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2009年11月11日

二胡を聴ける(はずの)Bar 「The Door」

自分でもゴメンナサイって思うんですけど、許して下さいますか…? kissmark.jpg 何を?って、、、 二胡の生演奏が聴けるはずのバーに行って、 上演時間に間に合わなくて聴けなかった記事を載せるなんて すいません、すいません、すいません、、、 それでも、 とても素敵なバーだったので、つい紹介したくなったのです え?上の写真? ・・・ご想像にお任せします。(ちがーう・笑) というわけで。 sPB100467.jpg 虹橋路にある、「乾門 The Door」へ。 日本から遊びに来てくれた5組目のリクエストで、 「中国の楽器、二胡の聴けるバーに連れていってほしい」と言われまして。 うーん・・・ ジャズバーなら知っているけれど、 意外と、中国の伝統楽器を生演奏してくれるバーなんて知らない。。。 あるのかしら?と調べてみると、コチラで1軒見つかりまして。 「ショータイムは22時から」ということで、前もって予約までして意気込んだものの... なんとこの日の上海は、久しぶりの土砂降りの大雨 ただでさえ混んでいる平日夕方の市内の交通はマヒ状態となり、 バーの前の夕食で向かった、浦東の St.Regis の「Danieli's」のイタリアンディナー からして既にスタートが遅れて時間が圧してしまい、 それからどんなに頑張っても、「The Door」への到着は22:30頃になっていました sPB100466.jpg 入口から続く階段を上ると、重厚で神秘的な空間へと誘われます。 sPB100464.jpg sPB100462.jpg 西洋と東洋が絶妙に入り混じった、とてもエキゾチックな雰囲気・・・ エクスプロア上海の説明によると、 『アメリカ人オーナーが10年の歳月をかけて集めた骨董品が飾られている  豪華なレストラン・バー。暗めの照明が雰囲気を盛り上げてくれる。』 だそうで。本当にまさにそんなお店です。 sPB100465.jpg こちらをレストランとして利用する場合には、創作フレンチが振舞われるそうです。 sPB100458.jpg sPB100459.jpg 蜜たちはバー目的で来店しましたので、奥のバースペースへ通されます。 sPB100461.jpg 「Danieli's」でワインを飲み過ぎていたので(笑)、ここではおとなしく龍井茶を頂きました。 このバースペース、ちゃんとステージも見える位置にあります。 少し柱が邪魔をしてしまう席もありますが、生演奏の音色は十分に届くでしょう。 上演時間に間に合ってさえいればね。。。 sPB100463.jpg 残念ながらステージは真っ暗 奥の方に演奏が終わって片付けられた琵琶とかが置いてあるよぅ… もし、中国の伝統楽器の生演奏に耳を傾けながらバーを愉しみたい ということでココを訪れる場合は、どうぞ上演時間にお気をつけ下さいね! 店員さんにショータイムを伺ったところ、「22:00〜22:30」だそうで。 一部では23時までとも聞いていたので、 蜜たちは期待していたのですが、一蹴されてしまいました ジャズバーと違って深夜遅くの回もないのですね。 でも、たとえその目的は果たされなくとも、 店内の雰囲気は十分に素敵で、落ち着いてくつろげる静かなバーだったので、 また機会があれば訪れたいと思います もちろん次回は、ぜったい二胡のライブに間に合うよう向かいますけど(笑) *:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:* ■乾門 The Door■ 上海市長寧区虹橋路1468号4楼(近古北路) Reservations: 021-6295-3737 ↓クリックして下さると嬉しいです♪ にほんブログ村 海外生活ブログ 上海情報へ banner_11.gif blogram投票ボタン

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