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2011年08月17日

キッチンで、危機一髪?

 
先週の話ですが・・・


sDSC01659.jpg
元は、このような自宅キッチンのコンロ周り。


 


sDSC01558.jpg
突然、一瞬にして、ガラス素材が粉々に砕ける! という事態が!!



料理を終えて、リビングで夕食をとっていた時、
いきなりキッチンの方から、 パリーン! という何かが割れる音が響いて。


びっくりしたものの、最初は 「お皿でも落ちたのかな?」 と。
怖々キッチンを覗いてみると・・・


sDSC01559.jpg
なんと、コンロを覆う硝子板がこんな状態!!


床や周りにも、粉々のガラスの破片がいくつも飛び散っていて、
コンロのそばに置いてあった紹興酒の瓶も1本、真っ二つに割れて零れていました。。。
もったいない。



まず、一体何が起こったの? という恐ろしさと、
もしもまだ料理中や片付けなどで、自分がその場にいたとしたら…
と思うと、ちょっとゾッとしました。


夜だと、サービスアパートメントの管理局の人が様子は見に来てくれても、
「コンロの修理は明日になる」 とのことで、その晩は掃除のみ。
原因もよく分からないのが一番不安で、
とりあえず、念のためガスの元栓だけは締めておくことに。



まぁ、中国のマンションなんかだと、とにかく備品がよく壊れるじゃないですか(笑)
以前にも、何も触ってないのに突然、部屋の壁のタイルがボロッと2枚ほど落ちたり
乾燥機は服が乾かない、空調からは漏水・温風が出ない、
水道管の一部がすっぽり抜ける、カード式のドアが自動施錠せず鍵がかけられないまま・・・

等々、2年ちょっと住んでいる間に些細な事態はいくらでもありました。
みなさんもきっと、ご経験ありますよね?


けれど、やっぱりガスとか火のまわり系は一番怖い。
しかも丁度、数ヶ月前にコンロは新調されたばかりだったんです。なので余計に。



そして翌日。業者が修理に来て、すぐに原因判明。


kitchen08.jpg


・・・こういうこと ↑ らしいです。
お分かりになります?

真ん中のフタ?が、ひっくり返っていると、炎の熱が下に籠もってしまうので、
ガラスで覆われたコンロ周りが熱くなり、それが使用後急激に冷えて、パリン!と・・・。



業者は、状態を一目見ただけで原因が分かったようですが、


そんな仕様、こっちは知らないよ〜 (泣)



取説ももらってませんし、使用する際にそんな説明も受けてません。
蜜が、こういう器具類に疎いせいかもしれませんけど…
おそらく掃除係の服務員も知らなくて、コンロを拭いた際に、
適当に裏返して置いてしまったんでしょう。 (自分では特に触った覚えがないので)

まぁ、これで原因も分かったわけで、
コンロのガラス板を取り替えて作業はおしまい。これからは気をつけます。
そんなに大事に至らずに済んだのが幸いってところですかね。



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posted by 蜜 at 18:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 上海生活>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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