株主

2011年11月30日

[霜月憂愁] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 -interlude-

 

sPA232618.jpg



あれはほんの10ヶ月前、
ここで舞った粉雪を仰いだ心は寒かった。

そういえば1年前、
どうでもいいものを失う覚悟が足らずに泣いた。

忘れもしない2年前は、
押し殺していた想いの蓋が不意に外れて慟哭した。

贅沢な今、でも
「見えない」不安と、「支え合えない」寂しさと、
時折そこに意味を失くして揺らぐ気持ちが、再び憂いの涙を誘う。

なのに、知ってしまったらもう戻れない。
酔いに任せて幾度も叫んだ願い事が叶ったら、
宵に紛れて密かに爪先立ちで重ね合う熱を覚えたら、もう。





ssspa_2.jpg





にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影。

 
posted by 蜜 at 05:43 | TrackBack(0) | others>ひとりごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

[「Aroma Cafe」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <20>

 
ちょうど1ヶ月ほど前の、土曜の午後。
その日の上海は、本当にいいお天気で、日差しも暖かくお散歩日和でした♪
…っていうより、ちょっと汗ばむほどで、ロングブーツにキャミソール1枚というアンバランスな格好でしたw



虹橋路の駅の高架下に、日本語OKな中国聯通(China Unicom)のショップがあるんですよ。
そこで所用を済ませて、それから虹橋路を西へ向かって歩き、宋園路を左折。

「そろそろ、ちょっとお茶でもしたいね〜」

などと言いながらも、バーと違ってカフェ事情には疎い蜜(笑)
古北の水城路近辺とかの・・・
たとえば 「珈露夢(カルモ)」 や 「cafe & deli natural」 あたりならいざ知らず、
宋園路沿いじゃ、どこも思い当たりません。。。


さて、どうしよう? と考えあぐねていたところに、


sPA222508.jpg
目の前に現れた、なんかちょっと雰囲気の良さそうなカフェ 「Aroma」 。


もうね、お店の外観だけでなんとな〜く、和めそう!という期待が高まるのですが、


sPA222505.jpg
ドアを開けた室内は、さらにもっと憩いの場♪


肘掛も高くてスッポリ座れちゃう白い椅子は、とても居心地がよくて、
所々に置かれた観葉植物や飾り花を優しく包むかのように、柔らかな陽光が差し込む様子は、
午後の散歩の合間を、より一層ゆったりとしたひと時に感じさせてくれます。


saroma_wall.jpg
自然光に美しく馴染むライトに照らされた明るい壁には、ポップな彩りも添えられて。



こんなにも落ち着ける空間でいただくコーヒーが、またとても美味しかったのは、
雰囲気に演出されたものではなく、一口飲めば鼻腔を伝わる香ばしさ。


saroma_coffee.jpg


しかも、このアイスコーヒーのお値段が意外にもお手頃だったのにも驚き。
20元くらいだったかな? (すみません…うろ覚え)
もう、 「Aroma」 に居ながら、このカフェいいねぇ〜♪ と楽しい気分になっていました。


ふと通りかかって入った所が、想像以上にステキだったりすると、さらに嬉しくなりません?


ちょうど他にお客様もいらっしゃらない時間帯で、なおさらゆっくり過ごせたし。
OLYMPUS PEN E-P3 を色々いじらせてもらったり、
他愛もない話でたくさん笑い合いながら、
お店の心地よさに甘えて、ずいぶん長居しちゃったような・・・。

おかげさまで、幸せな思い出がまた1つ増えました☆



* * * * * *



その後、コンシェルジュ等の情報誌や 他の方のブログ記事 から知ったことですが、
こちらの 「Aroma Cafe」 、今年の5月にオープンして、
有機野菜をメインに、とても体に良さそうなカフェご飯を中心にご提供されている
人気のお店だったんですね!

今回はコーヒーしか頂きませんでしたが、
ランチなどで利用させてもらったら、ヘルシー美食メニューの数々に、もっと癒されそう。


野菜ソムリエでいらっしゃる日本人女性シェフと、
日本語の堪能なお若くて可愛らしい中国人女性オーナーで造られたお店なんだとか。
きめ細やかな心遣いやこだわり、サービスが処々に溢れているのは、
そういった背景からもあるのかもしれませんね。

古北散策の折には、またぜひ立ち寄りたいな〜と思う、すっかりお気に入りのカフェです♪




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Aroma Cafe & Restaurant■
上海市長寧区宋園路52号 紅典花園会館1F(×黄金城道)
Reservations: 021-6208-6361




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、 OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影(縮小・トリミング以外の加工を一切せずに掲載)
 
posted by 蜜 at 23:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

[江蘇路小吃巡り] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <19>

 
sPA222471.jpg



なんだか長く続いている、
OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 も、
19幕目にもなってくると、もはや通り一遍のアテンドコースからは外れ始めてまいります(笑)


というわけで、本当にお散歩気分で、
蜜にとっての“その辺” ―― 【江蘇路】 あたりで、のんびり小吃巡り♪




1. 「爽利」 (江苏路495弄×东诸安浜路)


sPA222473.jpg


この、ほんの小さなスタンドの存在を知ったのは、こちらの御方のブログ記事 から。。。
蜜ってば、2年半弱、付近にずーっと住んでいるのにね orz
それでも ちょっと分かりにくい、奥まった小道にひっそり在る んです!! (強調w)


生煎/鍋貼が、4個2.5元で味わえるリーズナブル感は、まぁ喜ばしくも当然として、
いずれも期待を裏切らない、旨味満載の肉汁いっぱい〜♪
気をつけても溢れちゃうほどですよ!

お肉の甘みすらしっかりと感じ取れるほどのジューシーさと、
熱々サクサクで香ばしい衣のバランスは、思わず何度も笑顔で頷いちゃう出来。


「あの 「小杨生煎」 よりウマイかも! 」
なんて、OLYMPUS PEN E-P3 撮影者は感動してましたけど(笑)
※好みには個人差があります。

大きな鉄鍋で焼きたての生煎と鍋貼は、どこも、それぞれの味で美味しいもの◎
その中でも、蜜的には初体験だったので目を瞠ったのは、

sPA222474.jpg
牛肉煎包(1.5元)の中身って、こんなに好みなカレー風味そぼろだったとは♪


↑スパイシーに仕上げられた挽肉が、たまらなく食欲を誘う一品。
これは・・・ 懐かしいね。
かの 五反田の名物たい焼き屋さん 「ダ・カーポ」 の鯛うどん を彷彿とさせる味に、涙。。。
※非常に内輪ネタですが、撮影者とはこれで言いたいことは互いに通じ合ってますw

やばい。
生煎/鍋貼以外にも、リピート必至のローカル小吃決定だわ。牛肉煎包。




2. 「巴西烤肉」 (江苏路521号×延安西路)

sPA222476.jpg
・・・たぶん、「巴西烤肉」 ってお店の名前じゃないと思うんですけど・・・許して(笑)


↑目印は、この四文字の赤い看板と、
明らかにケバブを売っていそうだと一目で分かる、お店の入口でグルグル回る大きな器械。

先ほどの 「爽利」 から 50m も離れていませんが、ここは以前から蜜のお気に入り♪


1個10元をやや超えるような、意外といいお値段だったような?(うろ覚え)
ちょうだいと言うと、店員さんがレタスなどの野菜とお肉をササッと巻いてくれるんですが、

sPA222479.jpg
これがまた、香辛料がよく効いてて、すっごく美味しいのよ〜☆


ケバブ。
東京の渋谷・原宿なんかのスタンドで食べたら、5-600円はするんですよね?
そう考えたら、10元ちょっとでも十分お値段以上の価値あるわ◎




3. 「重庆鸡公煲」 (武夷路79号×延安西路)


sPA222493.jpg


さて、先ほどの 「爽利」 → 「巴西烤肉」 から道路(江苏路)を渡って、
安化路もしくは利西路を歩くなり、分かりやすく延安西路まで出てしまっても構いません。
ちなみに、安化路辺りはわりとド・ローカルで、見物するには楽しいかも。

とにかく、武夷路へと入って下さい。 ※安西路まで行き過ぎてしまうことなく…

場所としては、
武夷路×延安西路のバー 「shanty」 の向かい辺り
なのですが、このバー自体が外観からでは分かりにくいですからね・・・(苦笑)


まぁ、そういうわけで、目的地は 「重庆鸡公煲」

なんでココなのか? というと・・・
以前、すぐ近くのショットバー 「La' Peace」 で深夜のオタノシミ を見つけてしまった、
あの 熱々&辛旨ッの鉄鍋煮込み料理 に、再び挑んでみたかったんですよね。

・・・挑戦っていうか、単に、
前回のバーでの対面では、店内が暗すぎてよく正体が分からなかったので、
それをちゃんと見極めた上で、もう一度シラフの時に(笑)味わいたかったっていう。。。



sPA222487.jpg
まずはビールなんか飲みながら、メニューを選ぶわけですが…


「La' Peace」 の時 は、
ご一緒した常連の方と女性スタッフが 「これが美味しいのよ」 と言って、
自動的に差し出されたものをそのまま頂いただけだったので、

sPA222482.jpg
↑この中のどれだったのかが全く分かりません!ww


・・・でもまぁ、あの夜に感じたお肉の歯ごたえは間違いなく鶏肉だったし、
お店の名前がそのまんま付いてるものが看板メニューなんだろうから、これかな?
みたいなノリで、“重庆鸡公煲”を選んでみました。
(あとは辛さのレベルとか、トッピングの具材も自由に追加できます)


まもなくすると、各テーブルに置かれた小さな電気コンロの上に、


sPA222489.jpg
お鍋がセットされます。重庆鸡公煲、大サイズ(38元)。


これが、ぐつぐつと煮込まれてゆくのを、じーっと見守りますが・・・



sPA222490.jpg



・・・なんか、 選択をミスった気もする。 (爆)


いや、まぁ、別に↑これはこれで辛くて美味しいんですけどw
鶏肉はこんなプリプリのじゃなく、もうちょっと揚げられたっぽい食感だった記憶がww

前回とっても魅了されたスパイシーなタレと、よく炒められたタマネギの味は、
ほぼ一緒なんですけどね。ただ、
こんなに つゆだく じゃなかったと思うんですよ?(笑)


そう考えると、メニューは “蒜香排骨煲” の間違いだったんだろうか。。。


真実は、暗がりでホロ酔いだったあの晩 の闇の中ですが、
上海の街を歩けばわりとよく見かける 「重庆鸡公煲」 、なにげに初入店だったのでした☆



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■爽利■
上海市長寧区江蘇路495弄(×東諸安浜路)

■巴西烤肉を売るスタンド■
上海市長寧区江蘇路521号(×延安西路)

■重庆鸡公煲■
上海市長寧区武夷路79号(×延安西路)




↓まだまだ続くこんなシリーズですが、応援クリック下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 
posted by 蜜 at 22:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

[「DOLCE VITA」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <18>

 
sPA222547.jpg



OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 も、18幕目に・・・
長くなってきてしまったなぁ。
しかし、ここからは季節が移ろって、秋。10月下旬〜11月初頭までの記録。



sPA222543.jpg
イタリアン食べに来たので。ここは MORETTI で乾杯♪



もう1ヶ月ほど前の出来事ですが、この日は、
秋も半ばだというのに、昼間は半袖どころかキャミ1枚(!)でも汗ばむほどの陽気でした。

そんな生暖かい夜なら、当然、テラス席で飲みたくなりますよね〜
しかも、なんか薄くてパリパリのピザでもサクサクッと食べて、ワインを流し込みたい気分!w
↑つまり、超ゴキゲンで楽しいテンションだってことなんですが…


そういう欲求の時、真っ先に思いつくのが、
なにげにこのレストラン → 富民路×長楽路 「DOLCE VITA」


結果的には、
急に行くと決めたので、予約の時点でもうすでにオープンテラスは満席(泣)でしたが、


sPA222552.jpg


上海に美味しいイタリアンはいくつもある けれど、
いわゆるミラノピッツァ系で、その中でも一番パリパリッのクリスピーなもの
を食べたい気分の時は、迷わず 「DOLCE VITA」 をチョイス☆

こんなに蜜好みピザが味わえるって、1年前のこの時再確認しちゃいましたしねー・・・。



sPA222550.jpg
メインのグリルも、

前菜のサラダ (牛肉のカルパッチョでした) も、
そもそも最初にサーブされるパンの付け合わせ・パテのような食感のディップも、
取り立てて言うほどでもないですが、いずれもソツなく美味しい◎ ですし、


sPA222545.jpg
こちら、シチリアの白ワインは・・・

やや若めの味も、明るく前向きなものに感じられ、
パリッパリの薄生地アンチョビピザの小気味よい塩加減との相性は抜群♪



「DOLCE VITA」 = 甘い生活。



なんとなく、これまでのいくつかの幸せな思い出が詰まったレストランで、
こうしてまた新たに、甘く楽しい乾杯の記憶を重ねられる悦び・・・

一緒に刻んでゆく、このひと時が、どれだけ蜜にとって貴いか。

そんな胸いっぱいの愉悦感とアルコールで、ほろ酔いになりながら笑顔で迎えた、
再び “DOLCE VITA” な日々の幕開け。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■DOLCE VITA■
上海市富民路291号2楼(×長楽路)
Reservations: 021-6170-1318




↓まだまだ続くこんなシリーズですが、応援クリック下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 

2011年11月20日

[七宝古鎮] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <17>

 
sP9041497.jpg



OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 、17幕目。
上海市内から、地下鉄で行ける距離にありながら、
上海郊外の朱家角や蘇州にやや似た水上古鎮の風情が味わえる場所【七宝】


街中の喧騒にちょっと疲れたら、こういうレトロな観光地もいいかな、と。
南翔の古猗園で、ボートに乗ったり公園の草花に癒される時間 も悪くないですが、
多少、アテンドって面を考えると、やはり水上古鎮なるものを紹介したい気持ちになる。


地鉄9号線に乗ればすぐに着いてしまう、というお手軽度も◎


sP9041491.jpg
駅から、大きい通りを道なりに進むと↑こんな門を目印に商店街(?)が見えてきます。


ここで左右に並ぶお店は、ごくフツーの衣料品や靴、生活雑貨などを売っています(笑)
観光地っぽさはあんまりありません。
それほど流行とかも感じられない品がほとんどですが、
たまーに掘り出しモノにお手頃価格で出会えるので、蜜的には意外と重宝してたり・・・w



sP9041512.jpg
やがて、進行方向右手に現れる↑こちらが、七宝古鎮の入口(正門)になります。


sP9041492.jpg
豫園 でも見かける太湖石(穴ぼこの多い白い奇石)が、ここでも置かれていますね。登ってもOK!


sP9041493.jpg
門をくぐって七宝古鎮の中に入ると、狭い路地にひしめくお土産屋さんの数々。。。


ここまで来ると、ぐっと観光地っぽい雰囲気に満ちてきます(笑)
週末に行くと人がごった返していて、結構ぶらぶら歩きにも難儀するほどの混雑ぶり!
布製品や雑貨に混ざって、所々に小吃の屋台なんかも出ています。
途中で景色が開けて、柳が美しい橋のたもとにあるスタンドの小龍包、美味しいんですよ〜。



sP9041495.jpg
その橋から眺める、夕刻の七宝古鎮。


入口から歩いてきて左側の景色は、こういった情緒ある感じ↑なのですが、
右側を振り向くと・・・


sP9041494.jpg
ちょっとマンションなんかも目に入ってしまうという。。。 本当に小さな小さな水上古鎮、七宝。

ただし、↑こちら側の空を見上げていると、
虹橋空港へ着陸しようと高度を下げた飛行機がいくつも横切りますよ♪




sP9041498.jpg
ジオラマ風に撮った小舟の群れ。 10元で乗れて、川から臨む古い建物もまた味わい深いです。


sP9041506.jpg
川沿いには、ちょっとした飲食店や、ゆっくりできそうな茶店なども並んでいます。


sP9041505.jpg
入口の門から続く左右が土産物屋の小路とはうって変わった、風情ある空気が漂う川沿い。


sP9041500.jpg



2011年の夏(8-9月)。
OLYMPUS PEN E-P3 を携え、いつもの上海を違った目線から切り撮ったこのシリーズも、
いったんはここでお終いとなります。

・・・が、引き続き、秋にもこの方が訪れたため(笑)、
もう少し一緒にお散歩してまいりたいと思います。どうぞお付き合い下さいませ。 pandaani211.gif



↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 
posted by 蜜 at 20:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

[「莉蓮蛋撻」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <16>

 
『たぶん上海で一番おいしいエッグタルト(可能是上海最好吃的蛋撻)』 ではなく、
絶対に上海で一番おいしいスイーツ だと蜜は信じています。


sP9041523.jpg
「莉蓮蛋撻餅屋 (Lillian Cake) 」。



このキャッチフレーズ、
『可能是上海最好吃的蛋撻(たぶん上海で一番おいしいエッグタルト)』 は、
お店側の方で出されてるコピーなんですけどねw


sP9041528.jpg
ほら、包み紙のところにそう書いてあるでしょ?(笑)↑


上の写真は、ここのチーズタルトですが、これも本当に美味しいんですよねぇ〜♪
甘みの抑えられた濃厚な舌触りのクリームチーズ。
モソッとしたクッキータイプの生地が、程好い硬さで全体を締めます。


けれど 「莉蓮蛋撻」 を初めて味わうなら、まずはやっぱり・・・


sP9041527.jpg
なんといっても看板の、エッグタルトを食べなくちゃね☆



甘いものにはそれほど食指が動かない蜜ですが、このエッグタルトだけは別。
わりとあちこちにある 「莉蓮蛋撻」 のスタンドの前を通ったら、買わずにはいられない!

だって、一口でつい顔もほころぶ、幸せな味がするんですもの♪
生プリンを思わせる絶妙なカスタードクリームは、こぼれそうなほどにトロトロの食感。
その周りを包むパイはサクサク! 甘いけど甘すぎない、軽やかな口当たり。

これが、1個4元くらいなんですからね〜。
間違いなく、上海で最もよく出来たスイーツでしょ◎



slilian.jpg
焼きたて熱々!が絶対おいしいから、食べ歩きがオススメ。



ここは徐家匯駅・14号出口にあるデパート 「上海六百」 の真向かいのスタンドですが、
他にも、人民広場 「来福士広場」 の地下や、中山公園 「龍之夢」 の地下、
淮海路沿いの陜西南路駅近くにもありますね。あとは虹橋路の駅の高架下とか・・・
市内にいくつか点在していて、どこも人気のよう。


sP9041524.jpg
時間帯によっては、あっという間に人だかりができて飛ぶように売れてます。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■莉蓮蛋撻餅屋 (Lillian Cake) ■
上海市内の至る所に。
ex : 徐家匯駅、陜西南路駅、人民広場駅、中山公園駅、虹橋路駅 他




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、 OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影(縮小・トリミング以外の加工を一切せずに掲載)
 
posted by 蜜 at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

[静安寺] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <15>

 
sP9041438.jpg



OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 、15幕目。
そこは、この辺りが普段の生活圏内である蜜にとってみれば、
すごく近いようで遠い存在だった場所・・・ 地鉄2号線静安寺駅の真上に建つ、 【静安寺】


sP9031387.jpg


その周辺を通らない日はほぼ無いと言っても過言ではない静安寺の、
けれど 実際に門の中へまで足を運んでみた のは、
丁度1年ほど前、神社仏閣好き(らしい)元同僚の上海アテンドの際に紹介したのが最初。


・・・けれど、それ以来、やっぱり住んでると行かないものなのよね(笑)
それでも、日本からお客様がいらしたならご案内するのもまた面白い所と思っています。



sP9041402.jpg


周りに商業施設や高層ビル、オフィスやホテル等がひしめく繁華街のド真ん中!
という場所で、外観は金色が眩しく、やや異彩を放ちながら佇む静安寺。



sP9041413.jpg
獅子に迎えられながら、門票を買って門をくぐるのですが・・・

↑このチケットが意外といいお値段だったような(笑) 20元だか30元だか…



sP9041415.jpg



お寺の中へ足を踏み入れていつもちょっと驚くのが、

sP9041416.jpg sP9041417.jpg

sP9041420.jpg
散歩がてらっぽい、フツーの若者なども、真剣にお祈りをしている様子。



sP9041427.jpg sP9041436.jpg
仏像は本殿の左右にも在り、

sP9041429.jpg
また、本殿の地階部分にも、様々なお顔をした仏像がたくさん並べられていて、

sP9041432.jpg
なんとも福々しい様相に、どことなくありがたみを感じますね。

sP9041441.jpg
そして、階段を上り、本殿へ。

sP9041444.jpg
本殿から周りを見渡すと、やはりここが市街地の中なのだと実感します。


門の外は喧騒に包まれながらも、ここだけは静謐で時は穏やかに流れる。
そのギャップが楽しいし、ふと心を無にして一息つきたい時にはとても安らげる空間かも。

この静安寺は、中国内陸の最も重要な密教の真言宗道場なのだそうですよ。 wikipediaより



sP9041419.jpg
「静安寺」 と書かれたこの中↑に、みんなお金を投げ入れるみたい(笑) 周りにたくさん散っています。。。

sP9041423.jpg
蜜もやってみたり〜。コインは分でなく、1元の重みじゃないと入れるの意外と難しい!



都会のど真ん中に在りながら、心洗われるようなひと時を過ごせるという、
少し不可思議な気持ちにもなる静安寺のお参り。

・・・しかし時は経ち、日が落ちれば、そんな落ち着きもまた一変します!


sP9031383.jpg
夜の色に浮かび上がるように輝き、神々しいほどの派手さを纏った、圧倒的な存在感!


普段は、夕方以降は中には入れないのですが、
やっぱり蜜にとっては、こんな華やかな静安寺の姿が一番印象的です。


sP9031384.jpg


街中にいきなり現れる、金色で激しく彩られたお寺と獅子を目にすると、
どことなく タイシンガポール の風景を思い起こしてしまって、
「あぁ、また旅に行きたいなぁ・・・」 なんて気持ちにもなります。


sP9031386.jpg
見上げると、なんだか吸い込まれそうになる静安寺の夜景がお気に入り。




↓もうしばらくこんなシリーズですが、応援クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 
posted by 蜜 at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

[「麟籠坊」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <14>

 
sP9041455.jpg
建国東路10号×肇周路の交差点付近にある、大きな看板の字が目立つ小籠包の人気店。



上海で特色小籠包といえば、やはり 純蟹粉湯包 が挙がるのでは?

純蟹粉湯包とは、
一般的な蟹粉鮮肉の小籠包とは一線を画し、ただひたすら蟹・蟹肉・蟹エキス!!という、
蟹のみ&蟹のすべてを皮の中に丸ごと包んじゃいました的な、
濃厚な旨味に占められた、贅沢で“純”な逸品のことを指します。

もちろん、小籠包フリークの蜜の大好物でもあります♪


純蟹粉湯包といえば、その名店 「佳家湯包」 (黄河路×鳳陽路) を想起しますが、
ここ 「麟籠坊」 でも、極上絶品 ※お値段も絶品… 純蟹粉湯包に巡り会えます。


sP9041456.jpg
↑メニューにある通り。純蟹粉湯包だけ破格の99元(※2011年夏時点)ですが、それだけの価値が。



そもそも、「「麟籠坊」 が美味しい」 というウワサは、かねがね耳にしていましたが、
いつか機会があったら行こう・・・なんて保留にしたまま時は経ち。
そんな状況に変化が生まれたのは、@kembonet さんのある日のつぶやきでした。

蜜は、小籠包開拓には目がないので、
佳家湯包」 と食べ比べる意味でも、その絶賛の 「麟籠坊」 に行ってみなければ。


そして、意気揚々と入店して、まず苦笑。。。

sP9041458.jpg
前会計のレジの隣に、小籠包の餡を包む工員さん達が寄り集まってて・・・

sP9041460.jpg
席の配置といい、店内の広さの具合といい、全体の雰囲気や、冷蔵庫の位置まで・・・



「佳家湯包」 と瓜二つ!! (笑)



まぁ、まぁね。そういうこともあるでしょう。上海のローカル小吃屋さん同士。
けれども。けれどもね、
この2店に、ある大きな違いがあって、
それにより蜜の心が 「麟籠坊」 一辺倒になってしまうという事態が後ほど起きるのです☆



・・・ただ、まずはその前に、

sP9041464.jpg sP9041480.jpg
基本の純鮮肉湯包(10元)を食しましょ。上海にしては薄めの皮と、旨味スープたっぷりの餡に大満足♪


続いて、真打ち登場。

sP9041470.jpg sP9041485.jpg
純蟹粉湯包(99元)は、純鮮肉湯包に比べ1,5倍大きな皮に、蟹味噌の黄色がちょっと透けて溢れていて…

sP9041474.jpg
皮をそっと破いて、中身を覗けば、蟹のエキスいっぱいに輝く蟹肉が!!


これをパクリと頬張れば、もう間違いなく美味しいですって。至福ですって。
とにかく蟹の風味で口の中を満たしたい気分の時は、純蟹粉湯包に勝るものはありませんね。
ただ、高いので、普段は蟹粉鮮肉湯包レベルで十分ですが(笑)
そもそも、どこのお店にも純蟹粉湯包が置いてあるわけじゃないですしね〜。



けれど、ここまでなら、「佳家湯包」 の素晴らしさとは大差ナシ。

「麟籠坊」 ならではの魅力は、
実は、小籠包屋さんなのに、サイドメニューの麺にこそ隠れている!という大発見。



sP9041462.jpg
その秘密兵器は、こちら↑の 葱油面 (5元)。

sP9041468.jpg
お碗の下の方に、醤が溜まっていますので、よーくかき混ぜて・・・


見た目は、何の変哲もない、フツーの葱油面。
ですが、この 秀逸な総合的出来栄えの美味 には、目を丸くして驚きました!!


麺は、豚骨ラーメンのハリガネ〜バリカタを思い起こさせる、
硬いボソボソの食感がきちんと生きています。 (上海なのにデロンデロン麺じゃないw)
そして、このソース(醤)の味わいは・・・ 一体何がこんな旨みを醸し出してるの?と。

素朴な油っぽさすら、まさに丁度いい舌触りに感じられ、決して重たくない。
しかも、程好くまぶされた葱の風味がうまーく全体を締め、
お碗一杯丸ごとを、全く飽きの来ない仕上がりにまとめてあるのです。

とは言え、もちろん上品すぎず、ジャンクっぽさはしっかりと残されたまま◎



正直、これまで葱油面であまり良い思いをしたことがなかったので、
この食べ物はこんなもんなんだろう、なんて諦めかけていた蜜が無知でした。。。
美味しいところのは、ちゃんと美味しい“庶民の味”なんですね。
5元という価格にも注目です。



サイドメニューの充実度に気をよくして、

sP9041463.jpg
辣肉面(10元)も試してみちゃいました。

スープの入った↑こちらは、葱油面ほどの大きな感動はないものの、
ピリ辛肉味噌の旨味が、これまたハンパないんです!(笑)
この上の餡だけつまんでビールのお供にしちゃいたいくらい。
おつゆと麺はさっぱり優しい後味なので、この辣肉がベストなアクセントなんですね〜。



うーん・・・
小籠包の隠れた名店だというのに、
これだけ脇役の底力にも唸らされたお店は 「麟籠坊」 の他にありません。

おかげで、今年の夏以降、純蟹粉湯包をご紹介したい時にアテンドでお連れするのは、
すっかり 「佳家湯包」 から心動かされてしまいました…。

他でもない、ご案内する蜜自身が葱油面を味わいたいがため、だけですけれどね?♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■麟籠坊(麟笼坊特色小笼包)■
上海市盧湾区建国東路10号(×肇周路)
Reservations: 021-6386-7021

+++ 追記:2号店が出来たようです +++
上海市长宁区天山路762号 鸿鑫时尚广场B1F-23(×娄山关路)
Reservations: 133-1010-1352




↓クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 

2011年11月12日

[文庙] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <13>

 
sP9031290.jpg



OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 、13幕目は・・・
アテンドには少し珍しい場所かもしれませんね、 【 文庙 】


ここは、観光気分で訪れるというよりは、
上海に住んでいる者として、蜜自身がゆっくり散歩してみたいと前々から思っていたエリア。


sP9031295.jpg


sP9031291.jpg


前記事のような、浦東の摩天楼に魅せられる近代的上海の姿 だけではなく、
こういう昔ながらの街並みが残る場所で、
庶民の生活を身近に感じるというのもまた興味深いもの。


sP9031296.jpg


こちらの 【 文庙 】 の辺りへ向かうには、
地下鉄8/10号線の老西門駅から、東(やや南東)へ500mほど歩いていくと、
それらしい風景の一角が現われてきます。

老西門駅を出て、盐城路を歩いて中华路を渡ったあたりから始まるのですが、
そちら方面から行くと、超どローカルな小店が軒を連ねて何か料理しています(笑)
これがもしゴハン時などに通ったりすると、さらに大変!
周りから、炒めた油の香りや使っている香辛料?に襲われ、咳き込んで目が沁みるほどw

屋台なんかも出ていることがあります。
鶏肉や羊肉の串焼きなど、他でもよく見るアレですが、美味しかったです♪



sP9031294.jpg



飲食店ゾーン (と呼べるものではないかもですが…) を過ぎた辺りくらいから、
今度は一転、こんなお店が増えてくるんです!


sP9031306.jpg
主に日本の人気アニメグッズ関連の商品がズラリ。

sP9031307.jpg sP9031305.jpg
文具店といえば文具店ではあるのですが・・・ どれもほとんどキャラもの。


なんでこんな場所に、いきなりこんなお店が何軒も並んでいるのか、正直不思議ですw
ここ一帯だけ街並みとぜんぜん統一感ないしww


sP9031299.jpg sP9031298.jpg
もはやお約束の ニセモノ ジョーク商品も発見(笑) 口元がニヒルな“ギティ”ちゃん。



sP9031308.jpg



そもそも、この文庙エリアを知るきっかけとなったのは、

sP9031301.jpg
日本人にも有名なレストランですよね。紹興酒がずらっと並ぶ、「孔乙己酒家」 。


上海で、色んな種類の紹興酒を片手に特色菜などをつまみたかったら、↑こちらへ。
(文庙を知らないと、初めて 「孔乙己酒家」 を訪れる際は非常に迷いやすいと思いますが …)


sP9031304.jpg
「孔乙己酒家」 自体の建物もまた、歴史を感じるような味わい深さ。



さて、「孔乙己酒家」 のある学宫街を過ぎた辺りから東方面は、


sP9031311.jpg

sP9031309.jpg


文庙に住む人たちの、まさに“家”がひしめき合い、その生活が垣間見れます。
これが、下町の長屋のようというか・・・
イメージとしては、北京の胡同(フートン)に近い感じ。

蜜たちが散歩したのが、ちょうど夕食時だったこともあって、
どこのお宅の台所からも、トントンという包丁の音、ジューッと何かを炒める香りが漂い、
ちらっと見えた窓の隙間からは一家団欒の様子などが窺え、なんとも微笑ましい気持ちに。
※プライバシーにはなるべく配慮し、節度を持って横切ったつもりです。



そんな彼らの、普段の食材調達場なのでしょう、

sP9031313.jpg
長屋の周りには、小さな路地の至る所に、野菜や肉や魚が所狭しと並べられています!

sP9031314.jpg
新鮮そうな果物屋さんもあるし・・・

sP9031315.jpg
乾物のようなものまで揃っていて、なかなかの充実具合。


そのまま先へ先へと進んで、一番最後に、

sP9031316.jpg
屋根つきの、やや広い野菜市場を横目に通り抜けたら、


突然、景色が一変!!

おお〜きな道路で交通量も多く、目の前には再び近代的な高層ビルがそびえ立つ、
河南南路へとぶつかります。文庙散歩のゴールです。


まるで、一瞬にしてタイムスリップしたかのような不思議な感覚に。



sP9031297.jpg



古びた街並みの一帯には、人々の生活そのものがあり、
道路で野菜や肉・海鮮を売る市場、4畳半もなさそうなローカル料理店が立ち並ぶかたわら、
少しオタクっぽい文房具などの小売店までが混ざってひしめいているという混沌。
そして、その中心に位置するかのような、人気の紹興酒レストラン 「孔乙己酒家」 。


けれど、そんなレトロな雰囲気を醸し出す 【文庙】 も、
実は外灘にかなり近い場所にあるため、
時折、背の高い東方明珠塔や森ビルなどが背景に見えるという、
ある種の奇妙なコントラストをも楽しむことができます。


もしもそのような景色をお好みなら、きっと趣きを感じていただけると思いますよ。
ぜひ、お持ちのカメラを片手に、夕方などお散歩されてみてはいかが?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■孔乙己酒家■
上海市黄浦区学宫街36号(×文庙路)
地下鉄8/10号線の老西門駅から、東(やや南東)へ徒歩10分弱
Reservations: 021-6376-7979




↓もうしばらくこんなシリーズですが、応援クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 
posted by 蜜 at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

[浦東ifcモール] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <12>

 
sP9061652.jpg



OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事 も、早12幕目。
今回のアテンド先は・・・ なぜか 【 浦東ifcモール(上海国金中心ビル) 】


別に、観光がしたかったんじゃありません(笑)
理由はただ1つ、

sP9061660.jpg
ifcモール58F・リッツカールトンの、絶景テラスを有するバー 「FLAIR」 へ、

お連れしたかっただけなのですが。。。


もう、ここもダメですねぇ〜。人気が出すぎてて。
平日の夜だから…と予約もせずに向かった蜜が甘かったのかもしれませんが、
予約なく満席だった場合、52F→58Fのバーに向かうエレベータにすら乗せてもらえません!

この日は、確か火曜日。
そんな平日真っ只中でもこんな具合ですから、週末など至難の業でしょうね…。
まだオープンから日が浅かった去年10月では、それほどの混雑ではなかった だけに残念。



sP9061659.jpg
諦めるより仕方がないので、再び下界へ降りてきます・・・


sP9061655.jpg
ifcモールの商業施設エリア。じっと見ているとなんだか目がまわりそうな、不思議な撮れ方。


sP9061639.jpg

sP9061656.jpg


2011年の晩夏から初秋にかけての浦東の夜景は、これでいったん見納め。
だから、その脳裏に焼き付けるように、幾度もシャッターを切る音が続いていました。


sashiato.jpg
ここ上海に。摩天楼の谷間に、今ふたりが在る ・・・という証。



* * * * * *



FLAIR」 にはフラれたものの、
どうしてもカクテルを飲みながらゆっくり語りたいという気持ちはおさまらず、


sP9071687.jpg
結局、馴染みの静安寺エリア、PuLi Hotel 「Long Bar」 までタクシー飛ばして来ちゃいました☆


何故↑ここを選んだかって、
予約などしなくても、大概いつでも席に余裕があるから(笑) ※平日の場合しか知りません

そして、
この ムダに 広い空間で、 ムダに 優雅なシートに掛けながら寛げるのが◎
対面だとテーブルが大きくて距離が開いてしまうので、2人なら並んで座るのがベター。
クッションいっぱいのソファ席があるのも嬉しい。


こういう使い方&こういう時に使えるバーっていうのも、また貴重です。
もちろん、ちゃんと味と質の確かなカクテルなどが、落ち着いて飲めますしね♪



sP9061664.jpg



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
FLAIR
上海浦東陸家嘴世紀大道8号 上海国金中心(IFCモール)
上海浦東リッツカールトン58F
Reservations: 021-2020-1717

Long Bar
上海市静安区常徳路1号(×延安中路)
The PuLi Hotel and Spa 1階
Reservations: 021-3203-9999




↓もうしばらくこんなシリーズですが、応援クリックして下さると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ 人気ブログランキングへ 中国関連ブログランキングへ
# 記事中の写真はすべて、 OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影(縮小・トリミング以外の加工を一切せずに掲載)
 
posted by 蜜 at 23:41| Comment(6) | TrackBack(1) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。