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2011年04月22日

[星組修行 : 中休み] 月に2度目の那覇ひとり旅、第二夜

 
前日に、台北から羽田へ戻ったその足で沖縄へ飛んだ
ANA修行・今月2度目の那覇ひとり旅の2日目。

前回と違って、今回はこの日1日だけ、那覇市内に終日滞在ができる予定。

・・・となれば、3年半ぶりに懐かしのアレをやるのです。



貸し自転車で、国際通り⇔瀬長島をぶらぶら往復。



瀬長島とは、以前の記事でも少し触れましたが、
那覇空港近くの小さな島で、飛行機の離着陸を眺めるのには絶好のポイントなのです!


蜜にとって、沖縄本島で最も思い入れの深いその場所へは、
自転車でも行ける距離(まっすぐ走れば片道40分ほど)なので、車が無くても足を伸ばせて◎
※市内中心部を走る路線バスでも近くまで行けます。



・・・というわけで、
さっそく いつものショップ でレンタサイクルをして出発☆

の前に、

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国際通り沿いの牧志駅寄りにある定食屋さんで、朝ごはんにソーキそばでも♪


ちょっと味が薄めだけど、ソーキは旨みたっぷりでした。
お腹を満たした後には、瀬長島へ向かう前にちょっと付近を寄り道。。。


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牧志公設市場の奥から先に位置する、壺屋やちむん通りを駆け抜けましょ♪


石畳がとても感じの良いこの一角は、国際通りの喧騒とは打って変わった静けさが広がり、


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やちむん(沖縄の方言で陶器)を売る、趣ある小店が立ち並んでいるんです。


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色鮮やかで温かみのある壺屋焼とは、こんなふうな。


その壺屋やちむん通りの中でも、一際目立つ店構えな、

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こちらは喫茶も併設されていて、ここで頂く沖縄甘味・ちんびんも名物ですよ!


そして、↑このお店の背面を登ったところに潜む、

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南釜(フェーヌカマ)と呼ばれる登り窯。これは県の有形文化財に指定されているそう。


壺屋やちむん通りに並ぶ建物の屋根は沖縄らしい赤瓦で葺いたものが多く、
国際通りからとても近いのに悠久の憩いの溢れる、散策コースとしてもオススメの場所ですよ。



さて。
それでは、あとは目的地に向かって国道沿いをひたすら自転車で駆け抜けて行きましょう☆

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まずは那覇空港方面を目指して・・・


だいたい、ゆいレールの路線から外れないように走っていけば、迷うこともありません。
ただ、赤嶺の駅からは線路を逸れて、道路標識に従って進みましょう。


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すると、間もなく 「瀬長島」 の文字が現れます。


この辺まで来ると、もう飛行機がすぐ傍を飛んでいるのが肌で感じられるようになります。


瀬長島へと辿り着く間に、海を横断して沖縄本島と結ばれているまっすぐな道路があって、
その途中の地点にちょうどアプローチライトが設置されているのです。
だから、


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飛行機のお腹が頭の真上を通り、うんと間近で見送れる、こんな景色が楽しめる。


↑その日・その時の風向きによって、
瀬長島側からのアプローチによる着陸かそうでないかは変わるので、
専用の無線機(エアバンド・笑)を持っていないと、眺めの善し悪しは運次第になりますが、
この時はたまたまランディングがこちらからだったので、本当にラッキー♪


旅客機の他にも、

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軍用機もバンバン飛んできます。音の鋭さが違うので、すぐ分かる。



しばらく、頭上を通り過ぎる機体の轟音と迫力を味わった後は、
もう瀬長島に入ってしまって、


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まずは島の入口に佇む休憩所で、タコライスとビールでも調達しましょ☆

↑これもまた、
瀬長島へ来るたびに必ずお世話になっている、お気に入りでお決まりのコース。
ここのタコライス美味しいんですよ。ほんとに。

お持ち帰り用のお弁当にしてもらって、

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こう、いつまでも延々と、着陸する飛行機を目の前に、

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堤防?に腰掛けてランチするのが最高なんだってば!!


飛行機が来ない間は、


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柵を下りれば、すぐ目の前はキレイな海ですし、

あとはもう、ポカポカ陽気で気持ちがいいので、堤防?でお昼寝とかしてます。
毎度のことです(笑)


季節が良ければ、何時間でもいられちゃう居心地のよさ。



ここがどういう場所かというと、

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向こうに見えるなだらかな盛り上がり。あれが瀬長島。

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・・・の横を、飛行機が飛んで来る。(風向きによっては、飛んで行く)


瀬長島自体は、自転車で1周5分もかからないような、小さな小さな島です。


蜜がいる場所は、その瀬長島からアプローチライトに沿ってまっすぐ真横に延びる道で、
空港関係者でない一般車両・人が立ち入ることができる最も先端の場所。


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ここから先は空港関係者用の出入りゲートになっていて、

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自転車の奥に見える敷地は、もう滑走路という・・・


立派な一眼レフなどを携えて、飛行機写真の撮影をするには絶好の立地なのです☆
(蜜はしょっちゅう来ているので、もう見ているだけで満足w)

それに加えて、海の景色、


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特に夕日が沈む頃の美しさをもじっくりと味わうことができる、この素晴らしさ。


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ただただ魅入っていると、地球の自転を実感します。。。


また、もっと夜も更けてくると、星空もきれいに見えるんです。ここは。
一機一機、ナイトフライトを見守りながら堤防に体を預け、仰いだ夜空には
格別な過去の思い出なんかもあります・・・。




そして、また国際通り近辺に自転車で戻ってきたら、


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飲みましょう、食べましょう! 沖縄料理で本日の締めくくりを。


ペダルを沢山漕いで程よく疲れた体に、オリオンドラフトが効く。。。
こちらのお店のスクガラス豆腐は、盛り付けもずいぶん粋。
炙りスーチカー(豚肉の塩漬け)のサラダ仕立てには、石垣島の泡盛・請福を合わせて。

あぁ、どれも身に沁み入るように美味しい〜。


しかも、接客の感じもとても良い店員さんたちとの会話にも花が咲いてしまい。

どうやら、シェフがかなりの中国旅行好きらしく、
確かに、ここのメニューは郷土料理の他に、創作中華が目立ちます。

そんな縁もあって、上海に住んでいることや、どれほど沖縄が好きかということ、
今年じゅうにまたここへやって来る予定があるので今度はどこへ行くべきか・・・なんて話で
とても盛り上がってしまい、有意義な那覇の夜を過ごすことができました♪


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「蓮(REN)」 那覇市牧志3-11-18 1F / 098-861-9979



↓・・・今しばらくこんな話題ばかりが続く予定ですが、
本来は上海情報ブロガーなんで、クリックして下さると嬉しいです・・・(苦笑)

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posted by 蜜 at 00:54| Comment(10) | TrackBack(0) | 旅>日本一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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