株主

2010年07月06日

氷に惚れる「地蔵」

以前、お参りした記事を上げました、

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古北路555弄の焼酎バー「地蔵」。


すっかり気に入ってしまって、
あれからも数回、詣でさせて頂いております。(どういう敬語? 笑)


【1】 6月中旬の某日

某所で飲んだ帰りの深夜。
12時を丁度まわった頃でも、「地蔵」はカウンター席は満席、という状態。
でもオーナー斉藤さんのご厚意で、一席だけ空けて頂き、

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まずは芋焼酎 六代目百合 を飲んでいるうちに・・・

今度は、他のお客様がほぼ一斉にお帰りになってしまい、蜜1人に。(笑)


わーい。
斉藤さんと、きょんきょんの一人占めだぁ♪

(※すでに閉店時間が差し迫っているのですが・・・)


前回、「地蔵」の記事を上げた時にコメントを頂いたのをきっかけに、
このお店のmixiコミュの管理人でもいらっしゃる、ある常連さんと
メッセージをやり取りさせて頂く機会があり、
その際、その方が「ぜひ飲んでみて下さい」と教えて下さった芋焼酎2本を頂戴することに。

両方とも、非常に稀少なお酒なんですって☆


まず1本目。

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鹿児島の田苑酒造 流川。

『紅芋の華やかで上質な香りとなめらかな味わいを実現しています』
といった触れ込みの通り、甘めで深みのある芳香の芋焼酎
こういうほっこりした味わいのものを、舌でゆっくり転がしながら飲むの、好きです。


そうして、気付きました。

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焼酎バーなのに、この美しく丸い氷に。。。

たとえばシングルモルトを差し出されるなら、こういう氷はスタンダードですが、
洋酒を扱うバーでも全くないのに、この氷は・・・

そのことを口にすると、斉藤さんが、
「丸い氷は一番溶けにくいので、最後まで焼酎の味がなるべく薄まらないように」と…。


「地蔵」に惚れた瞬間です。


さて2本目は、

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稀少の中の稀少のうちの1本だそうです。田倉。

しかも、

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クチを空けるのは、蜜がトップバッターなんですって!!!

斉藤さんが、
「今から栓を開けて最初に嗅ぐ香りは、蔵元だけでしか味わえない貴重なものですよ!」
と仰って、蜜にその一升瓶を預けて下さいました。

その幸運な香りを胸いっぱいに吸い込んだ後、
田倉、頂きましたとも。

流川に比べると、今度はだいぶスッキリとした、辛口で洗練された飲み口。
同じような味わいが続いても面白くないですからね?
おかげさまで、すっかり利き酒気分で稀少な銘柄を堪能させて頂いちゃいました♪

こういうことができるのも、
取り揃えが豊富で、かつ熱いファンに支えられている「地蔵」だからこそ?



【2】 6月下旬の某日

またもや某所で飲んだ帰りの深夜。
12時をまわる前でしたが、この夜のカウンター席はわずかに空いていました。

その時の気分で曖昧に飲みたい味の芋焼酎をお願いしたら、

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斉藤さんセレクトで差し出された 悟空の眠蔵 を美味しく頂き・・・


2杯目は、
以前飲んだ時に、その焼き芋のように甘くてほっこりした香ばしさが忘れられなかった

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炭火焼安納芋

最後の1杯を飲み干してしまいました〜♪ (すいませーん。。。)


そして〆は、

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蜜おなじみの(?)泡盛 春雨ゴールド で。

この夜のお通しだったシメ鯖と、
追加で頼んだモツ煮(←柚子七味をいっぱい振るのが蜜流☆)には、本当に良く合うお酒たち。

逆かな?
めくるめく美酒たちに良く合う、胃に沁みわたる粋なおつまみ、かな?



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■地蔵■
上海市長寧区古北路555弄 B2楼101室(×仙霞路)
Reservations: 136-3646-3490




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