっぱりスゴイ行列。。。


まずは店内のレジに向かって、整理券をもらうところからスタート。
本当に、噂に違わぬ人気っぷりなんですねぇ〜。

にしても、ここは当然ながら、
小吃屋台でも、ファーストフード店でも、ラーメン屋さんでもないですからw
完全なるカフェなわけで、回転率も決して良いとは言えません。
一体どれくらい並ぶことになるんだか・・・。


そんな途方もない中、とりあえずメニューだけは順番に手元へ回ってきました。


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それほど甘党ではない蜜は、つい美味しそうなハンバーガーの写真の方↑に視線が…(笑)

※ 上下のメニュー写真は、ともに画像をクリックすると別窓で拡大表示できます。

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でもまぁ、折角このお店を訪れたなら、やっぱりパンケーキにはお目にかかりたいわけで♪


おおよそ頼みたいものの目星をつけてから後は、再びひたすら待つ、待つ、待つ。。。
季節はまだ3月の初め。
肌寒い風が吹く中、ずっと立っているのはなかなか厳しいものです。



・・・けど、それでもね。
こんなひと時でも、共にいられる数少ない貴重な時間の一片だったはずなのだから、
もっと楽しんで、もっともっと大事にすれば良かった。

蜜にとって、そういう、
今更もうどうしようもない後悔の念が、記憶として残っている場所です。
この 「MR.PANCAKE HOUSE」 は。

基本的には、普通に気軽な雑談をしていたのですが、
とある話題の折に2回ほど、なぜだか相手に対して素直になれなくて、
可愛くない返事をしてしまったことを自分でよく覚えています。

慣れって、オソロシイものです。

あんな日々が、どうしてずっと続くものだなんて錯覚してしまったんだろう?
いつの間にか甘えすぎていたんでしょうね。
過信して、期待の方が大きくなって、先への安心ばかり求めて、
かけがえのない “今” こそを一番大切に過ごすべきだということを見失ってゆく…。




と、かなり本題から逸れましたが(笑)

思い起こせば、そんな一幕もあった 「MR.PANCAKE HOUSE」 、
約1時間ほど並んだ後に、ようやく店内へ通される順番が巡ってきました!


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外観のポップな印象と比べて、内装の方は気品があってオシャレにまとまっていますね。


そう感じるのは、
赤いソファとクリーム色の壁とのコントラスト、ややクラシカルな照明に、
ロンドン塔・タワーブリッジなど世界の名風景をモノクロで映した写真立てや、
自由の女神のフィギュアなどが、センス良く飾られているせいかも。


行列ですっかり体が冷えていたので、ホットコーヒーを飲みながら和んでいると、

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来ました☆ バナナウォールナッツパンケーキ(35元)


思わず、わぁ〜♪とテンションの上がってしまう、ステキな盛り付けはさすが。
まずは見た目からしてガッッッツリ甘そうな、このパンケーキを
嬉しそうに口に入れた相手の反応を窺うと・・・


「・・・うーん。 なんか、、、 あんまり甘くない?」


えっ? び、微妙?! (苦笑)
ちょっと訝しみながら、蜜もパンケーキを頂いてみます。

あぁ、なるほど。
確かに、予想に大きく反して、生地の甘さがかなり控えめです。

それ自体は悪いことではないのですが、
折角の、デコレートされたバナナとメープルシロップとシュガーの持つ甘味まで
打ち消してしまうほど、無味なパンケーキ生地なんですね…
だからどうしても、全体の味わいがボヤッとしてしまっている気がする。

しかも、そこにほろ苦いウォールナッツが加わるわけで、余計に。
なんだか バランスが悪い感じがする のです。

別に、ゴッテゴテの極甘でなければ満足できないなんてことは全くなくても、
もう少しデザートパンケーキとして期待するレベルの甘味は備わっていてもいいと思う。
これではどこか物足りない印象で、飽きも来るし、残念。。。


※ 個人の好みにも拠りますので、あくまで一意見としてお読み下さい。


このタイプの生地なら、
塩気のあるソーセージやオムレツと合わせた方が、もっと美味しいと感じられそう◎
実際、周りのお客様のテーブルを見回してみると、
そういったセット (メニューにあります) で召し上がっている方も多いような…w


パンケーキ自体は、とってもフンワリ良い食感 なので、
あとは組み合わせの問題なのでしょう。

もしかしたら、バナナウォールナッツパンケーキだと活かされないだけで、
他のイチゴジャムやチョコレート系のパンケーキなら、きちんと甘さが際立ったのかも?

生地本来の味わいをさっぱりと楽しむために、
ブレックファースト風のトッピングを添えてみれば、トータル的に満足できそう!
今度もし再訪する機会があれば、蜜はそちらを選んでみるつもりです。


それにしても、
この見た目と量で35元って、なかなかコスパは良い気がしますね。
物価が違う場所と比べても仕方ないかもしれませんが、
ハワイ発祥の有名なパンケーキショップ 「Eggs'n Things」 に比べたら、ねぇ?




・・・と、主役のパンケーキ評が大変長くなってしまいましたが、

sDSC03316.jpg
もう1品、頼んでいたんですよ。 チーズバーガー(42元)


「MR.PANCAKE HOUSE」 で最も注目すべきは、
実は ハンバーガーの素晴らしき出来栄え では?
(笑)

ここのハンバーガーが意外とかなりイケるらしい。
という話は、どこかから耳にしていたのですが、噂に違わず感動級★ ですねコレ。


それほど大振りではなく、脂っこくもないのが、日本人の舌にはピッタリと思う◎
こういう丁度良さがありつつ、美味しくて大満足なハンバーガーって、
他に 「BISTRO BURGER」 くらいかなぁ・・・ 今まで上海で食べた中では。

このクオリティで、42元ですからね。コスパは最高♪
「MR.PANCAKE HOUSE」 は、総じてリーズナブルと言えるかもしれません。




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遅いランチを済ませた後は、腹ごなしに外灘まで散歩に出かけました。



「ここに来ると、また頑張ろうという気になれる」 好きな場所だと…。

2011年、一緒に感動を分かち合ったはずのこの風景を、
再び共に並んで眺めることは、もう暫くありません。
もしかしたら、ずっと無いかも分からない。

思い入れ深い上海という地に、そんな切なさが宿るのを、この時には想像もしなかった。


今、まだ蜜の中にある、たくさんの後悔。
自分を責める気持ち。悲しみ。堂々巡りな自問自答。
うまく過去と向き合うために、 ずっと自身へ言い聞かせてきたこと


『 「いつも考えてます。でも分からないんです」
  「じゃあ、もう考えるのはやめろ」
  膝の上で震えている私の拳に、先生は静かに手を置いて言った。
  「過去に “もしも” を持ち込むな」 』

                              ――『恋愛中毒』 山本文緒




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■MR.PANCAKE HOUSE■
<1号店>
上海市静安区武定路877号(×常徳路)
Reservations: 021-6255-1648

<2号店>
上海市静安区巨鹿路901号(×華山路)
Reservations: 021-5409-3966

※ 2013年春 追記 : 店舗がさらに増えた模様

<武定路二店>
上海市静安区武定路479号(×陕西北路)
Reservations: 021-6212-5965

<虹梅路店>
上海市闵行区虹梅路3717弄6号 107室(×延安西路)
Reservations: 021-5485-1775




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posted by 蜜 at 07:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

台湾懐古は「四海游龍」と「池上便当」で

 
蜜は2011年度に4回、台湾へ旅に出かけていました。

台北 だけでなく、高雄や九份、猫空、
台東は花蓮まで足を延ばして太魯閣峡谷や、烏来温泉郷にも行ったり・・・
まだ思い残しのある場所もありつつ、かなり台湾を満喫できたのではないかと思います。


あちこちの夜市や屋台を、ビール片手に色々と食べ歩きました。
麺線や魯肉飯、担仔麺、涼麺、排骨、台湾風小籠包、肉粽、芒果冰etc...
ほんの小さなお店なのに、口コミで美味しいと評判な所をハシゴしたりもしましたねぇ。

まだ、懐かしむというほど過去の出来事でもないけれど、
時折思い出しては、目頭が熱くなります。



そんな台湾風味の一片を懐古させてくれる場所が、上海にもいくつかあります。
今回は、そのうちの2軒をご紹介。


◆ 四海游龍 ◆

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↑台湾料理の一部を、ファーストフード的に食べさせてもらえるチェーン店。
上海市内に何箇所かありまして、公式HPはコチラ


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店頭のレジで、まずは注文&お会計。  ※写真をクリックすると拡大してメニューが見れます。


実のところ、この 「四海游龍」 へ立ち寄った本来の目的は、
chinausa さんもご紹介されている ピリ辛餃子(辣味鍋貼) が食べたかったから。

なのに!
まずはとにかく、それをオーダーしたら 「現在没有」 と・・・
それが目的で来たのにー!! orz


けれど、無いものは仕方がないので、

sDSC03259.jpg sDSC03260.jpg
原味鍋貼と韮菜鍋貼(ともに6元)、酸辣汤、猪排、肉爆拌面でガマンすることに。


ちなみに、このお店には ビール等酒類は置いてありません ので、
あらかじめご自分で買って持ち込んで下さい(笑)
※ 持ち込み可なのかどうかは不明ですが、一応店員さんに注意はされなかった…


鍋貼は、細長い棒餃子で食べ応えがあります。皮も薄めで、日本人好み♪
酸辣汤もなかなか美味しい。

そんな中、
肉爆拌面は、か・な・り台湾風味 = つまり滷味(ルーウェイ)
という、あの独特な味わいが効いております。
かの地を練り歩くとすぐに滷味の香りに包まれた、微笑ましい記憶が蘇る一品。



◆ 池上便当 ◆

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↑とある日、安化路をタクシーで走っていたら偶然目に飛び込んできた看板。


この 「池上便当」 の名前にピン!と来た方は、きっと台湾にご縁がありますね?
池上というのは台東の地名で、お米の有名な産地。
池上米は、日本でいう魚沼産コシヒカリみたいな(?)ブランドなのです。

そして、一応そこのお米を使っているお弁当なら、
台湾では全て 「池上便富」 という名前を付けて良いらしいのですが、
お弁当自体のお味のアタリ・ハズレは、そのお店によって本当に様々ですw


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そんな 「池上便当」 が、上海にもあったなんて!!


・・・でも、コレ、本当に本当の本物かぁ〜?


っていうのは、哀しいかな、
この中国生活において まず思ってしまう率直な感想なわけで(笑)
第一ですね、

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↑何故 (今は無き) 近鉄バッファローズのマスコットキャラクターなわけ?w


なんか怪しいなぁ。。。 でも気になる。
というわけで、
たかだか15元前後のお弁当なのですから、モノは試しと買ってみることに。


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※写真をクリックすると拡大して、店内に貼られたメニューが見られます。


ゴハンの上に乗せるおかずは何種類もあって選べますが、
ここはまずはオーソドックスに、脆皮鸡腿饭(鶏ももの揚げ物弁当・20元)を注文。
オーダー後から中身を詰めてくれるので、少しの間待ちます。


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ほのかに温かい脆皮鸡腿饭。早速いただいてみまーす。


・・・わぉ。
この 「池上便当」 は、多分ホンモノな気がする☆

まず、お米がちゃんと美味しいのがポイント!
なかなか巷のチャイナ弁当の米饭って、残念なことが多いじゃないですか。
それに比べると、お米自体の甘みまでじっくり噛み締めたくなるような味わいがある。

その上に乗せられた鶏ももの揚げ物も、添えられている副菜も、
すべて本場・台湾で何度か食べた木片弁当をそのまま彷彿とさせる仕上がり◎


それと、ホンモノに思えた一番の決め手は、
この 「池上便当」 の支店が昆山に多い、ということが
店内に置いてあるパンフレットだかお弁当をくるんだ包装紙だかに書いてあって、
なるほど・・・と。昆山って台湾企業の進出が盛んな場所ですからね。


でもまぁ何にしろ、美味しければそれで OK なわけで(笑)

高雄や花蓮まで行く列車の中や、台北市内の店舗で並んで食べた、
あの、いかにも台湾らしいお弁当の味を懐かしみたい時には、また買いたいな。
それはまだ、今の蜜にとってはもう少し先の話になりそうですが。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■四海游龍■
上海市长宁区娄山关路921号(×玉屏南路)
Reservations: 021-6259-5638
他、市内に数店舗あり (検索は コチラ

■池上便当■
上海市长宁区安化路438号(×定西路)
Reservations: 021-5239-5861/5862/5863
他、市内に数店舗あり (参照は コチラ




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2012年11月27日

「q's coffee」でパンダドリップをどうぞ♪

 
†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
   2013年夏 追記
    本記事でご紹介する 「q's coffee」 は、残念ながら閉店しました。
    (移転・内装工事の甲斐もむなしく・・・)

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



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↑こんな可愛いパンダのイラストが描かれた、美味しいコーヒーのドリップ
があったら、絶〜っ対ほしくなっちゃうと思いません?  pandaani55.gif



蜜にとって、
ちょっとしたプレゼントの添え物にも、おみやげにも、自宅用にも重宝している、
この逸品を取り扱っている場所は・・・


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田子坊の中(建国中路155弄25号)にある、「q's coffee」 という雲南コーヒーを頂けるカフェ♪
※2013年1月 追記 : 内装工事をしていたので、現在は、上の写真と外観が異なります。




この 「q's coffee」 の詳しい説明については、上海ナビ をご覧ください。
上記サイトでも、このパンダドリップについて触れられていますし、
ここで味わえる雲南コーヒーの素晴らしさを、読んでいるだけでも体感できますよ☆



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店内は小ぢんまりとしていて、明るく木の温もりを感じながらホッとできる空間。
※2013年1月 追記 : 内装工事をしていたので、現在は、上の写真と雰囲気が異なると思われます。



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奥のレジのそばに、各種コーヒー豆やドリップがたくさん並べられています。


パッケージの色別に、雲南コーヒーの種類やブレンドが異なります。

ゴールドとシルバーは、2010年モンドセレクションを受賞したプレミアムコーヒーだそう。
ピンクは、酸味とコクを活かした 「q's」 スペシャルブレンド。
ブルーは、バニラエッセンスの甘い香りが漂う 「q's」 フレイバー。
グリーンは、力強い味わいの 「q's」 セレクション。


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そして、コレ↑は 「q's」 パンダドリップ。 6元 という破格の値段がまた魅力的☆


「q's」 パンダドリップは、
『 特別なローストを施し、爽やかで軽い酸味が口に広がります。
  パンダ保護を目的とし、日本国内では
  売上の一部を日本パンダ保護協会に寄付しています。 』

との紹介が、お店のパンフレットにしっかり書かれています。



このパンダドリップのすごいところは、
見た目が可愛いだけでなく、中身も本格派。 なのに1袋6元!!
という、「q's coffee」 ならではの強みが備わっている点ですよね。


田子坊のカフェで淹れていただく、雲南コーヒーの香ばしい風味を味わった後は、
小分けのドリップを色々買い揃えて、大切な人たちにこの幸せを分けちゃいませんか?♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■q's coffee■
上海市盧湾区建国中路155弄25号(田子坊 内)
Reservations: 158-0059-7011


※各国・各地に支店がある模様
(東京・原宿、台北、高雄、北京、蘇州、昆明、成都)

   ※2013年夏 追記
    閉店しました。(移転工事してたはずなのに・・・)




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2012年11月26日

あらゆるキッカケは「炊鍋家」

 
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   2012年12月 追記
    本記事でご紹介する 「炊鍋家」 は、1号店が移転して、
    2号店の場所(茅台路178号)へ移り、“古北店”となりました。
    なお、もう1軒、 「座・炊鍋家」 が中山公園エリアに新規オープンしました。

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



夏の始まりに出会って、「Dr.Beer」 をご一緒した方が、
「8月に 「炊鍋家」 で食べたちりとり鍋が、ものすごく旨くって・・・」
と仰っていて、実際に写真やお話を見聞きしても、本当にとってもおいしそう〜!

というわけで、
8月末にその方が再訪する際に、ぜひ連れていってもらう約束を交わしまして、
満を持して参りました、「炊鍋家」 。


sDSC05110.jpg
「炊鍋家」 の赤いロゴ看板より、 “ 激旨!ちりとり鍋(*´∀`*)/ ” の電光掲示板の方が目立つ…w
※ 2012年12月 追記 : この場所の 「炊鍋家」 は移転して、無くなりました。


↑こちら、少し場所が分かりにくいかも。
遵義路100号にある方の 「虹橋百盛(パークソン)」 の1階なんですが、
紫云路沿いに面した駐車場?みたいな入口のところを奥へと進むと見えてきます。

周りには、他に飲食店はありません。
(というか、2012年下半期現在、 「虹橋百盛」 はテナントが次々と閉店中・・・)


†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
   2012年12月 追記
    ここでご説明した 「炊鍋家」 1号店の場所は、
    茅台路178号(元2号店)へ移転しましたので、ご注意下さい。

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†


けれど、そう広くはない店内には、連日お客様で大賑わい!
夕飯時には予約必須ですよ。



さて、
「炊鍋家」 をご紹介して下さった方が、まずはオススメということで、

sDSC05111.jpg sDSC05113.jpg
トマトキムチ が主な目的のキムチ盛り合わせ と、あとはとりあえずサラダを。


このトマトキムチがね・・・ 本当にオツなんです☆
キムチの酸味がよ〜〜く漬かっていて、トマト本来の甘酸っぱさも際立つというか。

※ちなみに、同様のメニューが置いてある居酒屋をもう1軒見つけました。
 虹梅路SOHO内 「小木」 です。が、その記事はまた今度!w



蜜は、トマトキムチにあまりにも心酔しすぎまして、
別の機会(翌月9月下旬)に再訪した折にもオーダーしちゃいました。

sIMG_2064.jpg
↑この時は、盛り合わせでなくトマトキムチonlyで。何粒でもイケちゃう♪



・・・などと、
前菜についてここまで熱く語っておりますが(笑)
その間にも、ちりとり鍋の準備は、店員さんの手によって着々と進んでおります。


stakinabeya_201209_a.jpg
こんな感じでね。


「炊鍋家」 のちりとり鍋は、赤と白の2種類のタレと、
お肉を、牛・豚・鶏・モツから選べます。

お店のオススメは、赤ダレ。(白ダレは辛くないらしい)
赤の辛味が美味しさを引き立たせるということで、蜜は勿論こちらをチョイス。
お肉はやっぱり が一番合う気がする!!


というのも、

sDSC05115.jpg
ヤカンマッコリを飲んでおりますゆえ〜♪


キムチベースのような濃厚赤ダレで炒めた豚肉には、やっぱマッコリでしょう?
ん? 逆かな。
マッコリには、キムチベースのような濃厚赤ダレで炒めた豚肉・・・か??
まぁ、どっちでもいいですよ。好相性ってことで♪ (笑)



stakinabeya_201209.jpg


先ほどから、キムチだのマッコリだのと書いてはおりますが、
実は、ちりとり鍋というのは、大阪の一部の地区から発祥したお料理だそうで。
大阪にも韓国人街みたいなのがあるらしいんですよ。

う〜ん。随分おいしいものが、大阪から上海へと伝わったものです。感動☆


sDSC05118.jpg
お好みで、生卵にからめて頂くのも、これまた風味が変わって◎



赤ダレの豚肉を満喫した後は、ちょっと鶏でも追加してみちゃう?
ってことで・・・

sDSC05120.jpg
豚には及ばないけど、鶏は鶏で赤ダレに合いますよ。



そして、いよいよ最後の〆。
これがね・・・ もう反則なんデスよ。こういう技を使ってくるんデスよ・・・


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肉と野菜と赤ダレの旨味をた〜っぷり吸ったゴハンに、
チーズと海苔を IN しちゃう!
 というね。。。

↑こんなんやって、美味しくないわけなくない?(笑)


実は〆には、ゴハンの他に、ラーメンやうどん等々も選んで投入できます。
ですが、この赤ダレチーズゴハンの魅力に抗うことができず、
「炊鍋家」 へ行った2度とも、蜜にとって、見事に〆の定番となってしまっています。



さて、お腹もいっぱいになったところで、
あとはヤカンマッコリおかわりしたり、ハイボール飲んで語ったり・・・。

マッコリで何度も乾杯しあった夜は、
それまで考えることもなかった新しい風が吹く予感のするキッカケが。

ハイボールの杯を重ねた時は、
それまで約半年、長く辛かった日々に、一応1つの決着を迎えられたはずのキッカケ。
“ けれど辿り着いた約束は ふりだしより悪い場所だったね ”
( by. 『You are free』 CHAGE&ASKA  笑。)



・・・なんて。
そんな、めまぐるしい一夏も過ぎた秋の始まりに、
「炊鍋家」 の2号店ができた、というウワサを耳にして探しに行ってみると、

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↑居抜き前のお店(カフェ)の看板が、未だ掛かったままなんですね(笑)
※ 2012年12月 追記 : この場所の 「炊鍋家」 が1号店の移転先となり、“古北店” と名称変更されました。


「炊鍋家」 2号店も、1号店同様 日曜はお休み だったことが残念。
さぁ、次に再びここを訪れる際には、一体どんなキッカケに出会えるのでしょうね?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■炊鍋家■
<1号店>
上海市長寧区遵義路100号
虹橋百盛(パークソン)1F 1-19単元(×紫云路)
Reservations: 021-5234-1132

<古北店>
上海市長寧区茅台路178号(×娄山关路)
Reservations: 021-6212-7751

■座・炊鍋家■
上海市長寧区武夷路295弄1号 2F(×安西路)
Reservations: 021-5234-1132




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2012年11月11日

10月生日の余韻

 
11月も、もう中旬に差し掛かかろうというのに、
なにをいつまで先月の余韻なんかに浸っているんですか? って話なんですが。。。 (苦笑)


10月は、ちょっとした事情がありまして、
「もしかしたらそこはかとなく寂しい日々を過ごすことになるんじゃないだろうか…」
という、大きな不安を抱えながらのスタートでした。実は。


・・・だったのですが、
国慶節を終えて上海に帰宅後、10月が蜜の誕生月ということもあってか、
あれよあれよと次々に、もう回しきらないほどのお誘いを沢山頂きまして。 (感涙☆)


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結果的には、こなすだけで精一杯の(笑) 夜な夜な楽しい!嬉しい!!の連荘 で、
睡眠不足な上に、よく休む間もなく、
初日で傷めた喉が当月末日までちっとも治りきらないw
という充実しすぎた毎日に、メソメソしてる暇は全くありませんでした。。。


蜜は、最近ずっと、本当に心から、
この上海で自分を支え続けてくれている周りの方々への感謝の気持ちが絶えません。



2009年7月から今まで、3年3ヶ月、
歩んできた道のりは、正しく真っ直ぐに進んだものばかりではないと思います。
時には、誤ったり歪んだ選択を優先したり、ナイガシロにしていることさえありました。

折角もらっている温かさすら、自分にとって何の救いにも慰めにもならない・・・
そう閉ざされてしまった心理状態から、けれど少しずつ抜け出しつつある今は、
身の回りに在る人や出来事へのありがたさ を素直に感じられるようになれました。


そんな、それぞれへのお礼の気持ちも込めまして、
記憶にしっかり刻んでおきたい 2012年10月・国慶節明けの満ち足りた日々の一部を、
おおまかに、時系列ごとに並べて書き残しておこうと思います♪




◆ 10/13-14 太陽島にて、上海ゴルフサークル百切隊の合宿 ◆


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いつも熱心に指導して下さる先生と、周りの優しい仲間のおかげで、
初心者の蜜でも楽しんでラウンドのできた、とっても実りあるゴルフ合宿でした。
勇気出して参加して本当に良かった。これからも頑張るぞ〜!

その夜の飲み会で、メンバーのみんなが私の誕生日祝いをしてくれました♪
大勢に歌ってもらえる 『Happy Birthday To You』 に、なんか感動…。


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そして、プレゼントに頂いたのは、FILAのキャップ。

↑後ろにハートマークもある、可愛いそれを早速翌日のラウンドで使わせてもらいました☆
(・・・や、なにせ、それまでが間に合わせの361℃の ダサい サンバイザーだったものでw)


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こちらも、ゴルフサークル上海百切隊のキャプテン夫妻から。
なんとも言えず女子的に気分の上がるアイテムと色味に、うっとり〜。





◆ 10/14 親友のオフィス(教室)にて、烏骨鶏スープを囲む会 ◆


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親友の振る舞ってくれる新鮮な烏骨鶏スープや、日本土産の美酒などを囲んで、
気の置けない仲間が集まって楽しく飲んだ日曜の夜。
ゴルフ合宿で使い切った体力も回復する一時でした・・・ ホント、みんなに感謝♪


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集まった皆さまからお誕生日ケーキをいただきました☆

↑まさかのサプライズ。嬉しかったなぁ〜。ハーゲンダッツアイスケーキ初めて食べたよ!




◆ 10/15 浦東ifcモール 「simply thai」 にて ◆


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摩天楼に囲まれながら、誕生日のお祝いをしてもらいました♪

ここのテラス席をリベンジ できて本望です。
夜風を感じ、煌く浦東の夜景にワイン・・・ しあわせでしょ?


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花束いただいちゃったのには、照れちゃいましたケド。(笑)

さっそく玄関に飾ったら、華やいで明るい気分になりました♪
オレンジ っていいですね〜。なんだか今年のラッキーカラーのような気配もする…。




◆ 10/18 汾阳路 「Paulaner Brauhaus」 にて ◆


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「Paulaner Brauhaus」 のオクトーバーフェストに参加した記事は → コチラ

その時ご一緒した、きなちゃん から 「ZEN」 のキャンドルを頂きました♪
マンゴー(ややココナッツも?)の甘ぁ〜い香りが、フタを開けただけでも漂って・・・
美味しそうですw
いつか火を灯す時が楽しみなんだけど、なんだか勿体ないよーな気も。




◆ 10/19 陕西南路・城市酒店 「味里」 にて ◆


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すき焼きのコースをご馳走になりました。
やっぱ黒毛和牛は味が違いますね〜! それにどのお料理も盛りつけが美しい。

「ベタだけど…」 なんて言われつつ Moët & Chandon を頂いちゃいました♪
や、もうフツーにめちゃめちゃ嬉しいですってば!!

それに加えて、
なにやら1000元超えはするらしい、立派なボトルに入ったウィスキーまで一緒に下さって・・・
美味しゅうございました。どうもありがとう☆




◆ 10/25 虹梅路SOHO 「小木」 にて ◆


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親しい友達に、(日程の都合上?w) 先月2度もお祝いしてもらったバースデー。

こちらのお店 「小木」 は、日本のガード下みたいな雰囲気を忠実に再現している、
何をつまんでも美味し!お酒が進む!!的な、大のお気に入りの呑み処。
※ 今度あらためてブログにも記事をアップしたいと思っています。

けどね。やっぱりメンバーが良いんだろうなぁ〜。
本当に気の合う仲間との飲みは最高。楽しく盛り上がった夜でした☆
ちなみに、写真右の赤薩摩。
“紫芋仕込み” に惹かれまして・・・ なかなかガッツリ臭みもあるけど、蜜好み♪


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贈り物には、めっちゃチャイナチックで粋なアクセサリーケースを頂きました。

↑この色合いが蜜らしいということで選んでくれたそう。本当にありがとう〜!
いずれ上海の地を離れる時が来ても、この品と思い出をずっと携えて生きていきます!!




◆ 10/27 浦東・百脑汇 「XEBIO」 にて ◆


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(上海にしては)品揃えが悪くないと噂の 「XEBIO」 。
ゴルフ用品売り場を覗いてみたくて。
色々あって面白い〜! つい細々したモノまで買い物かごに入れちゃったり…。

というわけで、

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ゴルフ用品 (初心者向けセットw) をプレゼントに頂きました☆


なんか今年のマイブームが一目瞭然ですね。。。 (笑)

このスコアカウンターは、日本の通販サイトで見つけて一目惚れした可愛さ。
わざわざ買ってきてもらい、本当に感謝♪

Callaway のグローブ、これは上海で購入だけどホンモノですよ?w
やっぱり使用感は抜群! 見た目もチャーム付きだったりと女子的にポイント高し。

あとは・・・ 問題はゴルフの上達ですよねぇー(苦笑)
これで気分上げて頑張ってこう!!



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■simply thai■(浦東ifcモール店)
上海市浦東新区世紀大道8号 上海国金中心商場(ifc)4階
Reservations: 021-6326-2088

■Paulaner Brauhaus■(汾阳路店)
上海市徐匯区汾陽路150号(×太原路)
Reservations: 021-6474-5700

■味里■
上海市盧湾区陜西南路5-7号 城市酒店6階(×巨鹿路)
Reservations: 021-6215-7375

■小木■
上海市長寧区虹梅路3911号 SOHO内4号楼1楼(×延安西路)
Reservations: 021-3360-0635

■XEBIO■
上海市浦東新区張楊路588号 百脳匯4階(×南泉北路)
Reservations: 021-5047-1998




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posted by 蜜 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海生活>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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