株主

2010年01月11日

メキシカンなら、絶対「MAYA」

以前、
『2009年上海ベストピザ』に選ばれた名物ピザを食べるために赴いたのに、
釜が壊れてしまって巡り合えず… という不運に見舞われた「Velvet Lounge」

をご紹介しましたが、

※2013年春 追記 : 現在は 「Velvet Lounge」 はありません。
              1F 「PATA NEGRA」 / 2F 「Casanova」 に変わっています。




sP1060595.jpg

↑この「MAYA」は、
その「Velvet Lounge」と同じグループのお店。
※オフィシャルページは、こちら。(音が出ます)

ただし、こちらは メキシカン になります!


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巨鹿路沿いで、タクシーを降りる目印はこれ。

このお店は、四方新城倶楽部という名の高級マンションエリア内にあるので、
通り沿いに店舗があるわけではありません。
マンションが立ち並ぶ敷地(ちょっと暗め)に入って進み、突き当たりを右に曲がると、

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明かりが見えてくるはずなので、近づいたそこが「MAYA」の入口。


sP1060618.jpg sP1060617.jpg
お店は2階になります。すでに異国ムードの漂う、広々とした階段を上りましょう


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壁の造りなどにもこだわりの窺える、開放感のあるフロアは、欧米人のお客様で賑わっています。


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蜜たちが通された奥のフロア。2人席から10名程用の長テーブルまであり、様々なシーンで利用できそう。


Soi というメキシコビールと、コロナ (これは定番ですね)で、まずは乾杯〜

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左はタコスの3種盛り合わせ。具を選べます。   右はナチョス。(写真暗すぎ…すみません…


すごい。この「MAYA」のメキシカン、かなり美味しいです。

ご一緒したのが、過去にL.A.に住んでいてメキシコ料理にもわりと馴染み深い人
だったのですが、その彼も絶賛していたので、本格的な味なんだと思います。

蜜としても、
ナチョスに添えられた挽肉とビーンズのソースが、ちゃんとしっかり辛くてスパイシー
だったところが、大変気に入ってしまったポイントです

それと、もう1つ。
非常にサービスも愛想も良い、長身イケメンな店員さん(推定:イギリス人)
とっても素敵で、気持ちよく楽しませて頂いた点も

(そこ?そこなの? 笑)


sP1060610.jpg
食後にカクテルを1杯ずつ。


メニューを見ながら、どれにしようか迷ってしまい、
「MAYA」の名前を冠したものと、メキシコという国名の入ったカクテルをチョイス。

蜜が頂いたのが、この写真手前の、セロリスティックの添えられた
「MAYA」のシグニチャーカクテルなんですが、
うーん・・・ ちょっと飲みづらいお味かしらね・・・?

ブラッディ・メアリーに似た系統なんですが、
ベースに、ウォッカでなく テキーラが使われている ことで、
少し馴染みのない味に思えるのかも。

でも、テキーラといえばメキシコのお酒!のイメージですからね。

こんなにメキシカンな雰囲気を満喫できるレストランで頂くと、
なんだかこのカクテルも美味しく感じて、陽気な気分になってくるから不思議です



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■MAYA(瑪雅)■
上海市巨鹿路568号 四方新城倶楽部2階
(巨鹿路×襄陽北路、陜西南路の間)
Reservations: 021-6289-6889




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2010年01月10日

101記事目のブログ考。


人を惹きつける文章というのがある。

目の前をただ通りすぎるのでなく、思わず手を止めてしまったり、
あるいは余韻の残る文章というものが。



* * * * * *


◆ 始めるまで ◆


いつかは何らかの形で物書きとして身を立てていきたい、という幼い頃からの夢がある私は、
しかしつい最近までずっと、ブログという媒体に対しては完全なる受身の側だった。

ブログにも色々ある。
ビジネス色の強いものから、個人なりに情報を発信する明確な意志のあるもの、単純な日記形式まで。
いずれにしても、意外と人柄の滲み出るものだということに気づいた時、
このオンラインで繰り広げられる十人十色の世界感に興味を持って読者となった。


まだ東京にいた頃、あるきっかけから心に留まった有名ブログを書くBさんと仲良くなった。
そこからご縁も広がって、企業から取材依頼まで来るような超人気ブロガーの方々とも
知り合うような光栄な機会が増えても、
私自身がずっと好きだったのは、最初に見つけたBさんの文章であり人柄だった。
人を惹きつけるとは、そういうものなんだと思う。


その後、実生活で色々あり、しばらくブログの世界とは縁遠い人間になっていたのだが、
経緯あって上海に移り住むことになり、これは私にとって再スタートとも言うべき人生の岐路だった。
そこで、新生活を始めることを機に、これまでは受身だったブログというものを、
今度は発信する側になってみようと決めた。



◆ 始めるのは簡単なブログ。けれど続けていくのは… ◆


あくまで一個人のブログ。趣味の一環。
アフィリエイト等をここでやるつもりもないので、生業にもならない。
何事も経験、と思って始めてみたはいいが、
特に目的意識もなく続けるには意外と時間も割かれるものと知り、
何のためにやっているのかも見失いかけ、モチベーションも下がって行き詰まっていた頃・・・

私の惹かれる文章が綴られた、上海在住のとある人のブログと出会った。


読み応えのある内容が、心に入りやすく残りやすい表現と、小気味良いテンポで展開されていく。
どちらかというと情緒に偏りがちで核の見えにくい私の書くものとは対極の、
私には書けないからこそ憧れるタイプの、洗練された文章だった。


そして去年の秋、私は彼と実際にお会いすることになり、
(因みに、そういうものが書ける人の話っていうのはやっぱり面白いもんです)
その時交わした会話のすべてと、彼が何気なく口にした一言が、

「ブログというごく個人的なものではあっても、
 それを“自己表現の場の1つ”として捉え、真剣に向き合ってみよう
と私に決心させた。

その先にこそ、何か見えるものがあるはずでしょう?と。



* * * * * *


そんなきっかけをくれた彼のブログ、
(残念ながら)過去のものは更新をやめられて、今はちょっと別の形をとって発信されている。


◆ 紹介 ◆

それが今回ご紹介する、San Ren Xin

(前置き長っ。すみません…)


読ませる彼らのブログで最も興味深いのは、やはりその「お題をまわす」という点だ。
格好よく言うと、テーマリレー型。(プロフィールより抜粋)

そもそもブログのいうのは、誰しも、いずれも、何かしらのお題をもとに記事を書いている。
その記事のタイトル、もしくはそのブログ自体のテーマ、所属しているカテゴリなどにおいて。

しかし、(商業ブログ等を除き)多くの個人ブログは、
別に小論文の試験でもないので、自分が得意であったり興味のある分野や、
普段の自分で思いつく、または自身が書きたいと意気込むお題のネタを無意識に集めがちである。
かく言う私もそうだ。
だから、どうしても偏りは出やすいように思う。
(それはそれで味であり特徴の1つなので、それが悪いとかではない)


が、その点、友人といえど他人3人でテーマリレーをしようとすれば、
当然自分が予想だにもしないお題が回ってくることもあり、それがきっかけで
普段の自分の生活では考えもしないような視点を切り口に、物事を考察せざるをえなくなる。
しかも、自分の書いた記事に対してはやはり、
内輪にも、そして世間様にも恥ずかしくないよう、ある程度内容に責任も持ちたいだろう。

これは、積み重ねると大変な文章力を磨く作業になると思う。
試験のためでも、仕事のためでもない、趣味の一環にすぎないブログであっても、
その媒体はもはや問題ではなく、
こういうことを通して培う力は、必ず何かの役に立つ。


似たようなことを、私も中・高校生時代にやったことがある。
部活内で毎月テーマを決めて、そのテーマに沿った小説・詩・コラムを決まった枚数で書き上げ、
部の月刊誌にまとめて発表する、という作業。
(因みにテーマは様々。「森羅万象」とか「赤」とか。「10m飛ぶ茄子」なんてのもあった。笑)

出した作品に対しては、思春期特有の無遠慮さも剥き出しに批評し合い、互いに切磋琢磨した。
方向性や得意分野、持ち味は皆それぞれで、杓子定規では測れないものでもあったが、
それでもジャンルを超えて、上手い人というのはやはり上手かった。

人を魅了する文章を書いていた。


当時、学業との両立を計りながらこれを毎月こなすのは結構しんどかったが、
今にして思えば意味のある行動だったと思う。
壁にもぶち当たり、筆が止まってしまった時もあったが、
「自分らしさの出る文章」というのを常に模索して、次第に辿り着いた。
それは今でも私のベースになっている。



* * * * * *


◆ これまでの総括 ◆


自覚しているのは、自分の文章には往々にして、
情緒的もしくは感情に任せた表現で人の共感を得やすいところはあっても、
論理的にというか、絶対的に人を納得させてしまうような魅力には欠ける、ということ。

右脳に働きかける部分と、左脳に働きかける部分と。

本来はこのバランスが重要で、どちらもをうまく凝縮させ、余計なものは削ぎ、
畳み掛けるようなテンポの良さを意識しながら言葉を選んで書かないと、
その文章は読者の頭に入っていかず、ただ目の前を通り過ぎるものになってしまう。

心に余韻を刻む鮮やかな一節を、どれだけ紡ぎ出すことができるか?



そして、もう1つ。

どれだけ上手な言葉を使っても、物事をただ見たまま伝えるのだけでは足りない。
きちんと観察した上で、そこから一歩踏み込んで自分なりの考えなり視点なりを表さなければ、
本当の「付加価値」は生まれないのだと思う。


分かってはいるのだけどね・・・
そこは自分としても今後の課題。日々是精進。



◆ つまり、言いたかったことは ◆


こういった力が、San Ren Xinを綴る彼らには既にあると感じられる。
だから文章だけで人を惹きつけることができる。
その才能が早くから備わっているのは、本当に羨ましい限り。

これからも興味深い記事をどんどん読ませて下さい。
お忙しそうなので更新頻度が低いのが唯一残念な点ですが(笑)
いつも楽しみにしています。




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posted by 蜜 at 18:38| Comment(6) | TrackBack(0) | others>ブログ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

その前に1杯、「Bar キャッツアイ」で

お目当てのバーが、この日に限ってちょうど貸切があり(事前に知っていましたが)
一般へのOPENは午前0時から再開、とのこと。

真冬の延安路×法華鎮路、23時過ぎ。。。
ちょっと早く着きすぎてしまったので、

sP1090624.jpg
近くにあったこちらのバーで、しばし暖を取ることに。


Bar キャッツアイ」、
フリーペーパーへの掲載もあり何度か目にしていたので馴染みはあったものの、

sP1090626.jpg
・・・ちょっと、入るのに勇気のいる入口外観。。。


*** 2010年6月追記 : 近頃、この看板変わりました。
  今は控えめな感じになって、個人的には以前のものより好ましく思います ***



いえね、
一般的にはおそらく、かの蜜お気に入りな「shanty」の方が
そりゃあよっぽど入るのに勇気のいる造りかもしれませんけれどね?

ちょっと尻込みするタイプが違うんですよ。。。

うまく表現しづらいんですが、遠まわしに言うと、
こういう入口を見ると、
日本人女性が1人で入るには明らかに場違いな、
煌びやかな世界が繰り広げられていたらどうしよう

という勝手な先入観が、つい・・・。

なんとなくですけどね?



sP1090628.jpg
でも、そんな心配は無用でした。失礼いたしました。


白を基調としたシンプルな店内。
装飾なども最小限にまとめられており、席の配置にも余裕をもたせてあるため、
もともとわりと広々としたフロアがさらにゆったりに感じられます。

ウィスキーを主としたメニューが多いよう。
この夜は、蜜は後にお目当てのバーが控えていたので、

sP1090632.jpg
添えられるセロリが特徴ある、ブラッディ・マリーを1杯だけ♪


「shanty」で頂いたブラッディ・メアリーのように、
辛めのタイプを好む蜜としては、スパイシーさは若干物足りないものの、
それを補うように、スノースタイルでサーブされたグラスの淵の塩気が絶妙。


こちらもちょっと立ち寄るつもりで入ったバーでしたし、
丁度この時、奥のテーブル席に団体のお客様もいらしたことから、
バーテンダーもフロアスタッフも少しお忙しそうだったので
特に会話は交わせなかったのが残念な点でしょうか。

若干アウェーな雰囲気も感じつつ、
カクテルを味わいながら30分ほど温まらせて頂きました。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Bar キャッツアイ■
上海市長寧区延安西路1616号(×法華鎮路)
Reservations: 021-5230-8615




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2010年01月08日

「偶巴尓壜(オバルタン)」しか思いつかない

偶巴尓壜(オバルタン)」、やっぱりかなり人気ですよね。 検索キーワードでもよく登場します。 日式焼肉だと、なかなか(安くて)美味しいお店に行き当たらない上海。 たまに焼肉が食べたくなると、やっぱり思いついてしまうのは、 この韓国焼肉、「偶巴尓壜(オバルタン)」。 sP1030577.jpg 店内1階の様子。(今回は珍しく1Fでした…初めて。) ここのお店の特徴(メリット)については、 以前の記事で触れている通りですので、よかったらそちらをご参照下さいね 結論としては、 やっぱりすごく良いお店なので、どーしても通ってしまう!ということです(笑) sP1030580.jpg 決まっていつもオーダーする、Eセット。 本当は、これプラス、牛カルビがついているんですが、 牛カルビは1番最初に焼いてもらえるため、既にもう頂いてしまいました・・・ ただ残念なのは、去年の夏頃までのEセットは、 メニューに載っているEセットの写真そのまま4品のお肉が出たのですが、 どういう事情からか(?)、最近は3品に減らされています。。。 ただし値段はそのまま。(メニューの写真もそのままですが…) まぁ、それでも セットメニューだけで十分お腹いっぱいになることには変わりありません sP1030581.jpg sP1030578.jpg お肉の美味しさも、焼いてくれるサービスの手際の良さも、匂いのつかなさ加減も、変わりません♪ 山のようにどんどん出される前菜の小皿の味も、サンチュの瑞々しさも 焼肉をご一緒した上海9ヶ月目の御方と、ついに半年目を迎えた蜜と。 2人とも、この「偶巴尓壜(オバルタン)」が大好きなんですが。 会話の途中で、あれだけ会社帰りにもよく通った、 日本(東京?)では常識とも言える、かの有名な焼肉チェーン店の名前すら 2人して思い浮かばず、しばし悶々とし、 「…もう、なんか私たちって浦島太郎状態? と肩を落とした、年明け間もない上海でのとある一夜の話。 今度の2月の春節に一時帰国する際、 どれだけ日本のトレンドについていけるか、今から正直不安です(笑) *:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:* ■偶巴尓壜(オバルタン)■ 上海市徐匯区宛平南路405号(宛平南路 x 斜土路) Reservations: 021-5424-5270 ↓クリックして下さると嬉しいです♪ にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ banner_11.gif 中国関連ブログランキングへ

2010年01月07日

寒い夜、バスソルトと音楽と。

上海の冬の夜。最近、またいっそう冷え込んできました。

寒いのはやっぱりキライ。
肌も指先も冷たくなって、縮こまって、閉じこもりそうになっちゃうから。

だから温まりましょう。
たまにはお酒じゃなく、誰かとでもなく、リッチなバスタイムで。


sP1070640.jpg
近くのローカルスーパーで購入している、バスソルト。1つ2,5元。

ちなみに、これ↑とっても不思議なんですけど、
このような小袋タイプは20gで2,5元、缶入りタイプは600gで77元なんです…。

大容量買ってもちっともお得じゃないよ?
(笑)


だったら小袋タイプを買うでしょ〜。色んな香りを楽しめるし♪


sP1070662.jpg
ということで、今回は右のピンクの、バラの香りの方を入れてみることに。

ついつい、お花まで浮かべてしまいました〜♪(ソープのね)

何故かというと。

sP1070638.jpg
ドン!

こんなに 大量ゲット しちゃったからです。。。 意図せず。

なんか、宝くじでも引くの?っていうような容器に入ってますが、
ここから小分けで買っていくのかと思いきや、
このままで1つの売り物だ、というのでビックリ!
それが分かったのお会計でだったんですが、まぁ30元なのでそのまま購入。
上海さすが☆ 東京なら1掴みですよ、この値段で。


花びらまで浮かんだピンクのお風呂
充満するバラの香りに包まれて、あたたかくって幸せなバスタイムの始まりです〜。


* * * * * *


・・・と、
そんな長くなりそうなバスタイムに欠かせないのは、音楽。

色々聴きますが、ここ最近のエンドレスは、新曲でも何でもないけど
山崎まさよし。 『僕はここにいる』

発表された当時から好きな1曲でしたが、
こんなに感慨を持ってこの歌の詞を噛み締めることになったのは、
こちらのコピーライターさんのブログの記事
に、先日たまたま行き着いたからです。


ドリカムの『もしも雪なら』、

  大人の方が恋は ずっと切ない
  はじめから叶わないことの方が多い
  誰にも言えない 好きな気持ちは何も変わりないのに


じゃありませんが、
こういう、「いい大人だからこそ思う通りにはいかない恋」を謳った歌詞としては、

この 『僕はここにいる』 は、秀逸すぎます。

一言一句、すべてがこの歌の核。
共感しにくい余計なフレーズというものが、一切無い。
ありのままの感情がそのまま飾らない言葉で並べられていて、
あまりに剥き出しすぎて、心が痛くなる。。

そこに山崎まさよしのあの声、歌い方、ギター、メロディーですよ。
もう、感情移入しないでって方が無理...


先ほどの コピーライターさんのブログの記事 をベースに、
ここ最近のバスタイムに何度も何度も聴いて
蜜自身も、この歌詞について改めて深く考察してみました。


※ここから先は、J-POPの歌詞考になりますので、
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posted by 蜜 at 22:01| Comment(6) | TrackBack(0) | others>歌詞考・思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

田子坊でカジュアルフレンチなら「BALTHAZAR」

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
  2010.12 追記

  本記事でご紹介するレストラン 「BALTHAZAR」 は閉店してしまった模様です。
  「CASA13」という地中海料理のお店に変わってしまっていました。

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



上海在住の高感度な商社ガールtabitha☆さんと、そのお友達と、
夜の田子坊で待ち合わせ。

あとはもう、誘われるがまま案内されるがまま、ついてゆくだけの蜜(笑)


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辿り着いたここは、田子坊155弄の辺り。地図で見ると左上の方になりますね。


後で知ったのですが、この「BALTHAZAR」、
実は 2009年冬にオープンしたばかり だったのですね!

sPC290488.jpg
迷路のような夜の田子坊の中で、この白く明るい看板が目印。


sPC290485.jpg
門をくぐってドアを開けると、雰囲気あるインテリアと照明の1階バースペースが。

↑ここには、なんと暖炉まで備えられていて、
冷える上海の室内を、その燃えさかる炎が暖めてくれていました。

蜜たちは2階のテーブル席に。
アンティーク調のシャンデリアも、テーブルも椅子も凝っていて、
上質で心地よい空間を醸し出しています。



まずは白ワインを頂きながら、

sPC290465.jpg sPC290468.jpg
sPC290469.jpg ssPC290466.jpg ssPC290470.jpg
前菜のオンパレード!という、まさに女子飲み的なオーダー☆ (パンはつけ合わせで出てきます)


でも、このパンが・・・ 侮れない(と言うよりも)主役級な美味しさなんですけど!!
tabitha☆さんの触れ込み通りです。さすが♪


sPC290472.jpg sPC290471.jpg
店内2階の様子。


サーモンマリネエスカルゴ生ハム・サラミ等の盛り合わせといった前菜のお皿も
程よく空いてきた頃、今度は赤ワインとパテ3種盛りをオーダー。

普段あまり赤を飲まない初心者の蜜をよそに、
詳しい友達2人が選んでくれたのは、「GERARD BERTRAND」という南仏赤ワイン。


sPC290474.jpg sPC290479.jpg
まろやかで深〜い味わいの赤ワインに、蜜もファンになりそう…。  そして右は待望のパテ!!


そう、待望なんです。
蜜はワインを飲みながらパテをつまむのが、この上なく好き♪

暗い写真ばかりで伝わらないので、このパテだけは仕方なくフラッシュを。。。

sPC290478.jpg


東京は麻布十番に、「パテ屋(Pateya)」というお店がありまして。

もうオープンしてから4年も経つようですが、
OPEN当初に情報誌で見かけて一目惚れし、以来たびたび通ったお気に入りの一店。
看板メニューのパテは常時10種類近く揃えられていて、選びきれないほど!
その他の煮込み料理なども美味しく、
明るい店内はカジュアルな雰囲気で入りやすくて、本当に好きでした。

sPC290483.jpg
その懐かしい味を彷彿とさせる、「BALTHAZAR」のパテ。

つい集中しすぎて、会話もおろそかに…(笑)

先程のフラッシュ写真1番左のパテが、蜜としては1番のお気に入り。
丁度いい柔らかさで、ちょっと味濃い目なんですが、
これを少量とって舌に乗せ味わい、ワインを含むと極上の瞬間が訪れますよ☆



前菜ばかりで十分に満足できてしまい、メインまでは辿り着けませんでしたが、
男性もご一緒だとまた色々なメニューが楽しめそうな
素敵なカジュアル・フレンチレストランを、また1つ覚えてしまいました♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■BALTHAZAR■
上海市建国中路田子坊155弄7号
Reservations: 021-6473-0820




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2010年01月05日

ブランコが目印、のウイグル料理「新疆伊寧遠征餐庁」

とある集まりでご一緒した方と「近くのウルムチ料理屋さん」の話になった時に、

「あぁ! あそこのブランコが置いてあるお店でしょ?」

という、間違いのない意見の一致をみて盛り上がり、
じゃあ今度ぜひ行ってみましょうよ♪ ・・・という流れに。


sPC060567.jpg
そのブランコというのが、↑これ。


待ち合わせも、この「ブランコ前で」でした(笑)
分かりやすくて便利ですよ?!

静安寺の久光からも程近い、コチラのお店「新疆伊寧遠征餐庁」の辺りは、
よく蜜の散歩コースでもあったりするのですが、
このブランコは大変愛されていて、いつも誰か乗っているんですよ!
(たぶんお客さんか、店員さんのご一家だと思うんだけど…)

因みにこのブランコ、時々
道路の反対側の、お店とは全く無関係のマンションの前
堂々とその設置場所を移されていることもあります(笑)
日当たりの具合によるんでしょうかね…?


sPC060566.jpg
そんなブランコ効果もあって、なんか和む風景のウイグル料理屋さん♪


こちらのお店のイチオシ料理… というよりも、
ここに来てコレ食べないでどーすんの? ってくらいの一品は、

sPC060570.jpg
このお店に併設された屋台で焼いて売られてもいる、、、


sPC060572.jpg
この羊肉串(シシカバブ)!!


確か、4本(6本?)で10元くらいだった気がします。
屋台で買ってお持ち帰りする人も多いです。(実際、蜜の友人でもいました☆)

今回、店内で食べていても、
隣のテーブルの欧米人は、この羊肉串ばかりを無限オーダーしてました(笑)


sIMG0079A.jpg
存在すら初めて知った新疆啤酒で乾杯!

飲み慣れた青島ビールと違って、結構コクのある味。
まず最初に頼んで出された羊肉串によーく合います。再来一瓶!


sIMG0080A.jpg
店員さんのオススメに従ってオーダーした、大盤鶏と酸辣土豆絲。


友達も私もウイグル料理は初挑戦のため、メニューを見ても
どれが美味しいのかさっぱり? だったので、もう店にお任せ。

すると、上海ナビにも紹介されている通りの代表料理が。

 大盤鶏は、
 『日本料理でいうところの“肉じゃが”ってくらい定番の新疆料理』だそうで。
 酸辣土豆絲は、
 『中国料理でおなじみの「土豆絲」を、新疆の人々には“酸辣味”にするのが好まれている』
 んだそうです。(上海ナビ抜粋)



羊肉だけじゃなく、意外と野菜もいっぱい摂れるし、
なかなかヘルシーなんだということを新発見したウイグル料理。

中国大陸は広く、本当に様々な地域の、それぞれの郷土料理がありますね。
おかげさまで上海ライフ!大陸生活!
こういうのをお手軽に体験できるのもまた楽しみの1つかも♪



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■新疆伊寧遠征餐庁■
上海市愚園支路20号(×烏魯木斉北路)
Reservations: 138-1834-1754



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2010年01月04日

年始…のはずの上海アウトレット

まず、最初にことわっておきます。

蜜が上海アウトレットに赴いたのは、新年も明けた1月3日です。

sP1030565.jpg
上海アウトレットのエントランス。


期待を裏切りませんね(笑)


いやさ・・・
まぁね。クリスマスの装飾が未だ残っているのは、
それはまぁ文化の違い?ということで一応納得しましょう。(するのか?)
でも、
いくらなんでも 2009年のまま っていうのは… いかがなものでしょう?

蜜が何もことわらずにこの写真を載せてレポートしたら、
去年撮影したのを使ったみたいに受け取られるじゃないですか。 (←そこ問題ちゃう・笑)


・・・とか言いつつ、別に、中国のこういうところキライじゃないんですが♪


* * * * * *


時間を少ーし巻き戻しまして。

わりと住み始めた当初から気になっていた、
「上海にもアウトレットモールってあるのか?」
「どんな様子?」

という好奇心を満たすべく、お正月休みにちょっとお出かけしてまいりました。

アウトレットの位置は、市街地より若干西に離れた場所にあるので、半日コース。


outlet_map0103.JPG
※この地図は上海ガイドのHPから拝借しています。


★上海アウトレットのオフィシャルページは、こちら
 (入店ブランドリスト等をご覧になるには良いですが、中国語サイトなので、
  詳しい紹介や交通アクセスなどをお調べになる際には、
  コチラをご参照になった方が分かりやすいかと思います。)


ちなみに、電車+タクシーでも行くことができます。
今回の蜜の行き方として、


sP1030557.jpg sP1030559.jpg
地鉄9号線に20分ほど乗ると、突然トンネルから外に出て視界がひらけます。そして、しばらくすると・・・


sP1030560.jpg sP1030563.jpg
上海地区ではもっとも高い山(丘?)とされる余山(she2 shan1)が見えてきたら、そこが余山の駅です!

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標高98.8mの余山の山頂にある、天文観測台だか教会だかが遠くからでも見えますね。



余山の駅を降りたら、客引きを無視して一般的なタクシーを拾いましょう(笑)
「奥特莱斯(ao4 te4 lai2 si1)」と伝えれば、10分(18元)程度で到着します。


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日本でもよくある、いかにもアウトレット!なモールの雰囲気や色合いがそのままでちょっと意外。


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A区・B区・C区と分かれるモール内は結構広い。そしてちゃんと整然とキレイ。イメージは御殿場?


でも、ちょっと店舗が少なめというか、タイプが偏っているかも。 (蜜の好みの問題?)
あとお客さんもそんなに多くなく賑わいがない。 (訪れた日・時間帯のせい?)
大手有名ブランドには集客があるものの、その他は…。 (日本も似たようなもの?)

そして、上海ガイドの冒頭でも紹介されている通り、
「意外とそんなに安くないし、お得感もない」 のです。。。
(まぁこれは私たち外国人の勝手な中国へのイメージから成される感想なわけですが…。)


アウトレット商品と言えど、“本物”と安心してブランド物を手に入れるためには
出費は免れない、ということですかね。

一般的なお買い物をされるのであれば、
今の時期、市内のデパートやショッピングモールでもセールをやっていますから、
そちらの方がお店の種類もタイプも品数も豊富で、楽しめるかもしれません。


sP1030575.jpg
でもせっかくなので、話のタネに1度は訪れてみるのもいいと思いますよ♪


タイミングが良ければ、お気に入りの掘り出し物にも出会えるかもしれませんし、
モール内にはスターバックスやハーゲンダッツを始めとしたカフェや
軽食スタンド、KFC、避風塘などもあるので、休憩や食事には困らないですよ。


* * * * * *


帰りは、路線バスで帰りました〜。

アウトレットを出て左へ進み、信号を渡ったそこが市街方面のバス乗り場。
特にバス停らしい案内も時刻表も標識も屋根もない場所なのですが、
なんとなくそこに人が沢山たまっているので分かります(笑)

丁度すぐに人民広場行きが来たので乗車。
激混みの中、なんとか8元をお財布から出し、揺られること約4,50分。

途中、虹橋空港の脇を通った時に飛行機が飛び立つのを見送ったりしながら、
どんどん中心地へ近づいていくにつれて煌きを増してゆくネオンと、
見知った街の景色を眺めているのは楽しかったです。

うん。バスもなかなか悪くない。


sP1030576.jpg



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■上海奥特莱斯■
上海市沪青平公路2888号(嘉松中路5555号)
Reservations: 021-5975-6060

入店ブランドリストなら、コチラ
日本語の案内なら、こちらこちらなどをどうぞ。




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posted by 蜜 at 17:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 上海生活>おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

「劉記」の中華を外帯したのは、

自分で作る和食にもちょっと飽きてきたし (え、もう?) 頂いた紹興酒も開けたかったので、やはりここは中華でしょう!と sP1020540.jpg 水餃子のおいしい「劉記」の中華料理を、初・テイクアウト〜♪ 「劉記」(愚園路店)は、家からわりと近いこともあって、 上海に来てすぐの頃から何度も通っているし、 安くて美味しいので、日本から友達が来た時のアテンドにもよく利用しています。 (もっと高級なお店にも連れてってますけどね ←一応、名誉のためフォロー・笑) お店の小姐も、どうも蜜のことをちょっと覚えてるっぽく、 下手な中国語でも親身に聞いてくれるところもお気に入りポイントかも 蜜の好きなメニュー ●  ・各種水餃子 (10種類くらいある)  ・地三鮮 (イチオシ!)  ・葱爆羊肉 (牛肉もあるけど羊の方がおいしいと思う)  ・空心菜炒め (定番ですけども)  ・茄子みそ炒め (中国語名忘れた…) ちなみに、この愚園路×鎮寧路の辺り一体は劉記グループ(?)になっていて、 同じ名前のお店が、(多分)料理ジャンルごとに店舗を分けている模様。 蜜がよく通っているのは、ここの餃子館。 sP1020541.jpg この募集、8月からずっと貼ってある・・・ 餃子工だけは 「熟練」 じゃないとお呼びでないみたいです(笑) さて。 本当はそりゃあ店内で食べた方がより美味しい「劉記」の中華を 今回は外帯したのは、 shokoshu_201001032.jpg コレのために他なりません。 さぁ、開けてみようじゃないか。キミを shokoshu_201001033.jpg えっ・・・ shokoshu_201001033.jpg …なんかコルク抜きとか要るらしいです。 ※付属品で付いてます。 蜜は(前回も書いたように)、紹興酒は 飲むのは好きでも経験値はそう高くないので、詳しいこと知りません。 でも、そもそもビンじゃなくて甕入り、 しかもこのようにコルクで封印などしてあると、 珍しいし、とても本格的な感じがして期待感アップ (イメージとしては、これに近いんじゃないでしょうか・・・?) shokoshu_201001031.jpg そしてついに琥珀色の液体がグラスに注がれる。 まずは常温で。 あぁ… ほのかな甘みすら感じる、深いコク。 でもクセはないので、するすると喉に入ってしまいます。 鷹のつめ+にんにくでピリ辛の空心菜炒めと、スパイシーな葱爆羊肉に合う合う♪ と、止まらない そしてお次はちょっと温めてみると・・・   お願い、アテに蟹味噌が欲しいんですけど。。 温めたことでなお、喉を通るたびにふわぁっと香り立つ芳醇な味わい。 口腔に残る余韻すら美味しいです。さすがです! この調子だと、2本セットで頂いて良かったかもしれないな(笑) *:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:* ■劉記■(愚園路店) 上海市静安区愚園路657号(愚園路×鎮寧路) Reservations: 021-6248-4917 ↓クリックして下さると嬉しいです♪ にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ banner_11.gif 中国関連ブログランキングへ
posted by 蜜 at 05:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

お雑煮作りは、料理ブログ風に?

・・・ちゃんとしたお料理ブロガーさんには怒られちゃいそうですが、
1回くらい真似事でやってみますか(笑)

お正月料理♪

今までだったら、実家に帰って両親が用意してくれたものを食べてましたけど〜…
今年はそうもいかないので、上海で自炊。

ちなみに今回の食材のほとんどは、虹梅路の City shop で購入しています。
輸入食材もワインも、取り揃えの豊富なスーパー。
日系ではないですが、それなりに日本の食材も扱われています。



◆ 蜜の実家風お雑煮 ◆

sP1010516.jpg sP1010519.jpg
実家も東京なんで、別段特徴のあるお雑煮ではないんですが…。鶏ダシの塩味と毎年決まってます☆


1.お鍋に水を注ぎ、質の良い塩を適量加えて沸騰させる。
2.鶏もも肉を一口大にハサミでカットして、1に入れて煮込む。

- - - ここまでを、元旦の半日くらい前(大晦日の晩)に下ごしらえしておくとダシが良く出ます - - -

3.しいたけをもどしておく。
4.大根・にんじんを銀杏切りして、2に入れて煮込む。
5.斜め切りした長ねぎと、たけのこの水煮を4に入れて煮込む。
6.3のしいたけを5に入れて、塩とごく少量の胡椒でダシの味を調整。
7.おつゆの出来上がり!オーブンで焼いたお餅を器に入れ、その上に注ぐ。
8.お好みで、あさつきや茹でたさやいんげんなどで彩りを。



◆ 蜜の手抜き筑前煮 ◆

いつの頃からか、蜜の実家では毎年定番のお正月料理となった筑前煮。
冷めても美味しいから、いっぱい作って余らせておくのが good!

sP1010514.jpg
これも大晦日の晩から作り置きしておくと、野菜に味がよく染みて味わい深くなりますね♪


1.しいたけをもどしておく。
2.鶏もも肉を一口大にハサミでカットし、焦げないように注意して油で炒める。
3.ニチレイの「和風野菜 煮物用」を解凍して、2の鍋に投入。 ←※ここが手抜きすぎ…
4.ほんだしを1のもどし汁に溶かして、3の鍋に注ぐ。しいたけも鍋へ。
5.4を煮ながら、めんつゆ・醤油を適量、味見しつつ入れていく。
6.具にすべて火が通って色付いた頃、適量のみりんで甘みと照りを。
7.落し蓋をしたら、あとはひたすら煮詰めて出来上がり♪



・・・ハイ。
蜜には、お料理ブログは向きませんね。
(笑)





ozoni_2010_111.JPG


上海でも実家のお雑煮の味、に自分で癒されました。。。

本当は頂いた紹興酒をお屠蘇にするはずが、
やはり和食を目の前にしたら、どーーしても日本酒に合わせたくなってしまい!
取っておいた友達からの津和野みやげ「鴎外」を。


sP1010527.jpg
元旦の上海の空。気持ちよく晴れていて、雲の形もおもしろかったので1枚。



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■City shop■(虹梅路店)
上海市長寧区虹梅路3211号(×程家橋支路)
Reservations: 021-6215-0418
※デリバリーやネットショッピングも可。




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posted by 蜜 at 03:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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