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2011年10月29日

[「茂隆餐庁」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <8>

 
OLYMPUS PEN E-P3 を携えて上海をまわるシリーズ、まだまだ続きます。

この一眼をお持ちの御方は、実はかなりローカル食がお好みな人。
そしてお肉好き。
・・・となれば、上海特色菜の紅焼肉を食べずして帰すわけにはまいりません!



上海料理のレストランなら大抵どこでも見かける紅焼肉ですが、
こっくりと甘く旨みの詰まったものから、油っこすぎて少々食べ飽きてくるもの、
果てはパサパサしていたり、脂身がゴムのように硬くガッカリするもの… 色々ですよね。

そんな中、ずいぶん以前から気になっていた、
chinausa さんご紹介の 「茂隆餐庁」 の絶品紅焼肉 を、ここでぜひ味わってみたいなと☆



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进贤路134号×茂名南路にある、見逃してしまいそうな素朴なお店。


↑まるで営業していないかのようなカーテンの閉まり具合(笑)ですが、やってます。
隠れた人気店だと聞いていたので、
ランチの時間を避けることを意識して、11:30頃に向かったのが大正解◎


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4人席×4卓しかない小さな店内は、12時過ぎからは並ぶほどの混雑ぶり!


・・・けれど、それもそのはずかもしれません。


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確かに、この紅焼肉尖椒(38元) おいしい〜!


他のどのお店よりも抜きん出て美味、だとは耳にしていましたが、本当ですね。


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こんなにこってり見えるお肉と脂身ですが、

口に入れれば、ほろほろ崩れる食感とトロトロ溶けるような舌触りが丁度相まって、
旨みは一瞬で広がり、けれどモタつく油っこさを全く残さずに、すっと喉の奥へと消えてゆく。

こんな紅焼肉なら、まさにいくらでも食べられてしまう味!!


ちなみに、メニューには紅焼肉と紅焼肉尖椒の2種類がありましたが、
どうやらデフォルトで、こちらの紅焼肉尖椒・・・つまりピーマン入りが出てくるようです。



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続いて、韮黄炒蛋と蛤蜊蛋汤・・・ なんて、chinausaさん が選ばれていたものと全て同じですが(笑)



物珍しくて、これも絶対頼んでみよう! と思っていた一品はコチラ↓

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生煸草头(22元)という、クローバーの炒め物☆


クローバーは、上海料理ではよく見かける食材だそうですが、蜜はこの時が初体験。
小さい頃に野原で摘んだことはあっても、食べたことはないクローバーは、
一体どんな味がするのか?! と思いきや・・・

若干クセのある風味は感じるものの、これなら例えば香菜の方が断然独特なエグ味があるし、
意外とあっさり食べ進んでいける、可もなく不可もない野菜炒めでした。
クローバーを食べる?というイメージから苦手意識を持たずに挑戦してみて、良かった。



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四つ葉も見つけました♪


・・・なぁ〜んてね。 ↑コレはウソですw

というか、もし混ざってたとしても、炒めている間にちぎれちゃいますよね、きっとww
紅焼肉尖椒に舌鼓を打ちながら、2人でちょっと遊んで作ってみたのでした。。。



なんだか、羽海野チカさんの漫画 『ハチミツとクローバー』 を想起させられますね♪
最後の方のシーンで、盛岡に発つ竹本くんに、はぐちゃんが手渡した大きな包み。
その中身は、彼女が必死で探した四つ葉のクローバーとハチミツのサンドイッチなのです。
クローバーは食べても大丈夫な草なんだ… と、実はこの時初めて知りました(笑)



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■茂隆餐庁■
上海市卢湾区进贤路134号(×茂名南路)
Reservations: 021-6256-1167




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# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 



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