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2009年12月02日

マカオ鍋って何? 「澳門豆撈」

 
「マカオ鍋に行かない?」


と急に誘われまして、予想外のその料理名に、蜜は興味津々。

だって・・・
マカオに、鍋のイメージとかって、ない(笑)


7年前に1度訪れたことがありますが、当時は
(おそらく今と違って)カジノとかで盛り上がってる活気ある場所ではなく、
むしろちょっと地味っていうか、
でも昔、ポルトガル領だった面影は色濃く残っている、そんな印象でした。

だから、
あのマカオに、鍋?? それは一体、何の具が入っている鍋なの???



確かめてきました☆

makaunabe.JPG  (※この画像のみ、他HPより拝借しています)


延安中路×陝西南路の、高速の高架下沿いに佇む、
澳門豆撈というレストランです。


sPB280529.jpg
外観以上に(?)、レストランの中は広々とオシャレな雰囲気。。


席につくと、まずメニューを見ながら、
鍋に入れたい希望の具をオーダーシートに書き込みます。

ただ、一緒に行った人がよくココを接待に使っているみたいで
イケメン店員さんと顔見知りらしく、
「いつものでお願いね?」的な流れになっていて
蜜と一緒にメニューをじっくり見て選ぶ雰囲気じゃありませんでした…。


まぁいっか。それが1番美味しければなんでも(笑)


と、もう全てお任せだった蜜。
そして促されるままに、お店の右奥の方にあるバースペース?のような所へ。


sPB280530.jpg
そこはなんと、調味料&薬味置き場なんですね〜。


全部で30種類くらいあります!!
こんなにあると、もう選り取り見取り。そしてもちろん、取り放題♪
蜜のような薬味好きにはたまらないサービスです♪


日本式と中国式の、ポン酢醤油?のようなタレ。
2,3種類あるゴマダレ。唐辛子を細かく刻んだような赤いペースト…。
基本ベースもちゃんと揃っているので、各人お好みの色んな鍋の味を楽しめそう。


sPB280532.jpg
テーブルには2種類のベースダレを同時に味わえる、
仕切り付きの薬味皿が用意されています。


ちなみに蜜のは、中国式の酢醤油に、
左は小葱とにんにく(山盛り)、右は唐辛子系の薬味2種(山盛り、真っ赤)・・・

どっちもオツなタレだってば。 蜜の舌には。。。笑




薬味を取りに行っている間に、もうお鍋の具はテーブルに全部揃っていて、
羊肉、エビつみれ、イカつみれ、きのこ盛り合わせ、白菜、うどん等が
1人用鍋に入った、いかにもダシの効いてそうなおつゆと共に置いてあります。

煮えにくい具は先に鍋に入れて、お肉などは
あとはしゃぶしゃぶの要領で、自作のタレ・薬味につけて頂きます。

美味しい!!!


sPB280531.jpg
蜜が特に気に入ったのは、↑この「炸豆皮」という乾燥油揚げみたいな具。


生地の薄い炸豆皮は、沸騰したお鍋の中に入れると
そのおダシをよーく吸って、一瞬にしてフニャ〜クタ〜… ってなります。
それをすぐに掬い上げて、蜜・特製タレにつけて熱々を頬張ると、

もぉ〜! 本当に幸せな美味しさ♪ 


「大豆は畑の肉」っていうのを、なんかすごく実感したというか。。
正直、羊肉より蜜には美味しかった。いくら食べても体に優しい味だし。
調子に乗って、こればかり2皿も追加してしまった...(笑)


こんな感じでお腹いっぱい食べて、
青島ビールも3本飲んだけど、お会計額は2人で231元でした。
お得すぎる。。。


結局のところ、
一体どこらへんがマカオ風なお鍋なのかがイマイチ分からなかったけど(笑)

上海では色々と安くて美味しい火鍋屋さんがありますが、
店内なかなか豪華+店員さんのサービスも良いので
澳門豆撈」は、再訪決定だな♪



* * * * * *


最後に...

simg011.jpg
蜜が訪れた7年前のマカオ。セント・ポール大聖堂の前。(※手前の女性は蜜にあらず・笑)


最近のマカオは、きっともう全然違うんでしょうねぇ〜。
なんといってもカジノの盛り上がりがすごい。ラスベガスを凌ぐ勢いの。

次に香港へ旅行する時にはまた絶対寄りたい!って思ってるんですけどね。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■澳門豆撈■
上海市延安中路817号(延安中路×陝西南路)
Reservations: 021-6279-3167




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