株主

2010年02月28日

如月の華

 
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自分の住むマンションのベランダの目の前で、次々と弾ける、
元宵節を祝う花火の大輪。


・・・のんびりビールとか飲みながら眺められる雰囲気じゃありません!
ベランダから避難 でしたよ!!(笑)


誇張表現でなく。。。


家のすぐ前の通りで誰かが打ち上げているのです。
ベランダから身を乗り出そうものなら、火傷しそうな近距離
そうでなくても、火の粉が飛んでくるかの勢いなので、
慌てて部屋の中に戻って、窓辺から及び腰で撮影... (なのでブレてる・笑)


打ち上げ花火を眺めながら、その火花の熱までを感じることなど
今までの人生にありましたか?



蜜にはありません。

岩井俊二監督作品の、
『打ち上げ花火 下から見るか? 横から見るか?』 じゃありませんが、
そもそも こんな大輪をすぐ真横で見たり、見下ろしたりしたことすらありません。


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怖かったけど、1度だけ身を乗り出して撮ってみた写真。(これで精一杯…)


「だいたい、建物の15階から17階くらいが
 ちょうど打ち上げ花火の炸裂高度に当たる」 と聞いたことがあります。

蜜がいるのも、まさにその辺りの高さ。
「花火はどこから眺めても丸い」 というのは本当なんですね


華が散るごとに残る火薬の煙と匂いに咳き込みながら、
ひたすら感嘆の声をあげて、春節最後のお祝いムードを存分に楽しみました♪



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この他にも、あちこちで次々と花火や爆竹の音が鳴り響きます!

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ベランダから見渡す限りでも、

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皆で示し合わせたように、同時に2箇所や3〜4箇所で上がったり。


花火大会といえば、日本では夏の風物詩。
生暖かい夜風に、浴衣から覗くうなじを湿らせながら見上げるものですが、

中国ではきっと冬の思い出。寒さの中で、
各々が、新たな年を迎える高揚感とともに打ち上げるもの。


2010年、如月の満月の晩に咲いた華。



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posted by 蜜 at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | 上海生活>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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