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2011年02月23日

樽の香りに酔う上海。

 
しばらく上海情報から離れた記事ばかり書いていたら、
なんとなく感覚が戻らないというか、何からまた再開したらいいのか
妙〜な違和感でいっぱいになって、いつもみたいに筆が進まなくなりました(笑)

帰ってきてからの忙しさにも紛れて、しばらく遠のいていたら
もうこのまま更新が止まってしまいそうなので、
さすがにそろそろ助走つけてまいりたいと思います。。。



というわけで、



ssP20110224c.jpg
なんだか良質なお酒を囲んだ、贅沢な食卓♪


絶対に蜜が喜んじゃう (本人もなんだろうな…) 魅力的なラインナップでもって誘い出され、
待ち合わせること、週末午後の欧米系スーパー。


「今日はちゃんとした赤ワインをじっくり味わいたい気分」 なんだそうで。
店員さんとも相談しながら、その方が選んだ↑こちらは、
Chateau Lestage Simon 2004 (Haut-Medoc)

よく見ると Medaille d'Or のマーク付き。つまり金賞受賞。


・・・とかそういうのは、蜜はあんまりよく分かんないんだけれども (苦笑)
ただ、まぁとにかく、


ssP20110224x.jpg
この赤ワインが驚くほどに美味しくって!!☆


選んでた時も、開ける前も、
「これ、きっと重そうだよねー?」と言い合いながらグラスに注いで、まずは香りを堪能。

そこから立ちのぼる華やかな樽の芳香が、
口に含むとそのまま舌に広がり、鼻腔をくすぐって過ぎてゆく・・・。


あまりにも鮮やかな一瞬の贅沢がこんなにも際立つのは、
重いと思われたこの赤ワインの口当たりが、意外にもひどく軽やかなものだったから。
渋みも酸味も目立たないどころか、
ドライなのに甘みすら感じる柔らかさは、まろやかな樽の風味の成せる技?


これぞ芳醇! まさに、じっくり味わいたくなる赤。
蜜たちのこの日の願いは、もう充分に叶えられたのでした。



* * * * * *



そして、“食後”(笑) のデザートも、

sP2200857d.jpg

↑これに引き寄せられて、この日ここまで来ちゃったようなものかもしれない・・・
と言ってもいいくらいの、とっておき♪


早いものでもうすぐ1年になる、
“共感”のはじまりの思い出・グレンモーレンジ も、
今回はシェリーカスクではなく、ネクタードール ソーテルヌカスク


ネクタードールで “黄金の神の酒” の意味、
ソーテルヌはフランスの甘口貴腐ワインで有名なそれに使われた樽で熟成させた、
究極のシングルモルトスコッチ!
→みたいですよ、調べたら。桃じゃなくw

蜂蜜やレモンネクターのすばらしい味わい、とある通り、
甘ぁ〜い風味は確かに女性ウケ良さそう◎
シェリーカスクより重みがない分、すいすいと入ってしまってキケンかも?


・・・そうやって、いつも楽しくいっぱい飲み合っちゃうから、
だから 『お菓子の家』 でアリジゴクなんだわ。



あの赤ワインの後に、このシングルモルトウィスキー。
どちらも芳しい樽の香りに酔いながら、
いつの間にか意識と記憶が遠のいていった、お決まりの幸せな夜。

これこそが家飲みの醍醐味、心の贅沢の極み、ね。




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posted by 蜜 at 23:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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