株主

2011年10月31日

[一起过了神無月] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 -interlude-


 
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   自分にとって日常の風景に、在るはずのない人がいるということ。

   何気ない物事のひとつひとつを、一緒に見て、触れて、共有できること。

   そのすぐ傍に、色とりどりの言葉と笑顔と温もりがあること。


   束の間だけは寂しさも忘れて、ブラックボックスなんかも無くて、

   いつも近くで、いつでも他愛ないことを語れる快楽に・・・ 慣れそうになること。


   けれど、あとほんのもう少ししたら再びここから消えてしまう、ということ。




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# OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影。
 


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2011年10月30日

[プラタナス並木] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <9>

 
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ホテルの窓辺から1枚。上海の小区の一角を、ジオラマ風に。



OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事、9幕目は、
これまた上海散歩の醍醐味の1つである、【 フランス租界の建物とプラタナス並木 】


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冬枯れの時期はやや寂しいものの、
新緑の5月を迎え美しい広葉が緑のトンネルを造る頃から、
夏には木陰、秋には暖かな木洩れ日で、
そこを歩く者たちを常に和ませてくれる、愛すべき風景。


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そのプラタナス並木に溶け込み、まるで生い茂る葉に隠れるように佇む、
フランス租界時代に造られた古い建築の数々。

味わい残るそれらの建物に、そのまま住んでいる人、
レストラン・カフェ・バーあるいは小店や画廊などに改築されたもの… 様々あります。



こちらもまた、その1つかもしれません。

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湖南路285号(×武康路) の 「Lapis Thai」 。


↑このタイ料理レストランの素晴らしさは、以前にもブログでご紹介した通り なのですが、


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やはり 「Lapis Thai」 の魅力は、お料理だけでなく奥に広がる庭園の雰囲気にある
と言っても過言ではないと思っています。


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至るところに樹と水を配した、心地のよい静寂に包まれるこの場所で、


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タイビールを片手に、絶品のトムヤムクンなどを頂けるのだから、「Lapis Thai」 は外せない。


ぜひ、プラタナス並木の下をブラブラお散歩しながら、一休みに立ち寄られてみてはいかが?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Lapis Thai■(湖南店)
上海市徐匯区湖南路285号(×武康路)
Reservations: 021-5466-3026




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# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 
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2011年10月29日

[「茂隆餐庁」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <8>

 
OLYMPUS PEN E-P3 を携えて上海をまわるシリーズ、まだまだ続きます。

この一眼をお持ちの御方は、実はかなりローカル食がお好みな人。
そしてお肉好き。
・・・となれば、上海特色菜の紅焼肉を食べずして帰すわけにはまいりません!



上海料理のレストランなら大抵どこでも見かける紅焼肉ですが、
こっくりと甘く旨みの詰まったものから、油っこすぎて少々食べ飽きてくるもの、
果てはパサパサしていたり、脂身がゴムのように硬くガッカリするもの… 色々ですよね。

そんな中、ずいぶん以前から気になっていた、
chinausa さんご紹介の 「茂隆餐庁」 の絶品紅焼肉 を、ここでぜひ味わってみたいなと☆



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进贤路134号×茂名南路にある、見逃してしまいそうな素朴なお店。


↑まるで営業していないかのようなカーテンの閉まり具合(笑)ですが、やってます。
隠れた人気店だと聞いていたので、
ランチの時間を避けることを意識して、11:30頃に向かったのが大正解◎


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4人席×4卓しかない小さな店内は、12時過ぎからは並ぶほどの混雑ぶり!


・・・けれど、それもそのはずかもしれません。


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確かに、この紅焼肉尖椒(38元) おいしい〜!


他のどのお店よりも抜きん出て美味、だとは耳にしていましたが、本当ですね。


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こんなにこってり見えるお肉と脂身ですが、

口に入れれば、ほろほろ崩れる食感とトロトロ溶けるような舌触りが丁度相まって、
旨みは一瞬で広がり、けれどモタつく油っこさを全く残さずに、すっと喉の奥へと消えてゆく。

こんな紅焼肉なら、まさにいくらでも食べられてしまう味!!


ちなみに、メニューには紅焼肉と紅焼肉尖椒の2種類がありましたが、
どうやらデフォルトで、こちらの紅焼肉尖椒・・・つまりピーマン入りが出てくるようです。



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続いて、韮黄炒蛋と蛤蜊蛋汤・・・ なんて、chinausaさん が選ばれていたものと全て同じですが(笑)



物珍しくて、これも絶対頼んでみよう! と思っていた一品はコチラ↓

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生煸草头(22元)という、クローバーの炒め物☆


クローバーは、上海料理ではよく見かける食材だそうですが、蜜はこの時が初体験。
小さい頃に野原で摘んだことはあっても、食べたことはないクローバーは、
一体どんな味がするのか?! と思いきや・・・

若干クセのある風味は感じるものの、これなら例えば香菜の方が断然独特なエグ味があるし、
意外とあっさり食べ進んでいける、可もなく不可もない野菜炒めでした。
クローバーを食べる?というイメージから苦手意識を持たずに挑戦してみて、良かった。



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四つ葉も見つけました♪


・・・なぁ〜んてね。 ↑コレはウソですw

というか、もし混ざってたとしても、炒めている間にちぎれちゃいますよね、きっとww
紅焼肉尖椒に舌鼓を打ちながら、2人でちょっと遊んで作ってみたのでした。。。



なんだか、羽海野チカさんの漫画 『ハチミツとクローバー』 を想起させられますね♪
最後の方のシーンで、盛岡に発つ竹本くんに、はぐちゃんが手渡した大きな包み。
その中身は、彼女が必死で探した四つ葉のクローバーとハチミツのサンドイッチなのです。
クローバーは食べても大丈夫な草なんだ… と、実はこの時初めて知りました(笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■茂隆餐庁■
上海市卢湾区进贤路134号(×茂名南路)
Reservations: 021-6256-1167




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2011年10月27日

[「Lotus Land」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <7>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を携えて、夜の田子坊をお散歩した後、
その中の数あるエキゾチックなレストランのうち、一際この時の蜜たちの目を引いたのは、
インド・ネパール料理のお店 「Lotus Land」 。


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ちょっと狭めの階段を上がっていくと・・・


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テーブル席の奥には、魅惑的なお座敷スペースまであるんですよ♪


偶然、角席が空いていたので、クッション一杯の小上がりシートでまったりすることに。
ここは本当に、居心地良すぎます。。。

この夜の OLYMPUS PEN E-P3 撮影者は、お仕事で少しお疲れの様子だったのが、
見る見るうちにその身体がほぐれてゆく様をすぐ傍で感じられると、一緒に嬉しいもの。


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インドビールで乾杯しながら、さらに癒されましょうね〜。


元気が少し戻ってきたところで、

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蜜の大好物・パパドのサラダ載せ! ビールに必須の友☆


・・・と、さっそく↑前菜の美味しさに喜んでいたのも束の間、


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スープ到着。


これが・・・ インド料理なのにまるで酸辣湯のような (笑)
けれど侮るなかれ。とってもパーフェクトな仕上がりなのです!
意外な逸品の発見に、2人ともすっかり楽しくなってきちゃって、テンションup↑↑


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野菜にお肉(タンドリーチキン)。盛り合わせプレートの中の、干豆腐?のカレー和えがまた好吃◎

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濃厚な舌触りのカレーに、スパイスの効いたナンは当然の好相性。インドビールが進んでしまう〜!!



・・・やっぱりね、ちょっと疲れた時は、おいしいものを食べるに限りますね。

のんびり、ゆっくり、じっくりと。噛み締めるように。

そうすれば手足の先にまで、そして心まで、何か温かいものが巡ってくるのを感じられる。

もしもそれが、笑顔を交わし合える誰かと一緒ならば、もっともっとシアワセ。

やさしい気持ちって、本当に伝染していくものだと思うから。



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*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Lotus Land■
上海市卢湾区泰康路274弄12号 2階(田子坊内)
Reservations: 021-5465-2743




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2011年10月25日

[田子坊] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <6>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事、6幕目は、
・・・こういった味わいある撮影にとっても向きそうですよね、【 田子坊 】



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どちらのカフェかは失念してしまいましたが、どことなく和を感じられる演出。


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・・・と思えば、オールド上海風な。。。


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そしてこちらは、洋。チープな電飾が田子坊には本当によくマッチする。


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どことなくノスタルジックな小物屋さんには、つい入りたくなってしまう。


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特にその時必要なわけじゃない雑貨にも、ついつい手が伸びてしまうのが田子坊マジック。
色々と見て廻るだけでも本当に楽しいですけどね。
表紙の渋いノートや、革製品などは、やはり男性には人気のようでした。



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OLYMPUS PEN E-P3 の配色やモードをいじって切り撮るのには、絶好のロケーション。

そしてこの後は、
カメラを携え練り歩いた田子坊にて、エスニックなあのお料理を・・・♪



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2011年10月24日

[「BARBAROSSA」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <5>

 
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人民公園内に淡い光を放ちながら水上に佇む、アラビア様式のバー「BARBAROSSA」 。
こちらは、すでに何度か当ブログでもご紹介していますが、



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南京西路に面する、公園入口の門の暗さからはちょっと想像しにくい、
庭園の中へと歩を進めると突如現れる煌びやかな建物 という演出は、
上海にまださほど馴染みのない方をお連れする時には使えるサプライズかもしれません…。



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まるで蜃気楼のごとく池に浮かび上がる 「BARBAROSSA」 は、
その灯りに気を取られていると足元がおぼつかなくなるような、暗い小道を抜け、
段差も多いコンクリートの橋まで渡らなければ辿り着けません。

# ほんと、酔ってここへ来たらキケンなことこの上ない造り です…



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2階へ続く階段を上れば、そこはアラビアン・ナイトのような世界。


ソファ席もカウンターも、テーブル席もテラスでも、


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こんな仄かなロウソクの灯火だけを頼りに、時を過ごします。


けれど、決して静かなバーなどではなく、欧米人&中東系のお客様も多く賑わっていて。
・・・となれば自然と、語り合う相手との距離もグッと近くなり、


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肩を寄せ合いながら、甘いカクテルに酔って、さらに濃密な雰囲気にも…?


このバーでは水タバコも吸えるので、そんな愉しみもまた1つの刺激になりそうですね♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■BARBAROSSA■
上海市南京西路231号 人民公園内(×黄陂北路)
Reservations: 021-6318-0220




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2011年10月23日

[「巴国布衣」] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <4>

 
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この夜、蜜たちが訪れたのは、定西路×延安西路の 「巴国布衣」 。


言わずと知れた、上海で人気の四川料理屋さん。
ですが、こちらのお店における最大の特徴は、なんといっても・・・


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中国国家機密級の秘技(笑)と称される、変面ショーが観られること☆


・・・蜜の (あくまで) 個人的な味覚からすると、
純粋に、四川料理の味だけを楽しみたいなら 「渝信川菜」 の方が好みなんですが、

「巴国布衣」 は、
特別な追加料金などを払うこともなく、ショーも一緒に楽しめちゃうレストラン
という点において、アテンドにはもってこいなんですよね〜やっぱり。


ま、そうは言っても勿論、お料理の方もちゃんとフツーに美味しいので、ご安心を。


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撮影者にとっては初となる、雪花啤酒。 蜜の大好物・蒜泥白肉(39元)は、一風変わったサーブが見もの。

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串串蹄筋(牛スジの唐辛子あえ)は辛くて味が濃く、おつまみに◎ 男性に人気?の辛くない白灼芥兰は箸休めに。



変面ショーは、毎日だいたい19:45ぐらいから開始されるので、
それより少し前に入店しておいて、乾杯等を済ませておくのがベストかと思います。
※人気のお店なので、事前に席を予約しておく方がいいです。


時間になると、突然、店内に大ボリュームで音楽がかかり、演者が舞台に現れます。
この時の、まるで戦隊ヒーローものみたいな?BGMが、蜜はとっても好き(笑)

ショーが始まったら、お料理はそのままで大丈夫なので、
貴重品だけ持って舞台の前へ集まりましょう。せっかくですから、よく見えた方が楽しい!



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踊りながら、軽く一瞬だけ顔に指が触れると・・・

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パッと瞬時にして、お面(布のような?)の模様が早変わり!!!


これが本当〜〜〜に不思議な技で、何度観てもタネも仕掛けも分かりません。
音楽と、演者の表現力がうまく相まって、
会場中が一体となって盛り上がるような演出には、いつも自然と心が躍ってきます♪


しかも、ショーの途中で、

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演者が、観客の集まる場所まで降りてきてくれるのです!


一緒に写真を撮っても、握手したりしても、全然OK。
そして時々、演者のほうから観客の手を取って、顔とマスクに触れさせたりするのですが、
その瞬間にまた面が変わるんですよ! それがすぐ間近で見られる!!

けれど、めちゃくちゃ近距離でも、やっぱりどうやってそうなるのか全然分からない・・・。
さすがは中国国家機密級の秘技です(笑)


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そして後半は再び、演者は舞台へと戻り、

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ついに全部の面を剥いで、素顔をも公開しちゃいます!


↑しかし、これだけでは終わらず・・・
この後にどうなるか?! それは、見てのオタノシミということで。



約15〜20分ほどの変面ショーの後は、醒めやらぬ興奮の余韻の中、

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小椀に盛り付けられた坦々麺をいただきながら、温めた紹興酒でも…


↑この〆の1本ほぼ独り占めが、
ゴキゲンな蜜の気分をさらに昂ぶらせてくれたことは、もう言うまでもありません。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■巴国布衣■(长宁店)
上海市長寧区定西路1018号(×延安西路)
Reservations: 021-5239-7779




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2011年10月21日

[陸家嘴] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <3>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事、3幕目は、
その前日の夜 に天候不良のためご案内を諦めた、【 上海環球金融中心(森ビル)展望台 】
これまたアテンドでは基本中の基本ですね。



地上100階に昇る前に、浦東の濱江大道で小腹を満たしましょ♪

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香港のスイーツ店ですけどね〜。「許留山」。

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ここに来たら、やっぱりマンゴー系を食べなくちゃ☆



お店を後にしたら、黄浦江越しに見える外灘を横目に、濱江大道をちょっとお散歩。


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撮影者は、この↑AURORAビルを 「百式みたい」 と言って喜んでおりました(笑)


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そして目指すはこちら、上海環球金融中心(森ビル)です。


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いつの間にか、チケット売り場階の展示の内容、ずいぶん変わったんですね!
なにげに来るの1年ぶりくらいなもので・・・
以前のものより面白くなっているような感じがしました。


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こんな打ち上げ花火の演出も、写真で見るとまるで本物の風景みたいじゃない?


そして、エレベーターを乗り継いで昇ること、100階。


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上海の街並の特徴が手に取るように分かる、明るい時間にここを訪れて、
こうして改めて俯瞰してみるのもいいものですね〜。


上海環球金融中心よりも東側を見下ろせば、

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キレイに区画管理され、同じような建物が何棟も平行に建てられていたり。


ちなみに、↑この眺望を・・・


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こんなふうに、ジオラマのように切り撮ってみることもできます♪

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まるでこういった模型を作ってみて、手の届く目の前に置いてあるみたいに。。。



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黄浦江を望む、森ビル西側の摩天楼も・・・

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本当に、指でつまんで触れられそうな感じに♪



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ここが地上100階だとは思えないような、すっかりジオラマ風のこの景色を、

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ブロンズの色合いが濃く出た、ドラマチックなセピア調に仕上げてみたり。


さて、“見下ろす上海”のイメージには、どのモードが一番お似合いでしょうかね…?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■許留山■
上海市浦東新区濱江大道1号 濱江公園内
Reservations: 021-5878-6198




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2011年10月19日

[外灘] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <2>

 
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OLYMPUS PEN E-P3 を片手に上海の風景を切り取るシリーズ記事、2幕目は、
これまたアテンドでは基本すぎる 【 外灘 / 浦東 の夜景 】


けれど、
見慣れているはずの夜景が、こんな風に目に映ることはあまりないでしょ?


ともすれば、ちょっとあざと過ぎるくらいの効果でもって撮れてしまう、このデジイチ。。。

ちなみに本来は、こうして写真を中心にブログでご紹介する際、
カメラにご関心がおありの方であれば、
Exif情報とか、絞りがどうとか、何モードで輝度をどうして撮ったとか、付記するべき
なんでしょうが、   すみません蜜はその辺よく分かっていません……

今度、機会があれば、撮影者に尋ねておきます(笑)



* * * * * *



外灘へは、夕方に南京東路をゆっくり歩いて向かいました。

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歩行者天国の終着点である ×河南中路 と、 ×四川中路 までの間くらいで、
南京東路站を背に、外灘へ向かって右側の通りにある、ガラクタ市場(?)が好きですw

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売ってるものとか、たまにホラーだし。首取れてるし!!ww

しかし、↑ここに以前は小さなニセモノ市場のエリアもあったのに、
しばらく来なかったうちに、どうやらすっかり撤去されちゃったようですね・・・。


毎度ながら特に何も買わずに、そのガラクタ市場を出て歩を進めれば、


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見えてきました! 上海のシンボル、東方明珠塔。


これが目に入ると、「Salvatore Cuomo」 を訪れた春先を思い出し、笑みがこぼれます。


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遊歩道へ着いたばかりの、この時までは夜空も冴えわたっていた浦東の上空。


しかし、これが・・・


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外灘側の、金色の照明に浮かび上がるレトロな建築物に目を奪われていた、ほんの十数分のうちに・・・・・・


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上海環球金融中心の上層階から、まるで煙でも立ち昇っているかのような大量の雲が。。。。。。


おかげで、この夜に森ビルの展望台へ行くことは諦めました↓↓


というわけなので、
引き続き、外灘・浦東の夜景をお愉しみいただくために、


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おなじみ、Hotel Indigo 30F の 「char bar」 へ。


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テラススペースから臨む浦東は、今まで見たこともないような白い霞に覆われ…


・・・それが どことなく禍々しくさえ思える撮れ具合 なのも、また一興。


もしよかったら、以前の蜜の 「char bar」 の記事 とも見比べてみて下さい♪


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↑これならもう見慣れすぎてしまってさえいる黄浦江の両岸も、


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こんな風に写れば、
また趣の変わった上海の思い出アルバムの一片を彩れるかもしれません。




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■char Restaurant / Bar & Grill■
上海市黄浦区中山東二路585号(×東門路)
Hotel Indigo Shanghai On The Bund / 外灘英迪格酒店
Reservations: 021-3302-9995




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2011年10月18日

[豫園] OLYMPUS PEN E-P3 と散歩 <1>

 
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蜜のものではございませんが、新世代マイクロ一眼 OLYMPUS PEN E-P3

素晴らしき威力を備えた同カメラを携え上海へいらした、その方のご案内をする傍ら、
この街のあらゆる場所を共に散歩した記録として、
ふんだんに写真を交えながら、アテンドの総まとめ的にご紹介していきたいと思います。



まずは、基本中の基本 【 南翔小籠包 / 小杨生煎 / 豫園 】 から・・・



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さすがに同店については、今さら言わずもがなでしょうけれど、
ただ、「南翔饅頭店」 にしか無い辛い小籠包(香辣小籠包) を味わって頂きたいがために、
ここへいつもお客様をお連れしていると言っても過言ではありません。

蜜が好んで通う店舗は、豫園に比べれば断然混雑のない、南京西路店か福州路店。
けれどアテンドなら、やはり南京西路店を利用しがちですね。
それは何故なら・・・


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同じビルの同じ階の斜向かいに、「小杨生煎」 がありますから。


人民広場付近(黄河路×鳳陽路)にある純蟹粉湯包の名店 「佳家湯包」 の真向かいに、
これまた 「小杨生煎」 があって、この2軒はセットで行っちゃうのと同様のコースですね(笑)


個人的には、中山公園の龍之夢購物中心の地下にある 「小杨生煎」 の店舗が、
やけに (らしくないくらい…) 広くて空いていて驚きましたが、


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なぜか 「小杨生煎」 に限っては、席も押し合いへし合いで食べないと物足りない感じがしませんか?w



お腹を満たした後は、そのまま南京西路を東へ少しお散歩。


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こんな撮れ方をすると、見慣れた風景もまた違って目に映り、新鮮。。。



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その後、タクシーで豫園に到着。河南南路側より。


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豫園商城の、そのさらに外側のおみやげ物売り場の通りを物色しながら・・・


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豫園商城に到着。


そのまま、まずは豫園の中へと入って行きましょう。  豫園を記事にするの2年ぶりだわ…(笑)


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OLYMPUS PEN E-P3 のファインダー越しに覗く風景は、
いずれも、これまで蜜が飽きるほど見てきた豫園のそれとはだいぶ異なって、
一緒に撮りながら歩いて回るだけでも、また新たな気持ちで目に焼き付けることができる。

携えるカメラが違うだけで、こんな楽しみが増えるってことがあるんですね。



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そして豫園を抜け、湖心亭 と九曲橋を臨むこの場所へ。


ここから一変、夜の様相を。。。


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豫園商城も、このように華やぎを増してノスタルジックな雰囲気に包まれていきますが、
やはりここでの夜景のハイライトは、こちらでしょう・・・。


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どことなく台湾の九份をも連想させる灯りの連なりに、しばし魅入ってしまいました。



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■南翔饅頭店■(呉江路店)
上海市静安区呉江路269号(×茂名北路)
地鉄2号線 南京西路駅4番出口すぐの駅ビル・湟普匯商場2楼
Reservations: 021-6136-1428

■小杨生煎■(呉江路店)
場所は同上、「南翔饅頭店」の斜向かい
Reservations: 021-6136-1391




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# 記事中の写真はすべて、OLYMPUS PEN E-P3 にて撮影したものを、縮小以外の加工を一切せずに掲載。
 
posted by 蜜 at 18:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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