株主

2012年08月31日

葉月に願ふ

 

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その願いは、祈りに似ていました。


大粒の涙を零した後そっと伏せた瞼の裏にも、
もう自然に出る淡い笑顔の奥にも、
ただ時が経つのをじっと見送ってきた夏の日々にも、
“幸福樹” という呼び名を信じてパキラを運んだ帰り道にも。


薄闇の中で鳥のさえずりに耳を澄ます明け方にも、
灼熱に浮かされた昼下がりにも、
生ぬるい風がサワサワと音を立て行き過ぎる夕暮れにも、
ブルームーンを探しに散歩へ出かけた夜半にも。


どうかどうか、と・・・  とても強く、強く。





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2012年08月26日

ココロでも目でも愉しむ「elEfANTe」

 
8月初旬の、とある金曜日。

きなこちゃんが 『目で判断するな!心で感じてくれ!!』 という 名記事 を残した
上海ブロガー3人オフ会♪
それを、近ごろ話題のスペインバル 「elEfANTe」 で行なった時のお話。



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東湖路20号で、ゾウさんのオブジェがお出迎えしてくれる小門をくぐって・・・


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以前の 「el willy」 と何ら佇まいには変わりのない 、ただ店名が違う綴りになっただけの見慣れた外観。


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気持ちのいい中庭テラスも同様に健在☆  (けれどこの夜はちょっと蒸し暑くて屋内の席で…)



・・・と、ここで少し話を巻き戻しますと。


先月、chinausa さんと 「秘密花園 Le Jardin Secret」 で食事をご一緒した 際に、
蜜が最近、ブロガーのきなこちゃんと 「Bar SiS」 で出会って
「Antoni」 で仲良くなった という一連の話題で、ちょっと盛り上がりまして。

chinausa さんも 「きなこさんには前から是非お会いしてみたくて」 と仰られたので、
それでは蜜を仲介(?)に、3人で仲良く飲もう! ということで、今回のオフ会を計画。


・・・したつもりだったのですが。


夕方の所用が長引いて、「elEfANTe」 への到着が少し遅れた蜜。
店内入口すぐ傍の、丸テーブルの席で すでに会話を弾ませている男女おふたり。

それが chinausa さんと、きなちゃんでした。。。



もやは蜜の仲介、いらなくない? (笑)



でも、まぁそれはそれということでw
人数増やしてゴハン食べるって、色々つまめるし楽しいですからねっ。
ということで、まずは乾杯〜!


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ピッチャー大の、可愛いケトルに入った自家製サングリアは、赤と白が選べます。オススメは絶対、白☆★☆


白いサングリアには、とびきり目のない蜜。  ←店名のとおり、今やクローズしたレストランですがw
それをよ〜くご存知でいらっしゃる chinausa さんですから、
蜜がお願いするまでもなく、すでにちゃんと白をオーダーして下さっていました。


それにしても、評判は耳にしていましたが、
「elEfANTe」 の白いサングリア、か・な・り美味しいですね〜♪

ケトルに入った方だけでなく、それを注ぐ各々のコップの中にも
色んなフルーツの果肉が詰まっているので、より味わい深くなるんでしょうね。
そして随分とシナモンを利かせてあって、飲み応えもありました☆


「elEfANTe」 はスペインバルですから、
以前の 「el willy」 だった頃のようにワインと共に料理を愉しむ のも1つのテですが、
赤でも白でも、こんなサングリアならずーっと片手に、ゆるゆる歓談していたくなります。



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目の前に盛られたイベリコ豚の生ハム。これがまたとっても旨みが凝縮されてまして♪


↑なんとなくそう思っただけで勘違いかもしれませんが、
「el willy」 の頃に頂いたイベリコ豚より、もっと良い塩梅になってる気がします◎



そして、なんと言っても蜜たち3名が虜になったのは・・・

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このサラダ☆ (chinausaさんが コチラ をご覧になってリコメンドされた品)


↑見た目だけですと、その奥に潜んだ美味しさのヒミツに気づけないかも?

グリーンリーフの群れの真ん中、トリュフがオンされているその下には、
ドーム型をしたモチモチのチーズ が隠れていまして、
これが超フレッシュな柔らかモッツァレラチーズ?のような食感で、もぉ〜たまらないの!!

しかもそれだけに終わらず、リーフと同系色なので見落としがちなんですが、
グリーン色をしたミニトマト? といった感じの、
あまりお目にかからないジューシーで甘いお野菜までインされた、驚き満載のサラダ♪



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続いて、左はタコの・・・マリネ?(名前忘れw) 右は、イカスミソースいっぱいのイカ料理(やっぱり名前忘れww)


いずれも、chinausa さんにオーダーをお任せしちゃっているもので。。。 ←言い訳
タコもイカも、それぞれの持ち味がふんだんに活かされた、手の込んだ品々でした。
1つ頬張ると口の中いっぱいに、海の恵みの香りが広がります。



さて、そろそろ〆の方へと参りましょうか。
ここはやっぱりスペインバル。パエリアを頂きたいところ!
せっかく3人おりますので、量もきっと丁度いい具合でしょうし。

・・・ということで、メニューを よく読んだ上 で、
“海鮮の パエリア ” 的な説明のある一品を chinausa さん と一緒にチョイス。


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・・・出てきたのは、見た目からしても海鮮の リゾット だよねコレ・・・(笑)


確かに、ここは 「el willy」 の頃から、わりと柔らかめのパエリアではありました。
が、以前はちゃんと平たいパエリア鍋で焼かれて出てきてましたよw

でも、これは明らかにリゾットでしょー。
実際に食してみても、やはり歯応えや舌触りはリゾットそのものでした。。。


とはいえ、
この リゾットそのもの がめちゃくちゃ美味しいっていう反則ワザね? (笑)


目に映る限りでも、エビや貝類がゴロゴロッと入って豪華さが伝わりますが、
口に入れれば、それ以上の、海鮮のギュギュ〜ッと凝縮された旨みでいっぱいに◎

パエリアな気分はまったく満たされないけど、
お米の芯もしっかり感じられる、リゾットとしてはかなり素晴らしい仕上がりと思います。



・・・と、ここまでは、3人ともひたすら、
白いサングリアのピッチャーをおかわりまでして飲み続けていましたが、

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最後は、1つ別のカクテルを頼んでみたりもして、L/O までまったり。



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「elEfANTe」 の名の通り、店内にはいくつもの愛くるしいゾウさんが、いたるところに象られて♪


食器がステキで女心をくすぐられるところも、「elEfANTe」 の楽しみの1つですよね。
お店の外観は同じでも、色んな点が、以前の 「el willy」 とはちょっと違う。
思い出して比べてみながら、今現在のこの雰囲気に酔いました。

そして蜜たち3人は、明るい気持ちのまま 「elEfANTe」 を後にして、
次なる場所へと向かうのです。。。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
elEfANTe
上海市徐匯区東湖路20号(×淮海中路)
Reservations: 021-5404-8085




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2012年08月20日

ドラえもんの新しいスタイル?

 
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・・・このキャラクターは明らかに 『ドラえもん』 ではないと思うけど、

『ドラえもんの新しいスタイル』 ってこと?  なのでしょうか。。。




大陸に来ると、ネコ型ロボットもクマちゃんに進化するのですね。



静安寺の 「一伍一拾」 にありました。
この10元ショップといえば、以前 こんなもの も見つけて、お土産に買ったなぁ…。



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posted by 蜜 at 17:11| Comment(8) | TrackBack(0) | 上海生活>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月18日

隠れ家でお任せおばんざい「みほりん」

 
この和食処、実は↓↓ジャピオンにちゃんと広告が掲載されているんですよ。

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「そんな〜。フリーペーパーに載っていて、隠れ家もなにもないでしょ?」
という皆さんの心の声が聞こえてきそうですが・・・


いやいやいやいや、

「みほりん」 の隠れっぷりは、ほんとハンパないから。 (笑)




書かれている住所は、いたってシンプル。
『 水城南路51弄 宝石公寓 』、つまり古北カルフール向かいのあのマンション内です。


・・・とだけ言われたって、 そのたくさんある棟の中のどの部屋よ?
っていうツッコミからまず始まるわけですがww


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とりあえず、宝石公寓の敷地内に入ってみないことには始まらないので、正門(?)から中へ。


最初に、↑この守衛さんが常駐する建物を左に曲がります。


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この通り、すでに真っ暗です(笑) が、気にせず直進して・・・


突き当たったら右へ曲がると、1つだけ窓に灯りが点いてます。


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目印らしい目印は、まさにコレのみ。その灯りを頼りに、左側のマンションへ回り込むと・・・


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そのマンションの1階、左側のドアがお店の入口。


辿り着く最後の最後まで、本当〜に 1つの看板も表札もない道順 でした(笑)



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先ほどのドアを開けたら、やっと 「みほりん」 の文字が揺れる暖簾が♪


その奥には、木のぬくもりを感じるカウンター席と、小上がり畳の個室が少々という、
小ぢんまりとまとまった和の空間が潜んでいます。


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カウンターには、すでに整然とお皿やお箸が並べられ、おもてなしの雰囲気が伝わってくるような。


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その上には、大皿に盛られたおばんざいがいくつも置かれていて。


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小さなコップ1杯のビールは、オーダーせずとも差し出され、まずは一息☆



さて。。。
どれも美味しそうなお料理、何をいただこうかな? とメニューを頼もうとすると、
なんと 「みほりん」 、看板も表札もないと思ってたら、お品書きもない
という、無い無いづくしのワクワク感が満載! (笑)


「今日のおばんざい、という感じでお出ししております。お任せでいいですか?」


と、日本語のお上手な中国人女将が、柔らかな笑顔で仰る。
割烹以外で、こういう感じは上海では初めてだったので、期待がいっそう高まります。


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おばんざいは日替わりでしょうから、
蜜の頂いた品々がいつもお店にご用意があるわけではないと思いますが、
いずれも、ほっこりと家庭的な美味しさが備わっていて、心まで温かくなるお料理でした。

ほどほどに品数もあるので、色々とつまんでいたら十分お腹いっぱいに。
男性は、〆にご飯セットを頼んだりしていました。
(そこで出てきた、かやくご飯がこれまたとても優しいお味で♪)



帰り際に、女将と少しお話を。
フリーペーパーには載せているのに、これだけ奥まった場所にひっそりあって、
それが不思議でならなかったので、「新しいお店なんですか?」 などと尋ねてみた。

「いえ、わりと以前からやっているんですが、
 常連のお客様がよくいらして下さっているという感じでして。
 でも、『せっかく良いお店だから、もう少し広めてみたら?』 という声にお応えして、
 最近になって、ジャピオンに広告を出してみました」


とのこと。


・・・なんだか奥が深いなーと。
確かに、浮ついた感じのない、どこか足元のしっかりしているような印象を受けたのは、
こういう経緯があって、既にそこに根付いたおばんざい処だったからなのかもしれません。


看板も表札もお品書きもない。
ちなみに、ついには名刺までありませんでした(笑)

そんな 「みほりん」 ですが、ここは一度訪れてみて知ることに意味のある隠れ家。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■みほりん■
上海市長寧区水城南路51弄 宝石公寓内(×延西西路)
Reservations: 021-3216-1138/138-1787-0726




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2012年08月15日

ブランコから外灘を臨むバー「羅斯福」

 
6月はじめのお話ですが。 (どんだけ前…)

いつも、お互いのブログを通して情報交換をさせていただいている、
九州にお住まいの Sonnyさん が、ご旅行で上海にいらっしゃるということで、
初めて!実際にお会いしてまいりました〜♪


1次会のお食事では、リクエストにお答えして 「永興餐庁」 へ
その後は、河岸を変えまして、
やはり観光でいらしている方をお連れするならば・・・と、外灘へ。

実は、かのエリアで、蜜自身もまだ訪れたことのない注目のバーがあったのです。
それは、外灘27号の 「羅斯福」(THE HOUSE OF ROOSEVELT)


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その名から連想される通り、アメリカの名家・ルーズベルト家に縁のある建物。 ※沿革については コチラ


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「羅斯福」(ROOSEVELT) の三文字が光る、格式高いエントランスを抜けて・・・


1階・2階は、アメリカの上流階級が好む家庭料理を愉しめるレストランになっている
そうですよ。(特に2階の巨大なワインセラーは圧巻のようです!)

蜜たちがこの夜に目的としていたのは、9階にあるルーフトップラウンジ☆
エレベーターを8階でいったん降り、レストランのフロアを横切って、
9階屋上まで続く別のエレベーターに乗り換えます。



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エレベーターの扉が開いたら、もうそこには夜空と浦東の摩天楼が180度にわたって広がっています♪


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特筆すべきは、
まず、このルーフトップラウンジはかなり広々としていて、席にも余裕があること。
流されている音楽も控えめな音量で、落ち着いたムードであること。
そして何より、 意外なまでに空いている! ということ… (笑)


特に↑3番目の利点、これ、この辺りの立地を考えたらあり得ないくらいですよ。
蜜が行った日がたまたまなのでしょうか?

でも、日曜日だったんですよ。
金・土に比べたら少なめな可能性はありますが、
休日の夜9時台で、ほっとんどガラガラ・・・ っていうのは貴重☆


平素の混雑具合はよく分かりませんが、
とにかくこの夜は数組しかお客さんがおらず(しかも欧米人でなくほぼチャイニーズ)、
「席はどこでもお好きなところをどうぞ」 と店員さんが言うほど。

正直、お客様をお連れしている身でしたので、
賑やかすぎたり混んでいたりして、あまりゆっくり場をご満喫できないようでは恐縮だな…
なんて心配をしていたので、この 穴場っぷり にはホッとしましたw



ところで、
この 「THE HOUSE OF ROOSEVELT」 のルーフトップラウンジには、

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何故か、こんなブランコのカップルシート? まであるという・・・(笑)


↑あるらしい、というのは事前に仕入れた情報で知ってはいたのですが、
実際に目にすると・・・ 肩の力が抜けるような、ちょっと魅力的なような、複雑な気分にw

けれど、ちゃんとブランコの前にテーブルまで用意されているし、
目の前は煌びやかな浦東の摩天楼!という素晴らしい位置に置かれていますから、
れっきとしたベストシートの1つと言えるのでしょうね♪



そんな一風変わったタイプの席を横目に、蜜たちが選んだのは、

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外灘側の、クラシカルな金色の夜景までもが視界に入る、フロアで一番東側の奥の一角。


籐の椅子に腰掛けて、どのカクテルにしようかメニューをじっくり拝見。


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蜜としては、やはりここはシグニチャーカクテルである Roosevelt Martini を。

一般的なマティーニに、ローズシュガーを加えているところが特徴でしょうか。
グラスに浮かんだ赤い花びらが美しい。お味もなかなか良かったです。



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それにしても、本当に、ここ
「THE HOUSE OF ROOSEVELT」 ルーフトップラウンジの景観は素晴らしい。

外灘でも27号という、やや北よりな立地が功を奏して、
浦西側の金色のネオンも、黄浦江を挟んだ対岸である浦東側の彩りも、
その両方が楽しめるという点において、このバーへの印象がぐっと上がりますね。

しかも、割りあい静かに、ゆったり広々と。
(日によるかもしれませんが)混雑や喧騒に悩まされることもなく…。



浦東と浦西の夜景を一度に! という地の利でいえば、
もはや定番である、HYATT ON THE BUND(上海外灘茂悦大酒店)の 「VUE BAR」
もしくは、南外灘からの眺望を Hotel Indigo(外灘英迪格酒店)の 「char bar」 から。

というのが、これまでの蜜のアテンド概念でしたが、
期待と予想をはるかに上回った形で、
「THE HOUSE OF ROOSEVELT(羅斯福)」 のルーフトップラウンジにも、
心の中で大きな一票が投じられたことは言うまでもありません☆


ただ1つ、心残りなのは・・・


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ブランコ席で、ゆらゆら揺られながら、想い入れ深いこの景色を前に乾杯したい。


蜜がこの席に座るべくして座る時。
それを・・・ いつかの、ささやかな願掛けにしてもいいでしょうか?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■羅斯福(THE HOUSE OF ROOSEVELT)■
上海市黄浦区中山東一路27号(×北京東路)
9Fルーフトップラウンジ
Reservations: 021-2322-0800




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2012年08月12日

「哈根達斯」で、アイスなもの。

 
去年の蜜のバースデーに、友人夫妻がプレゼントして下さったのは、
ハーゲンダッツで、アイスじゃないもの。

sspDSC02379-2.jpg  ← こんなラブリーなクッションと花瓶♪



・・・でしたが、

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この度、このような100元クーポンをいただく機会に恵まれまして☆


今回こそはちゃんと、 「哈根達斯」 でアイスなもの を味わってみることに♪



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所用ついでに、古北カルフール向かいの店舗へ。


こんなカフェテラスに来てしまったら、もちろん迷わずテラス席!
曇り空でしたしね。それほど暑くはない風に吹かれて、なんかのんびり良い気分。


・・・というか蜜、あんまり普段から甘いモノには手が伸びないので、アイスとも縁遠く。
おそらく、「哈根達斯」 の店舗内でハーゲンダッツアイスを食べるのは初?!
コンビニとかで買ったりは、たまーにするんですけどね〜。


しかも、

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アイスだけじゃない、こ〜んな↑アイスを使ったツイーツ的なメニューがあるのも初めて知りました…w


ちなみに、大体どれも一品80元前後(も)します。
もう100元チケット様様ですよ〜。
さすが 「ハーゲンダッツ」 、お高いよな・・・ そのぶん確実にアイス美味しいけど◎


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ティーカップにもハーゲンダッツの刻印が。これもプレゼント向き?



休日といえば、テラスでブランチにワイン〜なんかへ偏りがちな蜜ですが、
たまにはカジュアルスイーツを囲みながらカフェで一休みする午後も、いいものですね♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■哈根達斯(Haagen-Dazs)■
上海に数店舗あり。本記事の写真は、古北カルフール向かいのビル1F。




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2012年08月08日

ティファニーブルーの「孔雀」で味わったのは

 
†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
   2013年夏 追記
    本記事でご紹介する、蒙自东路75号にあった 「孔雀」 は、残念ながら閉店しました。
    現在は 「香港龍鳳楼」 という香港料理(飲茶)店に変わったそうです。


   2014年1月 追記
    本記事でご紹介する 「孔雀」 は、下記の住所に移転した模様です。
    静安区南京西路1515号 嘉里二期北区4F 14号(×安义路)

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



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名刺からしてティファニーブルーな、四川料理店 「孔雀(MAURYA)」 。


chinausa さんが以前ブログで取り上げられていて、ご一緒してまいりましたが・・・


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入口では、ミステリアスな雰囲気に包まれた孔雀がお出迎え。


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内装も、ティファニーブルーの鮮やかな壁に囲まれながら・・・・・・  ※これは2階です


味わってきたモノは、


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豚 の 脳 。  (・・・入り四川麻辣豆腐。)



まぁね。中華料理では、たまに使われる食材ではありますけどね。
火鍋の具にもあるし。でも蜜にとっては、これが初体験の豚の脳でした。

と言っても、このお料理の場合、
麻辣豆腐のお豆腐と混ざっちゃって、まず見た目からもあんまり差が無いし、
白子のような食感と聞いていたけれど、本当まさにそんな感じで、
ドキドキして臨んだものの、案外スルッとイケてしまい、逆にちょっと拍子抜け?(笑)

味にも全くクセとか感じなかったのですが、それも麻辣のおかげなのかどうか。。。


とにかく美味しかったので、それでヨシ◎ と。



この豚の脳入り麻辣豆腐に行き着くまでには、

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左は、テーブルに最初からサーブされている先付け的な? 右は前菜に頂きました、それほど辛くはない冷菜。


・・・ビールだとか紹興酒だとかを飲みながらつまんでいたはずなのですが、
何故だか写真がございません。会話に夢中だったのかしら?w


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左の炒め物はサッパリ。 対して右の赤いのは、前回 chinausa さんもチャレンジの 辛い!旨い!系な一品。


↑とは言え、この真っ赤なお料理(茸椒回棍肉)、
店員さんから大丈夫?と念を押されるわりには辛すぎるというわけでもなく、
なかなかスパイシーで美味しいね〜☆ って程度です。

注 : 基準は あ く ま で 蜜仕様。 (でも chinausa さんもフツーに召し上がってたしな…)

ちなみに、先ほどまでの豚の脳入り麻辣豆腐も、さほど辛くはありません。
四川風、だけどそんなにビリビリッとも来なかったような。。。
蜜の舌が麻痺してるだけって可能性もありますが(笑)、外人さん向けになってるのかも?


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なにせ、四川料理屋を謳っているのに、内装こんなん↑ですからねぇ…  ※こちらは1階


ティファニーブルーの壁に囲まれ、灯りはまるでアラジンにでも出てきそうな?w
お店の外観も、大きなガラス張りにコンクリート打ちっぱなしという、モダンな印象でして。

そういうギャップがまた楽しみの1つになりそうな、新感覚四川料理店といえますね。



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お店の代名詞にもなっている孔雀の絵が、ティファニーブルーに一段と映えて華やか♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■孔雀 MAURYA DINING■
上海市黄浦区蒙自东路75号(×丽园路)
地下鉄9号線马当路駅すぐ
Reservations: 021-3307-0770

   ※2013年夏 追記
    閉店して、別のお店 (「香港龍鳳楼」) に変わった模様。


   ※2014年1月 追記
    「孔雀 MAURYA DINING」 は、下記に移転した模様
    上海市静安区南京西路1515号 嘉里二期北区4F 14号(×安义路)
    Reservations: 021-6067-5757




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2012年08月03日

雨の金曜夜は「道門」とか?

 
ここ数週間の上海のお天気といえば、

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一体どうしちゃったの? と(逆に)不思議になるくらい、キレイな青空の晴天がずっと続いていたのに。


ポンコツさんも記事にされている通り
週末にかけて、2つの台風が同時に押し寄せる? とかで、
今、台湾や福建省周辺の地域は、警戒態勢でなかなか大変な状況みたいですね。

上海は、直撃などはなさそうですが、多少の雨風の影響は出てきて、
数日前までずっと(稀に見る)クリアな空だったのが、一変してドンヨリ・・・。
ま、こっちの方がフツーっちゃフツーなんだけどw



さてさて。
そんな 雨模様になるかもしれない週末、特に金曜日の下班以降 なんかは、
おおよそタクシーが掴まりづらく苦労されますよね?

でも、せっかくの休前日だし、 ※お仕事柄にも拠りますが…
まっすぐ家に帰ってしまうのも味気ない。美味しいものでもゆっくり食べたい。


そんな時、たとえば、
地下鉄の駅すぐ傍に、なかなかしっぽり良いお店 なんてのを1軒でも思いつくと、
便利ですよね〜。上海の雨の夜で憂鬱な気分も上向きます(笑)


このような立地に恵まれた飲食店、もちろんいくつも存在するとは思いますが、
今回ご紹介する、蜜のお気に入りは、中山公園の 「鮨 道門(MONDO)」 。


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長宁路890号(×汇川路)。 焼き鳥屋 「鳥やす」 の奥の並びにあります。


地鉄2号線中山公園駅の上にある、玫瑰坊というファッションビルの1F-50号。
(3,4号線だと地上ですので、2号線側まで専用通路を移動していらして下さい)

出口の番号を・・・ ゴメンナサイ!失念してしまったんですが、
2号線改札口の付近に地図がありますので、
それをご覧になって間違えなければ、ほぼ濡れることなくお店の中へと直行できます☆


清らかで落ち着くカウンターに腰を下ろして、まずはビールなどを傾けながら、
おしながきを眺めていると、雨のことなどすっかり忘れて安らかな心地に。



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盛り付けも美しくおいしい一品料理をつまんでいると、つい合わせたくなる日本酒には、なんと 「門道」 ラベルが。


板前さんの品のある手さばきと、ひとつひとつを丁寧に作られている様子は、
もちろん主役の握りからも、しっかりと伝わりまして。


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ネタにもシャリにも、程よい大きさというか質感がありまして、満足のゆくお寿司なんです。


そして、何より印象に残ったのは、

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衣はサクサク。素材には歯応え・・・ と、個人的に大絶賛♪


ぜひともお塩で頂きましょう。
鮨処にして、天ぷらの盛り合わせがなかなか豪華で、これは食べ甲斐ありますよ〜☆
おかげさまで十分にお腹もいっぱい、盃も重なった・・・と。


雨のしたたる週末の夜。
争奪戦の激しいタクシー事情に悩まされることなく、
濡れずにさくっと駅近で、美酒美食を堪能して過ごせちゃうって、大きな魅力。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■鮨 道門(MONDO)■
上海市長宁区長宁路890号(×汇川路) 玫瑰坊1F-50号
Reservations: 021-5241-5127




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