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2012年04月24日

[カリブ/セント・マーチン島:7] オリエントビーチ de 一糸まとわぬ海水浴。

 
セント・マーチン島の北側半分:フレンチサイドの海辺で、のんびりホテルステイ
を満喫した翌朝。

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AM6:00 には気持ちよく目覚めてしまい(笑) 静かな朝焼けの海をぼんやり眺めていると・・・


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ベランダにニャンコが〜♪ うっかり窓を開けているとお部屋にまで入ってきちゃう可愛らしさ!


早朝から和ませてもらった後は、

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朝食を頂きに、Grand Case Beach Club ホテル敷地内のレストランへ。


それが・・・  ↑ここの立地がまたスゴイんです☆


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海に面して、というよりも やや突き出すように 建てられたレストラン。。。


ウッディな内装に、風通しももちろん抜群!の気持ち良さ。

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カジュアルで小粋な雰囲気が、ここにいるだけで楽しい気分にさせてくれます♪


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こんな見晴らしで楽しめる朝食☆ 海風が最高に心地よい。そして、やっぱりパンが美味しい!


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食べていると、小鳥まですぐ傍に寄ってくる・・・という長閑な楽しさ。思わずパン屑あげちゃったw



ゆっくり朝食を摂っていたら、すっかり太陽が昇って、辺りは鮮やかな色合いに。

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ホテルのお庭を散歩していたら、なにやら面白い看板を見つけました…↑↑

“ ニューヨーク ナイアガラの滝へは、4050km
  インカ帝国 マチュピチュへは、3837km
  インド タージマハールへは、24730km ”


「・・・今、蜜のいる場所は、東京や上海からうんと離れたカリブ海なんだなぁ〜」
ということを改めて実感させられる標識。



* * * * * *



◆ ヌーディストビーチへ行ってみよう!


さて。
今回、この島へ旅しに来た最大の目的は、こんな仰天風景をこの目で見る ため・・・ですが、
なんと、島のフレンチサイドに、ヌーディストビーチで有名な海がある
と知ったのは、旅程を立てるのに色々と情報収集をしている最中の偶然でした。

そして、その存在を知ってしまったら、もはや!
蜜の好奇心はヌーディストビーチにまっしぐら(笑) あんま、恥ずかしい…とか無くw

だってねぇ〜?
いいオトナが、青空の下、裸のまま海で泳げるなんて機会、そうそう無いでしょ?
しかもカリブ海の美しい水の中、ですよ!!
そこに、一糸まとわぬ姿で入っていって遊べる開放感たるや・・・ 想像つかないほど☆



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※ ↑画像をクリックすると、別窓で拡大表示できます。

島の地図:上部右(北東側)に位置する、 Orient Beach(オリエントビーチ) の一角に、
Club Orient という施設があり、ナチュラリストの方々が多く利用なさっているそう。
宿泊客以外にもヌーディストビーチを開放しているというので嬉しい限り♪



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というわけで、またまたドライブがてら、島の北西側の海から北東側の方へ移動しま〜す。

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途中道の、美しい自然の織り成す色鮮やかな風景の数々には、本当に感嘆させられますよね。。。



そうして、 Grand Case から車で20分ほどで見えてきた、 Club Orient の看板。

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そのまま道標に従って進んだら、敷地入口に駐車場がありました。


そこで車を降り、ビーチの方へ向かって歩いていくと・・・

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ここが! 人生初体験のヌーディストビーチなのね!!

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↑確かに、裸 OK みたい(笑)


・・・それどころか、すでに ビーチにいる周りの皆さんがハダカ ですがww
若い方は少なく、年配のご夫婦のバカンスって雰囲気なんですが、
ここまで来ればもう、蜜も着ているものをパパッと脱いで、海へGo〜!☆


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このエメラルドグリーンの海を、一糸まとわぬ姿で泳ぐぞ〜♪♪


・・・と、ノリノリで最初に1枚↑このように写真を撮ってしまったんですが。。。

この場所は撮影禁止× ということを後で知りまして、ごめんなさい! pandaani123.gif
それがたとえ自分を写したものだとしても、ルール違反ですよね。失礼しました。


そして、ここオリエントビーチの海は… というと、
目を瞠るような美しさの Grand Case Beach や、マホビーチ に比べてしまうと、
少し木の枝(?)や海藻などの類が波に混じってしまっていて、透明度は若干劣るものの、
太陽の光をさんさんと浴び、きらめく水面はキレイな色合い!


そんな青い海の中を、何一つ身にまとわずハダカのまま泳ぐ快感。。。


なんだかとっても爽快で、気持ちいいものなんですねぇ。
普段はビキニですから、元々それほど体を覆う布の面積が大きいわけでもないのに、
これが有ると無いとでは、こんなにも 海との一体感 が違うなんて☆

それに、たとえば日本などで大きな露天風呂に入れば、
遮るものなく広がる青空の下、裸で温泉に浸かることには慣れていても、
そこが冷たい海というだけで覚える 妙な違和感から来る高揚感 が・・・ もうたまりません!!



またと無いかもしれない?! そんな新感覚を思いっきり堪能して大興奮した後は、
少し泳ぎすぎて体も冷えてきたので、衣服を羽織り、ヌーディストビーチエリアを出ます。

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ここで初めて目に入った、ヌードな看板。 (先に見つけていれば、さっき撮影しなかったのに… orz)


さてさて、たくさん泳いだからお腹空いたな〜なんてビーチ沿いを歩いていたら、

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海に面したロケーションに、何やらお肉を焼いたジューシーな香りの漂うレストランがあり・・・


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その香ばしいにおいの正体は、コレねっ↑ ってことで、煙に誘われるがままに席について、早速オーダー♪

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フローズンカクテルも飲んじゃおっと。

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気持ちのいい場所でゴハン食べると進んじゃって・・・ 大好物のバッファローチキンウィングもw



* * * * * *



◆ Grand Case で、この旅最後の海との戯れ


昼下がりには、再びホテルのある Grand Case Beach に戻ってきました。


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島滞在4日目の午後・・・ もう少しで、この鮮やかな海の色ともお別れになってしまいます。


前日同様、静かなプライベートビーチの前でチェアに横たわって寛いだり していましたが、
最後にここで、思い出を噛み締めながら、そのキレイな水に身を沈めましょう。。。


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やっぱり、この Grand Case のラグーンは、透明度が違いますね…。


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そこには蜜しかいない、海。


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滞在した Grand Case Beach Club 、海からの眺め。


もう、だんだんと、日が傾いてきました。


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上海から、約30時間かけて遥々やってきた カリブ海に浮かぶセント・マーチン島。
宵闇に包まれたその美しい風景を、最後にしっかりと目に焼きつけて。




↓スロー更新で長かった島の記事も終わり、次回はようやく帰路へ。応援クリックが励みです♪
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posted by 蜜 at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅>カリブ海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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