株主

2010年01月21日

映画「サヨナライツカ」によせて - 1:原作小説 -

2010年1月23日(土)より、日本で
映画 「サヨナライツカ」 が公開となります。(※この公式ページへのリンクは音が出ます。)


ssayonaraitsuka_1.jpg


来月、春節期間中に東京へ帰国する際に、必ず映画館で観ようと
前々から公開を楽しみにしていた作品です。

原作の 辻仁成の小説「サヨナライツカ」 を読んでいる蜜としては、
これの映像化と、どのように映画化されているかがとても気になるところです。


ただ・・・
映画にするにあたって、必ずしも原作に忠実でなければならない
ということもないでしょうが、
少なくとも公式ページの予告編を見る限りは、
諸処で原作とは異なる部分がありそうかなぁ... という印象は拭えません。


映画紹介のあらすじには、
 『愛されることがすべてと思っていた女性が、運命的な出会いを経て、
  愛することが本当の愛だと気付くラブストーリー。』

とありますが、

そもそも、この 「サヨナライツカ」 は、果たしてそういう話なんでしょうか?


まだ観ていないので何とも言えませんが、
映画だけ観たらそういう感想を抱く作品に仕上がっているのかもしれませんね?


ssayonaraitsuka_5.jpg


でも、原作はどうでしょう。

小説の方のキャッチコピーも、
 『人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
  愛したことを思い出すヒトとにわかれる
  私はきっと愛したことを思い出す』


となっており、
確かに、物語の冒頭から語られるこれは1つの大きなテーマであり、
作中にも一貫して、これを用いたやりとりが登場人物たちの間で繰り広げられます。

だからきっと、読んだ後に
「自分の場合はどっちだろう?」
と自問自答してみる読者も少なくないかもしれません。


けれど、個人的にはね。

長い人生における、点と線。
愛し愛される相手と、どちらを共にする方が最期に「幸せ」と言えるのか。



・・・こういうことを考えさせられる作品かと思っています。



※ここから先は、原作小説の感想・レビュー(※ネタバレ含む)になりますので、
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posted by 蜜 at 22:43| Comment(4) | TrackBack(0) | others>ひとりごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

まずは「佳家湯包」の純蟹粉湯包を

 
上海にゆかりある皆さんの、Myイチオシ小籠包 が知りたい。


* * * * * *


日本から遊びにきてくれた友達のアテンドなどでは、無難に
かの有名な 豫園の「南翔饅頭店」で朝ショーロンポー を慣例化していて、
あそこの小籠包だって、そりゃあ美味しくて毎度舌鼓を打っているわけですが。

南京西路駅のレストランビルに行けば、ほとんど並ばずに食べれちゃうし、
あまりに通いすぎて、このままでは進化ないなぁ… と思いまして。


そんな折に、なにやら評判の名店を知りました♪

sP1170698.jpg
人民広場エリアにある、黄河路×鳳陽路の「佳家湯包」。


いずれの種類も美味しいそうですが、
やはりここ「佳家湯包」に来たら 純蟹粉湯包は絶対食すべき のようなので、
お店の外に貼ってあるメニューを何気なく眺めて、

ビックリ。

shoronpo_menu_0120.JPG

値段が明らかに1桁違う!

*** 2010年8月 追記 : 現在、さらに値上がってます。98元くらいだったかしら? ***


しかも、この日はお店に行った時間がちょっと昼時を過ぎていて、
残っている小籠包の種類がコレしかありませんでした…(笑)


まぁ、この純蟹粉湯包が目当てで来たのでいいか。。。
と、店頭のレジで81元と、付け合せの生姜代(1元)を支払って、
テーブルに座りひたすら待ちます。

「佳家湯包」の小龍包は、注文が入ってから包んで蒸すのがウリ
だそうなので、運ばれてくるまで10〜15分程おあずけ状態に。


sP1170700.jpg
そして、ついに来ました純蟹粉湯包! 12個81元。


蟹味噌の黄色が、薄い小籠包の皮からもう透けて見えますね♪
お味の方は・・・


sP1170702.jpg

蟹、蟹、蟹。
ただひたすら、濃厚な蟹の旨味に占められた小籠包です!

蟹のすべてを、皮の中に丸ごと包んじゃいました♪ ・・・という感じ。
頬張ると口いっぱいに広がる蟹肉と蟹エキス。
これは、思わず幸せで顔がほころんでしまう美味しさです〜!!


81元という破格の値段を忘れてしまうほど。
ちなみに、他の種類の小籠包はお安いですからね。
この日はもう売り切れ(人気なんですね...)だったので味わえませんでしたが、
また再訪したら色々チョイスして楽しんでみたいです。


そして、皆さんの Myイチオシ小籠包 も、是非ぜひ教えて下さ〜い。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■佳家湯包■
上海市黄河路90号(×延安西路)
Reservations: 021-6327-6878

※中山南路777号にも同店があるとのこと。




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2010年01月19日

「Boxing Cat」らしく愉しむ夜

以前、「カクテルを愉しむ夜」と題して、


sP1170695.jpg
復興西路の「Boxing Cat Brewery」


をご紹介したことがありますが、
その頃は Stinger にハマっていた時期だったので、
メニューにも無いそのカクテルを、バーテンダーのお兄さんにレシピをお伝えして
かなりちゃんと美味しいのを作って頂けた、いい思い出があります。

でも今回は、
そんな「Boxing Cat」を、「Boxing Cat」らしく愉しんできました♪


sP1160676.jpg
多分このお店でしか飲むことのできない、こだわりのビールのメニュー各種。


そう、ここは 珍しいビールが名物の1つ なお店なんです。
お店の裏(並び?)の建物には、大きな醸造タンクも見え隠れしているという。

あともう1つは、ハンバーガーも美味しい ともっぱらの評判!

前回は、その両方を蜜は愉しんでいませんからね・・・
今回こそは!


sP1160679.jpg sP1160682.jpg


蜜の飲んだビール(Brewer's Choice)は、なかなか個性的な味わいがしました。
独特の苦味は、酵母が発酵している感じが口の中によく伝わります。

そしてハンバーガー。
プレートセットとして、サラダかフライドポテトかを選べるのですが、
ここのフライドポテトが美味しいのは前回経験済みだったので、勿論ポテトで。

これが・・・ 見た目以上にかなりボリューミーなんですよ!
ジューシーなお肉は、厚さ2cmくらいありましたから。

バンズはさくさく。このハンバーガーの評判の高さは十分納得できました☆



sP1160678.jpg sP1160677.jpg
場所柄もあって、欧米人の憩いの場になっている様子。お店は3階席まであって、そこにはビリヤード台も。

「Boxing Cat」は美味しいし、明るくて開放的なお店だからでしょう、
いつもお客さんがいっぱいなので、特に夜なら予約して訪れた方がいいと思います。


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ちょうど台が空いた時、蜜たちもちょっと遊んでみました。



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2杯目と3杯目のカクテル♪ 左が “one night in heaven”、右が “slow night in arabama”。

「Boxing Cat」のカクテルは、
どれを頼んでもちゃんとしてるので、いつも安心して楽しくメニューを選べます。


それにしても、
カクテルに名付けられた魅力的な名前って、なかなか感慨深いですよね。。
そういう一言をいくつも紡げるようになりたいものです。

“天国での一夜” かぁ・・・。
(直訳だとそうなるけど、絶対なんかウラの意味もあるはず・笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■Boxing Cat Brewery■
上海市徐匯区復興西路82号(×永福路)
Reservations: 021-6431-2091




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2010年01月18日

「麒龍酒店用品市場」で食器選び

 
食器類をまとめて探せて、しかも安く手に入れるには?


東京なら、それはもう間違いなく、
台東区の合羽橋、「かっぱ橋道具街」ですよね。

では上海では??
靴市場や布市場があるくらいですから、もちろん食器市場もあるはず。

と思って検索してみたら、やっぱりありました♪


<浦西>
 1.麒龍酒店用品市場(銅川路×嵐皐路)
 2.上海酒店設備市場(江寧路×澳門路)
<浦東>
 3.潤家酒店用品市場(楊高中路×南洋路)



この3軒が主な模様。
そしてこの中でも、店舗の大きさや品揃え、洗練されたデザインの多さで比べると
「麒龍酒店用品市場」が1番良いらしい、ということが分かったので、
今回はこちらを訪れてみることにしました。



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先月開通した地鉄7号線「嵐皐路」駅3番出口を出て、そのまま直進。

大きな家具屋さんが左手に見えてくるはずですが、そのまま進みましょう。


sP1170705.jpg
すると、その並びにこんな看板が見えてくるはず。


入口を入った1階の奥の方に、「麒龍酒店用品市場」はあります。

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店の並びは靴市場と同様で、1つのビルの中に小さな食器屋さんが次々と軒を並べています。


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店舗数の多さは、このような地図を見ると歴然ですね。


それにしても、やっぱりその品揃えの多種多様さ、量たるやスゴイです!!


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バリエーション豊かな白い食器が相当数並んでいます! もちろん色のついた食器も多くあります。



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柄の凝ったコーヒーカップやコーヒーサイフォン。    色とりどり、形もユニークなグラスの数々。



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和食器も充実。(でもやっぱり外国で目にすると面白いもんですね)



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調理器具だって、業務用から家庭用まで幅広く用意されています。一部、保存のきく食品も売っていますよ。



sP1170721cos.jpg
コスプレ?!


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いえいえ、作業着を取り扱っているお店です。。。
(一瞬、ド○キホーテと見紛いましたが… 笑)




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食玩は見ていて飽きませんね。


・・・とまぁ、このように
食事に関する道具なら幅広く何でも売っている、「麒龍酒店用品市場」。

やはり、ここでもご注意頂きたいのは
市場(問屋さん)なので、閉店するのが早いこと。
夕方5時くらいまでで、どこの店舗も30分ほど前からは閉め始めちゃうので、
ゆっくりご覧になりたい方は、早い時間に行くことをオススメします♪



<蜜の戦利品>

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@ワイングラス(真ん中の、湾曲した柄の青いもの) : 1脚34元。


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Aオリーブオイル&ビネガー容れ : 1個35元。


お買得すぎるんですけど・・・☆

品物の、(少なくとも)見た目と価格があまりにもかけ離れているので、
思わず店員さんの言う値段を復唱してしまう程、いちいち驚いてしまう蜜。(笑)

これだけお手頃感があれば、
普段はあまり買わないデザインの食器にも手を伸ばしやすいですし、
日本人向け観光コースの1つに組み入れても、
十分ご満足頂けるんじゃないでしょうか?



<おまけ>

なんかデジャヴ。。。


sP1170713.jpg    VS    niimi.JPG

左)上海「麒龍酒店用品市場」の某食器店の店先にいたオジサン。
右)東京かっぱ橋道具街の「ニイミ洋食器店」のシンボル。




*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■麒龍酒店用品市場■
上海市普陀区銅川路185号(×嵐皐路)
地鉄7号線「嵐皐路」駅3番出口を出て直進、左手にある家具屋さんの先。




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posted by 蜜 at 09:41| Comment(10) | TrackBack(0) | 上海生活>おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

「鍋鍋会」で断念

 
†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†
   2012年夏 追記
    本記事でご紹介する 「鍋鍋会」 は、随分前に閉店してしまいました。

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†



蜜の家から、ちょっと+αくらい歩くと 大好きな「小肥羊」 があるのですが、
この日は寒い風が吹き荒び雨も降る夜だったため、
その+αがもう歩けず。。。

心が折れ、途中にある「鍋鍋会」で断念。


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いつも、そばを通るたびに気にはなっていたものの、実際に入るのは初めて。


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入口の見た目以上に、中はずいぶんと広々と明るく清潔で、店員さんのサービスもなかなか良かったです


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ここにも薬味バーが! 30種類以上はある薬味が取り放題です。

ここにも、と言っているのは、
以前にもご紹介した、マカオ鍋の「澳門豆撈」 を思い出したからです。
(きっと、よくある形式なんですね)
お薬味大好き♪の蜜にとっては、こういうタイプはなかなか嬉しい。


sP1100651.jpg
そして来ました。辛いスープと、鶏白湯スープ。


写真はありませんが、これに羊肉と牛肉を1皿ずつ、
あとは白菜とほうれん草、きのこの盛り合わせをオーダーしています。


この鶏白湯スープには、すでに筍やきくらげなどが一緒に煮込まれており、
げんこつ大の鶏肉ブロックを中から取り出してそれも食べます。
うん、なかなか美味しい。出汁もよく効いているのでスープだけ飲んでも満足です。


ただ残念なのは赤い方で、
辛い/辛くない以前に、あまり味のない油っこいスープという感じで、
実は、鍋が好きというよりもスープを飲むのがなにより好きという蜜にとっては、
ちょっと物足りない感じがしてしまいました。

もちろん、好みの薬味をつけて頂くぶんには美味しいんですけれどね!
(っていうか、ここはフツーにそういう風に食べるお店だからそれで正しいわけですが…

まるで辛ラーメンのおつゆのような、
スープだけ飲んでもそのままイケちゃう 「小肥羊」の辣タイプ みたいには
辛いスープを堪能できなかったのが心残りです。



・・・え? 鍋の食し方がちょっとおかしい??(笑)



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■鍋鍋会■
上海市長寧区江蘇路591号(×延安西路)
Reservations: 021-6226-2088


   ※2012年夏 追記
    江蘇路店は、随分前に閉店しました。(他店舗については不明)




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2010年01月16日

Skype飲み会は続く

先月、SkypeでVC忘年会を提案してくれた素晴らしき友人@東京 から、 昨日の午後、また1通のメールが。 『今夜、Aちゃんと飲むけど来る??  来れるなら村さ来。』 ・・・この近距離感(笑) 本当にさくっと。まるで蜜も東京にいるかのごとく。 すごいですよね。嬉しいですよね♪ 残念ながら、昨夜は先約があったので参戦できなかったのですが、 どうもこの調子で、これからもSkype飲み会は続く模様です。 * * * * * * ところで、その 先月行なったSkypeによるVC忘年会 についての記事、 実はちょっと意外なところからの反響も頂いていました。 sASUS_Videophone.jpg スカイプビデオフォン(ASUS AiGuru SV1T) Amazonの商品紹介によれば、 『Skypeを利用した世界初のタッチパネルテレビ電話 ASUS Videophone Touch は、  インターネット回線を利用することで無料通話を可能にした、革新的なテレビ電話です。  7型の大型タッチパネルとカメラを搭載し、今までにない快適なテレビ電話環境を実現します。』 とのこと。 この商品が、2009年12月からついに日本でも発売となり、 その時は即日完売となる程の人気ぶりだったんだとか。 このニュースについて触れられた、 n-yoshiさんの「スカイプビデオフォン狂想曲」というタイトルの記事 の中で、 『居酒屋等には、是非 スカイプビデオフォン を置いて欲しいというコトを  見事に示した事例も挙げられていました』 と、ここで蜜の 「大成功?SkypeでVC忘年会!」 の記事を紹介して下さったのです おかげさまで、 こういった試みにご関心のある方が、当ブログへより多く訪れて下さるようになり、 自分にとってもまた新たな刺激になりました。 思わぬ反響というのも、 こうして毎日何かしらの情報 (個人的なものばかりですが…) を発信し続ける身としては とても嬉しいものですよね。 ちなみに、 この スカイプビデオフォン(ASUS AiGuru SV1T) という商品については n-yoshiさんがこちらで詳しく試用レビュー されていますので、 もしご興味があればぜひご覧になってみて下さい。 ↓クリックして下さると嬉しいです♪ にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ banner_11.gif 中国関連ブログランキングへ
posted by 蜜 at 18:28| Comment(4) | TrackBack(1) | 上海生活>Skype飲み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

ちょっと「珈露夢」でブレイク

2010年1月度も、半分まで来ちゃいましたね。

今月の15記事目、折り返し地点なので、ちょっとブレイクしたいと思います


sP1120668.jpg
古北地区で飲んだ後に立ち寄ることが多い、「珈露夢珈琲(カフェ・ド・カルモ)」。


ここは、とにかく本格的で美味しいコーヒーで有名のようですね。
蜜も上海に来たばかりの頃からそのような紹介を受け、何度か足を運んでいます

調べたところによれば、
 「2002年に上海に自家焙煎珈琲店として初めて黄金城道に出店後、
  水城南路の新店に移動した上海珈露夢珈琲。
  より多くの方に鮮度のある珈琲を提供したいと焙煎工場の設立もされ、
  さらに今年からは雲南省の「怒江」という大河流域で栽培されている
  中国珈琲「怒江流」を出荷、多くの日本人や中国人の愛飲者を得ている。」

とのこと。コチラより一部抜粋)


残念ながら蜜は、コーヒーへのこだわりと経験値はそう高くないので
大層なことは語れないのですが、ファンが多いことは確か。
お持ち帰り用の豆も多種揃えられていて、フィルター用に店内で挽いてもらえます。

また、コーヒーだけでなく、
かの「千賀屋」の食パンを使ったサンドイッチも美味しいですよ!

日本茶のメニューもあるので、
胃を優しく労わりたい時にもホッと一息つける、つい立ち寄ってしまう喫茶店。



sPB080423.jpg
この日は抹茶入り玄米茶を飲みながら・・・



ここ上海で、これまで出会った人たちのことを考える。
日本にいる大切な人たちに思いを馳せる。

人の言葉に揺さぶられ、
人の言葉で自分を見つめ直し、
人の言葉に元気づけられ、
人の言葉でまた足掻く。


以前、「救われる、ということ。」でも書いたけれど、
自分を幸せに導くのは、やはり自分自身なのでしょう。
それはよく分かっているのに、
試行錯誤して組み立てたはずの軸が、またもバラバラになりそうになる。


・・・でも、そうだよね、
ちゃんと自分らしさを自覚して、自信持たないと!
成るべきものも成らなくなる。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■上海珈露夢珈琲(カフェ・ド・カルモ)■
上海古北新区水城南路32号
Reservations: 021-6295-0557




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posted by 蜜 at 15:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

天つ風に酔ってみて。

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   2010.02.03 追記

    本記事でご紹介するバー「LILICOI」について、
    2月2日付けで女性店長が退職されたことにより、
    2月3日以降の同店の様子は、以下にご案内する特徴と異なります。

    なお、2月の半ば以降、この女性店長が新規オープン(予定)される
    バー「MIZUTOKI(水土木)」@虹古路 にて、
    これらの魅力が再び発揮されることになると思われます。

    本件について、よろしければ コチラの記事 もご参照下さい。

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   2011.06.13 追記

    本記事でご紹介するバー「LILICOI」について、
    上記、それを引き継いだバー「MIZUTOKI(水土木)」@虹古路 ではありましたが、
    「MIZUTOKI(水土木)」も、6月11日付けで女性店長が業務を離れられたことにより、
    それ以降は、閉店もしくは同店の業態・雰囲気等が異なると思われます。

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前回ご紹介した、溜まりバー「LILICOI」

slilicoi_gate.jpg
蜜が勝手にそう名付けただけで、正しくは 「Relaxation Bar LILICOI」 です(笑)


その居心地の良さについては以前にも触れた通りですが、
では今度は、ここをオススメするには欠かせない魅力 についても
いくつかご紹介してみたいと思います。


@ 鹿児島県出身の女性店長さん

 「ねえさん」です(笑) この言葉が1番しっくりくる。
 実際、この店長さんの人柄や信念に親しみを覚えて常連になってるお客様も多そう。
 蜜もその1人です。

 初来店の時も、よそよそしすぎず干渉しすぎない、
 絶妙な距離感で接して下さって、色々サービスもして頂きました♪

 まだ上海歴も浅い蜜に、様々な興味深い経験談なども語って下さって、
 「ここで飲食業を営むというのはどういうことなのか」
 についても考えさせてくれる。いつも良い勉強になります。


A コーヒーへのこだわり

 こちらのバーでは、最後にアイスクリームかコーヒーのサービスがあります。
 飲んだ後の、温かいネルドリップコーヒー。
 これが落ち着くんです。

 けれど、コーヒーネタはそれだけではなく、
 このお店には、店長オリジナルの芋焼酎カクテルがいくつもあるのですが、
 中には、なんとコーヒーを使ったものまであります!

 コーヒー焼酎とはまた違うんですよ。もちろんカルーアなどとも違います
 「LILICOI」特製かもしれないので、製法には触れませんが、
 ストレートで味見させて頂いた時から、蜜はその口当たりの大ファンです!


B 隠れメニュー?の絶品プリン

 sP1120655.jpg

 常備されてるわけじゃない…のかもしれませんが、
 これも店長こだわりの逸品。
 お店の手作りではないのですが、特注品なのでココ以外では食べられません。

 「お酒を飲む人が好む甘さ」を熟知した店長さんが、
 じきじきに特別オーダーしているプリンなので、男性にも人気のよう


C 「天つ風」に酔ってみて

 さて、店長さんは鹿児島のご出身なわけで、
 となると、まずは芋焼酎の取り揃えの良さをつい連想してしまうわけですが、
 そんなねえさんが個人的に 「コレはほんっっっとに美味いね!」 と仰る、

 samatsukaze.jpg
 5年樫樽熟成・麦焼酎の「天つ風」(あまつかぜ)。

 そう、これは なんです。

 かく言う蜜も、焼酎乙類で好きな順序で言ったら、
   泡盛 > 芋焼酎 >> 麦・米焼酎 >>> その他(そば・黒糖・しそ等)焼酎
 っていうのが正直なところなんですが、

 ちょっとした事前情報で、この「LILICOI」で天つ風が飲めるということを知り、
 その特徴ある美味しさをぜひ味わってみたい!
と思い、すかさずリクエストしました♪


 ・・・その感想は、あえてここでは書きません(笑)


 こういうことは秘密にした方がかえって魅力が増す、というものかと...

 もし表現するとすれば、、、
   皆さん、誰しも少なからず、ギャップというものには弱いはずでしょう?
   清楚な雰囲気の女性が、実は内に激しい情欲を秘めていたり、
   知的で器用な大人の男性が、急に純情な一面を見せたり。。。



 ・・・って、何の話?

 「天つ風」はグッとくる、って話です!
 ぜひ騙されてみて。
 その色と香りと味わいに。
 そして、ゆっくりと… 天つ風に酔ってみて。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■LILICOI■
上海市長寧区法華鎮路877号2階
Reservations: 150-0176-9536
※お店の最新情報は、こちらをチェックしてみて下さい。




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posted by 蜜 at 14:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 上海生活>お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

溜まりバー「LILICOI」

†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†   2010.02.03 追記    本記事でご紹介するバー「LILICOI」について、    2月2日付けで女性店長が退職されたことにより、    2月3日以降の同店の様子は、以下にご案内する内容と    異なるおそれがありますが、ご了承下さい。 †・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・†・.。* + *。.・† 先日、「Bar キャッツアイ」で1杯立ち寄った後、 一般開放の時刻を待って訪れた、お目当てのお店とはコチラ sP1090635.jpg 2009年秋に、延安路×法華鎮路にオープンしたばかりというバー「LILICOI」。 こちらの 店長ブログ(最新情報満載で必見!) にもある通り、 この 「LILICOI」 は、コンセプトとして 『Relaxation Bar』 を謳っています。 静かで大人が集える空間のご提供・・・ たしかにその通り、癒される落ち着いたバーだと思います。 でも、あえて言っていいですか。 蜜にとってこのお店は、それ以上に 上質な“溜まり場” のイメージ。 もちろん常連さんの。 けど、それだけの意味じゃない。 初来店のお客さんをもきっと常連にしてしまう、不思議な居心地良さ が、この 「LILICOI」 には確実にあるんです! sP1090636.jpg お店は2階になりますので、この入口から入って階段を上りましょう。 sP1120657.jpg sP1120658.jpg sP1120659.jpg お香のほのかな香りに誘われて踏み入れたそこは、「アットホーム」という言葉がしっくりくる温もりある空間。 sP1090642.jpg 「LILICOI」のウリの1つである、芋焼酎カクテル♪ 最近の上海、あまりに外が寒いので、ホットカクテルが恋しくなるのですよ。。 お店自慢の取り揃えのお酒は、あとでゆっくり味わうとして、 まずはあったまりたい(笑) 女性には嬉しいメニューの1つでは? sP1090641.jpg お通しのメニューは、その日によって若干変わりますが、どれも焼酎に合う! ・・・と、 ここまでご紹介してもうお分かりの方もいらっしゃると思いますが。 新年も明けてのWeek day、まだそう何日も過ぎていないわけですが、 すでに蜜は、複数回 「LILICOI」 を訪れているということです。 そして、明らかにこれからも通ってしまいます。 そういうお店なんです、ココは・・・ 初来店で、予想外にも5時間長居し、明け方を迎えちゃいました。 親身な日本人女性店長さんに、たくさんサービスしてもらっちゃいました。 すでにいらしていた常連さん3人と、一気に知り合いになっちゃいました。 かつて東京でも、こんなにアットホームにくつろげるバーがあっただろうか…? この上海で、また1つ“出会って”しまったような気がします 本当は、こちらの 「LILICOI」 をオススメするには欠かせない 特製メニューの魅力などについても、いくつかご紹介したかったのですが、 記事が長くなってくるので、その秘密はまた次回に♪ ということで。 ひとまず今日のところは、このへんでお開き!(笑) *:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:* ■LILICOI■ 上海市長寧区法華鎮路877号2階 Reservations: 150-0176-9536 ※お店の最新情報は、こちらをチェックしてみて下さい。 ↓クリックして下さると嬉しいです♪ にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ banner_11.gif 中国関連ブログランキングへ

2010年01月12日

田子坊「Bling Plus」で、お1ついかが?

蜜のブログの読者様(いつもありがとうございます) に、 果たして女性の方 って、どれくらいいらっしゃるんでしょうかね…? 実は結構、素朴な疑問だったりして(笑) そんな上海在住 or ご出張、ご旅行中の女性の皆さまへ。 または、大切な奥様や彼女や好きなコがいらっしゃる男性の皆さまへ。 sPC290463.jpg こんなキラキラなアイテムを、お土産やプレゼントにお1ついかがですか? tabitha☆さんのお友達が、田子坊で開いている、 スワロフスキークリスタルを使ったデコレーションアイテム を取り扱うお店のご紹介です。 sPC290451_taco.jpg  sPC290453.jpg 泰康路274弄から入り…                   この、最初の角を左に曲がると、 sPC290454.jpg もうショップの看板が見えてきます。 sb_p_kanban.jpg 「Bling Plus」 ピンク色が基調となった、明るく可愛らしい店中に入ると、 sPC290459.jpg sPC290458.jpg キラキラにデコレーションされた、女性好みのアイテムがいっぱい! 特に蜜の目をひいたのは、この2つ sPC290461.jpg @ プッチ柄が施されたコンパクトミラー。 プッチ柄は、やはり日本人には人気なのだそう。かく言う蜜もその1人! 中国の女性は、ハート柄 などを好まれるそうですよ。 sPC290464.jpg A そして、やっぱりパンダよね♪  いつか今持ってる携帯から iPhone 3GS に乗り換えたら、裏に貼りたい…! もちろん、 このようにショップに並べられている既製品を購入できるだけでなく、 美人の日本人店長さんに希望を伝えてオーダーすれば、 今お持ちのアイテムにも、お好みの色柄でのデコレーションが可能だそうですよ 実は、蜜もお願いしちゃいました。 sP1120663.jpg 大好きなプッチ柄アイテムを持つだけで気分が上がります さて、これ何でしょう sP1120664.jpg 正解は・・・ bag_hanger.jpg このBag hanger(携帯カバン掛け)をテーブルの端にひっかけて、 下のフックにバックをかけると、置き場所にまったく困らなくて済みます♪ とてもスマートに美しく、そして清潔に。。。 女性ならではの、痒いところに手が届くキラキラアイテムですね *:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:* ■Bling Plus■ 上海市泰康路274弄282号 (泰康路274弄から入り、最初の角を左) Reservations: 136-2180-6774 ↓クリックして下さると嬉しいです♪ にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ banner_11.gif 中国関連ブログランキングへ
posted by 蜜 at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 上海生活>beauty | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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