株主

2012年05月16日

この季節は「安宮」のテラスで乾杯!

 
古羊路にあるベトナム料理屋さん。
オープンした当初からお気に入りで、お店へ通うのはもちろん、
宅配の SHERPA'S でも、たまに利用させてもらってます。


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そんな 「AN NGON(安宮)」 ですが、

古北 で、 エスニック系 が食べたくて、しかも テラス で飲みたい気分!

って時には、虹梅路休閑街とココ以外にあと何処がある?
・・・と、すぐには他が思いつかないほどに、かなり貴重な存在ではないかな〜と☆


※以前は 「夏池 Shaks」(紫云西路9号×遵義路 虹橋公園内) も、その数のうちに入ってたんですが、
 いつの頃からか、何やらメニューが変わってしまった(?) という噂を耳にして以来、行っておらず。
 同店のタイカレーを気に入っていただけに残念。。。




というわけで、

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「AN NGON」 のテラス席 = 2階ベランダ席


↑この造りがまた面白くて。

「AN NGON」 のある建物には、レストランが複合的に入っており、
1階の隣がイタリアンの 「BISTRO FIORE」 、2階が 「くしどころ串庵」 となっていて、
これら3店舗が、みな同じ2階ベランダにテラス席を設けているという。

共用スペースって位置づけですかね。
だから、各々のテーブルに並ぶお料理の系統がそれぞれ異なるという、一種の違和感がw


・・・ま、なんにしても、
そこはまるで ビアガーデン みたいなシートの配置具合が、また最高なんです◎


こういう、ちょっと大衆的なテラス席っていうのも、いいなぁ。
初夏の上海の生暖かい夜風に吹かれながら、
ベトナム料理をつまむには、一番似合ってる雰囲気のような気がします♪



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「AN NGON」 のお料理は、どれを食べても一様に美味しい信頼の味ですし◎


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ここの炒飯かなり好き。干魚チャーハンか、海老レタスチャーハンにするか、いつも悩むほど…。


そうそう、忘れちゃいけないのが、

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↑蜜にとっては必需品?(笑)

テラス席には置いてなかったのですが、1階の店内には各席に用意のあるスパイス。
この子、ホントいい仕事しますよね〜ww
タバスコ風の、絶妙な酸っぱ辛さがたまらない!
刻まれた唐辛子の食感まで残っているという蜜好み。つい何のメニューにでもかけてしまう。。。



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そして、〆にはベトナムコーヒー。


普段はお酒の後にコーヒーはいりませんし、頂いたとしてもブラック派ですが、
ベトナムコーヒーだけは別でしょー。練乳入りに限ります♪

いつも目の前で淹れる度に、「この器具ほしいなぁ…」 って気分が高まる。



ゆっくりと、甘〜いコーヒーで食休みをして、すっかり良い気持ちに。
因みにこちら、お手頃なハウスワインからボトルで取り揃えられてるんですが、
ベトナムワインも置いてあって、毎回ちょっと気になりつつ、未だチャレンジできてません。

今度は、もうちょっと蒸し暑くなってくる時季に、ベトナムワインで乾杯してみようかな?



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■AN NGON(安宮)■
上海市長寧区古羊路300号-10 1F(×姚虹路)
Reservations: 021-5175-3091




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2012年05月14日

俄かに「The Apartment」を抜け出して

 
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この界隈ではかなりお気に入りのバー 「el Coctel」 の並び(複合ビル内)に位置する、
ラウンジ 「The Apartment」 。


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巷からの評判などを聞いて、少し前から気になっていたお店です。


階段をのぼって3階が、エントランス。

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どうやらブランチやディナーも楽しめるそうで
なるほど、フロアの奥にはきちんと食事を取れそうなテーブル席まであります。

手前のバースペースは、足の長い椅子に腰掛けながら一杯を愉しむスペースの周りを、
低めの位置でフラットなソファシートが囲んでいるという造り。


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そのまま寝そべって眠れそうな程、ゆとりあるソファ。つい寛ぎたくなりますね♪


この夜は、軽く飲みにきましたので、

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“茘枝”と名の付いた、スパークリングワインにライチなどを織り交ぜたカクテルを。



・・・なんだろう。

カクテルも、ごく普通に美味しかった。
フロアに流れる音楽も、さほど大きなボリュームでもなく、
座っているソファ席は限りなく心地よい。

なのに、何故か、このまま2杯目もゆっくりと… という気分になれなかった。

たまたま相性がイマイチなのか、どうも肌に合わない。
何かこう、惹きつけられる特徴がうまく見出せず、差別化の難しさなどまで感じてしまった。


決して悪くないバーラウンジなんですけどね。
この時はよく気が付かなかったけれど、ルーフトップエリアもあるそうだし、
次回は改めて、休日のブランチなどに訪れれば、印象も変わるのかもしれませんね。





しかし、長い夜にこれ一杯でおしまいでは、やはり寂しいというもの。

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結局お隣、なじみの 「el Coctel」 で飲み直し という、定番への回帰。。。


どうにもこちらの方が、蜜には落ち着くのです。
単なる好みや贔屓なんでしょうけど…。
心をくすぐられるカクテルが揃っていたり、スナックがお気に入りだったり。
el Coctel」 では、ついグラスを重ねて、夜が更けるのも忘れてしまう。

この晩も、遅くまで同店は満席の大盛況。変わらぬ人気ですね。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■The Apartment■
上海市徐匯区永福路47号 3階(×復興西路)
Reservations: 021-6437-9478

■el Coctel■
上海市徐匯区永福路47号 2階(×五原路)
Reservations: 021-6433-6511




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2012年04月30日

世紀公園の桜散りゆく卯月

 
去年の春は、上海のやや郊外 「顾村公园」 でお花見 してきましたが、
今年はもう少し近場で、さくっと桜とか咲いてるの見れないかしら〜? と思って・・・


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出かけてみたのは、世紀公園。


実はですね。。。
なんか、ホント今さら?!って感じなんですが、
(もう約3年も上海に住んでるというのに) 蜜はマトモにこの公園へ来たことがなく… orz

SNSでは、「ここでお花見をした」 などという話題が一時盛り上がっていましたので、
これを機会に、お散歩がてら世紀公園へ Go♪



地下鉄2号線の世紀公園駅を降りてすぐ、公園の入口へ。
なんと 入園料10元 が要るんですネ(笑)


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世紀公園駅側のゲートから入るとすぐに流れている川には、ボート遊びをしている人も。

園内にも、橋がかかるような大きな池があり、そちらでもボートを楽しめますよ。


しかし、ある程度は予想していましたが、
案内マップを見ても、敷地内は かなり!うーーんと広い です!!

そのせいか、レンタサイクルのサービスなんかも用意されていました。
(借りるのに並ばないといけないほど混んでいたのと、乗り捨てOKかが分からず、蜜たちは断念↓)

か・な・り歩き甲斐があることは覚悟しておいた方がいいかもw


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芝生の広場では、それぞれの憩いの形で、皆さんくつろいでますね〜。


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沼の周りを、柳?のような枝垂れた木々が囲み、中国らしい風情もいっぱい。


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そこで、結婚式の記念撮影をしているカップルも。微笑ましい♪




・・・それはそうと、 桜が見えてきません ね・・・ (苦笑)



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こんな濃いピンク色の可愛らしいお花なら、辺りにそこそこ植わってるんですが。。。



と、若干思い悩みながらも歩を進めていると、
やっと、それらしき花びらが散り落ちている小路に辿り着きました☆


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・・・が、ちょっともう葉桜 な様相・・・。


残念ながら、やや時期が遅かったかなぁ(涙)
そういえば数日前に風が吹いたりしていたので、あっという間に散ったのかしら。
儚いものですね。。。


でもでも、

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見上げたら、まだ多めに咲き残っている場所もありましたよ!


こうして枝に近寄って愛でると、薄桃色の花びらから春の香りが漂います♪

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“ 恋をして 全て捧げ
  願うことは: これが最後の heartbreak
  桜さえ時の中で揺れて やがて花を咲かすよ

  止まらない胸の痛み超えて もっと君に近づきたいよ

  恋をして 終わりを告げ
  誓うことは: 今日が最初の good day
  桜まで風の中で揺れて そっと君に手を伸ばすよ

  好きで好きでどうしようもない それとこれとは関係ない… ”


                         ――『SAKURAドロップス』 宇多田ヒカル



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・・・それにしても、上海の桜って、幹が本当に細いですよねー。
去年、「顾村公园」 でお花見 した時にも、同じことを思ったのですが。
小さく盛り上がった土の上に、挿しこまれたような植わり方w

桜にも色々と種類があるでしょうから、これはこういうモンってことなのかな?
でも、「これをサクラとは認めない!」 だなんて・・・ ねぇ(苦笑)
まぁ普段、日本にお住まいの方なら、そう感じるのも無理ないのかもしれませんけど。



*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*:..:*
■世紀公園■
上海市浦東新区
地鉄2号線世紀公園駅 または 上海科技館駅出口すぐそば




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posted by 蜜 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海生活>上海デート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

[カリブ/セント・マーチン島:8] 帰路・・・島からラスベガス、そして上海へ。

 
さて。
移動に片道1日半滞在期間4日間 の、このセント・マーチン島の旅も、
ついに、おしまいの時が近づいてまいりました。。。 (涙)


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帰路に向け、島の玄関口:プリンセス・ジュリアナ空港 に再び舞い戻って。


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ここに初めて(やっと)到着した時 と違って、全てが名残惜しく目に映りますね…。


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滞在中の4日間、感動の連続だったセント・マーチン島 とも、ここでついにお別れ。


本当に、あっという間でした。
アジア圏から出向くにはかなり遠い小さな島だし、
一生に一度でいいから体感してみたいと思っていた願いは叶ったし
ここで数日過ごす前までは、「再訪はないかもしれないな」 とも覚悟していました。

でも。

また必ず来よう! と強く心に誓って、出国ゲートを後にしました。




◆ 1便目:セント・マーチン島 → ニューワーク ◆


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プリンセス・ジュリアナ空港には、さすがにUAラウンジは無いみたいで(笑) 普通に待機。


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そして、搭乗。。。

窓から、マホビーチの青い海が見えます。
そしてそこには、たくさんの人たちが飛行機の離着陸を待って並んでいるのです!

丁度、数日前の蜜がそうであったように
今度は、自分たちの乗ったジェット機に向かって皆が見送りの手を振り、
間もなく後方気流の生み出す砂嵐にまみれてゆくのでしょう。

それを想像すると気持ちが高ぶって、
後ろ髪をうんと引かれながら、島を発たねばなりませんでした。


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上空から眺めたセント・マーチン島を囲む海の色は、本当に美しい青色で・・・。


それを最後の最後、雲の上に入ってしまって見えなくなるまで、目に焼きつけて。



・・・名残惜しくも、気を取り直し、シートに身を沈めます。

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島→ニューワークは、機内食はないけれどビールは無料でもらえました(一応国際線だから?)


約4〜5時間のフライトを経て、

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ニューワークの上空へ着く頃には、もう夕刻過ぎです。


ニューワークに到着後、今度はアメリカ西海岸へ移動すべく、

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ラスベガス行きを待って、ニューワーク空港のUAラウンジへ。


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行き に寄ったラウンジよりずっと広々とした内装で、リカーも充実! まるでそれなりのバーさながら☆



◆ 2便目:ニューワーク → ラスベガス ◆


時差も手伝って、ラスベガスに到着したのは日付も変わりそうな深夜。

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それなのに、上空から見てもイルミネーションがこんなに明るい! 砂漠に囲まれた宝石ですね。


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実は、ラスベガスに立ち寄るのは、蜜にとって初めてのこと。


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飛行機を降りたら、待合いスペースにもう早速スロットマシーン等が置いてあるのには笑ってしまうw

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バゲッジレーンにまで、やっぱりスロットマシーンがww  この地ならではの特徴ですね…


実は今回、乗り継ぎの関係で、
ここから6時間ほど、この街に滞在 しなければならないのです。

つまりそれって、真夜中から明け方までを過ごすってことなのですが(苦笑)、
でも眠らない街なので大丈夫! というわけで・・・


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レンタカー借りて、カジノのネオンに彩られた街中まで繰り出してみましょう〜☆


空港から20分ほど走らせたら次第に見えてくる、煌びやかな建物の数々。

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こういう場所で夜空を仰ぐのは、約2年前に旅行したマカオ 以来だなぁ…。


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↑このエッフェル塔を模した(笑)カジノで、ちょっと遊んでみることに。

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せっかくだからスロットちょっとだけ。20ドルくらい勝ったところでキリ良くやめちゃいましたがw

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その、ちょっとだけ勝ったお小遣いで、お土産購入♪ ピンにラスベガスって書いてあるゴルフボール、可愛くない?



カジノの後は、未明のラスベガスの街をお散歩。

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ショッピングモールも、ファーストフード以外のレストランも、ほぼみんな閉まっているけど、
大通り沿いの建物はどれも眩さを失っていません。


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・・・凱旋門、ふう・・・?ww


そうして間もなく、ラスベガスの夜明け。

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この太陽が昇りきった頃、ロスに向け出発。そこで機体を乗り継ぎ、ついに上海へと帰ります。


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ラスベガスの空港へ戻る途中、車の窓から眺めた自由の女神レプリカ。  ・・・う〜ん・・・(苦笑)



◆ 3便目:ラスベガス → ロサンゼルス ◆


とっても近いので、あっという間に着いちゃいます。

ラスベガスではラウンジへ寄っている暇もなかった (ていうか、あったかなー? 覚えてない…)
ので、ロサンゼルスでは 旅程最後 のUAラウンジで朝食を満喫!


こちらは、行き と全く同じラウンジ。

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朝から元気にベイリーズ!w 引き続きワイン。朝食ベーグル用のクリームチーズが合うんですよね〜♪


午前のうちにはロサンゼルスを発ち、13時間半のフライトを経て上海へ。
いよいよ、長かった旅路の終わり・・・ 行き と合わせたら 8フライト目 です!(笑)



◆ 4便目:ロサンゼルス → 上海 ◆


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到着した上海は、小雨と、相変わらずのもやっとした空。
くっきりと鮮やかなカリブの風景 がまるで夢だったかのような、
そんなアジアでの日常に再び舞い戻ったことを実感する 「ただいま」 でした。。。




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posted by 蜜 at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅>カリブ海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

[カリブ/セント・マーチン島:7] オリエントビーチ de 一糸まとわぬ海水浴。

 
セント・マーチン島の北側半分:フレンチサイドの海辺で、のんびりホテルステイ
を満喫した翌朝。

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AM6:00 には気持ちよく目覚めてしまい(笑) 静かな朝焼けの海をぼんやり眺めていると・・・


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ベランダにニャンコが〜♪ うっかり窓を開けているとお部屋にまで入ってきちゃう可愛らしさ!


早朝から和ませてもらった後は、

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朝食を頂きに、Grand Case Beach Club ホテル敷地内のレストランへ。


それが・・・  ↑ここの立地がまたスゴイんです☆


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海に面して、というよりも やや突き出すように 建てられたレストラン。。。


ウッディな内装に、風通しももちろん抜群!の気持ち良さ。

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カジュアルで小粋な雰囲気が、ここにいるだけで楽しい気分にさせてくれます♪


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こんな見晴らしで楽しめる朝食☆ 海風が最高に心地よい。そして、やっぱりパンが美味しい!


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食べていると、小鳥まですぐ傍に寄ってくる・・・という長閑な楽しさ。思わずパン屑あげちゃったw



ゆっくり朝食を摂っていたら、すっかり太陽が昇って、辺りは鮮やかな色合いに。

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ホテルのお庭を散歩していたら、なにやら面白い看板を見つけました…↑↑

“ ニューヨーク ナイアガラの滝へは、4050km
  インカ帝国 マチュピチュへは、3837km
  インド タージマハールへは、24730km ”


「・・・今、蜜のいる場所は、東京や上海からうんと離れたカリブ海なんだなぁ〜」
ということを改めて実感させられる標識。



* * * * * *



◆ ヌーディストビーチへ行ってみよう!


さて。
今回、この島へ旅しに来た最大の目的は、こんな仰天風景をこの目で見る ため・・・ですが、
なんと、島のフレンチサイドに、ヌーディストビーチで有名な海がある
と知ったのは、旅程を立てるのに色々と情報収集をしている最中の偶然でした。

そして、その存在を知ってしまったら、もはや!
蜜の好奇心はヌーディストビーチにまっしぐら(笑) あんま、恥ずかしい…とか無くw

だってねぇ〜?
いいオトナが、青空の下、裸のまま海で泳げるなんて機会、そうそう無いでしょ?
しかもカリブ海の美しい水の中、ですよ!!
そこに、一糸まとわぬ姿で入っていって遊べる開放感たるや・・・ 想像つかないほど☆



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※ ↑画像をクリックすると、別窓で拡大表示できます。

島の地図:上部右(北東側)に位置する、 Orient Beach(オリエントビーチ) の一角に、
Club Orient という施設があり、ナチュラリストの方々が多く利用なさっているそう。
宿泊客以外にもヌーディストビーチを開放しているというので嬉しい限り♪



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というわけで、またまたドライブがてら、島の北西側の海から北東側の方へ移動しま〜す。

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途中道の、美しい自然の織り成す色鮮やかな風景の数々には、本当に感嘆させられますよね。。。



そうして、 Grand Case から車で20分ほどで見えてきた、 Club Orient の看板。

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そのまま道標に従って進んだら、敷地入口に駐車場がありました。


そこで車を降り、ビーチの方へ向かって歩いていくと・・・

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ここが! 人生初体験のヌーディストビーチなのね!!

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↑確かに、裸 OK みたい(笑)


・・・それどころか、すでに ビーチにいる周りの皆さんがハダカ ですがww
若い方は少なく、年配のご夫婦のバカンスって雰囲気なんですが、
ここまで来ればもう、蜜も着ているものをパパッと脱いで、海へGo〜!☆


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このエメラルドグリーンの海を、一糸まとわぬ姿で泳ぐぞ〜♪♪


・・・と、ノリノリで最初に1枚↑このように写真を撮ってしまったんですが。。。

この場所は撮影禁止× ということを後で知りまして、ごめんなさい! pandaani123.gif
それがたとえ自分を写したものだとしても、ルール違反ですよね。失礼しました。


そして、ここオリエントビーチの海は… というと、
目を瞠るような美しさの Grand Case Beach や、マホビーチ に比べてしまうと、
少し木の枝(?)や海藻などの類が波に混じってしまっていて、透明度は若干劣るものの、
太陽の光をさんさんと浴び、きらめく水面はキレイな色合い!


そんな青い海の中を、何一つ身にまとわずハダカのまま泳ぐ快感。。。


なんだかとっても爽快で、気持ちいいものなんですねぇ。
普段はビキニですから、元々それほど体を覆う布の面積が大きいわけでもないのに、
これが有ると無いとでは、こんなにも 海との一体感 が違うなんて☆

それに、たとえば日本などで大きな露天風呂に入れば、
遮るものなく広がる青空の下、裸で温泉に浸かることには慣れていても、
そこが冷たい海というだけで覚える 妙な違和感から来る高揚感 が・・・ もうたまりません!!



またと無いかもしれない?! そんな新感覚を思いっきり堪能して大興奮した後は、
少し泳ぎすぎて体も冷えてきたので、衣服を羽織り、ヌーディストビーチエリアを出ます。

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ここで初めて目に入った、ヌードな看板。 (先に見つけていれば、さっき撮影しなかったのに… orz)


さてさて、たくさん泳いだからお腹空いたな〜なんてビーチ沿いを歩いていたら、

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海に面したロケーションに、何やらお肉を焼いたジューシーな香りの漂うレストランがあり・・・


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その香ばしいにおいの正体は、コレねっ↑ ってことで、煙に誘われるがままに席について、早速オーダー♪

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フローズンカクテルも飲んじゃおっと。

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気持ちのいい場所でゴハン食べると進んじゃって・・・ 大好物のバッファローチキンウィングもw



* * * * * *



◆ Grand Case で、この旅最後の海との戯れ


昼下がりには、再びホテルのある Grand Case Beach に戻ってきました。


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島滞在4日目の午後・・・ もう少しで、この鮮やかな海の色ともお別れになってしまいます。


前日同様、静かなプライベートビーチの前でチェアに横たわって寛いだり していましたが、
最後にここで、思い出を噛み締めながら、そのキレイな水に身を沈めましょう。。。


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やっぱり、この Grand Case のラグーンは、透明度が違いますね…。


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そこには蜜しかいない、海。


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滞在した Grand Case Beach Club 、海からの眺め。


もう、だんだんと、日が傾いてきました。


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上海から、約30時間かけて遥々やってきた カリブ海に浮かぶセント・マーチン島。
宵闇に包まれたその美しい風景を、最後にしっかりと目に焼きつけて。




↓スロー更新で長かった島の記事も終わり、次回はようやく帰路へ。応援クリックが励みです♪
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posted by 蜜 at 23:03| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅>カリブ海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

[カリブ/セント・マーチン島:6] フレンチサイド de 海と戯れ。

 
レンタカーして、セント・マーチン島の南側半分:ダッチサイドをドライブ した翌日は、

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今度は、地図の緑の部分・・・ 北側の フレンチサイド に移動します♪



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※ ↑画像をクリックすると、別窓で拡大表示できます。

この島の地図の上部にある、GRAND CASE というビーチ/街に、
滞在後半2泊のホテルを取っているので、まずはそこを目指して再びドライブ。



例の 国境 を越えて、島の西側の海岸沿いをしばらく走っていくと、
MARIGOT(マリゴ) というフレンチサイド一の繁華街に辿り着きます・・・が、
今ここではあえてスルーで(笑)、先に GRAND CASE へ向けて道なりに進んでいくと、
やや内陸部に入っていきまして、

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こ〜んなに広々とした、山の景色が目の前に現れます。

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ヤギとかも放牧されていて、本当にのどか〜な風景。。。


・・・なんて、大自然に見惚れていたのも束の間、その後数分も走らないうちに、

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なにやら街中に入ったようです。そう、ここからが GRAND CASE の一帯。


ダッチサイドの繁華街:PHILIPSBURG や、先ほどの MARIGOT などに比べると、
GRAND CASE の街はお買い物ショップがメインではなく、
ちょっとしたレストランと、あとは一般住民の生活で賑わっている所、という印象。


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島の主な住民であるアフリカ系黒人の住むお宅がたくさん建ち並んでいます。



そんな GRAND CASE の一角、細〜い道を、勘を頼りに(?)グルグルしていたら、

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やっと見つかりました! ホテルの看板。

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写真左側の建物はフロント。右側の棟が客室の一部になります。お庭の花もキレイ〜♪


島滞在の後半2泊は、ちょっと マホビーチ周辺 の喧騒からは離れて、
プライベートビーチを有する小ぢんまりした静かなホテルでのんびりしたいな… と思い、
フレンチサイドの同ホテル Grand Case Beach Club を選びました。


ここがまた素晴らしく、望み通りのホテルで☆


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玄関を開けると、大きな冷蔵庫にキッチン。 ウェルカムドリンクはアルゼンチン産赤ワインのフルボトル!

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そして、寝心地良さそうなベッドの先には・・・・・・

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椅子とテーブルまで用意されたテラスに、そのまま続くお庭では、ビーチチェアに寝そべって海まで臨める♪


また、その目の前の海というのが・・・

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こんなに美しい色合いでは、もう歓声しか零れません…。



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こんな風に、プライベートビーチが続いています。波も少なく穏やかな、静かで小さな浜辺。


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いいお天気の午後なので、皆さん優雅に寛ぎながらの日光浴。。。


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・・・というわけで、到着早々、さっそく蜜もゴロンと♪ 贅沢なひと時を満喫させてもらいまーす♪♪

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こんな風に寝そべりながら、かくも美しき海がすぐ目の前っていうお庭・・・ 格別でしょ☆★☆



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ここ Grand Case Beach Club に面する海は、ちょうど湾(と言うかラグーン?)になっている所みたいで。


そして、なんとこちらでも、

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小型の飛行機やプロペラ機が、時々飛んできては目の前を通過していくんです!


↑実はフレンチサイドにも小さいながら空港が存在し、それはまさにこの場所。
グランカーズ・エスペランサ飛行場といいまして、
カリブ海フランス領の近距離路線の発着が主となっているようですね。

セント・マーチン島といえば、名物の プリンセス・ジュリアナ空港 があまりに有名なので、
もう一方の存在は、ここへ来るまではよく知りませんでした…。
偶然とはいえ、両方の空港の離着陸を目にできたなんて、とってもラッキー(笑)



そうして、あまりの居心地の良さに、ビーチチェアで微睡んだり戯れたりしているうちに、

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おもむろに沈みゆく太陽は、ゆるゆると夕刻の海を情緒的に彩っていきます。。。


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* * * * * *


見事な夕映えにしばらく魅入ってしまった後は、
再び車を走らせ、繁華街 MARIGOT の様子でも覗きに、ちょっと夜のドライブへ。

・・・というつもりだったのですが、
少し来るのが遅かった (と言ってもまだ19時半かそこらの時間なんですけどねw) ようで、

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もう既に、ほぼほぼお店が閉まっちゃっているという・・・(苦笑)


このカリブ海の島は、繁華街と言えど夜が早いのだ ということを悟った瞬間w


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周辺で唯一、未だ煌々と明かりがついていたのは、↑このリカーショップと、

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いかにも閉店間際といった風情の靴屋さんに飛び込みで、こんなに気に入るサンダルと偶然巡り会えた奇跡☆


そして、MARIGOT からの帰り道は、

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見事に 渋滞 にハマりまくるっていうねww  ※だから意外と混むんだって。他に逸れる道も無いから…


しかも、本当に笑っちゃうくらい、
スーパーだとかホームセンターだとかの類はどこも、もぅ〜とっくに閉まってる!www

辛うじて(コンビニとも呼べないような)小さな商店がたまーにまだ開いているか、
ほんの数軒見かけたファーストフード店はさすがにやっており一安心…。
すかさず、そこで買い込みまして、

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ダッチサイドから持ち込んだフルーツワインと共に、 せっかくの絶好ロケーション:お部屋のテラスで夕食を♪


やっぱり、こういうホテルを選んだからには、これぞ1つの醍醐味でしょ。
外の気持ちいい夜風を感じながら、

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こんなに静かできれいな海を、独り占めしたかのような気分を味わいながら和める贅沢。。。


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澄んだ夜空に星もよく見えます。目を凝らせば凝らすほど、無数の光が瞬いて。



・・・そうそう、
生暖かい夜のテラスで、ほろ酔いを愉しむのに、これだけは忘れちゃいけない必需品。

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カトリセンコウ。 (笑)

Made in ・・・  フランス?
そこははっきりしませんが、フレンチサイドのスーパーであらかじめ買っておいたのは確か。

ちょっとアジアのものとは香りが違うような気もしたけれど、
おかげでほぼ刺されなかったので、カリブの蚊にはちゃんと効いたのかしら?



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2012年03月31日

巡り来る弥生に

 
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“ 梅の散る午後にも ちゃんと二人は
今日と同じ様に人混みを擦り抜けられるかしら? ”



可愛いと褒められたパステルカラーのニット、
しっとりと濡れた紺色の浴衣、
散歩しながらねだった茶色のショートブーツ、
一緒に選んで作った分厚いダウンコート。


手探りで キョリ を縮めながらも、
季節は、あっという間に移り過ぎて・・・

“ 何時の間にか淡色が当たり前に香り 二人を支配しそう ”


けれど、ここから再び巡り来る春夏秋冬を、
その シアワセ を、
もう一度じっくり噛み締めていけますように、と。

純粋に、ただ純粋にそれだけが、願い。


“ それぞれが只忙しくして居たら
引く手の加減も曖昧に 忘れちゃいそうで不安なのに ”



そして、初々しく肩を並べて歩いた、去年のこの街を懐かしく思い出して。

もうすっかり馴染んで、甘え合いながら眺めた今年の新緑を
ココロ に留めておいて。




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2012年03月28日

[カリブ/セント・マーチン島:5] 国境と、ダッチサイド・ドライブ。

 
以前にも載せましたが、セント・マーチン島は、
北側がフランス領(フレンチサイド)、南側がオランダ領(ダッチサイド)
という具合に、だいたい半分くらいに分割されている場所なのです。

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今回の記事では、地図の下半分:ダッチサイドをドライブして見た風景を中心にご紹介。


* * * * * *


◆ セント・マーチン島でレンタカー


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まずは、車を借りましょう♪


レンタカーにあたっては、こちらの方のブログ を参考にさせて頂きました。
大変分かりやすく、詳しくまとめて下さってます。 (ありがとうございました!)

蜜たちは、結果 dollar で借りることに。
(ちょっとうろ覚えですが)確か、1日60ドル(保険料込み)くらいだったかな?

この方 も仰ってる通り、
カーナビはありません。ていうか、必要ないんだろうなw
昔行った沖縄・西表島でもそうでしたが、基本、道なりに行くしか道もない というww

地図も、レンタカー屋さんや空港に置いてあるのをもらえば十分♪


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※ ↑画像をクリックすると、別窓で拡大表示できます。


空港に dollar のカウンターがあって、そこからレンタカー屋さんの車で近くの営業所まで。
手続きを済ませたら、さぁ出発です!

まずは・・・

やっぱ国境でも見に行きたくない?



◆ 国境を見よう


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Welcome to the French Side〜!☆


↑この国境の看板は、マホビーチ からはすぐの所にあります。

上図(拡大できる地図)下側の一番左端っこ、SIMPSON BAY LAGOON の辺りですね。
小高い丘を登ると、あっという間に出会えてしまった国境(笑)


ここでは、ダッチサイドを中心にドライブする計画のため、
そのまま北側へはグーッと行かず、フレンチサイドとの国境付近を軽くグルグル・・・

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↑ちょっと高級そうな家? 別荘? コンドミニアム? があるかと思えば、、、

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↑セント・マーチン島で暮らす一般の方々のお宅は、こんな感じの建物が並んでいます。


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ダッチサイドへの戻り道にも、また別の国境が。こちらには碑も建てられてますね。



◆ ダッチサイドを道なりにドライブ


上図(拡大できる地図)下側の一番左端から、右(東)へ向かって進んでいくので、
プリンセス・ジュリアナ空港の横を通り抜けていくことになります。

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そこへ、ちょうど着陸したばかりの KLM ジャンボ機が滑走路を走っているのに遭遇!!


・・・となると、ついつい・・・


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わざわざ引き返して、大興奮の併走!
とかしたくなるマニア。  ※完全にムダな行程です…(苦笑)



さて、気を取り直して、ダッチサイドを東へ向かってドライブw
PHILIPSBURG(フィリップスバーグ) という繁華街を目指して進みます。


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島の滞在初日の晩からお世話になってるローカルビール Carib のCM看板♪

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そしてやはり、こんなカリブの小さな島にも、中華料理店 は数件見かけました(笑) さすがだ。

↑ちなみに、日本料理店はおそらく1軒もありませんでした。


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ドライブの途中、ザーーッとスコールが!! でも、20分くらいですぐ止む(毎日そう)。

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通り雨が上がった頃、車窓にステキな景色がひらけてきました☆

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おそらくカリブ海クルーズの豪華客船でしょうね。大きい〜!



◎ 島を走っていて興味深かった点 ◎

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@ 島の面積や人口の割に(?) 動物病院が多そう なこと ※人間の病院より沢山見かけたw


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A レンタカーだけでなく、島民の乗る車にも、日本車の数 が結構目立ったこと


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B この島、おそらくほとんど 信号がない? こと  ↑滞在中唯一出会った信号


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C 意外にも、時折あちこち 渋滞する こと (逸れたくても他に道も無いからだろうな…)



◆ PHILIPSBURG の街並み


ダッチサイド一の繁華街に着きました。
このエリアに入ると、急に道が狭くなり、両側に小店が増え、渋滞しだすのが特徴です(笑)


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PHILIPSBURG の商店街は、歩行者オンリーの散歩道になっているので、
付近の駐車場で車を停めて、散策に繰り出しましょう〜。


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やや田舎風のショッピング街って感じで、垢抜けすぎないところがまたイイのかも。

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でも一応、有名ブランドショップもいくつか並んでいましたよ!

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控えめながら、カジノ店。(そういえば、ソネスタ・マホビーチのホテル周辺 にもあったな…)

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ちょっと脇道に逸れると、急に寂しくなって、ローカルっぽくなる雰囲気。。。

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なかなか渋い品揃えの電化製品ショップに、やっぱりこんな所にもあった中華料理店の看板(笑)



◆ PHILIPSBURG で見つけたお土産


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散歩していて、偶然入ってみた↑コチラのお店で出会い、一目惚れしたネックレス♪

これぞ、ご当地しかないお土産でしょ〜。色もお気に入り。
しかもダッチサイドっぽく、オランダ語で島の名前の刻印!
“St.Maarten(シント・マールテン)”


このショップでは、島ならではの特産品なども取り扱いがあって、

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↑手前のおじさんのはダッチサイドのオリジナルブランドらしく、
調味料やお酒のラベルでよく見かけました。(ドライブ中に看板とかもあったような…)
フレーバーティーはカリブ仕様。絵がエキゾチックですね。



◆ PHILIPSBURG(フィリップスバーグ)から臨む湾


ショッピングモールから海側の道を抜けると・・・

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ヤシの木のトンネルをくぐって、

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とても穏やかな風景の広がる湾沿いを散歩できるようになっています。


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また豪華客船が停泊していますね。(さっきと同じ船?)


なんとなく・・・
PHILIPSBURG という街は、横浜の元町や山下公園の辺りを彷彿とさせるような風情。
異国情緒漂う (って異国ですが・笑) 華やかすぎない、のんびりした開放感に満ちた港町。


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◆ ダッチサイドで夕食


さて、陽も落ちてきたところで、そろそろ ホテル へ帰りがてら晩ゴハンでも。。。

PHILIPSBURG から西へ、プリンセス・ジュリアナ空港に戻るまでの道の間に、
多国籍な料理のレストランがいくつも並んでいるエリアがあり、

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そのうちの1軒に、適当に入ってみることに。

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カジュアルなこのイタリアンレストランは、前日のお店と違い (笑) 結構賑わっていました。


パスタはそこそこでしたが、具の海鮮はゴロッと大振りで食べ応えがありましたよ。
島の滞在中、ずっと感じていたことですが、
大体どのお店でも、最初に出されるパンがすごく美味しい!
ただ、やはり欧米人向け仕様なので量が多く、すぐお腹いっぱいになっちゃうのが惜しい…。



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2012年03月17日

[カリブ/セント・マーチン島:4] 1日じゅう、海と飛行機。

 
上海から約30時間の長い旅路 で、さすがに疲れて早めに横になった1日目。。。

おかげですっかり体力も回復し、
島滞在2日目は、朝からガッツリ!海遊びと飛行機鑑賞を楽しむ予定〜♪


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こんな青空の下、青い海の広がるビーチで・・・


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まずは朝ゴハンから、しっかり食べちゃいましょ☆


↑これは、実は前日のうちからチェックを入れてたお弁当。
宿泊しているソネスタ・マホビーチのホテル から、およそ徒歩1分でもう、
すぐに マホビーチ へは着いてしまうのですが、
その途中に、コンビニ・・・というか小さなスーパーみたいなお店が1軒ありまして。


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飲み物、軽食だけでなく野菜や生活雑貨もズラリ。お土産っぽい品まで、一通り揃ってます◎

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お酒の種類・数の多さには目を瞠るものが!! (上海の便利店もこうならいいのに…w)


↑このミニ・スーパーに、自分でおかずを好きに詰めてお弁当にできるコーナーがあって。
大きなバゲットサンドも気になりましたが、ここは初志貫徹。
ボリューミーでしたが、主菜・副菜ともなかなかのお味でしたよ〜。

ま、こんな良いお天気に、海辺で朝食。そりゃ気分も最高ってもんでしょ♪


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しかも! もちろん、飛行機は続々と飛んでくるわけで。。。


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何度見たって飽きない光景なんです pandaani211.gif  蜜にとっては…



朝ゴハンの後は、
砂浜でお昼寝したり、エメラルドグリーンの海へ入って行ってみたり。。。

まだ水温はやや低いものの、真昼間の日差し照りつける中なら、ヒンヤリ気持ちいいくらい♪
遠浅かと思いきや、途中からちょっと深くなっていきます。
それにしても、かなりお水はキレイで。水中メガネでお魚まで見えましたよ。


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誰かの力作みたい(笑) カワイイ。



そうそう、この島にて初めての出会いがあったんです…↓↓

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ジャマイカ産のジンジャー・ビア☆

名前はこうでもノンアルですよ〜。ソフトドリンク。
飲み口わりと甘めなんですが、後から生姜の風味がスパイシーに喉元へ漂ってくる逸品!
ウィルキンソンよりやや野暮な後味もご愛嬌ってとこですねw

もう出会った瞬間から、「この子でモスコミュールを作りたいっ」 という欲望が◎

s119565806.jpg ← おかげで、お土産に2ダース(24缶)買い占めるハメに…ww 


これは Wikipedia で調べて後に分かったことですが、
モスコミュールは、『本来はジンジャー・エールではなくジンジャー・ビアを使う』 らしい。
図らずも、こんな地でその存在を知ってしまい、まんまとハマっちゃいました(笑)



* * * * * *



マホビーチ の両端には、それぞれ軽食のスタンドやカジュアルなバーがあって、
ハンバーガーやホットドック、BBQ、お酒も提供されています。

もちろん、ビーチの風を存分に感じられるオープンな造りになっていて、
飛行機を眺めるスポットとしての役割も全く損なわれていません。それどころか、

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↑お店の看板?には、主なジェット機の “本日の発着時間” スケジュールが書き込まれてます!


せっかくの機会なので、昼下がりのランチはこちらで頂くことに。


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レストランの中に、ご当地グッズを扱うショップが併設 されています。 ※ご注目(後述)


たくさんのお客さんで賑わう中、なんとか席を確保して、

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メニューからハンバーガーと Carib ビールをオーダーして・・・

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ちょっと待つうちに、間もなくまた次々と新たな飛行機が近づいてきま〜す♪


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立派なブルーチーズバーガーを頬張りながら、飛行機が来る度に撮影の嵐。。。 みんな慌しいw



さて。

先ほどのお店の外観写真で、 ※ご注目(後述) と記した、ご当地グッズを扱うショップの件。
ここで蜜は、念願のお土産 を早速買うことができたんです〜☆

それは、コレ!

s03_danger_k.jpg ← 「マホビーチの名物看板を模った・・・


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Tシャツ があるらしい」 と耳にはしていて、欲しくてたまらなかった一着♪♪


勿論、 ここオリジナル です。 ショップ名(「SUNSET」)もしっかり入ってますしね…。


ご当地限定商品、さらにもう1つ買っちゃいました↓↓

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国旗?があしらわれた、カラフルで可愛いビーチサンダル☆


2点とも、手に入ったのがとっても嬉しいグッズで、もうすぐに活用! 大活躍!!



  髪に挿したジャスミン 砂まみれのビーサン
  貝殻色のペディキュア すぐぬるくなるビール
  そしてなにより 眩しい笑顔で

  holiday 海と空と風ときみと
  holiday そのsunny face ウソみたいに美しい笑顔で
  holiday また来ようよ つぶやいてみたりして…
  it's soooo perfect!


                 ――『HOLIDAY 〜much more than perfect!〜』 DREAMS COME TRUE




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2012年03月12日

[カリブ/セント・マーチン島:3] 島に到着、ホテルへ。

 
上海からカリブ海のセント・マーチン島まで、約30時間の長い旅路を経て


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ようやく辿り着いた、島の玄関口であるプリンセス・ジュリアナ空港。



今回の旅程では、島の滞在は4日間の予定で、
前半2泊を マホビーチの近く (で飛行機も見えるホテル)、
後半2泊はプライベートビーチを有する、ちょっと奥まった静かなホテルステイ…
などと考えていました。


さて、その前半2泊でお世話になるのは・・・


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↑着陸時に機内の窓からも見えるほどの近距離 です!(笑)



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空港を出て左、エアポートロードをまっすぐ道なりに10〜15分ほど歩きます。

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これから離陸しようとする機体とともに平行移動する感じ(笑)

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そして、海(マホビーチ)に突き当たったら目に入る看板の右手に・・・

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そのホテル、ソネスタ・マホビーチ (Sonesta Maho Beach Resort & Casino) があります。



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従業員の手際が悪く 長蛇の列のチェックインは、ウェルカムドリンクで待たされながらも、やっと部屋へ。


一応、オーシャンビューで選んだ部屋の窓からは、
ベッドに寝転びながら、

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プリンセス・ジュリアナ空港へ降り立とうとする飛行機が飛んでくるのを眺められるという…◎


(これは蜜の部屋だけに限った話かもしれませんが)
シャワーの出が異常に悪い(湯量も勢いも少なすぎ)点以外は、そこそこのホテルでした。
ま、アクセス便利の大型ホテル式なので、ゆっくりのんび〜りには向きませんけど。
そういうバカンス的お楽しみは、後半2泊で堪能する予定なので没問題です。


施設自体は、結構な広さもあって立派なんですよ!

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キレイな中庭をちょっとお散歩してみました。


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中庭を抜けて、さらに奥まで敷地が広がります。
海辺のレストランや別棟の客室、そして、


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ちょっと高台に設けられているプール。泳ぎながら、飛んでくる飛行機が真横から見れます♪

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視線の先にあるのはマホビーチ。着陸もよく見える!!


このソネスタ・マホビーチというホテルは、
何よりも、こういった 立地が最高の魅力 でしょうねぇ〜。
敷地内からも、空と海と飛行機の織り成すショーを存分に楽しめる。
ロビーを出て歩いたら1,2分で、もうビーチ☆


* * * * * *


さてさて。
さすがに長旅の疲れもあって、到着日はあまり出かけず近場の散策で済ませました。
(もちろんマホビーチで飛行機はさっそく見に行きましたが…)

あっという間に、夜。
疲労回復に、ガッツリお肉が食べたくて(笑)ステーキハウスでも探すことに。


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ソネスタ・マホビーチのホテルの近く(というか、おそらくグループ施設の一環?)に、
ちょっとしたレストランやバー、水着ショップ、カジノ等が寄り集まっており、
その周辺にも、いくつかのお店が並んでいて、ごく小さな町のようになっていました。


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ステーキがありそうなのは、ココしかなく・・・入ってみました。ライヴも聴けますw


まずは、

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飲んでみたかった、島のローカルビール!

↑ 『Carib』 って・・・ そのまんまですが(笑)
コロナのようにライムを差して飲むようです。うん、爽やかな味わい♪


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サラダもステーキも、特筆するほどではないものの、フツーに美味しかったですよ。


やっぱり疲れと眠気が相当カラダに溜まっていたのか、
その後、グラスワインを一杯頂いただけで、もう大満足。。。と相成りました (苦笑)

ソネスタ・マホビーチの真向かいにある同店、徒歩5分で部屋のベッドまで倒れられます。
あぁ、今夜はここら辺でゴハンにしといて良かったぁ〜。


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やっと!背中を横たえ、ゆっくり眠れるシアワセ♪  おやすみなさいzzz...



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